macaroomブログ -10ページ目

macaroomブログ

Electronica音楽ユニット、macaroomのボーカル、emaruのブログ。
http://macaroom.net


あけましておめでとうございます。

あぁ12月はばたばたと師走に促されブログを1回しか書いてない。
今年はもうちょっとちゃんと更新しよう。すみません。


だいぶ遅くなってしまったのやけど、今回もまた友人すみじゅんのサークル
Halozyの新譜アルバム「Tonic Triangle」に1曲参加しました。
もしよかったら試聴してみてね。私は1番最後の曲だよ。

Halozyサイト

それともうひとつ。知り合いKatsuさんのサークル
DiZiTAL WiNGの新譜アルバム「DiGiTAL WiNG」にも2曲参加してます。
こちらもよかったら聞いてみてね。

DiGiTAL WiNGサイト


いろいろと思うところはあってブログも更新したかったのだが
最近もう気持ちがぼさぼさで、部屋も頭も思考も行動もぼさぼさで
収拾つかなくどんよりしていたのやけど、まぁ年も明けて
これまではこれまでで取り合えず区切ろう、
これからひとつずつやりましょう、えまるよという感じにまとまった。


今年はもっとブログ更新する。
のでみなさんよろしく。今年も、よろしく!

macaroomをどうぞどうぞ、よろしく!


emaru


あめ、あめ。
あめが降っている。

帰り道は自転車に乗るの諦めて歩いて帰った。
とはいうものの私は歩くのけっこう好きやから全然苦じゃない。
傘がなかったので、ちょっと濡れたけど。

毎日通る道なのに、なんで毎日飽きんのやろ、とか思う。
変質者の心配がなければ、真夜中じゅうを散歩してみたい。
そんでもって、歩きつかれて、夜明けとともに眠るのだ。
それはそれは快眠ができそう。夢もみずに爆睡しそう。

最近はレコーディングしていました。
macaroomではなく、同人サークルのHalozyと
知り合いかつさんのやってるサークルから依頼された曲の。
3曲とったんやけどどれも雰囲気違って、
macaroomとも全然違ってなかなか面白かった。
12月にある冬コミに出す予定みたいなので、また詳細近々アップします。


そして最近また痩せた。
ほっとくとどんどん痩せる。とくに冬。
もうこれ以上痩せるのはさすがにやばい。
食べようと思うけど、というか食べてるんやけどな。
体力がぐんと落ちるし、なんとか冬本番までにはこしらえなければ。


エマル



$macaroomブログ-IMG_4613.jpg

髪の毛を切ったよ。けっこう切った。
前髪も久々にばつんとある。

そいで明日はHalozyに頼まれている曲のレコーディングだ。

いま、内田樹の「こんな日本でよかったね」
読んでるけどこれが、おもろいんだ。

emaru

$macaroomブログ-IMG_5710.jpg

$macaroomブログ-IMG_5496.jpg

Twitterでもつぶやきましたが、
macaroomの新曲、「yume」をマイスペースにアップしました。
先月にレコーディングしたばかりの曲。
1stアルバムとはまた少し雰囲気変わってるよ。
どうぞ、聴いて下さい。

macaroomのマイスペース

エマル
先日、川上未映子の「すべて真夜中の恋人たち」読み終えた。
とっても、すごく、良かった。

今回の小説は未映子さんの短編小説「ポカリスウェット」でのテーマを
もっと広げて書いたような感じがしました。
ストーリーとしても面白かったし、私がこれまでずっとずっとずっと感じてきたことを、
ずっとよくわからないままにしていた思いというほど形にはなってないそれらを、
上手くこの小説が総まとめにしてくれた気がしてびっくりした。
未映子さん、わたしのこと書いてるのって思った。
macaroomカメラマンのみーくんも最近この小説を読み終わったらしく、
みーくんも僕のこと書いてるって思ったらしい。
あぁ、わたしのこと書いてるて思った人多いのかもねもしかしたら。

読み終えたのは仕事帰りで遅番だったので帰り道は0時を回ってた。
小説のタイトルと同じ真夜中を歩きながら
気持ち良い読了感にうきうきして、スキップ気味だった。
信号機の青、青の周りを発光してる成分、アスファルトに落ちたオレンジ、
坂道、夜の空、小さい星、真夜中、真夜中、真夜中だーなんて思って、
真夜中を見渡しながら帰りました。いやあ、いい小説に出会うとうれしい。

サリンジャーのライ麦畑で主人公のホールデンが、
本当に感動するのは作者が親友で電話をかけたいときには
いつでもかけられたらいいのになと思える本だとかいう文章があるけれど、
未映子さんを読むたび、本当、それいね。と思うエマルなのだった。

しかし、私は話の大部分がいつも上手く伝わらず、
みんなに?という顔をされるので、きっと電話ができても
何にも伝わらないままに終わる気がするな。

月1のラジオ、頑張ろう。

エマル




先日、バイト先の先輩、ボーカリストのビリーさんのライブへ行ってきた。
歌がメインで、座ってゆっくりしっとり聴くようなクラシカルな雰囲気だった。
ビリーさん含めボーカリスト5人が声高らかに歌っておりました。
あんまりこういったライブには行ったことなかったので新鮮で、
最近はライブに行く機会が多く色んなボーカルたちの歌を聞き
それぞれみんな違って面白いなぁとか思っていたよ。


macaroomブログ-IMG_2532.jpg

macaroomブログ-IMG_3342.jpg

歌い終えたビリーさん。ハロウィンということで最後これつけて歌っていた。
これが、近くで写真とったにも関わらずなんなのかよくわからん。
なんの仮装なんかもよくわからん。ハロウィンでパーティーでわーい!っていう仮装?
でもまぁなんか似合っていていい感じ。かわいい。
そんなビリーさんのブログ


