超新鮮な地鶏の希少部位の刺身を堪能![]()
阪急神戸高速線新開地駅3番出口から歩くこと約2分、新開地二丁目商店街「Shinkaichi-Hondori St」から入った路地裏に鶏刺し専門の居酒屋(鶏三郎)がある。
戸を開けるといきなり「いらっしゃい。うちは鶏刺し専門店なので焼き鳥の串はありませんが、大丈夫でしょうか」と念を押された。
いいともいいとも。
鶏刺しに焼酎は悪くない。
品書きに「農家平飼地鶏刺身専門店 当店では、明治時代から続く地鶏刺身専門の鶏肉店から、朝引き・昼引きの新鮮な農家平飼放牧地鶏を仕入れているので、地鶏の希少部位のお刺身を堪能できます。」と書かれている。
この日は肝刺し【レバー】、もも刺し、せせり刺し、生みんち、玉ひも刺し、皮刺しの定番六種と、本日限定少量入荷の背肝刺身、しんぞう刺身【ハツ】、とろもつ刺身がある。
思案の挙句、珍しい背肝刺身と玉ひも刺しにした。
背肝は鶏の背中側にある腎臓の部位。
昼引きの超新鮮な背肝刺身は白子がサービスで添えられた。
白子はプリッとした身が小気味よく弾けて甘く、背肝刺身は濃厚なコクと甘みが野趣溢れる味わい。
玉ひも刺しは未成熟な卵【きんかん】と卵管【たまみち】が繋がった希少部位。
背肝刺身同様に超新鮮な玉ひも刺しは未成熟卵のプリッと弾けるような食感と卵管のコリコリとした食感が秀逸だ。
鮮度がよくなければ、臭みが出てしまうため、余所ではそうそうお目にかかれない。
鮮やかな色と輝きは何よりも瑞々しい証拠だ。
値段表示は外税。
もも刺し980円
生みんち980円
玉ひも刺し980円
希少・背肝刺身980円
「芋」三岳600円
サッポロ 赤星600円
「営業時間17:00~翌0:00/木休」





















































