・・・・・の多さで、疲労のはんぱなさを感じてください。
************
先月末、ディズニーランドに行って来た。
本当はりょうくんも一緒の予定だったけど、月半ばに入院して病み上がりだった為、パパとお留守番。
メンバーは、私、こうくん、なっくん、私の妹、妹の子供(姪っ子)の5人。
元々は、1度もディズニーランドに行ったことがないこうくんを連れて行ってあげたいと計画していたので、りょうくん抜きでも決行することになったのだった。
こうくんが私のお腹にいるとき、パパが何かでチケットを当てて行って以来、5年ぶりのディズニーだった。
もちろん、それまでにも何度かは行ったことがある。
だからかな。
なんか・・・
舐めてた・・・・・
春休み、子連れ。
それがこんなに過酷とは・・・・・・・・・
りょうくんが一緒じゃなくて、本当によかった。
慣れない人が計画すると、こういうことになるんだなぁ・・
春休みのディズニーランドは、凄まじい混みようだった。
経験したことがないくらい。
もう、激混み。
どこもかしこも、人、人、人!
今まで、微妙な時期の平日にしか行ったことなかったから・・
車椅子やバギーの人もたまに見かけたけど、人に揉まれてほんとに大変そうだった。(なっくんのベビーカーでさえ、進むのが大変だった。)
そして寒暖差。
日中は日差しが意外と強くて暑いくらい。(帽子も忘れ・・)
夕方になると一転、肌寒い。
大人は多少のことは我慢できるけど、子連れだとそうもいかない。
準備の悪さを痛感。
考えて用意したつもりだったんだけどなぁ・・
ディズニーランドって、限られた時間の中で、長い待ち時間、パレードの場所取りなんかもありつつ、子供は「たくさん乗り物に乗りたい!」だし、普通のお出掛けなんかと大変さのレベルが違う気がする。
子供が一緒だと、楽しませてあげたいのと、愚図らせたくないのとで、大人だけの時の3倍は気疲れする。
まして、赤ちゃんもいるとなると・・・・
(ちなみに、これだけ混んでいても、授乳室は結構空いていて待つこともなく、助かった。)
今まで考えたことなかったけど、子供連れてく人ってえらいなぁ・・
まあ・・・・
こうくんが、「また行きたい!」って言ってくれたから、まあよし、かな・・・
そして。
今回行ってみて、りょうくんをディズニーに連れて行く難しさを実感した。
色々な人のブログを読んだり話を聞いたりして、案外簡単に行ける気になっていた。
だけど、りょうくん抜きでもこの過酷さ・・
在宅の引きこもり生活で、体力が衰えているのもあるのかな?
泊りで行けたらまた違うのかな?
反省とともに、思いついた注意点を書き留めておくと、
・とにかく、計画と準備をもっとしっかり
(泊りか日帰りか、家を出る時間なども含め)
・空いている時期を選ぶ
・りょうくんに大人1人付きっきりのつもりで
(大人が少ないなら、他の子はある程度自立してないと無理!)
・アトラクションに乗ろうとは考えない(よっぽど空いてたら?)
・お土産を買うなら空いている時間に→コインロッカーに預ける
(byひよこクラブ。17時くらいに行ったら殺人的な混みようだった)
・食事は予約できるところで
(今回、これだけはやっておいて良かった。どこも大行列で。)
アトラクションについては、ゲストアシスタントカードの制度(待ち時間相当の時間を、列に並ばずに他で過ごせる)もあるけど、待ち時間だけが問題な訳でもなくて。
汽車でさえ「バギーの子は、どうやって階段上って乗り場まで行くんだろう?」など不明確な部分が多くて、忙しそうなスタッフの人を煩わせるのもなぁ、と思ってしまう。(抱っこで行くの?)
そもそも、りょうくんの首が座らないと、どのアトラクションも乗るのは難しいみたいなんだけど。
数は少ないけど、車椅子OKのものなら、乗るのも簡単かな?
今回、まだりょうくんを連れて行くつもりだった時には、電話で前もって、救護室を使わせて頂く旨を伝えていた。
その時に言われたのは「休憩には使用できません」ということ。
注入や何らかの処置がある時、具合が悪くなった時には使えるけれど、初めから『この時間は救護室で休憩』という、予防的な使い方は出来ないよう。
1日中、屋外でバギーの上で過ごすのは、りょうくんにはまだハードル高そう。
そこいらのお出掛けでさえ、ひいこら言いながらやっている私達。
当面は、近場のお出掛けで十分なのかも。
ディズニーランドなんて、親の自己満足なのかなぁ・・・
みんなで行きたかった夢の国。
みんなで本当に行けるのは、みんなもっと成長して、りょうくんも安定して、もっと楽しめるようになってから、かな。
まあ、伸びしろと思って、楽しみに取っておこう。
それにしても
久々に
疲れた・・・・・・・・