「こころ」と「からだ」の不調にアプローチするホリスティック療法を仕事にしています。2021年から国家資格取得のため、専門学校に通っています。
こんにちは。心と身体をつなぐセラピー AmiliEです。身体を通して心の声を聴くことを仕事にしています。もっと専門的に深く心と身体のケアに携わりたいと思い鍼灸マッサージ師の勉強をしながら心理療法家として活動をしています。.学校が始まってあっという間に4ヶ月が経ちました。毎日、これだけ多くの人と関わる生活は会社員を辞めて以来3年半ぶりです。人と関わることで一人では気づかなかった想いのあふれる毎日でした。身体の感覚を通して自分の想いに気づきそして、マインドブロックを外す…毎日毎日、この繰り返しでした。マインドブロックは、限界の壁です。これ以上、向こうへは行けないと思い込んでいた壁が外され見たことのない景色を目にします。ブロックとなっていた壁が無くなることで文字通り新しい世界が広がり同じ日常が、全く違う出来事のように感じます。繰り返し、繰り返し意識の変化を重ね毎日が学校の初日のような意識でした。壁があることが当たり前の感覚の中にいると壁があることに気づきません。壁のあることが当たり前で「それ以上の景色が見えなくて当然」の世界観の中にいます。私たちは、視覚以上に心で出来事を見ていますので意識の変化は出来事の意味さえも変えてしまいます。「当たり前」とは、自分自身の思い込みです。この思い込みに風穴を開けてくれるきっかけが人との関わりです。人と関わる中で、心の動かない人はいません。心に感じる想いは意識の持ち方ひとつで通り過ぎてしまうので私は、身体の感覚を使って心にアクセスするパートセラピーという手法を使っています。言葉で現すと壁にぶつかった心のダメージを身体で感じ壁を消していく…というプロセスなのですが、壁が消えたら、また次の壁にぶつかり消えたら壁にぶつかり…ドミノ倒しか!と思うほどのマインドブロック(思い込み)が現れ、新しい生活に慣れるよりも自分の内側を調整する方が何倍も大変な時間でした。マインドブロックにぶつかったダメージを身体で感じること…これは、私だけができる特別なことではありません。本当は、誰もが感じています。大切なことは身体の感覚を丁寧に紐解いて自分の心へとつながることです。多くの方は、身体に現れたダメージに意識を向けることがありません。だるさや気持ちが沈む身体の痛み胸のざわつきゆっくり休めないこと。小さなことに思えるかもしれませんが「いつもと違う身体」の症状を見過ごしていませんか?身体に感じる感覚は、心の声そのものです。普段、思考に頼り切った生活を送っていると「感じる」を忘れてしまいます。ボディワークをしていた頃よく体験したのが身体の力の抜き方です。緊張の強い人に「力を抜いてください」と言っても力を抜くことができません。ご本人は「力を入れていません」と言われるのですがその状態(緊張)が当たり前すぎて身体が「力を抜く」という感覚を忘れています。思考と心のバランスも同じです。「感じる」感覚を使っていない人は思考を使う癖に傾きがちで気づかないうちに「感じる」ことから遠ざかっています。身体と心をつながりを感じて心の声を聞く…そのプロセスを繰り返す度につくづく人は、複雑だなぁと思います。私たちの社会や環境が、効率化されることが求められていることに反比例するように感受性の豊かな人が増え心は複雑さを増しています。心の問題を抱えている人が増えている理由は、ここにあります。肉体の外側で動いている効率、結果を求める世界観と肉体の内側にある豊かな感受性の創り出す世界観のギャップが大きくなり過ぎて不調和を起こしているから心の問題を抱えています。身体を感じられない心へとつながれない状態は感じることを避けていると起きます。感じることへと拒絶です。自分の心を感じられないこと(結果)を責めないでください。自分の感受性が素のままでは生きられない程繊細だということです。自分を守るために一生懸命に自分が生きる術を工夫しています。私自身、初めから心へとつながれた訳ではありません。自分が何を感じているのか何を想っているのかさえわからないところがスタートでした。まずは、ご自身の感じている疲れが肉体的なものなのか心因的なものなのかご自身の身体へと問いかけてみてください。《個人セッションのご案内》8月1日〜9月15日 9時半〜20時(開始時刻)で承ります。料金は、Webサイトをご覧ください。https://arimihattori.wixsite.com/amilieボディリーディングのモニターを募集予定です。近日中にご案内します。
