久しぶりに…
Soffioのワイン会に参加してきました。
1回、2回目は参加したのですが、3回目は仕事の為、どうしても都合がつかず。
日中は暖かかったのですが、あざみ野駅に到着した頃には、いくぶん肌寒くなってきていました。
今回は「ジビエ料理とイタリアワインのマリアージュ」というテーマ。
メニュは事前には公開されていなかったのですが…
フランス産山鳩の低温調理 甘酸っぱいベリーのソースと苦味のある野菜と共に
ラピエトライア 2008 シャルドネ チェファリッキオ
ハンガリー産キジと根菜のラグーソースの自家製タリアテッレ
オフィーダ パッセリーナ ラッファ 2008 クラーラ・マルチェッリ
パルメザンと下仁田ネギのリゾット フランス産山ウズラのポルペッティーノ添え
テヌータ ディ フィオーリ 1989
北海道産エゾ鹿のタリアータ バルサミコとフォアグラの2色ソース
マリア・ポルトロッティ 2007 アルマンド
レモンバームのジュレ しょうが風味のソルべ添え
いずれも興味深く、また美味しく頂きましたが、特に山鳩とウズラでのワインとのマリーアージュが印象的。
また、2番目のワインはかなりなピンポイント。
残しておいて、他の料理にも合わせましたが。。。
シェフとソムリエのコンビネーション…さすがでございました。
次回は来年の2月くらいとのこと。
2月といえば・・・なにかと慌しい?ですね。
青森シャモロックナイトwith奇跡のりんご
先月のお話になってしまいましたが、横浜マリンタワーで開催されていた「スローフードディナー」というのに
行ってきました。
タイトルは「青森シャモロックナイトwith奇跡のりんご」
地場の安全な食材を活用した弘前を代表するフランス料理店「レストラン山崎」。スローフードな素材、とりわけ自然農法で栽培された木村秋則さんの「奇跡のりんご」にこだわったメニューを横浜で提供します。養鶏の盛んな青森において、畜産研究所が20年もの歳月をかけて開発した肉質、味ともによい青森シャモロックのお料理と一緒にお楽しみください。当日は木村さんも青森から参加。独特の語り口で、リンゴへの愛情を語ってくれます
読んでいると期待感だけは膨らみます。。。
で…お友達とマリンタワーの入り口で待ち合わせて、エレベーターに乗り込みました。
会場はバンケットルーム…宴会場ですね。
8人くらいで使える円卓で合い席…2人とも化学物質障害気味なのでちょっといやな予感。
案内されて着席すると、円卓の中央にあるキャンドル代わりのアルコールランプ?の燃焼臭が
タイトルは「青森シャモロックナイトwith奇跡のりんご」
地場の安全な食材を活用した弘前を代表するフランス料理店「レストラン山崎」。スローフードな素材、とりわけ自然農法で栽培された木村秋則さんの「奇跡のりんご」にこだわったメニューを横浜で提供します。養鶏の盛んな青森において、畜産研究所が20年もの歳月をかけて開発した肉質、味ともによい青森シャモロックのお料理と一緒にお楽しみください。当日は木村さんも青森から参加。独特の語り口で、リンゴへの愛情を語ってくれます
読んでいると期待感だけは膨らみます。。。
で…お友達とマリンタワーの入り口で待ち合わせて、エレベーターに乗り込みました。
会場はバンケットルーム…宴会場ですね。
8人くらいで使える円卓で合い席…2人とも化学物質障害気味なのでちょっといやな予感。
案内されて着席すると、円卓の中央にあるキャンドル代わりのアルコールランプ?の燃焼臭が
気流に合わせて漂ってきます。
お友達の座った席は特に酷かったようで、前菜が終わるころには見た目にも不調がわかるように。。。
で、一旦、外に退避。
すきっ腹だったのも大きく影響していたようです。
戻っても辛そうだったので、席を交代。
多少は軽減された様子。。。
その後も1度、退出して何とか最後まで乗り切りました。
あ、料理そのものは、不味くはなかったですよ。
ただ、味に濃淡があり過ぎて、出張料理というのは、やはり大変だなぁ、とは思いましたけれど。
お友達の座った席は特に酷かったようで、前菜が終わるころには見た目にも不調がわかるように。。。
で、一旦、外に退避。
すきっ腹だったのも大きく影響していたようです。
戻っても辛そうだったので、席を交代。
多少は軽減された様子。。。
その後も1度、退出して何とか最後まで乗り切りました。
あ、料理そのものは、不味くはなかったですよ。
ただ、味に濃淡があり過ぎて、出張料理というのは、やはり大変だなぁ、とは思いましたけれど。
木村さんの笑顔が一番美味しかったかもしれませんね(^^ゞ









