$マーケット¥はカタリスト!      投資脳を育てよう!
「本間宗久翁投資秘伝」

「非風非幡(ひふうひばん)」

「風に非ず、幡(はた)に非ず」

城の上で幡がはためいているの見ていた人々が、「あれは風ではためいているか、旗が自分ではためているのか」と話し合っていた。

そして、それを見ていた禅僧は、

「あれは風で動いているのではない。旗自体が動いているのでもない」、「人の心が動かしているのだ」と答えたという故事。

江戸の米相場で大敗し、失意のうちに帰省した酒田の禅寺で教えを請うた宗久が、この言葉で相場を悟り、それ以来連戦連勝したといわれる「金言」の一つ。

「マーケットを作るのは、まさに人の心」…なんですね‼️


「私のマーケットに関する広範囲にわたる研究によると、相場は頭の良い買い方もしくは買い方のグループが協調して買うから底入れするのではなく、比ゆ的に話すと、最後の売り方が売り、供給が途絶え、結果として上昇するのだ。さらに、私の研究では、相場は天井を予知できる人や金融情報に富むシンジケートが売り浴びせることにより天井を付けるのではなく、ある時点で買い方が消えて、自分の重みで下落すると悟った」…トーマス・デマーク

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移転先にて新記事をアップしました。

読者の皆様へ

 

移行先にて記事のアップ始めましたのでご案内いたします。

 

ここをクリックください。

 

今後とも何卒よろしくお願いいたします。

 

お知らせ!

読者の皆様へ

 

急なことですが、訳あって本ブログはこのご挨拶を以ちまして終了したいと考えております。

 

少し時間はかかりますが、アメブロの方はいったん終了(しばらくは残しておきますが、そのうち、きれいさっぱりなくなる予定です)とし、場所を移動して、違ったタイトルにて同様の記事配信をして参ります。

 

これまで、ご愛読いただきまして、誠にありがとうございました。

 

 

高寄り注意!天井3日底百日。あわてて買えば損をする。

学習資料①…有料級!フィボナッチの説明と銘柄選びのポイント

学習資料②…一目均衡理論の説明

 

上の①②の学習資料は随時確認しておきたい、本ブログ読者には必須の知識。

 

 

当面の株価・CPI基準為替の判断材料と判断基準

①前日16:30→当日朝5:00のナイトの出来高と価格の向き

 

②米株チャートの崩れがないか?

 

③購買力平価を表す実効ドル円レートの正確な計算式は、公表のドル円実効レート(購買力平価)×1.35倍となる。

 

ことが分かった。そういう意味でいうと、現状の株価も安すぎるわけだ。本来は実効為替レート160円ドルに相応する36,000×1.35=48,600円程度になっていないとつじつまが合わない。

 

ということで、選挙が近い。偶然にも?日米同時決戦となっている。

 

2か月ほどのずれがあるが、相場にとっては、これからの約2か月間にわたる長めの投資チャンスが訪れた。とわたくしは思う。

 

選挙の争点や公約について様々な憶測が飛び交う期間であり、その都度株価材料を提供してくれる。また、様々な不安も同時に交錯する期間となるので、季節的な要因とともに、日米とも株価指数はおそらく低調気味となる。

 

米株も昨晩は足踏みしており、目先天井を示唆している。トレンドライン(フリーハンドでゆがんでいるが(笑))に頭を押さえられており、今日明日の出方次第となっている。日経平均もさえない動きが続く。

しばらくは強気の買いは難しい状況が続きそうだ。

 

アムロの手口↓もやや仕掛けが入り気味(夜間の割合の上昇傾向、比率が40%程度以上では売り仕掛けが入っているとみてよい)と言えるのも、同様の懸念である。

 

しかしながら、売り専CTAの裁定取引の必須要件である「先物売り」+「円売り玉の買戻し=円買い」については、そもそも「円売り玉」がない上に、「素の円買い」需要は今の日米経済情勢においてはほぼない。

「素の円買い需要(最高で約5万枚で、↑現在55,800枚とほぼ達成済み)」は「円売り玉(最高で約20万枚)買戻しの円買い需要」の4分の1程度の需要にしかならないので、わたくしの見方では、円高になっても130円割れは無いと見ている。

 

どう考えても、素の「円買い需要」はないに等しいのである。

 

そして、表題の件だが、古くより「天井三日、底百日」という言葉がある。

 

わたくしは株価の検証において「イザナミ」を利用しているが、検証設定時に手仕舞い条件を変えて、いろいろなパターンを入力して検証する。

 

その中で、どのような仕掛け条件の上でも、最も利益の出る「手仕舞い要件」の一つに、「仕掛け後、3日以内に手仕舞いする」というものがある。

 

中長期投資やスイング、デートレといろいろな投資期間があるが、どのような期間での投資であっても、その中で割と明確に利が乗る期間は、手仕舞い日を含めて(実質2日)わずか3日間限りである。

 

その利が乗って利益確定ができそうな期間の中には、勢い余って「高寄り」=寄り前気配が高く、窓を開けるくらいまで買い気配が上がってきて、始値が高値付近になってしまうということは非常によく見られる光景だ。

 

本日の3778さくらインターネットなどがそうである。直近の高値を付けた日を含め、ちょうど今日が3日目であった。

そのような場合は、躊躇なく寄りで利益確定が鉄則である。非常に強い場合でも、一旦利確しておき、万一、窓開けのまま上に行くようなことがあれば、損を覚悟で買いなおしてもよいが、たいていは当てが外れ、その日のうちに一旦窓を埋める下落があるか、買値以上に下げて終わる。

 

高寄りであわてて買ってくる買い気配の主は、ほとんどが「売り坊の焦った買戻し玉」か「値上がりにつられた慌て者の買い玉」だからである。

 

そういう意味でも、ほとんどの場合、「高寄りは売り」がよい。

 

焦ってあわてざるを得ない時ほど冷静な判断が必要だが、それができないのも人間であるから始末が悪い。わたくしもそんな慌て者の一人ではあるが…。

 

「円安」が日本の経済力を強靭にする。そんな日本が「得」をし、日本が「良」くなる円安時代がいよいよ本格的に日本にやってくるのである。なんてすばらしいことなんだああああああああ!

