日本の酒場をゆく -2ページ目

日本の酒場をゆく

旅酒や 無頼な心の よりどころ

 

 

 

 

気楽に立ち寄れる串かつ酒場ew_icon_a401_202603051612408bd.gif
お初天神商店街周辺は左右にのびる飲み屋街の小路となり、看板、提灯がひしめいている。
とりわけ目立つのは玄関幅いっぱいの、のれん又のれんで、「なるべくデカく」という方針で極太筆文字で大書されている。
白地、紺地、赤地と色も様々にここはのれんの宝庫だ。
のれんはいいものだが、東京あたりはみな高級化してミニ化し、左右三尺ぐらいの右はじに細く上品にさりげなく店名が入っていたりする。
けれどここは違う。
「大衆酒場」とこれだけ率直に堂々と書かれた迫力、パワーはど演歌のそれで気持がいい。
Osaka Metro谷町線東梅田駅から歩くこと約3分、 「お初天神商店街」曽根崎お初天神通り沿いに串かつ酒場(串かつ・おでん 味のたぬきや)がある。
さりげない入口に紺色ののれんを左側からはね上げ誘いこむようだ。
店は令和5年開店。
品書きに「キリン一番搾り黒生」がある。
東京でも古くてよい居酒屋には黒ビールをおいている所が多い。
居酒屋でビール、日本酒と進み、そろそろ引揚げるか、もう一杯かという時、黒ビールはとてもよく、日本酒で甘くなった口の中をコクのある苦味が爽快に洗ってくれる。
メニューは関西らしい串かつがメーン。
串かつは東京でいう串揚げで、きめの細かいパン粉を使って揚げるため油分が少なく、サクサクと食せる。
届いた串かつは皿の上にサッとのせられる。
その熱々を、二度づけお断りのウスターソースに浸して、サクッと喰らいつく。
これが本場大阪の串かつだ。
メモ値段表示は外税。
注意串かつ「牛」140円
豚バラ150円
イカ160円
紅ショウガ220円
キリン一番搾り黒生「中」280円
サッポロ赤星「中瓶」300円
「営業時間11:30~翌2:00【土・日・祝】12:00~翌2:00/無休」

 

 

 

 

 

 

土佐のうまい酒と肴が揃う居酒屋ew_icon_a400_20260124094356129.gif
とさでん交通電車軌道堀詰電停から歩くこと約4分、高知市道高知街1号沿いに(居酒屋 満兵衛丸)がある。
まずは土佐の地酒「亀泉 特別純米」の燗酒にした。
個性的な酒造りで頭角を現してきたのが亀泉だ。
地道で積極的な顧客へのアピールが実って、土佐酒に新たな旨味を加えた。
さらに、酒ベースの小夏リキュールの製造にもチャレンジ。
甘さを抑えた上質なリキュール造りに成功している。
「亀泉 特別純米」は、控えめながら甘味、酸味、苦味、旨味の調和が非常に良く、いくらでも飲みすすめられる飽きのこない味。
食前、食中酒としても楽しめる。
名物の貝焼きから選んだ「大あさり」は、しっとりと汁気をたたえて湯気を上げ、妖しげにぬめりをまとった大きな身を、やんわり噛むと、熱すぎず、生温かいよりももうひとつ熱く、たちまち口中に汁があふれ、口の端からこぼれそうになる。
その濃厚に爛熟した官能の匂いよ、味よ!
品書きに「清水サバ」がある。
土佐には漁場と漁港が近いから味わえる恵みがある。
足摺半島で揚がる清水サバは舌の上で踊る刺身の食感。
清水っ子は、締めて1時間もたたない魚だけが持つ弾力を、「ビリビリ」と表現する。
届いた清水サバは皮が青く光り、水揚げから数時間。

歯ごたえは、まさにビリビリだ!
こればかりは土佐でないと味わえない。
はるばる土佐へ足を運ぶ値打ち、大あり。
注意大あさり 一枚400円
うつぼ唐揚800円
チャンバラ貝800円
清水サバ1000円
亀泉酒造 亀泉 特別純米500円
キリン一番搾り生ビール中500円
「営業時間17:00~翌1:00【日】11:30~14:00・17:00~翌1:00/月休【月祝営業翌休】」

