次に、我々が案内されたのは・・・
緊急時に退避することになる「避難所」です。
青函トンネルでは、トンネルの壁に“熱検知センサー”を付けるなどして、
万が一列車に火災が発生した場合は、すぐに消火できるようにしていますが、
トンネルから人々が逃げる場所を確保し、安全に外へ導くために、
この「竜飛海底」駅と「吉岡海底」駅では、さまざまな設備を設けております。
避難した人々が一時待機するのが、この「避難所」。
薄暗くて、よく見えなくて申し訳ありませんが、奥へ向かってベンチが並んでいます。
このように、緊急時に使用するお手洗いも、設置されています。
なお、海底駅見学者は使用できませんので、別に見学者専用トイレも設置しています。
さてさて、この扉の向こうには・・・続きます。