 

やっぱり、「円安」はいいよな~

 

9/17(火) 本日のポートフォリオと含み損益

 

3778 さくらインターネット    取得単価 4,456

           株数          700株 

          本日の価格    4,610

               本日までの損益 +101,935円

 

総投資額    3,119,100 

 

トータル含み損益   -11,100円

 

2024.9月1日~9月17日までの

確定損益のスクリーンショット

 

本日は以下の通りのトレード結果。上記事の通り、寄りで利益確定、+101,935円。

 

 

※ご注意

 

上記銘柄は投資をお勧めするためのものではなく、あくまでわたくしの備忘録ですが、現実味のある数字を公開するのも、読者様の興味を引くところだと思いますので、今後随時更新するつもりです。

 

投資はすべて自己責任。そこには非常に重い責任があります。株価はお金の増減に直接影響し、その増減が及ぼす感情の波には人の命をも脅かす恐ろしいものがあります。そういう意味でも、自己責任というのは非常に重いものがあります。安易に考えることなく、十分にご自分でご研究のうえ、投資行動をお願いいたします。いずれの結果になろうとも、すべて己が原因の「因果応報」の結果をもたらしますことを十分認識してください。

購買力平価実効ドル円は、公表値を1.35倍しなければならない!?日経も同様である!

学習資料①…フィボナッチの説明と銘柄選びのポイント

学習資料②…一目均衡理論の説明

 

上の①②の学習資料は随時確認しておきたい、本ブログ読者には必須の知識なので、覚えるまでしっかり読み込んでいただきたい。

 

 

当面の株価の判断材料と判断基準

①前日16:30→当日朝5:00のナイトの出来高と価格の向き

 

②米株チャートの崩れがないか?

 

昨日記事による検証から、購買力平価を表す実効ドル円レートの正確な計算式は、公表のドル円実効レート(購買力平価)×1.35倍となる。

 

ことが分かった。そういう意味でいうと、現状の株価も安すぎるわけだ。本来は実効為替レート160円ドルに相応する36,000×1.35=48,600円程度になっていないとつじつまが合わない。

 

自信をもっていこう!日本!!!

 

ということで、いましばらくはもみ合いを続けると思うが、急激な円高に振れると日本株が下落する流れが続いている。

 

しかしながら、7.11大暴落の時のように、円売り玉買戻し+先物売りの裁定取引は今の状況では使えないので、今回は、円買い+先物(現物)売りという裁定を企ててくるだろう。

もうその兆候は表れており、上チャートでもわかるように、約1ヵ月ほど前から円買い玉は増えてきている。ただし、円売り玉のように、日米の金利差をその根拠とするほど「円買い」に強気で出ることはできないので、「円売り玉」ほど多くの枚数を蓄えるわけにいかないのは、前回の円買い玉が最高でも5万枚であることからも明らかだ。

 

対して、より合理性のある「円売り玉」に関しては、20万枚近いポジションをとってきたことでもわかるように、今の日米の経済力から言っても、円安に振れやすいが円高には振れにくい構造的な要因があるので、円買いによって大きく日経を売り崩すことは決してたやすくはない。

 

そういった理由から、円高に振れやすい130円台半ばくらいまでは、円買い+先物売りという裁定には与みしやすいので、しばらくの間は、米株との連動性は薄まり、米株が上げても日経は追随しない場合が増えてくるかもしれない。

昨日おとといと、米株が好調なのに思ったほど日経が上げていないのも、一部の投機筋を中心に円買い+先物(現物)売りの裁定取引が始まっているのを裏付けている感じだ。具体的には、9/6週、9/2月~9/6金には、上表の投資主体別売買動向によると海外投資家は8,235億円売り越してきている。

 

この数字は、先の7.11大暴落時に匹敵する額となるので、今回の円買い先物売り裁定にも相当な力の入れようが感じられる。

 

8月後半からは、海外勢は合計1兆4,675億円の売り越しとなっているが、9月は国内勢の買い越しがちょうど1兆円ほどとなっているので、9/4からの暴落は海外勢の売り越しによるもので、そこからの急回復は国内勢(年金+個人+自社株買い)の買い需要によるもの、ということになる。

 

特に個人の買いは、信用を含めると6,645憶円にもなり、相当大きな力を持っていることがわかる。「貯蓄から投資へ」という流れがもっと一般的になると、米国のように株式市場がにぎわうことになり、より一層強固な市場へと成長できるのに、その気にならない日本人がまだまだ多いのは非常に残念なところだ。

 

まあ、それでも勇敢な?日本人投資家人口は「新NISA」によりだいぶ増えてきてはいる。

 

9月は大半の企業の決算月に当たり、日経では自社株買いに規制が入る。「お化粧買い」と言われ、期末決算を良く見せようとするようなインサイダー的な買い物がにぎわった頃もあったが、今はとんと聞かれない死語となってしまった。9月は買われない月になっていることで日経は余計に冴えない。

 

しばらくは強気の買いは難しい状況が続きそうだ。

 

「円安」が日本の経済力を強靭にする。そんな日本が「得」をし、日本が「良」くなる円安時代がいよいよ本格的に日本にやってくるのである。なんてすばらしいことなんだああああああああ!

 

やっぱり、「円安」はいいよな~

 

9/13(金) 本日のポートフォリオと含み損益

3778 さくらインターネット    取得単価 4,456

           株数          700株 

          本日の価格    4,440

               本日までの損益 -11,100

 

総投資額    3,119,100 

 

トータル含み損益   -11,100円

 

2024.9月1日~9月13日までの

確定損益のスクリーンショット

 

本日は以下の通りのトレード結果。+46,549円。

 

※ご注意

 

上記銘柄は投資をお勧めするためのものではなく、あくまでわたくしの備忘録ですが、現実味のある数字を公開するのも、読者様の興味を引くところだと思いますので、今後随時更新するつもりです。

 

投資はすべて自己責任。そこには非常に重い責任があります。株価はお金の増減に直接影響し、その増減が及ぼす感情の波には人の命をも脅かす恐ろしいものがあります。そういう意味でも、自己責任というのは非常に重いものがあります。安易に考えることなく、十分にご自分でご研究のうえ、投資行動をお願いいたします。いずれの結果になろうとも、すべて己が原因の「因果応報」の結果をもたらしますことを十分認識してください。

都合の良い解釈!?実質実効ドル円レートは160円である。

学習資料①…フィボナッチの説明と銘柄選びのポイント

学習資料②…一目均衡理論の説明

 

上の①②の学習資料は随時確認しておきたい、本ブログ読者には必須の知識なので、覚えるまでしっかり読み込んでいただきたい。

 

 

当面の株価の判断材料と判断基準

①前日16:30→当日朝5:00のナイトの出来高と価格の向き

 

②米株チャートの崩れがないか?

