macaroomブログ

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Electronica音楽ユニット、macaroomのボーカル、emaruのブログ。
http://macaroom.net

音楽配信サイトmoraで配信開始しました!



SONYの音楽配信サイトmoraが推奨する高音質音源、
「ハイレゾ」の無料試聴音源を提供しました。
moraサイトから無料でダウンロードができます。
さらに1stアルバム「room-103」の配信も同時開始です。

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macaroom Official Site


Amebaでブログを始めよう!
6月1日に久々にライブでした。今回ボブ初出演。
@U.F.O.CLUB高円寺。


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写真は友人が撮ってくれてた。

SET LIST
・you
・Tokyo bushi(cover)
・yeah, we're low force
・kingdom

新曲した。

友人と久々にあえたし友人たちとお酒を飲んでたらとても楽しくて、
みんなも楽しくしているように思えて嬉しくて私は次の日けっこう体調が良好だった。

今は黙黙とレコーディングしています。


エマル
今日から梅雨入り。ということてあめ。心はわりと穏やかで、ある芸術家の言葉が響いた。細部までみなくちゃ。雨が落ちたアスファルトの光りと影の線を。
吸い込んだ空気の匂いを。
汚いものも美しいものも見なくては。  
と、はっとさせられた梅雨入り。
換気扇の音も聞こえます。

エマル


macaroomライブいたします。
6/1(日)@U.F.O CLUB(高円寺) OPEN 12:00  START 12:30 
※macaroomの出演は14:30頃予定

ご都合よろしければぜひきてね。
お越しの方はメールかTwitter(@emaru_macaroom)で連絡ください。
音楽配信サイトmoraさんのサイトでも告知していただきました。こちら

未映子さんのブログがリニューアルされていて、結構それは更新されていて、
あれ何時の間に、と思っていたらば行きそびれた太宰展でのトーク後についても書かれてた。行きたかった。
[拝啓、太宰治さま、とりかえしのつかないあなたが見たい]
これまで更新してきた素晴らしい数々のブログ記事はもうネットでは読めんのかな。
そらすこんに収録れていないものもあったのでちょっと残念。

最近寝てるのにいつも半分起きているみたいな感じで、夢の中で考え事してる。
寝ててもすぐ目が覚めたり、寝ながら声出して笑っている自分に気付くことが増えたし
こないだなんて大声で叫んで目が覚めたので少し憂鬱。
寝てるのに疲れる。

エマル

ゴールデンウィークはリハや仕込みの作業などで、
macaroom面々、結構せわしなく動いていました。
先週もレコーディングで、一旦撮り終えたものの、
なんかしっくりこなくてまた撮り直しとなった。
歌どりしていない曲が増えていくよ。

次のアルバムはかなり良い1枚になるよ。
ので、早く聴いてもらいたいからレコーディング頑張る。
レコーディングもそうなんだけど、6月1日にライブが決まって、
だけど詳細がまだ分からないのでまた後日お知らせします。

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そして本を三冊買った。楽しみ。
細胞の本読んだことからいまとても読書欲が沸いてる。
細胞の本、未映子さんの本、シュタイナー展の展示やらから、
観念的に生命について考えてたらなんかBADになり、
どうしようもない無気力に一瞬襲われたけれど、
なんか悲しいことなのかふつうのことなのか
よく分からなくなってきたので、少し泣いたらけろっとした。


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macaroomカメラマンみーくんの撮影。これは大阪の時の。
私はみーくんの写真を初めて見たとき、とても素敵だと思って、
美しいと思って、写真のことはよく分からないけど、
でもとてもそう思った。
みーくんの写真は不安定で、むらがあって、
そういうところがとても好きだ。
ゆれていて、やさしくて、壊れてしまいそうで美しい。
これまでみーくんが撮影した様々な作品を見せたいけど、ブログなので数枚。

エマル


先日の撮影動画を公開しました。




yeah, we're low force [Studio Session]

今回は実験も兼ねた撮影でした。
実はこの曲は1stアルバムroom-103に収録している曲で、
いろんな秘密の隠された曲だったのさ。
どんな秘密かは、アルバム持ってる人なら気付くかも。どうぞ見てみてね。
システムを作ったのはみなさんご存じ、Akiyama "Bob" Daichiだよ。
ボブの様子も垣間見れます。
彼は髪が長すぎて、先日子どもが指をさして驚いていたのを私は目撃した。




PVバージョンの。

今日は十五夜なんだって。
お月さんと一等星と二等星をうどん屋のママとマスターと見た。
バックでヨーデルが流れてた。
有線から流れるヨーデルのボリュームはぴったり、ばっちぐうだったよ。