そして今川上未映子の新作、「すべて真夜中の恋人たち」を読んでるよ。
未映子さんのかくものが好きな私は小説がでてくれてうれしいうれしい。

macaroomブログ-IMG_6681.jpg

それと最近は群像で高橋源一郎の「恋する原発」を読んだ。
アサヒが「素晴らしい!!」と絶賛していたし、
ツイッターでのラジオ小説なるものも興味深いものだったのでアサヒに借りて読んだ。
高橋源一郎の小説は初めて読んだけど、すごい小説だなぁと思った。
文章が漫画みたいでコミカルでなんだかはちゃめちゃ。でもすっきりする。
ちょっと思ったけど、アサヒの小説、「5000mi perfiction」に似ている。
前作の「悪と闘う」も読んでみたいな。

だいぶ前やけれど稲垣足穂の短編集もアサヒに借りて読んだ。
「一千一秒物語」という短編はすごくつまらなくて、
だけど一重につまらないでおわらせられない感じがあってなんだか妙。
表現もなかなかおもしろいのがあったりして、たまにつまる。
シュールな、つかみどころのない詩みたいな日記みたいなやった。

鶏泥棒、チョコレット、星を売る店という短編が好きだった。
鶏泥棒はなんか、つげ義春のような世界観。

そしてピースの又吉直樹の「まさかジープでくるとは」から
少しずつ俳句に興味を持ってきているエマルでした。
言葉っておもろいね!

本をいろいろ買いたいけど、実はうちには本棚がない。うひゃぁ

emaru





だんだんさむく さむくなってきて、だるいなぁと思ってたら
はやりの風邪を引いてしまい、ここ何日か寝込んでた。
まだ本調子でなくていかん。 

そして結構前になるけれど、
macaroomの新曲「yume」という曲をひろこしまさきのスタジオでレコしました。
ずっと宅録だったしスタジオで録るの久々だったからちょっと緊張した。
でもやっぱスタジオはいいね。途中テンションが上がってきて、
脳内がなんだかうきうきしてきてひとりで興奮してた。スタジオはいい。


$macaroomブログ-IMG_3763.jpg  $macaroomブログ-IMG_5613.jpg

絵はアサヒ。


それと、macaroomカメラマンのみーくんがアーティストのdoddodoさんのライブに
中国武術で出演したので良かったら見てみてね。



みーくん実は台湾の中国武術の世界大会、個人の部で1位になりました。
そいでもって、macaroomのアサヒは3位。
すごいよね。


emaru



macaroomブログ-IMG_8171.jpg

先日、友人ももちゃんのアコースティックLIVEを見に
千葉の蘇我というところにあるJUNP FLASHというライブハウスのような、
ライブホールのようなところに行ってきた。
写真がももちゃん。


$macaroomブログ-IMG_9471.jpg



$macaroomブログ-IMG_4586.jpg

この写真はももちゃん姉の千里さん。
姉妹そろって歌っているよ。

友人ももちゃんがステージで歌っている姿は久々だったし
いろんなうたうたいが出てきてなかなか楽しかった。

これをきっかけにフォークソングを色々聞きたくなったのでTSUTAYAで借りましょ。

エマル





職場の居酒屋さんは2階で大きなショウインドウがあって、
そこはカウンター席になっててそこから街を一望できる。

数日前、その窓のちょっと離れた向いのビルの2階。
そこにはカラオケやさんのVIPルームらしき広い部屋があり、
その部屋のカーテンが全開になってて
若い感じの人々がノリノリで本気でカラオケを楽しんでる様が丸見えだった。
その部屋は薄暗いパープル色をしていて、ミラーボールがくるくると部屋の中に
まあるいぽつぽつを移動させてた。
そこに若い人々が楽しそうにぴょんぴょん飛んだり跳ねたり。

なんだかその光景がとっても素敵で、ちょっと見入ってしまった。
水槽のなかに小さな人間を入れてるみたいできれい。熱帯魚みたい。
それをこの少し離れた窓から見ているわたしがいて。
そこの部屋の人々は私がこの窓から自分たちを見ているなんて気付きもしない。
VIPルームの部屋の空気を想像するわたし、空想を浮かべるわたし。
そんな彼らに想像もつかないわたしがこの位置から彼らを見ていること、
その窓の外、下に横断歩道を渡り家路を目指すひとびと、
そんな窓際で空想にふけったわたしを外から見たかもしれないひと、
カウンターでびいるを飲むお客さん。カウンターのお客さん同士のいつもの会話。
なんだか上手くいえないけど、いろんな空気を思って、わぁ世界、となったのでした。

その後、カラオケは終了したのか部屋には誰もいなくなり、
ミラーボールだけが寂しくくるくると回って、熱帯魚のいない水槽みたいでした。

楽しいひととき!

emaru

$macaroomブログ-IMG_3867.jpg

ボッチさん、アサヒ、エマルの3人でニコ生をしました。
生放送でおしゃべりするという具合の。

「エマルのなんでもない日万歳」というタイトルで
毎月1回やっていくことになった。


楽しい放送になっていくといいな!



エマル