 

これは昨日の記事の蒸し返しになるが、円の購買力平価から類推できるドル円は120円前後とされている。しかしながら、わたくしの検証では、ビックマック指数を購買力平価の基準にすると、円の(※)ビックマック購買力平価(ビックマックという世界共通価値のある商品を1個買うための購買可能能力を通貨換算した価格)が、ドル円換算260円前後であった。ここから類推できる、「あるべき実質ドル円レート」は低く見積もっても200円は下らないだろう。だから、今の140円ドルというのはまだまだ非常に円が高い位置にいるということだ。

(※)ビックマック1個の価格は日本と同程度の経済圏であるユーロ圏では850円(ドル円140円時)だが、日本では450円なので、ドル円は(850/450)×140=264円ドルが妥当なドル円相場であるともいえる。

 

ビックマック購買力平価に相応しい260円ドルまで円安が進行するか、ドル円は今のまま(140円ドル前後)がいいというなら、これからどんどん国内インフレを加速させ、ほぼすべての物価が今現在の260/140=1.86倍程度になるまで、世界経済基準とは均衡がとれないというわけだ。もしそれが嫌なら、ドル円260円の時代を受け入れざるを得ないのである。

 

そして、ここには非常に重要な示唆がある。為替独立国であるかのように世界標準に逆らって「円高デフレ政策(=為替操作で円買いを続けているのは日本だけである)」を続けている日本。しかし実際には、世界(他の先進国)標準のインフレから完全にガラパゴス化、独立化、孤立化し、世界標準のインフレに完全に乗り遅れている円高デフレ日本という姿。

 

アベノミクスは、そのようなインフレにあこがれて(インフレ率2%誘導の黒田バズーカ含む金融大緩和政策をとったのはご存じの通り)作られた経済政策であったにもかかわらず、いつもいつも、円買い為替介入という相容れないデフレ政策を同時に実行する、縦割り役所行政然な政治の矛盾がこんなところにもちらほらする。

 

これは、エネルギー自給率が非常に低いところが最大の原因だ。生活必需の代表格である「石油・天然ガス」の大部分を輸入に頼らざるを得ないので「円高」を歓迎する一方、なるべく多くの輸出品を捌いて、企業収益、税収強化のために必要な「円安」を望まざるを得ない。最大限の財政出動が必要なのは「エネルギー政策」であって、お金をどこもかしこもばらまくことではない。

 

円の購買力平価による実効ドル円レートが120円前後(基準値をいつに採るかで様々な値になるので、実効ドル円購買力平価は80~120円ドルと、説明によって様々だ)というのは、CPI(消費者物価指数)の伸び率をもとにしている。伸び率なので、様々な時代的背景や地政学上の偶然から基準値を取り決めた時点の購買力平価が間違ったものだったら、そのあとどれほどの率のCPIが増減しようとも、実効ドル円レートによる購買力平価は間違ったままである。

 

ビックマック指数からみた購買力平価をとるのか、いつ決まったかわからないような基準をもとにしたCPIの伸び率基準の購買力平価をとるのか、わたくしの実感的には、前者なのだが、これについては後半で、明治学院大学教授の岡崎哲二氏の日経新聞記事と合わせて解説してみたので参考にしていただきたい。

 

 

この2つのチャートは上が2020.3月~2021.3月のドル円日足、下チャートは同時期の日経平均日足である。

 

時系列で比較してみると、必ずしも日経平均とドル円に相関性は見られない。上の2チャートを比較すると。前半時期はほぼ完全な逆相関であり、後半時期にきてある程度の順相関となっているが、完全に順相関とは言えないレベル。

 

ところが、2024.6月~2024.8月大暴落までは、順相関の動きが不気味なほど完全一致し続けていたのはご存じの通り。株価には、その時々の通貨国独自の政策や経済動向が加味されるので、この3か月のような完全一致する動きにはなりようがない。

 

某YouTube投資顧問アナリスト様は、ドル円と日経平均の、特にこの3か月間の完全連動性を以て、それが完璧な法則のごとき誤った説明に終始していた。このような御人は他にも数多くいるはずだ。今のドル円140円相当(8/5暴落時よりも円高)なら、日経平均株価は31,000円程度(8/5の大暴落底値)まで暴落しないといけないかのような解説である。

 

確かに、円安になるほど企業業績にプラス(逆に円高になるほどマイナス)なので日経平均を押し上げる影響が強いのだが、実際の景気の先行指標である株価の動きと、為替の動きが完全一致することの方が実は極めて稀である。

 

では、この8/5大暴落までの約3か月間のドル円と日経の完全一致という極めて珍しい連動性は一体何だったのか?

 

それは、本ブログでは前々から解説している通り、主だった外資ヘッジファンドが、この期間に限っては、円を合計約2兆円分売って、日経先物を合計約2兆円分買うという裁定取引を完膚なまでに緻密に行ない続けた結果、ドル円と日経先物価格が完全一致した動きになったからに他ならない。他に理由は何もない。

 

では、この誤爆YouTuberアナリスト様にならって、今度は、私の考える都合の良いドル円と日経平均の関係性について解説してみよう。

 

実は、為替の歴史を紐解いてみると、為替というものは物価にスライドした購買力平価に基づいたものであることがわかる。

 

明治の初め、日本に通貨「円」が誕生した。過去記事の、円の誕生から戦後に至るドル円の歴史についての、岡崎哲二 明治学院大学教授の日本経済新聞解説記事をお読みいただきたい。以下にもそのコピー(茶文字)+αを添付する。

 

1897年に日本は金本位制を採用した。…1円と1ドルに対応する金の量を基準に、日米間の為替平価は1ドル2.006円となった。1910年代まで為替レートが一定の水準を保っているのは、この間、両国がこの平価で金本位制を維持したことによる。