 

 

 

 

 

そこはかとない品を感じさせる地元に根付いた居酒屋ew_icon_a401_20260425205414f96.gif
栃木県の益子【ましこ】は、益子焼と自然が楽しめる観光地。
真岡鐵道益子駅から歩くこと約八分、益子町の畑の隣に居酒屋(和食 杣)がある。
店内はカウンターにテーブル席と宴会場を設けた大座敷があり、大人数での宴会も、カウンターでのひとり酒も楽しめる懐の深い造りとなっている。
キャパは大きく一〇〇人以上は入れそう。
「いらっしゃいませ」
主人に迎えられカウンターに腰をおろした。
まずは大分の麦焼酎「常徳屋 白麹」のお湯割りだ。
大麦を五〇パーセントまで精麦した吟醸酒のようなキレのある淡麗旨口。
海のない栃木県ながら品書きには魚料理が多く並ぶ。
これには栃木の県民性が関係しているのだ。
昔の栃木県人にとって、刺身といったら冷凍のマグロしかなかった。
ある意味、刺身は憧れの存在だったのだ。
外で飲むのだから、普段食卓に出ないような料理をと、魚料理にはこだわってきたのが栃木県人なのだろう。
この日の刺身盛り合わせはマグロ、カンパチ、サワラ炙りが登場。
刺身はどれも程よく熟成され、しっかりと脂がのり、口の中で濃厚なうまみが贅沢に広がっていく。
主人おすすめの「白茄子田楽」は果肉のジューシーな食感が楽しめる。
白茄子は皮はやや硬いが、果肉がやわらかいのが特徴。
ひと手間、ふた手間かけてさらに豊かさを増した栃木の味だ。
注意じゃこ山椒400円
俺のコロッケ680円
なす田楽780円
さばの塩焼きと揚げ出し豆腐定食1880円
生ビール アサヒスーパードライ780円
マウンテンハイボール960円
「営業時間11:30~14:00・17:00~21:00【日・祝】11:30~14:00・17:00~20:30/水休」

 

 

 

 

 

 

 

 

1886年築の栃木市指定・歴史的建造物で酒を堪能ew_icon_a401_20260425205414f96.gif
蔵の街遊覧船の女性船頭さんが歴史や街の話を解説し、伝統の「船頭唄」も披露してくれた。
巴波川には鯉のぼりが大量に川上に飾られる。
歩くだけでは見られない景色を楽しんだ。
町はそろそろ灯ともし頃となった。
酒の算段に入ろう。
……それから一時間。
町はずれの盛り場果つる所、放心したように立ちつくす。
居酒屋がない。
そしてついに大衆割烹(利久)を見つけた。
場所はJR両毛線と東武日光線が乗り入れる栃木駅北口から歩くこと約十五分、蔵の街大通りから入った路地裏に大衆割烹(利久)は店を構える。
開店するやいなや隣のホテルの客が次々と吸い込まれ、わずか二〇分ほどでカウンターはほぼ埋まってしまった。
まずはやさしい芋の香りとキレのよい飲み口の鹿児島の芋焼酎「白玉の露」のオンザロック。
お通しの生ワカメがおいしい。
料理は魚料理が多く並ぶ。
これには栃木の県民性が関係している。
海なし県はある意味、刺身は憧れの存在なのだ。
選んだ「天然インドまぐろ ぶつ」は鼻に抜ける香りと、鉄分の酸味に支えられた旨味は濃厚。
程よい〆具合の「自家製〆さば」、啖呵のきいた酒の肴だ。
(利久)は栃木で気兼ねなく酒肴を楽しめる貴重な一軒である。
メモ値段表示は外税。
注意コロッケ500円
自家製〆さば700円
天然インドまぐろ 赤身800円
海鮮丼1500円
レモンサワー500円
四季桜 純米 -宇都宮市-750円
「営業時間17:30~22:00/日休」

