津軽海峡を見つめて(その7) | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」

次に、我々が案内されたのは・・・




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緊急時に退避することになる「避難所」です。






青函トンネルでは、トンネルの壁に“熱検知センサー”を付けるなどして、


万が一列車に火災が発生した場合は、すぐに消火できるようにしていますが、


トンネルから人々が逃げる場所を確保し、安全に外へ導くために、


この「竜飛海底」駅と「吉岡海底」駅では、さまざまな設備を設けております。




避難した人々が一時待機するのが、この「避難所」。




薄暗くて、よく見えなくて申し訳ありませんが、奥へ向かってベンチが並んでいます。






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このように、緊急時に使用するお手洗いも、設置されています。






なお、海底駅見学者は使用できませんので、別に見学者専用トイレも設置しています。








さてさて、この扉の向こうには・・・続きます。




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