 

第一次世界大戦期(1931年)、日米を含む主要国は金本位制を停止し、…金本位制離脱(変動相場が可能となった)はマクロ経済政策の自由度を広げ、公債発行による財政支出の拡大と金融緩和を組み合わせた、いわゆる『高橋是清財政』(バラマキ金融緩和信用創造政策の走り)」が展開された。

 

為替レートは、1933年にはドル建てで旧平価より50%近く安い1ドル=3.88円となった。この間に景気回復が進み、30~33年に実質国民総生産(GNP)は15%増えた。

 

1941年7月、米国が日本の在米資産を凍結し、日米間の為替取引が停止した。

 

通常の為替取引が再開したのは戦後の1949年4月だった。その時の為替レートは1ドル=360円であり、円の対ドル価値は90分の1(引用者注…360÷1933時の3.88=92.8倍)に切り下げられた。

 

日本の卸売物価は1933年から1949年までの期間に約250倍。一方で同じ期間における米国の生産者物価の上昇は2倍程度にとどまった。

 

日本のインフレ率÷米のインフレ率:250÷2=125倍なのにもかかわらず、固定から変動相場制移行期の起点と定められた為替360円/ドル(1949)÷3.88円/ドル(1933)=93倍のインフレ率しか反映しなかったことになる。

 

本来なら、3.88円(1933)の125倍にするのが筋だろう。125倍なら3.88×125=485円となるので、正確に物価スライドで換算するなら485円ドルにする必要があったはずだ。

 

このように、円切り下げは既存の日米間の物価の大きなアンバランスを調整する意味を持った。」…引用+αはここまで。

 

新たな固定相場制に移行した1949年当初のドル円は、以上の流れの中、360円と決められたが、物価スライドに正確に合わせるなら、本来は485円ドルであらねばならなかった。本記事前半で購買力平価で決められている現状の実質ドル円120円というのはやはり間違いで、本来の485円スタートなら、485÷360×120円=161円になる。

 

厳密な解釈でいうと、実効ドル円レートは現状の120円ではなく、160円と言ってよいのではないか。原理原則から言っても、まだまだ円は高すぎるのである。

 

購買力平価を表す実効ドル円レートの正確な計算式は、公表のドル円実効レート(購買力平価)×1.35倍となるはずだ。

 

そういう意味でいうと、現状の株価も安すぎるわけだ。本来は実効為替レート160円ドルに相応する36,000×1.35=48,600円程度になっていないとつじつまが合わない。

 

自信をもっていこう!日本!!!

 

「円安」が日本の経済力を強靭にする。そんな日本が「得」をし、日本が「良」くなる円安時代がいよいよ本格的に日本にやってくるのである。なんてすばらしいことなんだああああああああ!

 

やっぱり、「円安」はいいよな~

 

9/13(金) 本日のポートフォリオと含み損益

3778 さくらインターネット    取得単価 4,456

           株数          700株 

          本日の価格    4,440

               本日までの損益 -11,100

 

総投資額    3,119,100 

 

トータル含み損益   -11,100円

 

2024.9月1日~9月13日までの

確定損益のスクリーンショット

 

本日は以下の通りのトレード結果。+46,549円。

 

 

※ご注意

 

上記銘柄は投資をお勧めするためのものではなく、あくまでわたくしの備忘録ですが、現実味のある数字を公開するのも、読者様の興味を引くところだと思いますので、今後随時更新するつもりです。

 

投資はすべて自己責任。そこには非常に重い責任があります。株価はお金の増減に直接影響し、その増減が及ぼす感情の波には人の命をも脅かす恐ろしいものがあります。そういう意味でも、自己責任というのは非常に重いものがあります。安易に考えることなく、十分にご自分でご研究のうえ、投資行動をお願いいたします。いずれの結果になろうとも、すべて己が原因の「因果応報」の結果をもたらしますことを十分認識してください。

米国国債、逆イールド(10年金利<2年金利という金利の逆転現象)が解消された。アノマリーでは?

学習資料①…フィボナッチの説明と銘柄選びのポイント

学習資料②…一目均衡理論の説明

 

上の①②の学習資料は随時確認しておきたい、本ブログ読者には必須の知識なので、覚えるまでしっかり読み込んでいただきたい。

 

 

当面の株価の判断材料と判断基準

①前日16:30→当日朝5:00のナイトの出来高と価格の向き

 

②米株チャートの崩れがないか?

 

うま・しかの一つ覚えのように、知ったかで「逆イールド解消」後のリセッション→株安について論じられている。

 

確かに、ITバブル崩壊後やリーマンショック後に起こった「逆イールド(イールドとは金利の事)の解消」の後しばらくして米国並びに世界は景気後退に陥ったという歴史的事実がある。

 

国債金利は、将来的な様々なリスクを織り込むことから、本来償還期間が長いものほど高くなる。

 

逆イールドというのは、インフレ時(インフレ時はその沈静化のためFRBは高金利誘導するので、最も影響を受けやすい短期ものから順に金利が上昇する)、インフレによる資金需要のひっ迫から短期金利が長期金利を上回る現象をいう。ということは、逆イールド時というのは「好景気」がその背景にある。

 

短期金利が最も影響を受けやすいのがFRBが誘導する実効フェデラルレート(FFレートと言い、急な資金需要に当たって銀行間で融通し合う場合の1日限りの金利)である。

 

FFレートに影響されて、3か月債、2年債、10年債へと短期のものから順に金利高が前倒しになることで、短期債の方が長期債よりも高金利となる。これが「逆イールド」と言われる現象だ。

 

景気循環という視点で見ると、景気、金利と株の相関関係から、

 

①信用創造による景気浮揚→

②インフレ・株高→

③FRB高金利誘導→

④インフレ懸念後退+デフレ懸念の誕生・株安→

⑤FRB低金利誘導→

⑥デフレ懸念の払拭・一時的?株高→  ←今ここ

⑦デフレ発生→

⑧信用収縮→

⑨景気後退(リセッション)・株価崩壊

 

の繰り返しと言える。

 

この理屈から言うと、FRBがこの9月下旬にも金利を下げるを計画であることから、短期金利から順番に金利低下を引き起こすことになるので、これまで長きにわたって続いてきた「逆イールド」現象が解消されるのも当然のことなのだ。

