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M3Variant : 高齢者の仲間入りしました

APL(急性前骨髄球性白血病)再発後、造血幹細胞自家移植を受け、社会復帰しました。
APLのほとんどはM3型(多顆粒型)ですが、APL全体の2%ほどしかない M3Variant(M3V型:微小顆粒型)のため、この名にしてます。
主なテーマは、白血病,旅行,日々の出来事 の3つです。

26.3.28(土)
昼前、車で出発。国道46号を西へ向かい、協和I.C で秋田道に入った。秋田土崎港近くのビジホにチェックイン。ビールとつまみを買いに、ビジホ近くのスーパーいとく土崎みなと店へ行った。
このスーパーには一昨年11月30日にクマが侵入し、ニュースになったなあ。その時は副鼻腔炎の手術で入院していて、病室のテレビでこのニュースを見た記憶がある。

26.3.29(日)
定刻 8:30 土崎出港の新日本海フェリーに乗船。苫小牧東港発敦賀行のこの便は2年ぶり4回目。前回は 24年6月16日だった。ガソリン代金高騰の折、高速代金も含めると、フェリーでの移動のほうが安いかも。何より自分で車を運転して行くのと違い、フェリー一泊だと飲みながら行ける。


↑乗船したフェリーの航路。
スマホの GPSアプリで記録したデータを、
グーグルマイマップに移植・加工。

    →地図が表示されない場合はこちら

 

26.3.30(月)
早朝、敦賀港に到着。船を出た直後のナビ表示は秋田のまま。数分ほどで現地の表示になった。市内の牛丼屋で朝食を取った後、国道27号を西へ。小浜から国道162号に入り、旧名田庄村に差しかかった。現在はおおい町名田庄だそうだ。
この名田庄村には、ザ・ナターシャ・セブンの高石ともやが70年代に住んでいたそうだ。高石ともやというと、1960年生まれの私M3Vにとっては、岡林信康や高田渡などと共に、10歳以上年上の世代のフォークシンガーで、私の世代ではあまり名は知られていないと思う。ただ、何となく、名田庄村ってどんなところだろうと思っていたので、今回立ち寄ってみることにした。
8:00 頃、道の駅名田庄に立ち寄った。敦賀到着が早朝で少し眠かったので、1時間ほど道の駅で仮眠。道の駅の隣に「おおい町暦会館」というのがあったので見学。

天文・暦をつかさどっていた陰陽道宗家安倍氏が、応仁の乱を避けて所領地だったここ名田庄へひきこもったそうである。天文・暦法の解説や、昔の時計や暦が展示されていた。

 

南部めくら暦の読み方解説

 

展示の中に「南部めくら暦」と、その読み方の解説があった。「南部めくら暦」という名前を聞いたことはあるが、いままで詳しくは知らなかった。が、ここの展示と解説で少し興味がわいてきた。後で検索したら、絵暦堂のホームページが見つかった。

明治5年の太陽暦移行後も毎年発行されてきたが、令和4年で発行を終えたそうだ。あれま残念。そういえばその頃 NHKの岩手のローカルニュースで、めくら暦新規発行断念のニュースを聞いたような記憶がある。

旧名田庄村を後に国道162号を南下。福井県から京都府に入り、福知山へ。福知山城を見学。

 

福知山城

 

明智光秀が築いた城なので、今年の大河ドラマ豊臣兄弟にもいずれ登場するだろうな。共通入場券を買ったので、近くにある佐藤太清記念美術館と福知山鉄道館フクレルも見学。
福知山を後に、大阪府高槻のホテルにチェックイン。

26.3.11(水)
東日本大震災から15年のこの日、盛岡市肴町商店街のアーケードに、喪章が掲げられていました。

 

 

26.3.01(日)
この日夜、自宅のプリンタ(スキャナ付)が紙詰まりを起こした。今までにも何度もあったが、その都度詰まった用紙を取り除いたら治って使えるようになった。ところが今回は、詰まった用紙を取り除いても、紙詰まり表示のまま。翌日以降にまた試そう。

