津軽海峡を見つめて(その6) | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」

しばらくご無沙汰しておりましたが(笑)、

このシリーズ、引き続きお送りいたします・・・どうぞ宜しく!




さて、竜飛海峡駅で降りたのは、ワタクシを含めて9人ほど。


この年の海底駅見学ツアーの定員は30名ほどで、

3本の列車が竜飛海底駅に到着するため、

今日はほぼ満員のようです。



函館へ特急列車が去って行くと、

海底トンネルへ通じるドアは閉められました。


こうしておかないと、トンネル内の気圧の関係で、

猛烈な風が吹き抜けるので、危険とのコト。



新幹線に乗られたコトのある方なら、トンネルに入る時に“DON!”

・・・ってそれは中山秀征さんの番組(笑)、

“ドンっ”という大きな音と、窓枠辺りが伸びたりするのを

見たコトがあると思いますが、その原因は、

トンネル内の気圧が圧縮されたりすることによるものですので、

“気圧”のパワー、本当に大きいコトがわかります。



MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」


そして、我々はトンネルの脇へと移動します。




MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」


JRの方に先導されて進みます。


何だか、雰囲気がドラクエの洞窟みたいな感じになってきました(笑)。



JR北海道の方の左手から右へ、うっすらと2本の線が続いてますが、

これは“レール”でして、トンネル工事中、工事資材を運ぶトロッコが走っていたそうです。



あと、写真に撮り忘れましたが(・・・ゴメンなさい^^;)、

自転車もトンネル内に備え付けられてまして、

職員の方が構内を移動する時に乗っているとのコトです(^^)。



しばらく歩きますと、緊急時の避難待機場所に着きました・・・続きます!