明日の準備。
帰宅して、荷物を降ろしてから晩ご飯に。
昨日のワインとシャンパーニュを抱えてお店に向かいます。
と言っても、事前に確認なんてするわけもなく、いつものように行き当たりばったりで
覗いてみたら、幸いに席があったのでホッ。。。
今夜は…
トリッパのトマト煮
帆立貝の自家製ジェノベーゼソースのクリームパスタ
帆立に幾分、火が通り過ぎていましたが、全体の味のバランスは良かったです。
バジリコの香りは、後から濃厚になりました。
ハウスワイン(白)を1回「おかわり!」と、今夜は軽目に。
〆は沖縄のパウダー塩をふったアイスとコーヒー。
最後までほぼ満席だったので、会計の時に軽く打ち合わせ。
幹事…宴会部長?…も、これでなかなか。。。(><)
年季を感じさせます。
帰宅して、3日目の白ワインを。
ノンフィルターなので、ボトルの底には澱が溜まっています。
ノンフィルターなので、ボトルの底には澱が溜まっています。
この澱、酒垢とも言われるので、気持ち悪がって飲まない人もいますが、嫌いではありません。
ワインが生きてきた、そして今も生きている証みたいなもの。
お味はどうあれ、最後まで感謝を込めて頂きたいな、と思うからです。
「上澄み」とは、ニュアンスがまったくちがう味わいが興味深かったです。
飲みながら聴いているのは、昨日とどいたばかりのこれ
ジャケ買いしちゃう人も多いのではないかしら?
ご贔屓のピアニストのブログ
で名前を知って、検索してクリックしたもの。
温かみがあって、落ち着いた声。
音作りも、奇をてらったことのない上品さがあります。
冬の夜、のんびりした気分にさせてくれる1枚。
これは…かなり!おすすめです。
