それが今の現実 | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます


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2017年にアルツハイマー型認知症と診断された母・あーちゃんの介護日記を書いていましたが、あーちゃんは2024年1月20日永眠いたしました。

詳しくはこちらをどうぞ↓

 

 

現在は亡きあーちゃんの思い出話や、DVドケチ男の父・たんたんの介護や確執について書いています。

<簡単人物紹介>


 

たんたんが泌尿器科で定期検査を受けたいというメールを送って来た時、こんな一文がありました。


たんたんは前立腺肥大の影響で排尿コントロールが難しいようです。
それは最近の話ではなく、あーちゃんが老人ホームに逃げた年でさえ家にはおもらしパンツの山があったくらいだから、
ずいぶん前からなんですけどね。
 

 

しかしね…、

たんたんご所望のこの漢方薬「八味地黄丸」、老健では取り扱っていないんです。(漢方薬全般の取扱いがありません)

そのため、今は同じような効用の薬を老健で出してくださっています。


ところが「八味地黄丸」をどうしても飲みたいたんたんは、叔父に頼んで家にあったものを勝手に老健に持ち込んで、問題になったわけなのです。


ちなみに「八味地黄丸」だけではなく他にもたくさん過去の処方薬を持ち込んだようなのですが、その中には現在処方されている薬と飲み合わせの悪いものもあって、最初電話で薬の持ち込みを確認された時、看護師さんは結構ご立腹な様子でした。

そりゃそうだ。

それに、老健としては取り扱いのない漢方薬をたんたんだけ特別に処方するわけにはいかないわけだし。


たんたんは泌尿器科に定期検査にいけばお望みの漢方薬を処方してもらえると思っているようですが、老健で暮らすたんたんの医療費は老健負担なわけで、継続して使えない薬の処方は受けられないはずです。

前、誤嚥性肺炎で病院へ連れて行った時、病院も薬局も会計がとても複雑でしたし…。

そういうこともたんたん全然分かっていないからなー。

とにかく主張してゴリ押ししたもの勝ちだと思っているんだよな。

あんなに問題になって怒られたのに、その事をすっかり忘れてしまったのかしら。もうこれ以上トラブル起こさないでくれよ…。


いくらインテリぶっても、周りからしたら医師の処方にも従わなかったり、

飲み合わせも考えずに処方薬以外のものを勝手に飲んだりと、

ただの非常識で無知な老人でしかないよね。


多分、たんたんは最近排尿コントロールがますます上手く行かなくなっているから定期検査に行きたいし、「八味地黄丸」を飲んでいないせいにしたいんだろうけどそうじゃないと思うよ。

同じ効用の薬は飲んでいるんだから。

排尿コントロールが上手く出来ない。オムツが必要。

それが今のたんたんの現実なわけよ。



認知症のあーちゃんと過ごした日々が書籍になりました♡是非読んでみてください♡



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