26.3.02(月)
ノズル付近を掃除してみたが、正常復帰しない。このプリンタ、買ったのはたしか10年以上前だった。紙送りローラーのゴムなどはかなり劣化しているだろう。新しいプリンタ(スキャナ付)を買うことにした。
午前は前の記事に書いたとおり、シール剥がし。午後、母を老人ホームへ送った後、新しいプリンタを買いに行った。もう夕方だったので、プリンタのセッティングは翌日以降にすることに。こういう作業は意外と時間がかかるからね。

26.3.03(火)
この日午前、新しく買ったプリンタ(エプソン EW-456A)を箱から出してセッティング。前のプリンタは USB 接続で使っていたが、新プリンタは WiFi 対応なので WiFi で接続することにした。インストール等を終え、正常に印刷できた。午後は前の記事に書いたシール剥がし。

26.3.05(木)
新しいプリンタでスキャンをした。PC からの操作メニューは、当然ながら前と少し違っている。写真等をスキャンするフォトモードと書類などをスキャンするドキュメントモードがあった。
前のプリンタでもスキャンはほとんど書類で、写真のスキャンは数えるほど。書類のスキャンではその都度、スキャン範囲、明るさ,コントラストなどを調整していた。

新しいプリンタのスキャナ機能でドキュメントモードを選択すると、プレビューのウィンドウでスキャン範囲、明るさを設定した後、[保存]ボタンをクリックするのだが、クリックするとそのウィンドウがすぐに閉じ、その一つ前の設定ウィンドウが1分ほど固まってしまう。1分ほど経つと元に戻るのだが、スキャンしてみると、設定が反映されていない。何度やっても同じ。PCやプリンタをリセットしても同じ。インストールし直しても同じ。

で、メーカー(エプソン)のホームページを見た。FAQ にはこのような現象に関する記事はなかった。チャット/メールサポートというのがあったので、チャットサポートに問い合わせてみることにした。LINE でエプソンのチャットサポートを友達登録し、不具合現象を LINE に入力。

予想より応対が速く、LINE でやりとり。文章の他、画像も2回ほど送信。詳細を書くと長くなるのでここには書かないが、どうやらソフトウェアの不具合らしい。当面の回避策を聞き出せた。

マニュアルどおりだと [Epson ScanSmart] - [スキャン設定] - [Scan2] という順にウィンドウを開いて行き、[Scan2] でスキャン範囲、明るさを設定するのだが、そこで固まってしまう。
[スタート] で [Epson Scan 2]を検索して起動するすると、同じ [Scan2] という名前だが、少し違ったウィンドウが表示され、そこでスキャン範囲、明るさを設定すると、設定どおりにスキャンできると判明。

>【エプソン販売】サポート 「Epson ScanSmart」が固まる現象についてはすぐの解決が難しくございます。
>「Epson Scan 2」にてご利用いただければと存じます。
というチャットサポートでの回答からみて、おそらくソフトウェアの不具合で修正バージョン作成中だろう。素早い回答だったので、私以外からもこの現象への相談があって、既知の不具合だったのかも。

いままで経験した電話でのユーザーサポートでは、長時間保留音を聞かされた挙げ句、ろくな回答が得られないこともしばしばあったが、今回のチャットサポートでは素早い対応だった。

26.3.06(金)~3.07(土)
[スタート] で検索した [Epson Scan 2] は、C:¥Program Files(x86)¥epson の更に下の方の es2launcher.exe を参照していたので、これを直接起動してもいいだろうと試してみたら、うまくいく場合といかない場合があった。また、タスクマネージャを見て [Epson Scan2] が残っている時は、これを強制的に終了させないと、[スタート] - [Epson Scan 2] でもうまくいかないようである。USB 接続ではどうだろうと試したら、WiFi 接続の場合よりうまくいかず、WiFi 接続のほうがましのようだ。どうも環境や動作状況によってこの回避策が影響を受けるようである。


スキャナの不具合対策にだいぶ時間を使ってしまった。これ以上深入りするのは時間の無駄である。そのうち、この不具合を修正した新バージョンが公開されるだろう。印刷は問題なく正常にできているから、修正版リリースまでの間、スキャンしたい時にはこの回避策を使うしかない。ただ、動作状況によってうまくいかない場合があるのが少し気になる。