エマル


寒い寒い冬が終わり、大嫌いな冬が終わり
春のにおいがふわんってしたりして、なんか嬉しくなっちゃって、
天気の良い先々週の土曜日にちょっくら散歩とかしてみたりして、
そしたら公園に子どもたちがはしゃぎまわっているし、
いい匂い、太陽の匂い、春の匂い、
黄色や白の素敵な花々が一斉に咲いていたりして、
ちょっと気分が良くなって、浮かれまくって、
気が緩んだのか先週は風邪を引いてしまっていました。

油断した。春に浮かれて隙を作ってしまった。
そんなこんなで身も心もなんかずどんと落ち込み寝込んでいたよ。

風邪が治った今、気を引き締めていかねば。

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写真は、先日録音&撮影した様子。
面白いことを企んだ3人は実験も兼ねた撮影を。
風邪で駄目かと思ったが、なんとか録れました。

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アサヒ。

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技術サポートのボブ。操作方法を聞く私。

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ボブをつかまえるよ

映像とおと、楽しみにしていてね。


エマル

木石南監修の、「emaruの休日」というドキュメンタリーが公開されました。
私の故郷、下関にて撮影されてます。

撮影は3年前なので、色々とわわわーとなりますが。
まずは予告をどうぞ。


本編は40分くらいあるよ。
emaruの休日【本編を見る】

そんでもってつい先日まで大阪で撮影などしてました。


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撮影は同じく木石南先生。

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犬のカフェで。大阪は素敵な純喫茶がたくさん残ってていいな。

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昔からあるパチンコ屋さん。壁や照明がレトロですごくかわいいの。
パチンコあたると昭和歌謡曲が流れました。

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難波ベアーズに村井さんのバンド犬餓村のライブを見に言ったら、
猿股茸美津子の皆様もそろっておられて、写真をお願いした次第。
みなさんとても素敵なアーティスト。
犬餓村も初めてライブ見たけどやはりかっこいいバンドでした。

そして東京に帰ってきたらすでに春の暖かさ。
突然の春に、どう対処してよいものか、
身構えとればよいものか少し迷うね、なんとなくそんな。
春だからかなんなのか足音がやけに静かで、
立ち込める春春しい空気がくるりと回ってふいうちにわき腹にビューンささる。
ふいうちはやけに静かで突然だから余計戸惑いますね。

エマル


SONYの音楽配信サイトmoraに高音質音源「ハイレゾ」の無料試聴音源を提供しました。
moraサイトから無料でダウンロードができます。
1stに収録されてる「you」mora限定バージョンのアレンジ。
ハイレゾということで、アコースティックに仕上がってます。
【ハイレゾ】you(mora Ver.)

さらに1stアルバム「room-103」の配信も同時開始です。
まだ購入しててなかったわ、という方はここから是非。こちら

macaroomのディスコグラフィを見る


ハイレゾ音源のレコーディングエンジニアをしてくれたのは友人のボブ。
アコースティックバージョンのギターを弾いてるのも彼だよ。
テクノロジー担当のボブ。なんだってかんだってボブに質問するエマルですよ。言語についても言及しますえ。

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それとそれと、macaroomのHP、一新しました。
macaroom HP

素敵でしょう。


エマル

今日、家に帰ってポストを見たら、
お向かいさんの郵便受けに白いテープ貼られてて、受け口が閉鎖されてた。
そうだ、引っ越したんだったと思い出した。
お向かいのはまさんが引っ越した。
2月最後。さいごのさいごの日に。
お向かいさんには仲良く親切にして頂いていたので、ちょっと寂しい。

向かいのドアのポストにも同じく白いテープが貼られてた。
テープが蛍光灯の光にあたるさまに、その頼りなさに、
つい、くうどうの部屋の中を思ってしまう。
もう誰もいないはずの、これからしばらくはいないはずの部屋の中を想像してみる。
家具ももう全部ない、からっぽのはずの部屋。
晴れたり曇ったり太陽の光が床に落ちたり真っ暗だったりして、
でも誰もいない部屋。寒かったり暑かったり、
私の家のドアがバタンとしまる音が響いたりして。誰もいない部屋に。

くうどうの部屋はなにを思うんだろう。はまさんが過ごした部屋。
はまさんの前に住んでいた女の子が過ごした部屋は。
入ったこともないのだけどそんな向かいの部屋のことを思うと
ちょっと寂しいような不思議な気持ち。
人よりも物の方が、残された物のことの方がなんか悲しい。
ひとつのかたちの完全なる終止符をうった、という証明みたい。

昔実家が近所のアパートに引っ越すことに決まったとき、
引っ越し前の家にまだ住みつつ、新しい家の中にも入れる状態が一瞬あって、
歩いて5分くらいの場所やったから、そんな時ひとりで新しい部屋に上がっては
ぼんやり外眺めたり、部屋の何もなさや光の入り具合をたどったり、思いを巡らせたり本を読んでたりした。そんなこと思い出した。
あのころは何月だったっけ。

梅の花が咲くころに、やはり出会いと別れがあるのやね。
そう、春だわ。

エマル