M3Variant : 高齢者の仲間入りしました -16ページ目

M3Variant : 高齢者の仲間入りしました

APL(急性前骨髄球性白血病)再発後、造血幹細胞自家移植を受け、社会復帰しました。
APLのほとんどはM3型(多顆粒型)ですが、APL全体の2%ほどしかない M3Variant(M3V型:微小顆粒型)のため、この名にしてます。
主なテーマは、白血病,旅行,日々の出来事 の3つです。

25.07.21(月)
同居の母は今年9月で88歳の米寿となる予定。この日、2か月近く前倒しで米寿祝いを開いた。

会場は盛岡駅近くのホテル。ひ孫2人や、孫6人のうちの5人などを含め、15人で午餐。15人のうち9人は都内から参加。

会食中、私の甥のうち一人が来月入籍予定と発表。甥姪もだんだん、人生の階段を上っていくなあ。

25.07.17(木)
朝起きて外を見たら、北上川対岸の河川敷に人がいた。その人の近くで白い物が動いていたので、犬を連れた散歩かな。と思ったら、ドローンだった。練習か試運転か。用途は何だろう。最近は趣味にとどまらず、農作業等の実業分野にもドローンが応用され始めているようだ。

そういえばロシアとウクライナの戦争で、ドローンによる攻撃の報道をよく見聞きする。最新の技術で実用化され、普及し始めたものが戦争にも応用されるのは、昔も今も変わらないですね。

7:45頃、河川敷でドローンを操作していた人は、堤防に駐めてあった車で立ち去った。出勤途中だったのかな。

 

25.7.07(月)
在職していた会社の健保組合から特定記録郵便が送られてきた。5年前に定年退職し、2年間の任意継続を経た後、国保に移行してから3年以上も経った今、何だろう?
開封したら「【お詫び】健診事務委託先における業務用ノートパソコン紛失に伴う個人情報漏えいの可能性について」という文書だった。ネットで検索したら、私の在籍していた会社だけでなく、他の多くの会社の健保にも影響があるようだ。
 

一般財団法人 日本健康文化振興会のホームページに掲載された情報サイバーニュースによると、今年3月14日に職員が私的に自宅へ持ち帰り、翌17日の出勤時にカバンごと紛失とのこと。土日2日間は自宅に置いてあったようだ。今時かなりずさんな管理だな。

郵送されてきた文書の「漏洩のおそれがある個人データの項目」を見たら、私の情報に関しては悪用されても実害はなさそうだが、断言はできない。

 

だけどまあ、こういうことは今後もしばしばあるだろうな。