津軽海峡を見つめて(その13) | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」

竜飛岬を後にし、『青函トンネル記念館』へと戻ります。



函館行きの列車まで時間がありますので、記念館の中を見学することに。



津軽海峡の底にトンネルを通すには、

どれほど大きな労力が必要やったか・・・ということが、

淡々と、そして緻密に紹介されています。



~「トンネル工学」の専門家やないんで、これ以上のコメントは控えさせて下さい(笑)。



そして休憩室で、

このツアーに一緒に参加した方と、おしゃべりを楽しみます。


ガイドさんも一緒になって、話が弾みました(嬉)。




楽しいひとときは、あっという間に過ぎてしまいます。



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再び、ウミガメの背に乗って竜宮城へ・・・てそれは浦島太郎ですがな(笑)、

違いましたね(汗;)、ケーブルカーで地下に降り、

先ほど歩いた道を引き返しますと、再び、あの神秘的な“横穴”が。



滑り込んできた特急列車に乗り込み、ガイドさんに見送られ、列車は出発。



しばらく経つと、トンネルから抜け、列車は「江差線」に。



トンネルに入る前に通った「津軽線」と、それほど距離は離れてないのですが、

“しみじみ”とした雰囲気の漂い方が、ちょっと違う感じがします。



北海道に来たんや・・・という実感が湧いてきますp(^-^)q。



この辺りの景色を眺めていると、

なぜか北原ミレイさんの『石狩挽歌』が、

アタマの中を流れます・・・。


♪今じゃ~浜辺で~“オンボロロ オンボロボロロ~・・・


なかにし礼さん作詞なので、

おそらく、江差海岸が舞台ではないとは思いますが、

その歌詞の情景を現してるように感じてしまって、

この辺りを通るたび、とても切なくなってしまいます。



~続きます。