 

 

 

 

姫路で昼から飲める居酒屋ew_icon_a401_20260302152203410.gif
瀬戸内海は播磨灘に面し、山々が連なる兵庫県姫路市。
海の幸にも山の幸にも恵まれた播州・姫路は、その豊かさから「食の街」ともいわれている。
山陽電鉄本線山陽姫路駅から歩くこと約5分、姫路市道城南9号線と姫路市道城南64号線の交差点角にある居酒屋(魚屋)に入った。
店内はカウンターとテーブル席がある、これぞ大衆居酒屋と思わせるざっくばらんな雰囲気が心地よい。
少々高い位置にカウンターとテーブルが設けられているのは、この店が元々立ち飲み屋だった頃の名残だ。
まずはビール。
ビールはサッポロの赤星と、通好みのラインアップ。
ングングング……。
料理は魚料理が中心。
この日はシマ鯵、生つぶ貝、真鯛、カンパチ、超濃厚ホタテバター、まぐろトロたく……。
品数も豊富だ。
品書きに「特製三杯酢のなまこ酢」がある。
ナマコは好物。
届いた「特製三杯酢のなまこ酢」はマナマコだ。
マナマコは黒いナマコ「クロナマコ【クロコ】」、青緑色のナマコ「アオナマコ【アオコ】」の2種で内湾の砂泥地に生息する。
国内で食用となるのはマナマコとアカナマコ、キンコの3種類。
「特製三杯酢のなまこ酢」はみっしりと歯応えがして、甘酢と相性抜群だ。
注意板越産 牡蠣天ぷら580円
特製三杯酢のなまこ酢580円
鱈の白子ポン 酢680円
地物 アワビ漁師煮780円
とまとチュー560円
SUNTORY 角ハイボール580円
「営業時間12:00~20:30/水休」

 

 

 

若者で賑わう姫路の居酒屋ew_icon_a401_202603040835574a7.gif
山陽電鉄本線山陽姫路駅から歩くこと約12分、本町商店街沿いに居酒屋(本町 ミヨシ)がある。
人通りも少ない商店街に響く歓声が、まるで通りかかる人々を誘惑しているようだ。
客たちの熱気が店外へ溢れ、店内は、まさに居酒屋のカオス状態を呈する。
それにつられ、戸を開けて入った。
「いらっしゃいませ、カウンターへどうぞ」
主人に迎えられカウンターに腰をおろした。
カウンターの中で主人一人が満員の客から次々にとぶ注文にコマネズミのように働いている。
まずは角ハイ。
軽やかに気泡を立ちのぼらせる角ハイは最後のひと口まで安定している。
料理は「アンチョビポテトフライ」「スパニッシュオムレツ」「おとなのレーズンバター」「季節の果物 生ハム巻き」「ミヨシのハンバーグ」など、創作料理の模範となるようなものばかりが揃う。
注文が飛び交い料理は大渋滞だ。
すぐ出るものを聞くと「刺身」だという。
「お待ちどおさま」
届いた刺身はマグロを醤油タレにからめ刻み海苔を散らした一皿。
甘い醤油がマグロに合う。
駅から離れ人通りは少ないけれど、ラフな雰囲気が創作料理にマッチして三三五五と客足も寄せてくる。
まるで元気なお祭り酒場のノリだ。
注意ねぎワンタン600円
揚げ茄子トロロ600円
アンチョビポテトフライ600円
ミヨシのハンバーグ700円
いいちこ450円
角ハイ600円
「営業時間17:00~翌0:00【土・日】15:00~翌0:00/木休」

 

 

 

 

 

 

