優人さんのツイッター見てたら
まこ兄の名前が出てて 何だか知らんが数字が大きくて
もしかして というより あぁ たぶん と検索したら
やっぱりそうだった このニュースを知った場所が
優人さんのツイッターだということで
なんというか 時が経ったんだな と実感させられた
私自身 すごく 変わったな と

日本代表の主将になってくれてありがとう
ずっとドイツでプレーしてくれてありがとう
この歳まで 私の精神がオトナになるまで
独身でいてくれてありがとう

まこ兄 おめでとう
いつか息子に会ってやって下さい
まこ兄は 息子にこういう人になって欲しいと思える
数少ない人のうちの一人です

しかし 君様の演奏の方がずっとステキだなぁ

ここに来る時は必ずここに寄ろう と思えるお店だった
これは予想してなかったので やったー ジコマンバンザイ


今日もなぜかドキドキしながらの観賞
休憩中にそんな話をしている人達がいたから
かすかに乱れた時があったのかもしれないけど
正確なところはわからない それでも
今日の いわゆる「G線上のアリア」は
私の人生で一番じゃないかな 君様いないけど

Wassermusik は楽しかった
玉手箱というか玩具箱というか 次から次へと
まだまだ出て来る~とドキドキワクワクしてたら
あっというまに終わってしまった

過ぎ去ってく「今」を 独りきりでいても
うまくつかめないようになってしまった気がする
なんというか 変な時差が それもボケてる方の
「今」に追い付けないまま 君様のソロが終わってしまう
そんな気分だった 独りをうまく楽しめなくなっている

誰かに久しぶりにメールを送ってみる なんてことも
気が引けて まったくできなくなってしまった

後で調べて ここで しかもこういう買い方しちゃダメなんだって
気付いても後の祭りだけど もたないだろうな はぁ

公演チラシの整理してたら 2月の公演内容すら
まったく憶えていないことに驚いてしまった
相当な投資してるのに 一体自分は何をしに行っているのか
それはホールの席に座りながらも思った
あたしここに何しに来てるんだろうって

いやいや 目的も何もないでしょう
今 この音を聴いているだけで充分でしょう
そうだった

あの作品を基に そういうことを書こうとしてたことにも
今 気付いた


予習不充分で行ったので 思いがけないソロにとても感動し
せめてソロの部分だけでも憶えておこうと復習中
視聴サイトでだけど

「何もできないという価値」という言葉が評価されているらしく
グッドタイミングで 私自身も 励まされ 救われたような
本当に 何もできなくなったから ただ
もうしばらくは仕方ない とも思えないタイミングに私はいて
なんとなく焦りながらも やっぱり何もできず
こんな自分はさぞかしつまらないだろうと
会って話してみたい人に声をかけることも躊躇われる

君様が出るのか出ないのかわからなくて買えないチケット
もし出ないとしても行くと決めてしまえばラクなのに
ケチだな 身軽ならもっと大盤振る舞いできるんだけどな

姿が見えず音だけ なんてほんと切ない
なんて思いながらも どんどん惹き込まれていった
Y子さんが「私のマタイ人生」という表現をしていたけど
そこまで至らないにしろ そろそろ片手では足りないくらいに
なってきたとすれば そう言い始めてもいいのかもしれず
おそらくこの 日韓合同のマタイ は二度と聴くことはないだろう
君様が見えない分 他の楽器の姿も音も
よく見え よく聴こえた 場所のせいか君様の音も
今までいかに 「見えるもの」に
五感のエネルギーを奪われていたかがわかった
スカートを諦め ボロボロのジーンズで
花も用意できず ホテルの花屋で調達しようと思ったけど
忙しそうだし ちょっと好みとは違う感じだったし
花なんか持ってたら もっと大変なことになってただろうし
君様は見えないし まぁ 今回はこれで良かったのだろう

新宿との付き合い はほぼイコール
相方との付き合い になるわけで
まるきり変わったところと
ちっとも変わっていないところと
それもうちらと同じだな

人の多いところは相変わらず
人の波に飲まれそうになりながら
2歳の彼は この街をどう感じただろう
連続ドラマW 『きんぴか』

ユースケさんのドラマって観たことないなと思って
観ることに決めたんだけど
まず中井貴一さんの凄さに感服した
最近『サラメシ』やミキプルーンばかりだったんで
本物の俳優って凄いなと
浅田次郎作品に馴染みが無いのでわからないけど
ハラハラドキドキの合間にニヤリを挟んでくれるところが
救われるというか 久々にドラマを楽しめた


かつての通学路を子連れで歩くのにも
慣れて来てしまったけど
レストランのトイレに入ると
ここから 夜の図書館司書のスクーリングだとか
院のゼミだとか その時間からのゼミは
気が進まないクラスではなかったはずだ
そういう場所に 歩いて行っていたんだよなと
今とは別人のような私
確かに私なのに 別人だ もう「よう」じゃない

やりたいことも やらなきゃいけないことも
何ひとつ進まないまま 桜が咲いてしまう