■無料セッションのお知らせ▶︎サポートセッション〜風の時代にむけて2020〜 人生って、在り方がすべて。人生が、サプライズプレゼントだとしたらラッピングの柄や色大きさやリボンのかけ方…そういうのが、全部人生で起きることで中に入っているプレゼントが人生で感じる感情なのかなって。どうしても大きいラッピングって良いものだって思ってしまうよね。子供のころのプレゼント交換を思い出すな。クジを引いてその順番でプレゼントを選べるの。そんなときって小さいラッピングを選ぶのを躊躇してついつい大きいラッピングを選んでしまったものです。大抵大きいラッピングって大したものじゃなかったりする…たくさん稼いでいる人や仕事で成功している人彼氏のカッコ良さとか結婚相手のランクとか…ついつい羨ましく感じてしまうものって誰にでもあると思うんだ。けどそうだからといって必ず自分にとって欲しいものだとは限らないんだ。箱が大きくても中には何も入っていないかもしれない。ブランド品が入っていても自分には興味のないものかもしれない。人から見たら何の価値も無さそうに見えるものも自分にとっては価値のあるものかもしれない。大きさや値段じゃなくて自分にとって本当に欲しいものが手に入るとうれしいよね。どんなに大きくてもどんなに高価なものでもその人が満足しているかどうかは別なんだよね。在り方ってプレゼントの中身をどんだけにでも自分で変えられる力。在り方って自分が本当に欲しいものへと変えていく力なんだと思う。与えられる…という場所じゃなくて創り出す…という場所に立つこと。自分の欲しいものは自分が一番知っている。欲しいものがもらえるか待つよりも自分で用意した方がいいよね。だって確実に欲しいものが入っているんだもん。心と身体をつなぐセラピーハコブネhttps://arimihattori.wixsite.com/hakobune▷インスタでは、星とカードのメッセージを発信しています。 →アカウント▷ご予約・お問い合わせも、こちらから承っています。
■無料セッションのお知らせ▶︎サポートセッション〜風の時代にむけて2020〜 苦しさの中にいるときは「本当の自分」から離れているとき。本当は、こうしたいのに…という想いがあるのにそれと違うことをしなければいけないとき人って苦しくなる。「口を出すな!」って思ったことを言わせないで押し込めてる。「うるさい!言うことを聞け!」って頭ごなしに嫌がることをさせるんだもの。はじめはねそれでも何とかなるかもしれないんだ。けどね何度も何度もそれが続いたらそんなの苦しいしつらくて当然なんだよね。閉じ込められている「心」がどんどん行動という身体から離れていく。離れた「心」はつらければつらいほど重たくなっていく。わだかまりっていうエネルギーが溜まっていくんだもん。そうしてるとね身動きが取れなくなるんだ。仕事に行きたいと思っても行けない…とかご飯を作らなくちゃと思っても作れない…とか出かけたいと思っても出かけられない…とか。こうしたい…という想いがあるのにまたそれと違う行動がわだかまりのエネルギーをどんどん大きく重たくしていく。なんで思うままに動けないんだろう。思うままに動いたらどうなると思っているんだろう?そこには信念(ビリーフ)という思い込みがあるはずなんだ。信念(ビリーフ)がわかると自分自身に絡みついていた鎖が見えてくる。鎖をはずせるのは自分だけ。これは鎖なんだって知って想いと行動とを揃えていく。ひとつずつ丁寧に鎖をほどいていくと苦しさも消えていくんだ。心と身体をつなぐセラピーハコブネhttps://arimihattori.wixsite.com/hakobune▷インスタでは、星とカードのメッセージを発信しています。 →アカウント▷ご予約・お問い合わせも、こちらから承っています。
■無料セッションのお知らせ▶︎サポートセッション〜風の時代にむけて2020〜 「わたしは、どうしたいんだろう?」「なんで、こんなことをしているんだろう?」そんな風に自分自身のことがわからなくなってしまうときそれは変わろうとしているときです。「今まで」が当てはまらなくなっているからわか らない…どうしてだろう…そんな迷いの中に入り込みます。今までの当たり前に何の違和感も感じていなければ今までと同じでいいはず。無意気に「違う」と感じているんです。今までとは違う新しい「何か」を求めるから「わからない」って迷いの中で苦しさを感じます。そんな変化のときは点ではなくて線。トンネルと同じで短いかもしれないし長いかもしれない。けれど自分自身で長くもできるし短くもできることを知ってほしい。迷いの中でグルグルしているのは自分がしたいから。早く抜けたければ自分で決めることができます。すべては、自分自身で選ぶことができます。心と身体をつなぐセラピーハコブネhttps://arimihattori.wixsite.com/hakobune▷インスタでは、星とカードのメッセージを発信しています。 →アカウント▷ご予約・お問い合わせも、こちらから承っています。