アラカルトで愉しめる法善寺横丁の小料理屋ew_icon_a401_20260406203345dcf.gif
道頓堀から、ゴチャゴチャした飲み屋や風俗ピンク店の続く千日前を抜け法善寺に来た。
おなじみ水掛不動、入り組んだ路地のせまい一角に線香の煙が漂い、酔ったカップルが青々と苔むした小さなお不動様に、手押しポンプの水をかけ手を合わせてゆく。
玉垣石柱に新派の花柳章太郎、水谷八重子、伊志井寛の名がある。
賽銭を入れ手を合わせた。
さがしているのは噂を聞き一度入ってみたいと思っていた小料理屋だ。
大阪難波駅から歩くこと約五分、法善寺横丁に小料理屋(いちい)がある。
「いらっしゃいませ」
主人に迎えられカウンターに腰をおろした。
まずはビール。
ングングング……。
ああうまい。
お通しがないのでしのぎに「トマト酢の物」を注文。
料理は「万願寺唐辛子味噌」「真鯛のあら炊き」「但馬とり玉とじ」「ふぐ皮ポン酢」「生湯葉」など、値段明記の品書きから選ぶ楽しみがある。
主人おすすめの刺身の「盛り合わせ」にした。
この日はカツオ、アジ、アコウ、タコ、ハリイカ、ウニ、ボタンエビ、白バイ貝の八品が白皿に寿司種のようにひとつひとつ並ぶ。
刺身はどれも甘み、旨み、しなやかな噛みごこちに目が覚める。
ここには恰好の肴となる料理が多くあり、そのどれもが例外なくうまいのだ。
注意生湯葉600円
くじら酢味噌700円
かつお「和歌山」1600円
盛り合わせ「一人前」1700円
「胡麻」紅乙女「べにおとめ」600円
「黒糖」龍宮「りゅうぐう」800円
「営業時間17:00~23:30/不定休」

 

 

 

 

姫路の大衆居酒屋の人気店ew_icon_a401_2026030413303284e.gif
JR山陽本線姫路駅南口から歩くこと約二分、駅前の姫路停車場線沿いに居酒屋(淡州)がある。
連日開店するや、即座にカウンターは満席。
その後も店内には次々に人が吸い込まれ、わずか二〇分ほどでテーブル席もほぼ埋まってしまった。
それも地元客だけではなく、わざわざ遠方から足を運んでくる予約客も多い。
今宵ありつける料理に期待は膨らむばかりだ。
カウンターに腰をおろし、まずは鹿児島の芋焼酎「富乃宝山」のお湯割りにした。
富乃宝山はフルーティでのびやかにやわらかく大変好ましい。
料理は「もつ煮」「えのきバター焼」「ポテトフライ」「たこぶつ」「野菜サラダ」といった居酒屋の定番をラインアップ。
本日の「白身」の刺身からヒラメにした。
ヒラメはすしネタ、料亭などだけで使われるものだったが、中国などから輸入され、養殖技術が向上してスーパーなどにも並ぶようになってきている。
大型の50cm前後は、本州以南では秋から冬。
北海道では秋から春、初夏まで美味。
大きいものの方が味がいい。
ヒラメは寒い海のほうが、九州のような暖かい海のものより、中骨の間隔がせまい。
それはどういうことかというと、中骨の幅が広いと身がゆるくなる。
すると、味もおおざっぱになるというわけ。
これはさばいてみないとわからない。
ヒラメ刺身はエンガワが添えられ届いた。
これまた絹のようなしっとりした舌ざわりでたいへんおいしい。
注意もつ煮350円
イカの塩辛460円
たこの唐揚1000円
白身1200円
白波 グラス400円
富乃宝山 グラス580円
「営業時間17:00~23:00/日休」

 

 

 

 

 

