~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」 -180ページ目



                MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」



・・・とうとう、タイトルまで“ダジャレ”にしてしまいましたか(^^;。



年を重ねるゴトに、“おやじギャグ好き指数”も上がり続ける(笑)、

MAC-21でございます・・・失礼しましたm()m。




さてっと、ようやく『シリーズ・函館』の幕開けです。




今回は、いつもの“旅”とは違いまして、

素敵な“函館”という街を“ナビゲート”・・・という企画です。




奥深い魅力の詰まった函館を、ほんの少しだけですが、

取り上げてまいりたいと思いますので、皆さんお楽しみに☆





写真は、函館にあった道路標識。




札幌まで282キロですか(驚)。


やっぱり北海道は・・・でっかいどう(またやってしもた^^;)。




ちなみに、大阪から280キロエリアとなりますと、

静岡県浜松市にある“浜名湖”あたりでして、完全に“別世界”な街です。



大阪に住むワタクシから見ると、函館も札幌も、同じ北海道なので、

それほど遠くはないのかな・・・てイメージしてしまうのですが、

こんなにも距離があるんですね(ノ゚ο゚)ノ。




ほな、また今度っ!!


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ハイ・・・宮尾すすむです(笑)。



▼ご存知の方、少ないですね・・・スイマセン(ぺこり)。




さてさて、この夏も旅すること、決めました。



目的は、昨年観れなかった『秋田竿灯』を観ること、

それから・・・あとは、少しづつ公表していくことにします(^^)。




今回、かなり密度の濃い旅になりますんで、

東北地方については、この旅をもって“周遊系の旅”、

つまり“大旅行”を最終回にしようかな・・・と考えてます。




もちろん、旅を止めるワケではなく、2、3箇所の場所へ向かう“普通の旅”は、

これからも続けるつもりなんですが、そろそろ結婚資金をためなくてはいけない

時期でもありますんで(→もちろん、まだ相手は・・・・・涙)、

“派手”系な旅の最終回というコトです。




なお、『秋田竿灯』も、例のごとく(笑)有料観覧席を申し込みましたら、

チケットやパンフレットだけでなく、現地で使う座布団なども、

大阪の我が家へ送られてきました(爆笑)。




てっきり、引換券だけ送られてきて、

現地で渡してもらうもんやとばかり思っていたんですが

・・・荷物が増えてまうやないのっ(^^;。




“旅の実況中継”もする予定ですので、どうぞお楽しみに☆




ほな、また今度!

こんばんは、MAC-21です。


なかなか更新できなくて、本当にスイマセンm()m。




さて、今日は昼下がりに時間が空いたので、NHKにチャンネルを合わせてみますと、

『狂言新時代』という番組が放映されていました・・・。



この番組は、NHK大阪放送局(通称・BK)が85周年を

迎えたことを記念して製作されたもので、もちろん関西地区限定の放送。



内容は、タイトルそのまんまで(笑)、狂言の名門として知られる、

茂山千五郎さん一門が出演され、狂言を熱演されてました。




いや・・・狂言って初めて観たのですが、あんなに面白いんですね(大絶賛)。



『蝸牛(かたつむり)』というお題の話なんて、

こっけいさが奥深くて、本当に本当に最高でした(満喫☆)。




あと、茂山家と言いますと、『ぐるっと関西おひるまえ』を担当されてる

・・・と言いますか、全国的には『連続テレビ小説・ちりとてちん』で、

頼りないけど優しい徒然亭小草若を、“底抜けに~↑”(笑)熱演されてました、

茂山宗彦さんも一員でして、寸劇風の新作狂言『BK放送事始め』では、

なんと“小草若”役で、落語家風の着物をお召しになり、



     “底抜けに~↑”



を、久々に披露して下さいました(バンザイ×3)。




いや・・・茂山家の狂言、いっぺん生で観てみたいと思います・・・(o^-')b。




ほな、また今度!!

内陸部に入ると、今までのようなのどかさは消え、

山口県の徳山にあるような、大規模な面積を持つ工場が現われます。


工場自体の数は少ないのですが、そのどれもが大きく感じます。



続いて、東京近郊にあるような建売一戸建てやマンション、

スーパーマーケットが立ち並ぶ街の風景がいくつか続き、

その現われる確率が高くなってきたら『五稜郭』。



~そして、列車は終着・『函館』に到着です。



すっかりツアーで仲良くなった皆さんとも、ここでお別れ。

互いに手を振り合い、別れを惜しみます。







この日のワタクシは、函館泊まり。



しばらく、駅前の雰囲気を全身で感じてから、

ゆっくりとホテルへと向かったのでした・・・(完)。

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ということで『津軽海峡を見つめて』・・・いかがだったでしょうか?



現在、北海道からの野菜類は、船や飛行機ではなく、

その多くが、青函トンネルから本州へ送り出されるようになりました。



意外と『青函トンネル』、地元以外の人の生活にも密着してるんです(^^)。



蟹田エリアも、江差エリアも、本当に魅力ある場所ですから、

もし時間がゆっくり取れたら、ドライブしてみたいな・・・と思うこの頃です。





さて、次回からは『短期集中連載・函館特集』として、

函館の素敵な場所を、いくつかピックアップさせて頂きます☆




その後、室蘭を挟みまして、

札幌で中断している『2009年冬』の旅・・・再開です(^_^)v。




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もうすぐ梅雨明け(^-^)。

カラっとした“夏”まで・・・もう少し!