■無料セッションのお知らせ▶︎サポートセッション〜風の時代にむけて2020〜 「出来ること」と「自分らしさ」人って適応能力があるから成長しながら環境に応じて出来ることが増えていく。「空気を読めない人」ってそもそもに性質として周りに合わせるという概念を必要とせず自分らしさを追求している人もいるけれど自分中心で動く周りの環境が与えられていたら空気を読む必要のなかった人もいます。わたしたちは父親や母親を始めとして他者の価値観を取り込み当たり前という土台が出来上がっていきます。他者から取り込んだ当たり前を自分自身から手放していくと自分という本来の性質に戻ります。環境によって創られた自分が良いとか悪いとかそういうことではなくてそこに合わせようとする無意識のエネルギーを手放すともっともっと自分らしさの強みを活かしていけるということを知ってほしなと思います。わたしは今の身体を手に入れるまでかれこれ40年ほど不調と痛みに悩まされていました。30才を過ぎた頃世の中で言うところの未病の症状から原因不明の症状に変わり対処療法を施しても一向に改善されず薬を飲むことに希望を見出せない時間を足掛け3年ほど過ごしました。大変な時期もありましたが今は身体に悩まされることがありません。何年という時間をかけて自分の中に取り込んだ「当たり前」出来るけれど自分らしさでないもの…外側から取り込んだ出来るけれど自分らしさでないもの…それらを手放して自分らしさへと戻る生活を始めたら今まで続いていた時間がウソのように身体に起因する悩みに立ち止まることが無くなりました。人間ですから不調はあります。けれどそういう時ってやっぱり自分の中で無理をしている時なんです。自分自身のエネルギーを使い過ぎています。肉体的な疲れも精神的な疲れも自分の持っているエネルギーが足りなくなりそうだよっていう車で言うところのエンプティーランプの合図です。すぐに給油できないときもあるでしょう。けれどこの状態でできることってブレーキを踏まない….とかアクセルを踏み過ぎない…とか余分なアクションを止めることです。わたしたちも同じで本来の自分らしさに近い状態で過ごすこと。できるからってやっていることを手放すこと。わたしもはじめはできるからやっている…なんて意識は全くありませんでした。けれど今振り返ってみると無理していたんだなって自分らしくなかったなって思うことをたくさんしていました。長子に生まれるとどうしても面倒をみるという役割を担います。幼いときには幼いなりに弟妹の面倒をみることやがて大人に成長すると面倒をみるという当たり前は父親や母親へも拡がります。自分自身に染みついているんですね。面倒をみるってやさしさです。悪いことではありません。ただ自分自身の疲れに気づいたならしばらくの間止めるという選択も必要だということを伝えたいなと。そのまま走り続けてガス欠で止まってしまったらもう自分だけの力では戻ることができません。今自分自身を変えたらガソリンが十分なときには今までよりもたくさん走ることができます。こんな今だからみんなが家族のために無理をしていることがあります。あなたにとって出来ることって何でしょう。心と身体をつなぐセラピーハコブネhttps://arimihattori.wixsite.com/hakobune▷インスタでは、星とカードのメッセージを発信しています。 →アカウント▷ご予約・お問い合わせも、こちらから承っています。
