4ヶ月ぶりの面会 | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます


ご訪問ありがとうございます。

あーちゃんは2024年1月20日に永眠いたしました。


これからはあーちゃんとの思い出話や、父・たんたんとの確執、子育てや介護を終えたアラフィフの日常などについて書いていきたいと思います。

もしかして近々たんたんの介護話も…??



ご訪問ありがとうございます


2017年にアルツハイマー型認知症と診断された母の介護日記を書いています。
母は現在介護付有料老人ホームで暮らしています。

詳しくはこちらをどうぞ↓

 

 

 

とりあえず読んでみようかなと思う方は先ずはここちらをご覧ください↓

 

あーちゃんと歩んだ軌跡🩷書籍発売中



「たんたんの今後」について話し合うために、老健に面会に行って来ました。

「お互いに意を尽くそう」と言っていたたんたんですが、どうせ自分の主張を繰り返すだけでこちらの言うことには一切耳を傾けることはないのだろうと、重たい気持ちで4ヶ月ぶりに老健に向かいました。


約束の時間にたんたんの部屋に行くと、たんたんが満面の笑みでワフウフたちを出迎えました。

 

 


ニッコニコ!

ニッコニコで、みんなに握手を求めてきました…

感じの悪いメールをしつこく送りつけたなーにゃんの神夫・しんちゃんにも何事なかったように。

気まずさがないのがすごい。さすがサイコパス。


そして、

「僕が普段過ごしている所を見てほしい!」

と、張り切って老健内の案内を始めました。


散歩はこのコースをなん往復して毎日トータル何キロ歩いている(老健の建物内)とか、食事の自分の席はここだとか、お風呂はここだとか…、


いや…面会時間ね、15分しかないの!

とっとと話したいんだけど‼︎


どう考えても良い関係を築けていない娘たちに対して「僕のことを知ってほしい!僕のことを知りたいでしょ?」という態度をとるたんたんに面食らいつつも、とりあえず敵意剥き出しではないことに少し安堵。


でも、こうやって友好的な態度を取りつつ裏では地域包括支援センターにあんな電話かける人だしな。

いつ牙を剥かれるか分からないから気は抜けない。



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