先日、バイト先の先輩、ボーカリストのビリーさんのライブへ行ってきた。
歌がメインで、座ってゆっくりしっとり聴くようなクラシカルな雰囲気だった。
ビリーさん含めボーカリスト5人が声高らかに歌っておりました。
あんまりこういったライブには行ったことなかったので新鮮で、
最近はライブに行く機会が多く色んなボーカルたちの歌を聞き
それぞれみんな違って面白いなぁとか思っていたよ。


歌い終えたビリーさん。ハロウィンということで最後これつけて歌っていた。
これが、近くで写真とったにも関わらずなんなのかよくわからん。
なんの仮装なんかもよくわからん。ハロウィンでパーティーでわーい!っていう仮装?
でもまぁなんか似合っていていい感じ。かわいい。
そんなビリーさんのブログ
そして今川上未映子の新作、「すべて真夜中の恋人たち」を読んでるよ。
未映子さんのかくものが好きな私は小説がでてくれてうれしいうれしい。

それと最近は群像で高橋源一郎の「恋する原発」を読んだ。
アサヒが「素晴らしい!!」と絶賛していたし、
ツイッターでのラジオ小説なるものも興味深いものだったのでアサヒに借りて読んだ。
高橋源一郎の小説は初めて読んだけど、すごい小説だなぁと思った。
文章が漫画みたいでコミカルでなんだかはちゃめちゃ。でもすっきりする。
ちょっと思ったけど、アサヒの小説、「5000mi perfiction」に似ている。
前作の「悪と闘う」も読んでみたいな。
だいぶ前やけれど稲垣足穂の短編集もアサヒに借りて読んだ。
「一千一秒物語」という短編はすごくつまらなくて、
だけど一重につまらないでおわらせられない感じがあってなんだか妙。
表現もなかなかおもしろいのがあったりして、たまにつまる。
シュールな、つかみどころのない詩みたいな日記みたいなやった。
鶏泥棒、チョコレット、星を売る店という短編が好きだった。
鶏泥棒はなんか、つげ義春のような世界観。
そしてピースの又吉直樹の「まさかジープでくるとは」から
少しずつ俳句に興味を持ってきているエマルでした。
言葉っておもろいね!
本をいろいろ買いたいけど、実はうちには本棚がない。うひゃぁ
emaru