■無料セッションのお知らせ▶︎サポートセッション〜風の時代にむけて2020〜 おかげさまで、22人の方にお受けいただきました。今月も、引き続き行っていますのでどうぞよろしくお願いします。今月も、先月同様お申し込みいただいた方と調整の上日時を決めていきたいと思っています。初めての方はもちろんすでに受けられた方 も受けていただけますのでお気軽にお問い合わせ下さい。揺さぶりのエネルギーが大きく何ともなかったことに心乱されている方が多いようです。「言葉にする」って自分の内側のエネルギーを外側へ出すツールです。問題解決の第一歩は現状把握です。自分が何を感じているのか…それを知らなければ問題も打ち手もボヤけます。遠回りに感じるかもしれませんが問題をクリアにすることそれが近道だったりします。話すことで自分の気持ちに気づく…自分を知るツールとしてご活用ください。心と身体をつなぐセラピーハコブネhttps://arimihattori.wixsite.com/hakobune▷インスタでは、星とカードのメッセージを発信しています。 →アカウント▷ご予約・お問い合わせも、こちらから承っています。
■無料セッションのお知らせ▶︎サポートセッション〜風の時代にむけて2020〜 苦手だと思うことやってみなければいつまで経っても苦手なままです。苦手ながらも繰り返しやってみるとできるラインが少しずつ前へと進みます。嫌だ大変だそう感じるかもしれないけれどだからといってやってみることを止めてしまったら今と同じところから動きません。今の今進んだ距離を測ろうとしても見えないと思うのです。頑張った分頑張った時間それと同じだけ経ったときに進んだ距離が見えるのではないのでしょうか。やりたくないことを無理にやれ!ということではありません。その先に自分の望む未来があるなら苦手なことにもチャレンジする価値があります。無様な自分を情けなく感じるかもしれませんがそれもまた自分です。「できない」という物差しで自分を見ているから無様な自分を怖れます。今あるがままの自分をもっともっと大切にしてください。苦手なことをやるってとても嫌な気持ちになりますがそこにどんな想いがあるのかそれに向き合えばいいのです。大抵は幼い頃のトラウマとも言うべき心の傷がそうさせています。母親に叱られたり父親の接し方だったり…きっかけは様々ですが「できない」と思い込んでいるだけで「今」の自分と「過去」の自分は違います。現実を通してそこに感じている幼い頃の心の傷を越えていくときです。苦手だと感じて避けてきたからできないだけ。経験が足りないのです。苦手なら苦手なだけ繰り返しチャレンジして慣れたらいい。「できない」という想いから解き放たれた自分がその先にいます。 心と身体をつなぐセラピーハコブネhttps://arimihattori.wixsite.com/hakobune▷インスタでは、星とカードのメッセージを発信しています。 →アカウント▷ご予約・お問い合わせも、こちらから承っています。
■無料セッションのお知らせ▶︎サポートセッション〜風の時代にむけて2020〜 今、外側の世界で起きている状況は、とても激しいけれど、それに連動するかのように、それぞれの内側の世界でも変化の波が来ています。出来事そのものが連動しているという意味ではありません。今までの生活や価値観、仕事や働き方、家族との関係、過ごし方…そういった当たり前に慣れ親しんでいたものが、崩れたように、わたしたちの意識における当たり前にも変化が起きようとしています。現実的に起きていることが、とても激しいので、それをこなすだけで精一杯かもしれません。けれど、だからこそわかると、わたしは、思うのです。大雨のとき、水は、一番弱い畔からあふれます。わたしたちの心も、同じです。今までであれば、問題も起きていなかったとしても、こんな状況だからこそ、自分自身の弱い部分が、苦しさの悲鳴をあげていきます。苦しさ…それが、いったい何なのか、どんな感じなのか、それに気づくことは、容易ではないでしょう。なぜなら、今までに感じていないからです。今ほど、コーナーに追い込まれたかのような生活を強いられる体験は、そう何度も味わうものではありません。今は、自分の中で当たり前になっている、空気のような存在、そんな世界観から抜けるときだと感じます。周りの方を見ていると、過去のパターンを手放すまいと、必死にしがみついている人と過去のパターンを手放し、今までとは違う選択をする人がいます。新しい選択をすることは、簡単ではありません。人の脳は、その先にギフトがあるとわかっていても、変化を嫌います。加えて、今、起きている出来事の怖れと自身の怖れが相まって、新しい選択に目を向けることは、出来ないかもしれません。けれど、現実的にこれだけ変化している中で、過去のパターンを繰り返すことも、同じように大変です。今までと異なる生活に、柔軟に対応するように、自分自身の心の変化にも、対応していくときです。今の生活を送りながら、何を感じていますか?