さぁ・・・竜飛岬ですよ~☆
かわいらしいけれども、とても力強そうな灯台です。
手前の「津軽半島龍飛岬」の標識も、
切ない雰囲気をかもし出しています・・・。
左から右へと、海上に弧を描くように線が引かれてますが、
これを“潮目(しおめ)”と呼びます。
日本列島の周りには、いくつもの海流が流れており、
その海流がぶつかる場所を“潮境(しおざかい)”、
ぶつかって形に現われるものを“潮目”と呼ぶようです。
ここは竜飛岬ですので、日本海側と太平洋側から流れ込む海流が
ぶつかり合うのでしょうか・・・。
津軽海峡って、ホンマに澄み切った素晴らしい“海”です(大絶賛)。
真冬になれば、猛烈な吹雪がこの一帯を包んでしまいますが、
そうなってしまうコトが思い起こされない、とってものどかな雰囲気です(^∇^)。
~時間がきたようです(ノ_-。)。
本当に名残惜しいのですが、竜飛岬を後にします・・・続きます!