 

インフレ抑制のため高金利誘導した結果→起こったリセッション懸念回避のために、今度はFRBがFF金利を低く誘導することで、リセッション・景気後退(デフレ)のサインが払しょくされる。短期金利の低下→順イールドに回帰するわけだ。

 

インフレとデフレの微妙なバランスをとるためにFRBの金利誘導は存在する。そして、それは年々経験による学習により、よりきめ細まやかなものとなっている。

 

これらの循環は言わば自然の流れなので、やがてはリセッションが現実味を帯びる時が来るだろう。その時が来てもあわてないように、最悪の事態の想定も忘れてはならない。

 

しかし、「逆イールド解消」後に、リセッションを伴わなかったことも、2021年をはじめ、過去には何度もある。演繹的に言えば、「逆イールド解消」後に必ずしもリセッションしない、ということになるが、その場合、株価は上昇する。

 

以下はマネックス証券様が昨日発表した米CPI(消費者物価指数)の解説だが、引用させていただいた。それによると、

 

8月の結果は、全品目を含む総合CPIが前年同月比+2.5%(市場予想:+2.5%)、価格変動の大きい食品およびエネルギーを除いたコアCPIが+3.2%(市場予想:+3.2%)と、概ね市場予想通りの結果となりました。前回7月の結果と比較すると、総合CPIは前年同月比で2.9%から2.5%へと急低下しており、2021年2月以来の低水準を記録しています。一方、コアCPIは前月比ベースで物価の伸びが加速しており、基調的なインフレの粘着性が意識される結果となりました。

 

赤字の部分でお分かりのように、消費者物価指数の上昇率はやや鈍化のイメージだが、食料エネルギーを除いたコアCPIは伸びが加速!ということなので、あくまでリセッションには程遠い経済状況がまだまだ続いていると判断できる。

 

よって、この度の「逆イールドの解消」については、リセッションを伴わない「株高」への警告???としてとらえておきたい。

 

ここで思い出したのだが、円の購買力平価から類推できるドル円は120円前後とされている。しかしながら、わたくしの検証では、ビックマック指数を使用すると、円の(※)ビックマック購買力平価(ビックマックという世界共通価値のある商品を1個買うための購買可能能力を通貨換算した価格)が、ドル円換算260円前後であったことから、類推できる、「あるべき実質ドル円レート」は低く見積もっても200円は下らないだろう。だから、今の140円ドルというのはまだまだ非常に円が高い位置にいるということだ。

(※)ビックマック1個の価格は日本と同程度の経済圏であるユーロ圏では850円(ドル円140円時)だが、日本では450円なので、ドル円は(850/450)×140=264円ドルが妥当なドル円相場であるともいえる。

 

この程度までドル円レートが是正され260円ドルまで円安が進行するか、ドル円は今のまま(140円ドル前後)がいいというなら、これからどんどんインフレが加速し、ほぼすべての物価が今現在の260/140=1.86倍になるまで、世界の経済状況とは均衡がとれないというわけだ。もしそれが嫌なら、ドル円260円の時代を受け入れざるを得ないのである。

 

円の購買力平価による実質ドル円レートが120円前後というのは、このCPIの伸び率をもとにしている。伸び率なので、もともとの基準値の取り方によっては、様々な時代的背景や地政学上の偶然から基準値を取り決めた時点の購買力平価が間違ったものだったら、そのあとどれほどの率のCPIが増減しようとも、間違ったままである。

 

ビックマック指数からみた購買力平価をとるのか、いつ決まったかわからないようなCPI基準の購買力平価をとるのか、わたくしの実感的には、前者なのだが。

 

「円安」が日本の経済力を強靭にする。そんな日本が「得」をし、日本が「良」くなる円安時代がいよいよ本格的に日本にやってくるのである。なんてすばらしいことなんだああああああああ!

 

やっぱり、「円安」はいいよな~

 

9/12(木) 本日のポートフォリオと含み損益

6524 湖北工業    取得単価 3,323

           株数     1,100株 

          本日の価格    3,290

               本日までの損益 -29,100

 

総投資額    3,655,789 

 

トータル含み損益   -29,100円

 

2024.9月1日~9月11日までの

確定損益のスクリーンショット

 

本日は以下の通りのトレード結果。昨日から持ち越しの4180エイピア、朝一利確で+110,934円。今日は昨日の半分返ってきた。

 

 

※ご注意

 

上記銘柄は投資をお勧めするためのものではなく、あくまでわたくしの備忘録ですが、現実味のある数字を公開するのも、読者様の興味を引くところだと思いますので、今後随時更新するつもりです。

 

投資はすべて自己責任。そこには非常に重い責任があります。株価はお金の増減に直接影響し、その増減が及ぼす感情の波には人の命をも脅かす恐ろしいものがあります。そういう意味でも、自己責任というのは非常に重いものがあります。安易に考えることなく、十分にご自分でご研究のうえ、投資行動をお願いいたします。いずれの結果になろうとも、すべて己が原因の「因果応報」の結果をもたらしますことを十分認識してください。

9/11水のナイトセッション出来高約1.5万枚、米チャートは折り返しの反発!

学習資料①…フィボナッチの説明

学習資料②…一目均衡理論の説明

 

上学習資料は随時確認しておきたい、本ブログ読者には必須の知識なので、覚えるまでしっかり読み込んでいただきたい。

 

①前日16:30→当日朝5:00のナイトの出来高と価格の向き

 

②米株チャートの崩れがないか?

 

米株9/11(水)日足チャート

①先物夜間の出来高は14,956枚と平凡なものであったので、CTAの大掛かりな仕掛けは入っていない。ゆえに、明日のMSQ決済はこのまま何事もなく値決めができそうだ。

 

②米ダウ30とナスダックは、日経先物夜間とも大きく反発、一旦は上昇へときびすを返す形となったので、今日の日経は高く寄り付いた後、上下動を繰り返しながら上向きに動くのではないだろうか?