前だったら…と過去を見ていること代わりにどうしていこう…と今を見ることその想いが、自分自身の意識のいる場所です。今の現実を通して、過去の何を見ているのでしょうか?今までと違う新しい生活が、始まっています。現実的に考えれば、この生活は、治療薬やワクチンが開発されるまで続くでしょう。今回のことで、わたしたちの生活は、多く変化しています。手堅いまたは景気上昇が見込まれる業種も変わり、仕事やお店の強みも変わっています。今の経済の停滞を考えても、全てが「元に戻る」ことはありません。未来である以上、「元に戻る」のではなく、必要のないものが淘汰され、すべてがバージョンアップされます。長い時間をかけて、変化していくでしょう。わたしたちに必要なことは、これからの長期戦に向けて、時間を積み重ねていく体力です。肉体的な体力、精神的な体力。健全な心でいることが、今の制限のある生活を楽しむ鍵になっていきます。過去のパターンは、足かせです。負荷となり、あなたの体力を奪っていきます。今の現実を通して、過去の何を見ているのでしょうか?今を生きていてこそ、現実の変化に追従できる心の柔軟性が生まれます。怖れに振り回されるのではなく、自分自身の想いを知る…時間があるからこそ、自分のための時間をつくってください。無料のサポートセッションを行っています。必要な時に、ご活用ください。 心と身体をつなぐセラピーハコブネhttps://arimihattori.wixsite.com/hakobune▷インスタでは、星とカードのメッセージを発信しています。 →アカウント▷ご予約・お問い合わせも、こちらから承っています。
■無料セッションのお知らせ▶︎サポートセッション〜風の時代にむけて2020〜 明日は、11時36分ごろに満月がおきます。MCという、自分の生き方の向きを現すところに重なる牡羊座の太陽とICに重なる天秤座の月。この混乱だからこそ周りの人のことがよく観えるだろうし感じることがあると思う。人ってコーナーに追い込まれると無意識に自分の癖が出るの。危機感という生命の防衛本能が働くからそもそもの性質という無意識の行動の割合が増えてくる。ねぇ周りの人を観て何を感じてる??えっ?って思うようなママ友や職場の人友人っていない??そんなことしちゃうんだ…って前の付き合いだったらわからなかったことがこんな時だからこそそういう価値観なんだ…とわかったり。それを観てねどう思う?こんな人にはなりたくないな…って思う人と自分もこう在りたいな…って思う人がいると思うの。その中からどんな自分で在りたいか選んでいいよって太陽は伝えてる。こんな状況だからこそ生活費に余裕があるとか…どんな習い事をしているとか…成績がいいとか…そんな纏っているステータスじゃなくてその人そのものの生き方を見習いたいって誰しもが感じてるんじゃないかな?緊急事態宣言が発令されると言われている地域の方買いだめしたくなるよね…わたしも東京に住んでいて(といっても、23区外だけと…)スーパーの商品棚すごいことになつてるよ。でもさエグいことする人もいるんだ。買い方もそうだけど人に自分の買ったものを伝えて自分は安心なんだって満足を得る人とか。それをされたらあなたは怖くならない?足りないのかも…って。それって不安を創る人なんだよね。かと思えば小さな親切や何気ない言葉にホッとする瞬間をくれる人もいる。安心を与えてくれる人だよね。今ってねクリスマスツリーの装飾が無くなったモミの木なんだ。高価でキレイな装飾に憧れたり同じようなレベルの装飾だからって一緒にいた人たちがいざ装飾がとれたときにどんな木なのかがわかる。小さいのに装飾いっぱいだった人…大きいのに装飾をつけていなかった人…色々なものが見えるときだよ。今までは同じような装飾のバランスの人と一緒にいたと思うんだ。現実で言えば危機感のスレ違いを感じる人っていない?同じような地域に住んでいるのに現実をまったく見てなくていつもと同じ生活をしていたり大丈夫でしょ?みたいなスタンスの人だったり。今はあんな飾り付けにしたいって思う人だったり自分がとんな装飾を施したいのか感じるときなんだと思う。人とのつながりを大事にしたい…と願う天秤座の月。けれど基本は自分がとう在りたいのか…それを感じるときなのだと思います。心と身体をつなぐセラピーハコブネhttps://arimihattori.wixsite.com/hakobune▷インスタでは、星とカードのメッセージを発信しています。 →アカウント▷ご予約・お問い合わせも、こちらから承っています。
