昨年、窒素の排出基準の暫定基準が下げられ、
3年後の暫定基準改定時には、一般基準の時用が心配されています。
私もリセルバー社とともに、窒素排出を100ppm以下にするための
システム確率を進めています。
今年1月に能力不足に陥った回分式瀑気槽に、
リセルバー式前処理を追加した施設が、
順調に稼働始めました。
2台あった水中曝気レーターの代わりに
微細気泡散気管と地上型ブロワーを入れて
消費電力の低減も実施しています。
その水質検査結果を添付しました。
窒素は69ppmになっています。
また、関連記事を「養豚の友」今月号に掲載しています。
その記事を私のホームページにも掲載しましたのでご覧ください。