 

先物夜間は、36,510円、+740円高と大幅反発となった。

日足は薄めの一目均衡雲(52日間の中値の移動平均値と18日間の中値の移動平均値を26日後ろにずらしたもので、2つの線の幅に網掛けし、それを一目均衡「雲」という)の上で終わった。

 

昨日の記事にてご説明している、一目均衡理論の説明を十分確認していただきたいが、一目均衡表の線というのは、いずれも9、13、26、52日間の中値の移動平均を26日分前後にずらしてプロットしていった線である。

 

ゆえに、現在、過去、未来における26日分過去+26日分未来の合計52日幅の中間価格帯と今日のローソク足の価格の関係を強弱感で表現したもの、ということができる。

 

上先物日足チャートなら、今日の終値は雲の上に出ており、26日前にプロットした遅行線は26日前の価格の上にあるので、やや強い勢いを以て上昇したことになる。

 

また、今日までの26日間の中値を示す上向きの基準線の上にあるが、9日間の中値を示す転換線の下にあるので、やっとのこと反発にこぎつけた、という状態を示している。

 

明日は、いよいよ波乱の9月メジャーSQである。波乱と言っても、おそらく昨日11日、魔の水曜日で終了したと思われる。どうしても下げたい向き→米欧CTAの動きはナイトの出来高から判断すると、9/4水1日限りでそれ以降見られない。

 

明日のSQもこのまま無事通過する気配?

 

今後は日米首長選挙と相まって、波乱含みながらも、日米とも活発な値動きの展開が予想される。

 

「円安」が日本の経済力を強靭にする。そんな日本が「得」をし、日本が「良」くなる円安時代がいよいよ本格的に日本にやってくるのである。なんてすばらしいことなんだああああああああ!

 

やっぱり、「円安」はいいよな~

 

9/11(水) 本日のポートフォリオと含み損益

4180 エイピア   取得単価 1,690

            株数      2,100株 

            本日の価格    1,677

               本日までの損益 -29,390円

 

総投資額    3,549,172円 

 

トータル含み損益   -29,390円

 

2024.9月1日~9月11日までの

確定損益のスクリーンショット

 

本日は以下の通りのトレード結果。-186,709円。今月累計-30万円オーバー。

 

9/11水、MSQ週魔の水曜日につき、往復びんたを食らってしまった。今日は、こんなパターンの人多かったのではないかな?

 

 

※ご注意

 

上記銘柄は投資をお勧めするためのものではなく、あくまでわたくしの備忘録ですが、現実味のある数字を公開するのも、読者様の興味を引くところだと思いますので、今後随時更新するつもりです。

 

投資はすべて自己責任。そこには非常に重い責任があります。株価はお金の増減に直接影響し、その増減が及ぼす感情の波には人の命をも脅かす恐ろしいものがあります。そういう意味でも、自己責任というのは非常に重いものがあります。安易に考えることなく、十分にご自分でご研究のうえ、投資行動をお願いいたします。いずれの結果になろうとも、すべて己が原因の「因果応報」の結果をもたらしますことを十分認識してください。

9/10昨晩のナイトセッション出来高11,867枚、▼50円安36,000円台を死守!今日も平穏

学習資料①…9/10記事フィボナッチの説明

 

先日からの見るべき指標にしている以下の2点についてみてみよう。

①前日16:30→当日朝5:00のナイトの出来高と価格の向き

 

②米株チャートの崩れがないか?

 

米株9/10日足チャート

先物ナイトの出来高は平常、というかやや少なめ。方向感は微下げながらもまだ定まっていない感じ。もちろん、これなら売り専CTAの動きがないことを意味する。

 

米株は朝方下げた後昼から戻していった。茄子の方は長めの下髭陽線だったので、今日の日経には+

 

 

上チャートは9/10晩の日経先物ナイトの日足である。

 

1の部分は一目均衡表遅行線の先端で、2の部分は昨晩の日足だ。遅行線は26日前のローソク足を上抜いた。これは、26日前よりもセンチメントが改善された、ということ。

 

2の部分の日足は2種類の先行スパンに挟まれた「雲」と呼ばれる過去26(18)日間と過去52日の価格変動のずれを26日後の未来に反映した価格帯を指している。

 

雲の上にローソク足が載せている形になっているが、これは、直前から26日前の価格帯の2つ(26日中値移動平均と52日中値移動平均)の平均値よりも上にきていることを意味し、9日中値移動平均の転換線以外は、全て26日間の移動平均を前にずらすか、うしろにずらすかしたものである。

 

一目均衡理論の基本にあるのは、26日間の価格の変動をそれぞれの線で過去か未来にプロットしたもので、それは、26日間やその倍数の52日間の人々の買いと売りの心理の裏返しを意味する。

 

今一度、一目均衡表の基本を学習しておきたい。

 

基準線=(過去26日間の高値+安値)÷2

基準線というのは、過去26日間の中値の移動平均線と考えてよい。

 

転換線=(過去9日間の高値+安値)÷2

転換線基準線と同じように、過去9日間の中値の移動平均線と考えてよい。

 

先行スパン1=(転換線9日線+基準線26日線)÷2を26日未来に先行させる

先行スパン1は上の転換線(中値の9日移動平均)と基準線(中値の26日移動平均)の和の平均値の26日後をプロットした線だ。(9+26)÷2=約18なので先行スパン1は中値の18日移動平均と考えてもよい。

 

先行スパン2=(過去52日間の高値+安値)÷2を26日未来に先行させる

先行スパン2は過去52日間の中値の移動平均であり、それを26日後にプロットした線である。なので、これも同様に中値の52日移動平均と考える。

 

=先行スパン1と先行スパン2に挟まれた価格の帯

簡単に言うと、先行スパン118日の中値移動平均線であり、先行スパン252日間の中値移動平均線なので、雲はこの2つの価格帯の差分ということになる。

 

先行スパン2が上なら下落局面、先行スパン1が上なら上昇局面である。

 

ローソク足が先行スパン1・2よりも上なら、さらに上昇局面にあることを示す。今のところ、日経先物は雲の上なので、上昇局面でも一層強い上昇局面に踏みとどまっていることを示している。

 

遅行線(遅行スパン)=当日終値26日前にプロットした線

遅行線は、当日終値を26日前にプロットした線であるので、今日の株価が26日前と比較して上なのか、下なのかを判断できる。上なら上昇局面、下なら下降局面にあることを示す。

 

以上をまとめると、

 