■無料セッションのお知らせ▶︎サポートセッション〜風の時代にむけて2020〜 不安怖れのエネルギーが怒りへと変化してきました。怒りは反応です。過去の記憶から「何か」が再現されること刷り込まれたストーリーの中の「何か」が現実になることそれを怖れるあまり怒りを発します。手負いの動物をイメージするとわかりやすいと思います。手負いの動物は人や他の動物が近づくと本能的に自分を守ろうとします。彼らにとっては人や他の動物が近づくことそれは自分自身の命に関わる問題です。傷を負い弱っている自分に他のものを近寄らせることは命の危険があるからです。人が近づこうとする理由が助けようとするためであったとしても彼らは近づくなと威嚇します。守る、という本能に理由は関係ないのです。同じように人は何かを怖れ自分自身を守ろうとするとき防御として怒りを発します。震災や今回のような生命に関わる出来事が起きると混乱の中で諍いが起きるのがその例です。普段の生活で現れていないとしても心の余裕がなくなってくるとそれは顕著に現れます。怒りは防御という反応です。一人でも多くの方が怒りの下にある怖れを癒すことで心のゆとりを取り戻すことができると思っています。エネルギーは伝染します。他者の怒りに染まりやすいように自分自身が穏やかさと安心を取り戻すことで家族や大切な方へと安心を拡げることができます。どっしりと構えている人を見ると安心を感じられるはずです。それはその人の中にある安心をもらっているのです。今の状況を楽観視しろ!ということではありません。外側の出来事だけを見ていると不安や怒りに染まります。こんな時だからこそ自分自身の心の平穏を保つために自分の心と向き合い怖れや怒りを自分自身で昇華し真の安心の中へと入る…あなたの創り出した安心は人へと拡がります。今は安心を分け与える側へと向かうときだと思うのです。 星よみをメインにサポートセッションを行なってきましたが状況が変化してきました。環境がとても過酷ですので不安の昇華に即効性のあるカラーセラピーを取り入れていこうと思っています。カラーセラピーは来週以降に改めてお知らせさせていただきます。心と身体をつなぐセラピーハコブネhttps://arimihattori.wixsite.com/hakobune▷インスタでは、星とカードのメッセージを発信しています。 →アカウント▷ご予約・お問い合わせも、こちらから承っています。
■無料セッションのお知らせ▶︎サポートセッション〜風の時代にむけて2020〜 エンパスって、ご存知ですか?共感、感情移入の力のことで、相手の気持ちや身体の状態を自分のことのように、感じとることができます。一部の人だけが持っている特別な力のように思うかもしれませんが、誰しもが持っている力で、感受性というとわかりやすいでしょうか?感じて受け取る力。人の性格がそれぞれであるように、この共感力もまた人それぞれに違います。けれど、誰しもが持っている力です。まず、ここを受け入れてください。わたしたちは、生まれる前、母親とへその緒でつながっていて、肉体的にも一体化しています。自分の臓器と同じで、物質的な形は、別れているけれど、臓器がわたし自身であるように、赤ちゃんもまたわたしという人間です。母親の外に出て、へその緒が切れるまでは、母親の感じたことが、赤ちゃんの感じたことだし、母親の聞いた言葉は、赤ちゃんの聞いた言葉です。胎教が良い例ですよね。話しかけたり、音楽を聴かせることで、音で穏やかさと安心のエネルギーを注いでいます。会社員時代に、出産で産休に入られる方を多く見てきました。個人差はあるのでしょうが、大抵、産休に入ると、グイグイ赤ちゃんが成長して、急にお腹が大きくなるそうです。妊娠後期ということもあるでしょうが、フルタイムでお勤めの方って、どうしても忙しい日々を過ごしていて、少なからず人に合わせる生活をしています。家でのんびりと、自分の思うがままに過ごせる環境と心のゆとりが、成長を促しているのだと思います。ストレスを感じたり、悲しい想い、つらい想い、怒ってばかり…そんな時、赤ちゃんは、母親と同じように、ギュッて身体を緊張させて、同じ想いを感じているんですね。少し話しがそれましたが、こんな風に、わたしたちは誰しも、共感力が備わっています。相手の気持ちや身体の調子が、ハッキリとわかる人は、稀でしょうが、それでも、何となく…という方は、多いものです。笑顔であったとしても、この人怒ってるんだな…なんて、わかる時もありますよね。わたしたちは、音や言葉、感情といったエネルギーに、とても影響を受けているのです。