ご訪問ありがとうございます。
あーちゃんは2024年1月20日に永眠いたしました。
これからはあーちゃんとの思い出話や、父・たんたんとの確執、子育てや介護を終えたアラフィフの日常などについて書いていきたいと思います。
もしかして近々たんたんの介護話も…??
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2017年にアルツハイマー型認知症と診断された母の介護日記を書いています。
母は現在介護付有料老人ホームで暮らしています。
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現在の日本の法律では、親子の縁を切る方法はないといいます。
それでは、現在の状態からたんたんと「きっぱり縁を切る」にはどうすれば良いのでしょうか。
たんたんが娘たちが保証人であることを不満に思っているという話をケアマネさんから聞いた時、保証人を叔父に変える事は出来ると言われました。(83歳の叔父が保証人になれるんだ⁉︎)
その時、
「じゃあ、叔父が保証人になったら、父に何かあっても私たちには連絡は来ないんですね?」
聞いたら、
「いえ、娘さんたちに連絡します」
と言われてビックリしました。
それって、たんたんと叔父が好き放題にした挙げ句、何かあった時には実子である娘たちが尻拭いしなければならないってこと?
介護の義務はあくまで実子にあるからということ?
それじゃあ保証人って、一体何⁉︎
叔父を保証人にしてたんたんの貴重品を渡し「全てお任せします」と言うのは簡単だけど、叔父が果たしてどこまでやってくれるのかも疑問です。
緊急の対応、いろいろな手続き、留守宅の郵便物チェック、家からあれ持ってこいこれ持ってこい、全てやってくれるわけ?
そしてもし高齢の叔父に何かあったら、叔母が叔父の代わりにやってくれるわけ?それを叔母も了承しているわけ?
中途半端に口と手を出されて、途中で投げ出されたらかえって困るんです。
ひとりで暮らすのが難しい状態のたんたんがそれでもどうしても老健を出て家に戻ると言い、彼の意思を尊重する形でそうすることになった場合、ワフウフたちはもう手を引きたいと思っています。
あんなに言うことを聞いてくれない、プロでさえ手こずらせる人を、あんなに行きにくい場所まで介護しに行くのはごめんです。手に余ります。
だけど、今まで「介護が必要だから施設に」と言っていたのに「家に戻るなら手を引く」というのは通用するものなのでしょうか?
地域包括支援センターや民生委員さんには娘たちの連絡先が登録されているわけだし、何か言われて「出来ません」と突っぱねたとしても、何かあった時に「娘さんたちに連絡を入れたのに対応してくれなかった」とか言われた場合、ワフウフたちは保護責任者遺棄罪に問われたりしないのですかね…?
分からないことがたくさんあります。
また、今の感じだと近い将来叔父と直接ぶつかる日が来そうな気がするので、一度法的なアドバイスをプロに貰いに行きたいと思っています。

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