とまり木に憩い、タン料理に唸るew_icon_a401_20260215184936eb3.gif
JR京浜東北線川口駅から歩くこと約5分、コミュニティ通り入口に(居酒屋 もみじ)がある。
1階にはカウンター席、2階と3階にはテーブル席、4階には個室もあり、客席は50席以上。
名物はタン料理。
特に牛タンしゃぶしゃぶは人気のようだ。
また、唎酒師厳選の日本酒が20種類以上揃う。
カウンターに腰をおろし、宮崎の芋焼酎「㐂六」のオンザロックにした。
「㐂六」は、宮崎県児湯郡の黒木本店が造る本格芋焼酎。
黒木本店といえば、プレミアム焼酎の「百年の孤独」や「中々」などで知られる老舗蔵元だ。
「㐂六」は主原料の黄金千貫(コガネセンガン)、麹米ともに宮崎県児湯郡産のものを使用し、木桶でていねいに仕込んだ黒麹仕込みの本格芋焼酎。
口いっぱいに広がる芋の甘味のなかにもしっかりとした骨格と複雑な余韻が感じられる。
カウンターに席はハーフサイズの「カウンター限定メニュー」がある。
選んだ「タン刺し ハーフサイズ」は、見た目は赤ん坊の舌のようであり、角を振りかざす牛のそれとはかけ離れたイメージだ。
食せば淡い旨みが舌に優しく絡み、食感は「甘美なディープキス」の味わい。
なんとも、艶かしくも悪魔的な食肉への誘惑である。
「㐂六」のオンザロックにぴったりだ。
肉料理には日本酒よりもドライな焼酎が合う。
土日は昼から飲めるこの店では、ランチだけを楽しむ客もいれば、昼酒の客もおり、楽しみ方は人それぞれだ。
うまい日本酒と焼酎、それに粒揃いの料理をじっくりと楽しむことができる。
(居酒屋 もみじ)は実に、飲兵衛冥利に尽きる店だ。
注意イカの塩辛450円
ホタルイカの沖漬け450円
タン刺し ハーフ650円
ホタテチーズ焼き900円
黒霧島500円
㐂六600円
「営業時間11:00~14:00・17:00~23:00【金】11:00~14:00・17:00~翌0:00【土】11:00~翌0:00【日・祝】11:00~23:00/月休」

 

 

 

 

 

始発待ちができる沖縄料理の居酒屋ew_icon_a401_20260420145654652.gif
JR新宿駅南口から歩くこと約四分、甲州街道から入った飲食街の雑居ビル三階に沖縄料理の居酒屋(ぱいかじ)新宿新南口店がある。
那覇に本店がある(ぱいかじ)に入り、並ぶオリオンビールの提灯に顔がほころんだ。
これだこれだ。
沖縄に行き最初にするのはオリオンビールを飲むこと。
店は沖縄郷土料理屋を予想していたが沖縄の民謡居酒屋ふうで、そこに提灯が並ぶのがいかにも沖縄だ。
プハー、やっぱりオリオンビールはうまい。
昔はオリオン缶ビールは沖縄で飲むとうまいが東京ではさほど、と言われたが、今は生が直送され変わらぬすっきりした味を楽しめる。
さあ沖縄料理。
島らっきょう、ジーマーミー豆腐、フー「麩」ちゃんぷるーが好みのベストスリー。
海ぶどう、ラフテー、ゴーヤーちゃんぷるーも欠かせない。
医食同源、沖縄の食べものは疲れた体を確実にゆっくりと回復させるのをいつも実感する。
フー「麩」ちゃんぷるーに辛いコーレーグス【唐辛子の泡盛漬け】をさーっと回しひと口。
麩とモヤシ、ニラが島のスタンダード、ここのはポークランチョンミート入りでボリュームがある。
屋号の(ぱいかじ)とは南風のこと。
店の壁いっぱいにエメラルドグリーンのサンゴの海の写真が後ろから光を当てられて広がる。
BGMには沖縄の島唄。
今すぐ裸足になってビーチサンダルに履きかえたい。
注意ポーク玉子定食 白米・アーサ汁・小鉢2個1000円
トロトロ軟骨ソーキそば じゅーしー付き「沖縄の炊き込みご飯」1050円
フー「麩」ちゃんぷるー定食 白米・アーサ汁・小鉢2個1100円
ゴーヤーちゃんぷるー定食 白米・アーサ汁・小鉢2個1250円
さんぴんハイ550円
オリオン生650円
「営業時間11:30~15:30・17:00~翌5:00【土・日】11:30~15:30・16:00~翌5:00/無休」