マックプラニング公式ブログ

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養豚経営コンサルタントとパソコンサポートという異色の組み合わせで仕事をしているマックおじさんのブログです

Amebaでブログを始めよう!

新型コロナウイルスが世界中を席巻し、

 

アメリカでは屠場の閉鎖も行われていますが、

 

幸い日本の養豚業界では、あまり影響が無いようです。

 

 

 

しかし、高価格帯の銘柄豚は、外食需要の減少により

 

少なからず影響が出ているようです。

 

皆さんの農場では大丈夫でしょうか。

 

 

 

あなたの会社でもしコロナ禍の影響が出ているのであれば

 

助成金低利融資の申込みはされましたでしょうか。

 

どんな融資や助成金が利用出来るのかが解らない方は

 

当社でもご相談を承っております。

 

 

 

かく言う私も、公庫の無利子融資や、セーフティーネット融資

 

持続化給付金の申請をして無事に資金調達が出来ました。

 

 

 

また、畜産クラスターによる施設整備事業の支援コンサルも

 

令和元年度補正(今年施工)が2件、補助が決定しました。

 

 

 

令和2年度補正に申請する農場も2件、現在コンサル中です。

 

申請の準備が悪かったりすると、補助額が少なくなったり

 

会計検査で指摘されて補助金返還などに陥ることもあります。

 

 

 

これから計画される方は是非とも当社へご相談下さい。

 

 

 

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【編集後記】

 

緊急事態宣言が解除されたので、新緑の蔵王にドライブに行ってきました
蔵王山頂の駐車場は、お釜を見に来た人たちで賑わっていました。

 

天気が良かったので山頂でも18℃あり、

 

山頂の刈田嶺神社まで上り下りしたら、汗だくになりました。

 

 

 

よろしければ私のFacebookもご覧下さい

 

 https://www.facebook.com/takashi.kumagai.587 

 

 

 

最後までお読み頂きましてありがとうございます。

お使いのパソコンはwindows10にアップグレードされましたか?
 

無料アップグレード期間が終わってしまったから

と言って諦めていた方に朗報です。

まだ、無料でアップグレード出来るんです。

 

Windows 7や8のままですと、起動が遅くなっていませんか

不正アクセスされて犯罪の土台にされる危険がありますから

早急にアップグレードしましょう

 

では、早速アップグレード方法を解説します。

まず最初にアップグレードチェックプログラムをダウンロードします。

ダウンロードサイトはこちらです(クリック)

 

開いたWebページにある『ツールを今すぐダウンロード』

をクリックします。

次にダウンロードしたファイルをクリックして実行します。

すると、このパソコンがWindows10の要件を

満たしているかをチェックしてくれます。

また、使えなくなるソフトウェア(アプリ)も診断してくれます。

 

現在使っている環境を残したままアップグレードするには

『上書きインストール』を選んで作業を進めます。

 

まっさらな環境にしてWindows10をサクサク動かしたい場合や

上書きインストールが失敗した場合は

『インストール メディア (USB フラッシュ ドライブまたは DVD) を作成する』

を選んで作業を進めます。

 

8GB以上のUSBメモリーまたはDVDを用意して起動用メディアを作成します。

次にそのメディアからパソコンを起動するのですが、

起動方法はパソコンによって異なります。

大多数のパソコンでは、電源を入れて直ぐにF12キーを連打すると

起動メディア選択画面が出ます。

そこから上記で作成したメディアを選択して進めます。

 

Windows10のインストール途中でプロダクトキーの入力を求められます。

これはWindows7、8、8.1のプロダクトキーでOKです。

プロダクトキーは、ノートPCなら底面に、

デスクトップPCなら側面か背面にシールが貼ってあります。

 

Windows10で快適に作業をするにはメインメモリーが重要です

最低4GB必要です。8GBあればなお結構。

 

お手持ちのPCが2GBや3GBでしたら、メモリーの増設をお薦めします。

増設不可能なPCまたは、増設方法がわからない場合は

パソコンの買換をお薦めします。

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ホームページを更新しました
 
養豚界 2020年1月掲載
 
養豚の友2020年1月号掲載
 
 



当社、(株)マックプラニングでは再生可能エネルギー発電に

関するコンサルティングも行っております。


具体的には、売電タイプのソーラー発電の斡旋、

豚舎への自家使用型ソーラー発電設置による電気料節約、

そして植物油を燃料にしたバイオディーゼル発電の斡旋です。

 


