いかがお過ごしでしょうか?
今日は“スタミナ”を付けなければ
いけない日でして(笑)、
「トンカツ定食」を食べてたワタクシです。
今の大阪…雨がパラパラ踊る…いや(^^;、
雨がパラパラ降ってます。
しかし、ザーザー降りでないので、
めっちゃ蒸し暑くもありますね(>_<)。
ワタクシも、梅雨明けが待ち遠しい一人です(笑)。
ってコトで、ひとまずこの辺りで☆
ほな、また今度!!
がたがたと、暗闇の中を走るケーブルカ-にしばらく揺られ、
一筋の“光”が見えてきたら・・・そこは“地上”。
実は、竜飛岬の近くには『青函トンネル記念館』があり、
その中に、地下へともぐっていくケーブルカーの駅があります。
さぁ・・・記念館の館内を抜けて、地上へと出ましょう(^∇^)。
「龍飛」の文字が、ワタクシを迎えてくれました!
スッキリと晴れ渡り、風車も気持ちよさそうに回ってます(^^)。
実は、ここから先のルートは、JR北海道の案内コースには入っておらず、
本来ガイドしてはいけないんだそうです。
しかし、記念館の中でルートを説明し、あとは後からついていく・・・という形で、
“無言案内”(笑)される形で、我々は竜飛岬まで向かえます(嬉)。
~いよいよ次回、あの場所へ・・・お楽しみに☆
この扉ですが・・・
実は、地上へと抜けるために必要な“ドア”でした。
つまり、地上の空気が地下(トンネル)に流れ込むだけで、
“気圧の差”が発生するらしく(専門家ではないので、間違ってたら補足下さい^^;)、
地上へ向かうためには、いくつかの“ドア”を設け、
ドアを開け、一つの区切りへ全員移動できたら、
今抜けてきたドアを閉め、更に奥にあるドアを開け
・・・というコトを繰り返して、猛烈な風が吹き込むのを防いでいくワケです。
そうなんです、この『竜飛海底駅見学ツアー』の最大の魅力は、
・・・地上に出れるコト(大絶賛)。
海の底から陸地へ登る、“ウミガメ”のような気分を味わうコトが出来ます(^^)。
いかにも“工事現場”にあるようなケーブルカーで、
地上へ顔を出しに行きます(^^)・・・まだまだ続きます!
次に、我々が案内されたのは・・・
緊急時に退避することになる「避難所」です。
青函トンネルでは、トンネルの壁に“熱検知センサー”を付けるなどして、
万が一列車に火災が発生した場合は、すぐに消火できるようにしていますが、
トンネルから人々が逃げる場所を確保し、安全に外へ導くために、
この「竜飛海底」駅と「吉岡海底」駅では、さまざまな設備を設けております。
避難した人々が一時待機するのが、この「避難所」。
薄暗くて、よく見えなくて申し訳ありませんが、奥へ向かってベンチが並んでいます。
このように、緊急時に使用するお手洗いも、設置されています。
なお、海底駅見学者は使用できませんので、別に見学者専用トイレも設置しています。
さてさて、この扉の向こうには・・・続きます。











