この扉ですが・・・
実は、地上へと抜けるために必要な“ドア”でした。
つまり、地上の空気が地下(トンネル)に流れ込むだけで、
“気圧の差”が発生するらしく(専門家ではないので、間違ってたら補足下さい^^;)、
地上へ向かうためには、いくつかの“ドア”を設け、
ドアを開け、一つの区切りへ全員移動できたら、
今抜けてきたドアを閉め、更に奥にあるドアを開け
・・・というコトを繰り返して、猛烈な風が吹き込むのを防いでいくワケです。
そうなんです、この『竜飛海底駅見学ツアー』の最大の魅力は、
・・・地上に出れるコト(大絶賛)。
海の底から陸地へ登る、“ウミガメ”のような気分を味わうコトが出来ます(^^)。
いかにも“工事現場”にあるようなケーブルカーで、
地上へ顔を出しに行きます(^^)・・・まだまだ続きます!