このたび私が手がけたバイオディーゼル発電第1号の記事が

5/9日の河北新報第1面にに掲載されました。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=868133473327936&set=a.329107257230563.1073741826.100003938737552&type=3&theater

 

角田発電所の経営はハウステンボス(HIS)ですが、

運営を行う(株)ジーバイオイニシアチブから

昨年3月に候補地を探す依頼がありました。


ジーバイオ社の社長さんが仙台市在住と言うこともあって、

宮城県で是非やりたいと言うことでした。


提示された候補地の条件に合う土地を4箇所選定して提案したところ、

角田市梶賀の土地が選ばれたわけです。

 


地権者さんが20人以上(全て農家)いらしたので、

1戸ずつ訪問して理解を求めるのが、結構大変でしたね。


しかし見ず知らずの不動産会社が訪ねるわけではなく、

同じ市内に住む農家である私が先頭に立ったことで

信頼して頂けたのでは無いかと思います。

 


発電所自体での雇用創出は20人程度ですが、

廃熱を利用した温室栽培や、再

生可能エネルギー利用推進の研修施設、

日本初となるバイオディーゼル発電の視察研修関係など、

経済効果の可能性は大きく膨らむものと期待しています。

 


角田市には道の駅計画もあるので、

ここに廃熱利用の温浴施設を作ってはどうか

という提案も私が市へ直接提案したのですが、

計画が確定している上、用地の余裕も無いと言うことで

却下されました、残念!
 

ジーバイオ社では、県内で他にも

バイオディーゼル発電所を計画しています。

 

私は発電所廃熱を豚舎の暖房に

利用できないかと模索中です。

昨年、窒素の排出基準の暫定基準が下げられ、
3年後の暫定基準改定時には、一般基準の時用が心配されています。

私もリセルバー社とともに、窒素排出を100ppm以下にするための
システム確率を進めています。

今年1月に能力不足に陥った回分式瀑気槽に、
リセルバー式前処理を追加した施設が、
順調に稼働始めました。

2台あった水中曝気レーターの代わりに
微細気泡散気管と地上型ブロワーを入れて
消費電力の低減も実施しています。

その水質検査結果を添付しました。
窒素は69ppmになっています。


また、関連記事を「養豚の友」今月号に掲載しています。
その記事を私のホームページにも掲載しましたのでご覧ください。
 

 http://www.ne.jp/asahi/mack21/family/n_yoton-tomo.htm

今年の冬は雪が少なかったように思えます。
関西や九州でドカ雪が降ったことはありましたが、
東北地方では降雪量が少なかったようです。

その影響で井戸水や沢水を使っている農場では
水不足に悩んでいるところがあります。

そこで今日は節水対策について触れてみたいと思います。
水不足じゃない農場でも、
汚水処理量を減らす意味でも有益では無いかと思います。

まずは豚ののみこぼし水対策

母豚の給水にピッカーを使っている場合です。
ピッカーの取り付け位置が餌箱の外ですと飲みこぼしが発生します。
餌箱の中に付け替えれば飲みこぼしが無くなります。

ただ、餌箱から溢れるほど水をこぼす豚がいたりするので
この方法を嫌う方もいます。

次に離乳舎や肥育豚舎。
こちらもピッカーからのこぼし水が問題です。
ピッカーの向きが水平ですとこぼし水が多いので、
向きを斜め45度下向きに取り付け、
豚が上を向いて飲むかたちにしてやれば良いです。

添付のPDFのようなアップダウンブラケットと
ステンレス一体形成の配管を使えば便利です。

既存配管のエルボを45度下向きに交換するだけですと
高さが低すぎて豚が飲みづらいことと
エルボが豚に曲げられて横向きのなったりするので
おすすめできません。


もう一つ節水する方法として
リキッド飼料を購入することです。
リキッド給餌の配管や飼槽の新規設備投資は必要ですが
キッチンを自前で作らずに、リキッド飼料を購入するのです。

近年食品リサイクル法の運用が厳しくなり
食品残渣を飼料へリサイクルする割合を上げることが
リサイクル業者の使命となっています。

そこで、養豚場側としてもコレを利用しない手は無いと思います。
興味のある方は当社までお問い合わせください。