⭐【計測体重】=【実体重】+【変動値】
(内容物+貯蔵糖質+過剰滞留水分)
🔴計測体重(体重計)は、変動値最大1〜2kgを加味せよ
🔴1日に300g以上増減してたら、ほぼ変動値分
🔴計測体重は同一時間の、1週間平均で比較すべし
🔴1日に500g減っても変動値が適正に修正されただけ
🔴毎日の増減で、喜びもガッカリもせず1週間で判断
⭐⭐⭐⭐⭐⭐
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■変動値が生まれる理由
1日の増減が大きい理由の大半は、
過剰滞留水分量の変化にすぎない
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
❌変動値が大きい場合、生活習慣を見直す必要あり
■理由■〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
⭕食べ物ごとの消化速度の違い
⭕睡眠不足や栄養不足による代謝不良、水分滞留
⭕体内に貯蔵できる糖質量(最大400g)の変動
⭕糖質1gあたり4gの水分が付随
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
これらは一時的なものなので
解消されたら、その時点で実体重に近づきます。
1日で一気に体重が増えたり減ったりするのは、
殆どは、これが理由です。
●睡眠不足
●ストレス
●生理前〜中
●運動不足
●塩分過多
●添加物過多
大切なのは、
日々の誤差に一喜一憂せず、
週平均で、実体重の変化を見極めること。
⭐⭐⭐⭐⭐⭐
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【応用編】 私が実践した体重計の使い方
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【実体重見極め】
⭕毎日同じタイミングで測る (朝が実体重に近い)
⭕週平均で変化を比べる
⭕1日2回(朝晩)、計測する (可能なら6回)
⭕体脂肪率ほか数値は参考程度 (下記詳細)
【心理的効果】
⭕アナログ体重計を使う (誤差気にしないために)
⭕最小値更新時だけ記録する (計測は毎日)
⭕日々の500g以内の変化は気にしない
(ガッカリも喜びもしないこと)
行動の手法(食事等)が適切な人なら、体重計測だけでも、体重は必ず減ります。以下の心理が自然とはたらくからです。
⭕認識→ 危機感/自覚→ 覚悟→ 行動の変化
⭐⭐⭐⭐⭐
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
体脂肪率や他数値は、もっと曖昧
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
⭕体脂肪率は参考程度(市販品で正確な計測不可)
⭕他数値(基礎代謝、水分量、筋肉量等)も参考程度
⭕3万円以上の高額品でも同じです
市販の体重計は、下半身に電気を流して、その抵抗を測って、推算しますが、その性質上、水分に大きな影響を受けます。風呂前後、水分補給前後、朝と夜(体内水分移動)で変動します。さらに、基礎代謝や筋肉量等も、その曖昧な体脂肪率をベースに計算するので、正確性に欠けるし、かなり変動します。毎日同じタイミングで、変動を週単位で見るくらいが、ちょうど良いです。





