津軽海峡を見つめて(その12) | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」

さぁ・・・竜飛岬ですよ~☆




MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」


かわいらしいけれども、とても力強そうな灯台です。



手前の「津軽半島龍飛岬」の標識も、

切ない雰囲気をかもし出しています・・・。



MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」


左から右へと、海上に弧を描くように線が引かれてますが、

これを“潮目(しおめ)”と呼びます。


日本列島の周りには、いくつもの海流が流れており、

その海流がぶつかる場所を“潮境(しおざかい)”、

ぶつかって形に現われるものを“潮目”と呼ぶようです。



ここは竜飛岬ですので、日本海側と太平洋側から流れ込む海流が

ぶつかり合うのでしょうか・・・。





津軽海峡って、ホンマに澄み切った素晴らしい“海”です(大絶賛)。


真冬になれば、猛烈な吹雪がこの一帯を包んでしまいますが、

そうなってしまうコトが思い起こされない、とってものどかな雰囲気です(^∇^)。




~時間がきたようです(ノ_-。)。



本当に名残惜しいのですが、竜飛岬を後にします・・・続きます!