一目均衡表で使用される5種類の線並びに2つの線に囲まれた帯である雲は26日間の値動きを過去、現在、未来という3つの時間概念から、当日の価格の向きが上傾向なのか、下傾向なのかを検証できる非常に優れたトレンドインジケーターツール

 

となる。

 

フィボナッチ数列、特に重要数値である「3」と「8」を相場に当てはめた「4(3日間の日柄と決済日の1日を足したもの)」と「9(8日間の日柄と決済日の1日を足したもの)」という数字を基本として、「4+9」である「13」、その倍数の「26」や「52」というのは、相場の区切りを表す期間としての最適数値と言える。

 

1年は52週であるように、52を分解すれば「4」×「(4+9)」となる。言ってみれば不思議であるが、地球公転のリズムさえ、このフィボナッチに支配されているのだ。

 

一目均衡理論はこの辺にするが、皆さんも一目均衡理論については、十分知っておいた方がいい。これを知ると知らないとでは、今後の人生を豊かにするかどうかを決定づけるほどの違いがある。

 

本日昼間時間帯において、このまま日足ローソク足が雲の上に抜けて行けば、上昇に弾みがつくとみていい。以上を総合的に判断し、ここからしばらくは強気転換に方針を変更する。

 

さあ、外資の溜まりまくった先物売り建て買戻しと現物株需給大ひっ迫で、再々度の40,000円突破も目前に見えてきたぞぉ~。

 

「円安」が日本の経済力を強靭にする。そんな日本が「得」をし、日本が「良」くなる円安時代がいよいよ本格的に日本にやってくるのである。なんてすばらしいことなんだああああああああ!

 

やっぱり、「円安」はいいよな~

 

9/10(火) 本日のポートフォリオと含み損益

 

なし

総投資額    1,751,057 

 

トータル含み損益   -100,800

 

2024.9月1日~9月10日までの

確定損益のスクリーンショット

 

本日は以下の通りのトレード結果。+5,729円。

 

湖北工業が買われたので、持ち越し予定だったが利益確定した。朝方、持ち越しのTOWAの売り玉を損失確定し、それを補えた形。

 

しばらく、流れが定まるまで、持ち越しなしのデートレパティーンで行こうかな???

 

 

※ご注意

 

上記銘柄は投資をお勧めするためのものではなく、あくまでわたくしの備忘録ですが、現実味のある数字を公開するのも、読者様の興味を引くところだと思いますので、今後随時更新するつもりです。

 

投資はすべて自己責任。そこには非常に重い責任があります。株価はお金の増減に直接影響し、その増減が及ぼす感情の波には人の命をも脅かす恐ろしいものがあります。そういう意味でも、自己責任というのは非常に重いものがあります。安易に考えることなく、十分にご自分でご研究のうえ、投資行動をお願いいたします。いずれの結果になろうとも、すべて己が原因の「因果応報」の結果をもたらしますことを十分認識してください。

9/10先物ナイト出来高4,000枚、平穏な動き+今晩の米株の動きを見て明日の方向性を探る!?

先日からの見るべき指標にしている以下の2点についてみてみよう。

①前日16:30→当日朝5:00のナイトの出来高と価格の向き

 

②米株チャートの崩れがないか?

としたが、今のところ(PM9:00現在)先物ナイトの出来高は平常、方向感は微上げながらもまだ定まっていない感じ。

 

本日日中の日経平均は上チャートのように、昨日の下髭陽線を引き継ぐ形で高いところもあったが、雲下限ぎりぎりに踏みとどまった。

 

昨日途転(ドテン)した日足を引き継いだ形が保てたので、辛くも、上昇転換したと考えられる。

 

わたくしは、基準線や転換線、中でも最も重要な遅行線、先行遅行スパンのはざまを示す「雲」の位置といった、一目均衡理論というものを最重要視している。なぜかというと、この理論がフィボナッチ理論(比率)をもとにし、かつ、値動きをもっぱら日柄で判断する理論であるからだ。

 

株式チャートで元も重要なのはリズムである。値動きの上下ばかりに目を奪われるが、上下の幅を作っている日柄(日数)こそがリズムそのものである。

 

上下の幅にもリズムや均整の取れた比率があるが、値幅自体に定まったリズムはない。営業日数を示す日柄については、4日や9日、13日や26日といった幅の日柄リズムが存在する。

 

例えば、上昇の期間をカウントする場合、上昇率や上昇高は見ないで、もっぱら何日を要して上昇していったかをこそカウントする。

 

もっともよく取り上げられる日柄は「新値八手十手」と言われるように、8日や10日であるが、フィボナッチ数列でいうと、「8日」に当たる。次が「13日」である。

 

「13日」についての相場格言はないが、金融工学理論におけるアルゴリズムの基本を作っている数字がフィボナッチ数列であり、それは、「0」と「1」から始まる。

 

0と1という2つの数字がフィボナッチ数列によって無限大に増えていくように、0と1を基礎としたコンピュータのアルゴリズムそのものがフィボナッチ数列の起源であるとともに、森羅万象すべてのリズムを支配する。

 

この自然の摂理には、株価も従わずにはいれないのだ。

 

一目均衡理論で扱う数字は、9/10記事のフィボナッチの説明のように、相場では「4」と「9」を基本として、「4+9」である「13」、その倍数の「26」や「52」であるが、週足チャートでよく使われる13週や26週の移動平均線のいわれもここにある。

 

1年は52週であるように、52を分解すれば「4」×「(4+9)」となる。言ってみれば不思議であるが、地球公転のリズムさえ、このフィボナッチに支配されているのだ。

 

一目均衡理論はこの辺にするが、皆さんも一目均衡理論については、十分知っておいた方がいい。これを知ると知らないとでは、今後の人生を豊かにするかどうかを決定づけるほどの違いがある。

 

そういった目で上日経平均チャートを今一度目を皿にしてみてほしい。

 

遅行線はどうなっているか? 基準線と転換線は?チャートには移動平均線も引かれてはいるが、紫色の200日線の上か下かと5日線の上か下かは必見だ。ついでに、25日線の向きも重要で、今日で上向いたのでこれも支援材料。

 

遅行線(黄緑色の線)は今日の終値を26日前にプロットした線だ。それが当時のローソク足の上に出ているのか、下に入り込んでいるのかをまずは確認する。上は上昇エリア、下は下降エリア突入のサインとなる。