今は報われなくても、一生懸命頑張ってる皆さんにとって、

“スマイル&スマイル”な一日でありますこと、お祈りいたします(o^-')b。




ほな、また今度!!

竜飛岬を後にし、『青函トンネル記念館』へと戻ります。



函館行きの列車まで時間がありますので、記念館の中を見学することに。



津軽海峡の底にトンネルを通すには、

どれほど大きな労力が必要やったか・・・ということが、

淡々と、そして緻密に紹介されています。



~「トンネル工学」の専門家やないんで、これ以上のコメントは控えさせて下さい(笑)。



そして休憩室で、

このツアーに一緒に参加した方と、おしゃべりを楽しみます。


ガイドさんも一緒になって、話が弾みました(嬉)。




楽しいひとときは、あっという間に過ぎてしまいます。



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再び、ウミガメの背に乗って竜宮城へ・・・てそれは浦島太郎ですがな(笑)、

違いましたね(汗;)、ケーブルカーで地下に降り、

先ほど歩いた道を引き返しますと、再び、あの神秘的な“横穴”が。



滑り込んできた特急列車に乗り込み、ガイドさんに見送られ、列車は出発。



しばらく経つと、トンネルから抜け、列車は「江差線」に。



トンネルに入る前に通った「津軽線」と、それほど距離は離れてないのですが、

“しみじみ”とした雰囲気の漂い方が、ちょっと違う感じがします。



北海道に来たんや・・・という実感が湧いてきますp(^-^)q。



この辺りの景色を眺めていると、

なぜか北原ミレイさんの『石狩挽歌』が、

アタマの中を流れます・・・。


♪今じゃ~浜辺で~“オンボロロ オンボロボロロ~・・・


なかにし礼さん作詞なので、

おそらく、江差海岸が舞台ではないとは思いますが、

その歌詞の情景を現してるように感じてしまって、

この辺りを通るたび、とても切なくなってしまいます。



~続きます。

さぁ・・・竜飛岬ですよ~☆




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かわいらしいけれども、とても力強そうな灯台です。



手前の「津軽半島龍飛岬」の標識も、

切ない雰囲気をかもし出しています・・・。



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左から右へと、海上に弧を描くように線が引かれてますが、

これを“潮目(しおめ)”と呼びます。


日本列島の周りには、いくつもの海流が流れており、

その海流がぶつかる場所を“潮境(しおざかい)”、

ぶつかって形に現われるものを“潮目”と呼ぶようです。



ここは竜飛岬ですので、日本海側と太平洋側から流れ込む海流が

ぶつかり合うのでしょうか・・・。





津軽海峡って、ホンマに澄み切った素晴らしい“海”です(大絶賛)。


真冬になれば、猛烈な吹雪がこの一帯を包んでしまいますが、

そうなってしまうコトが思い起こされない、とってものどかな雰囲気です(^∇^)。




~時間がきたようです(ノ_-。)。



本当に名残惜しいのですが、竜飛岬を後にします・・・続きます!

更にそこから歩きますと、、、


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予告編で紹介した、この場所にたどり着きます。



さぁ、この階段は何でしょう?




正解は↓








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なんとなんと・・・驚くなかれ、「国道なんです。



「国道339号線」というルートです。


もちろん車もバイクも、終日通行止めです(笑)。




この国道339号線ですが、弘前から五所川原を通って、

竜飛岬あたりまでを結ぶ道でして、

この辺りには、他に車の通れる道があるのですが、

なぜか、階段のあるこのルートが、国道に設定されているんです・・・(謎)。




なお、津軽鉄道の津軽中里駅付近の国道339号線は




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・・・こんな感じです(雨でセピア調になってます^^;)。




~続きます!!

皆さん、お待たせしました!

「旅ブログ」の復活でございます(^^)。



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さてさて・・・これから竜飛岬の先端へと歩いて行きます。




その途中には、



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♪ごらんあれが“竜飛岬”~



・・・という歌詞にちなんで、

『津軽海峡・冬景色』の歌碑が、ここにもあります。



ボタンを押すと、もちろん石川さゆりさんの歌声が、

竜飛岬一体・・・ってワケないか(^^;、

この辺りに響き渡ります(^∇^)。



思わずワタクシも、口ずさんでしまいました・・・“夏”やのに(爆笑)。



~続きます!




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夕方に雨が降りまして、
“雨上がり決死隊”…じゃない(^^;、
只今、雨上がりの夕暮れ。


とっても空がキレイです(^-^)。



涼しくなってきましたので、
犬を連れて散歩してる方もいます。



ほな、素敵な週末を!
さて、笹の葉をつまみながら
…そんなコトするんは“パンダ”さん(^^;、

~仕切り直しますね(苦笑)、、、

皆さん、短冊にはどんな願いを書きましたか?



七夕って、本当にいろんな“夢物語”が
詰まってるように思います。



特に、織姫と彦星のハナシなんて…ロマンチックですね(^_^)。



ワタクシにとって、七夕の日は、
大人になっても、
“夢”を大切に生きることが素晴らしいってコトを
改めて思い出させる一日のように感じます。



現実に絶望して落ち込んでる方も、
明日だけは素敵な“夢”、見てくださいな(o^-')b



ほな、また今度っ!