竜飛岬を後にし、『青函トンネル記念館』へと戻ります。
函館行きの列車まで時間がありますので、記念館の中を見学することに。
津軽海峡の底にトンネルを通すには、
どれほど大きな労力が必要やったか・・・ということが、
淡々と、そして緻密に紹介されています。
~「トンネル工学」の専門家やないんで、これ以上のコメントは控えさせて下さい(笑)。
そして休憩室で、
このツアーに一緒に参加した方と、おしゃべりを楽しみます。
ガイドさんも一緒になって、話が弾みました(嬉)。
楽しいひとときは、あっという間に過ぎてしまいます。
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再び、ウミガメの背に乗って竜宮城へ・・・てそれは浦島太郎ですがな(笑)、
違いましたね(汗;)、ケーブルカーで地下に降り、
先ほど歩いた道を引き返しますと、再び、あの神秘的な“横穴”が。
滑り込んできた特急列車に乗り込み、ガイドさんに見送られ、列車は出発。
しばらく経つと、トンネルから抜け、列車は「江差線」に。
トンネルに入る前に通った「津軽線」と、それほど距離は離れてないのですが、
“しみじみ”とした雰囲気の漂い方が、ちょっと違う感じがします。
北海道に来たんや・・・という実感が湧いてきますp(^-^)q。
この辺りの景色を眺めていると、
なぜか北原ミレイさんの『石狩挽歌』が、
アタマの中を流れます・・・。
♪今じゃ~浜辺で~“オンボロロ オンボロボロロ~・・・”
なかにし礼さん作詞なので、
おそらく、江差海岸が舞台ではないとは思いますが、
その歌詞の情景を現してるように感じてしまって、
この辺りを通るたび、とても切なくなってしまいます。
~続きます。