 

急落局面の長大陰線の右側に出ており、ローソク足の上ということになるので、今日の足で日足は陽転したことになる。そして、雲中に踏みとどまった。明日以降も雲の中から下に落ちずに動くことができている限り、これから4、5日程度は遅行線もローソク足の上を維持できているなずなので、よほどのことがない限り、今週いっぱいくらいは横横かやや上昇傾向が続くのではないかと推測できる。

 

転換線は基準線のはるか上にあり、8/2以降の暴落局面が終わり39,000円ラインへの反発の余波がまだ残っていることを示しているので、何かのきっかけでこの上昇エネルギーが再出動することが期待できる。

 

うまく行ってローソク足が雲の上に抜けて行けば、上昇に弾みがつくとみていい。以上を総合的に判断し、ここからしばらくは強気転換に方針を変更する。

 

さあ、外資の溜まりまくった先物売り建て買戻しと現物株需給大ひっ迫で、再々度の40,000円突破も目前に見えてきたぞぉ~。

 

「円安」が日本の経済力を強靭にする。そんな日本が「得」をし、日本が「良」くなる円安時代がいよいよ本格的に日本にやってくるのである。なんてすばらしいことなんだああああああああ!

 

やっぱり、「円安」はいいよな~

 

9/10(火) 本日のポートフォリオと含み損益

 

なし

総投資額    1,751,057 

 

トータル含み損益   -100,800

 

2024.9月1日~9月10日までの

確定損益のスクリーンショット

 

本日は以下の通りのトレード結果。+5,729円。

 

湖北工業が買われたので、持ち越し予定だったが利益確定した。朝方、持ち越しのTOWAの売り玉を損失確定し、それを補えた形。

 

しばらく、流れが定まるまで、持ち越しなしのデートレパティーンで行こうかな???

 

 

※ご注意

 

上記銘柄は投資をお勧めするためのものではなく、あくまでわたくしの備忘録ですが、現実味のある数字を公開するのも、読者様の興味を引くところだと思いますので、今後随時更新するつもりです。

 

投資はすべて自己責任。そこには非常に重い責任があります。株価はお金の増減に直接影響し、その増減が及ぼす感情の波には人の命をも脅かす恐ろしいものがあります。そういう意味でも、自己責任というのは非常に重いものがあります。安易に考えることなく、十分にご自分でご研究のうえ、投資行動をお願いいたします。いずれの結果になろうとも、すべて己が原因の「因果応報」の結果をもたらしますことを十分認識してください。

米株反発!日経先物反発!今日も年金買いか?後場に注目!

 

①前日16:30→当日朝5:00のナイトの出来高と価格の向き

 

②米株チャートの崩れがないか?

 

の2点のみ見ておけばよい!としていたが、①は約13,000枚の出来高で普通、価格は反発、②については、ダウ茄子ともに陽線孕み示現の反発となったので、今日の日経は↑かな。

9/4こそ、レーバーデー明けで戻ってきた売り専ファンドの仕掛け売りが成功したものの、暴落演出には為替円売り玉の積み増し→円買戻しによる円高という大前提が必要だ。上チャートのように、現状は円買い玉しか積み上げられておらず、そこにさらに円を買うなんて芸当(円を買う理由がない)はできない。

 

売り専お得意の裁定取引(アービトラージ)である「為替円売り玉買戻しを含めた円高誘導」+「先物夜間の売り崩し」という鉄板パターンが使えないので、9/4夜間のような売り崩しが今後簡単に成功することはないだろう。

 

そして、日本を売り崩すには米株を売り崩す口実も必要。それも難易度は高い。なので、先の7.11大暴落のような仕掛けはほぼほぼ不可能だろう。

 

ただし機が熟せば、昨日の記事みたいな状況がやがてやってくるはずなので、そのところは十分注意が必要だ。

 

年金はじっくりと買いあがってくるのが特徴なので、前場から勢いよく買い向かうことはない。後場以降じり高となれば、彼らの買い濃厚である。そうなれば、ここは自信をもって買い向かいたいところ。

 

明後日には自民党次期総裁選告示日となる。政策論争では、もちろん、高市氏、目新しさ元気印は小泉氏。

 

日本経済にとっていいのは高市さんだが、国民人気と傀儡人気の頂点は小泉氏。

 

ジャパンハンドラーが勝つのか、政策の鬼が勝つのか?結局はどっちに転んでも大差ないのは「財務省」に振り回されるところ。

 

いずれにせよ、政策論争を活発にし、高市さんの本領が発揮され、日本国民と自民党員、そして菅さんについていけない自民議員が目覚めてくれることを期待するほかない。

 

さあ、外資の溜まりまくった先物売り建て買戻しと現物株需給大ひっ迫で、再々度の40,000円突破も目前に見えてきたぞぉ~。

 

「円安」が日本の経済力を強靭にする。そんな日本が「得」をし、日本が「良」くなる円安時代がいよいよ本格的に日本にやってくるのである。なんてすばらしいことなんだああああああああ!

 

やっぱり、「円安」はいいよな~

 

9/9(月) 本日のポートフォリオと含み損益

 

6315 TOWA    取得単価 5,836

        空売り株数      300株 

        本日の価格    5,950

            本日までの損益 -100,800円

 

 

 

総投資額    1,751,057円 

 

トータル含み損益   -100,800円

 

2024.9月1日~9月9日までの

確定損益のスクリーンショット

 

本日は以下の通りのトレード結果。+90,687円。TOWA売り玉300株持続中。

 

 

※ご注意

 

上記銘柄は投資をお勧めするためのものではなく、あくまでわたくしの備忘録ですが、現実味のある数字を公開するのも、読者様の興味を引くところだと思いますので、今後随時更新するつもりです。

 

投資はすべて自己責任。そこには非常に重い責任があります。株価はお金の増減に直接影響し、その増減が及ぼす感情の波には人の命をも脅かす恐ろしいものがあります。そういう意味でも、自己責任というのは非常に重いものがあります。安易に考えることなく、十分にご自分でご研究のうえ、投資行動をお願いいたします。いずれの結果になろうとも、すべて己が原因の「因果応報」の結果をもたらしますことを十分認識してください。

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