がたがたと、暗闇の中を走るケーブルカ-にしばらく揺られ、
一筋の“光”が見えてきたら・・・そこは“地上”。
実は、竜飛岬の近くには『青函トンネル記念館』があり、
その中に、地下へともぐっていくケーブルカーの駅があります。
さぁ・・・記念館の館内を抜けて、地上へと出ましょう(^∇^)。
「龍飛」の文字が、ワタクシを迎えてくれました!
スッキリと晴れ渡り、風車も気持ちよさそうに回ってます(^^)。
実は、ここから先のルートは、JR北海道の案内コースには入っておらず、
本来ガイドしてはいけないんだそうです。
しかし、記念館の中でルートを説明し、あとは後からついていく・・・という形で、
“無言案内”(笑)される形で、我々は竜飛岬まで向かえます(嬉)。
~いよいよ次回、あの場所へ・・・お楽しみに☆

