当社、(株)マックプラニングでは再生可能エネルギー発電に
関するコンサルティングも行っております。
具体的には、売電タイプのソーラー発電の斡旋、
豚舎への自家使用型ソーラー発電設置による電気料節約、
そして植物油を燃料にしたバイオディーゼル発電の斡旋です。
このたび私が手がけたバイオディーゼル発電第1号の記事が
5/9日の河北新報第1面にに掲載されました。
角田発電所の経営はハウステンボス(HIS)ですが、
運営を行う(株)ジーバイオイニシアチブから
昨年3月に候補地を探す依頼がありました。
ジーバイオ社の社長さんが仙台市在住と言うこともあって、
宮城県で是非やりたいと言うことでした。
提示された候補地の条件に合う土地を4箇所選定して提案したところ、
角田市梶賀の土地が選ばれたわけです。
地権者さんが20人以上(全て農家)いらしたので、
1戸ずつ訪問して理解を求めるのが、結構大変でしたね。
しかし見ず知らずの不動産会社が訪ねるわけではなく、
同じ市内に住む農家である私が先頭に立ったことで
信頼して頂けたのでは無いかと思います。
発電所自体での雇用創出は20人程度ですが、
廃熱を利用した温室栽培や、再
生可能エネルギー利用推進の研修施設、
日本初となるバイオディーゼル発電の視察研修関係など、
経済効果の可能性は大きく膨らむものと期待しています。
角田市には道の駅計画もあるので、
ここに廃熱利用の温浴施設を作ってはどうか
という提案も私が市へ直接提案したのですが、
計画が確定している上、用地の余裕も無いと言うことで
却下されました、残念!
ジーバイオ社では、県内で他にも
バイオディーゼル発電所を計画しています。
私は発電所廃熱を豚舎の暖房に
利用できないかと模索中です。