再生可能エネルギーの利用推進 | マックプラニング公式ブログ

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養豚経営コンサルタントとパソコンサポートという異色の組み合わせで仕事をしているマックおじさんのブログです



当社、(株)マックプラニングでは再生可能エネルギー発電に

関するコンサルティングも行っております。


具体的には、売電タイプのソーラー発電の斡旋、

豚舎への自家使用型ソーラー発電設置による電気料節約、

そして植物油を燃料にしたバイオディーゼル発電の斡旋です。

 


このたび私が手がけたバイオディーゼル発電第1号の記事が

5/9日の河北新報第1面にに掲載されました。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=868133473327936&set=a.329107257230563.1073741826.100003938737552&type=3&theater

 

角田発電所の経営はハウステンボス(HIS)ですが、

運営を行う(株)ジーバイオイニシアチブから

昨年3月に候補地を探す依頼がありました。


ジーバイオ社の社長さんが仙台市在住と言うこともあって、

宮城県で是非やりたいと言うことでした。


提示された候補地の条件に合う土地を4箇所選定して提案したところ、

角田市梶賀の土地が選ばれたわけです。

 


地権者さんが20人以上(全て農家)いらしたので、

1戸ずつ訪問して理解を求めるのが、結構大変でしたね。


しかし見ず知らずの不動産会社が訪ねるわけではなく、

同じ市内に住む農家である私が先頭に立ったことで

信頼して頂けたのでは無いかと思います。

 


発電所自体での雇用創出は20人程度ですが、

廃熱を利用した温室栽培や、再

生可能エネルギー利用推進の研修施設、

日本初となるバイオディーゼル発電の視察研修関係など、

経済効果の可能性は大きく膨らむものと期待しています。

 


角田市には道の駅計画もあるので、

ここに廃熱利用の温浴施設を作ってはどうか

という提案も私が市へ直接提案したのですが、

計画が確定している上、用地の余裕も無いと言うことで

却下されました、残念!
 

ジーバイオ社では、県内で他にも

バイオディーゼル発電所を計画しています。

 

私は発電所廃熱を豚舎の暖房に

利用できないかと模索中です。