老眼の人が、蟻を見つけるのが難儀であったとしても、目の前に背丈ほどの看板があれば、目につくように、対象となるエネルギーが大きければ、感じる力が少しぐらい弱かったとしても、何となくわかるものです。今、多くの人たちが、不安を抱えていて、不安のエネルギーが、増幅されています。一人が感じている不安な気持ちなら、何ともないものが、これだけ多くの人の集合意識となると、誰しもが人の不安さえも感じていると思うのです。エンパスは、当たり前に、自分の中に相手(自分以外)の不安があって、自分のものなのか、他人のものなのか判断がつきにくいのです。雪の玉を雪山の上から転がすと、雪玉は、どんどん大きくなって、はじめの雪の玉と区別することは、簡単ではありません。伝えたいことは、自分の不安に輪をかけて、集合意識の不安が、あなたの心に入り込んでいるということです。不安を感じなくていい、ということではなくて、外側の情報や集合意識といったものに、自分の心が、影響を受けていることを知っておいて欲しいのです。よーく目を凝らしたら…手で触れて掻き分けたら…雪の玉とその外側についた雪の違いは、わかります。雪の固さが違うからです。手で固められた雪と乗るようについた雪。不安の大きさに怖れを感じるかもしれないけれど、それが、どれほど大きくなろうとも、本当は、自分自身のもの以外を怖れる必要はありません。見つめるべきは、自分自身の不安です。自分自身が感じている不安とそれ以外のものとを見つめる時間、当たり前の日常が崩れたからこそ、自分の心と向き合う、内観の時間が大切になっていきます。必要な方は、サポートセッションをご活用ください。 心と身体をつなぐセラピーハコブネhttps://arimihattori.wixsite.com/hakobune▷インスタでは、星とカードのメッセージを発信しています。 →アカウント▷ご予約・お問い合わせも、こちらから承っています。
■無料セッションのお知らせ▶︎サポートセッション〜風の時代にむけて2020〜 ぼんやりとして、形のつかめないものほど、漠然と不安になるものです。わからないことは、不安のスパイスになっていて、本当の姿よりも、大きく感じます。素材そのものもおいしいけれど、組み合わせる食材やスパイスによって、おいしさが増すのに似ているのかも。相性が良ければ、何倍もの旨味になる。「わからないこと」と「怖れ」は、そんな組み合わせで、この2つが組み合わさると、「怖れ」は、何倍もの大きさに膨れ上がる。箱の中に手を入れて、何が入っているか?!なぁーんて、テレビのクイズでやっていたりするけれど、あれって、大したものじゃないのに、ちょびっと手が触れただけで、芸能人がビビって、慌てふためくでしょ?たとえ、それが鉛筆とか、なーんにも害のないものであっても、見えないとか、ソレそのものが何かわからないとか、そんな状態が、怖さを何倍にもするわけ。だからね具体的に自分自身が、何を怖れているのか…それを知ると、それまでのような、ジトーーっとまとわりつく嫌な感じの不安とは、少し違ってくる。ここのところ、怖れなのは、わかっているのに、自分の中心になかなか入れなくて、何を怖れているのかつかみ切れていない状態が続いていたの。この騒ぎに加えて、飼い犬も死にそうでね。それも相まって、顕在意識で気づけるものだけでも…と思って、小まめにメンテナンスはしていたのにまとわりつく怖れが、ひどくて、ひどくて。つい昨日まで、ナーバスのドン底でした。少し抜けたきっかけは、セラピーの先輩とお話ししていたときに、パァーーーッと映像が浮かんで、自分の感じていた想いに気づけたから。顕在意識では、お金が無くなるかも…とか、感染するかも…という部分しかつかめていなかったけれど、家族と会えないまま、ひとりで死ぬことを怖れていたんです。過去世としての映像だったのですが、要は、わたしの思念ですよね。その体験をしたか、どうかの問題ではなくて、その思念が出る時点で、映像は違っても、そのストーリーと同じ気持ちがあるってこと。今、わたしは、感染していない(と思う)のですが、思考だけは、自分自身の死際という未来へと、すでに飛んでいたわけです。怖れや不安って、未来を勝手に妄想して、ドラマティックなシナリオを創り出します。これって、今の感染状況を楽観視しているという意味ではなくて、想像と妄想で自分の中に未来を創って、そこにいることに気づいたということを伝えたいんです。自分が何を怖れているのかに気づいたら、スッと楽になりました。報道されている「死」からイメージを膨らませて、自分の中だけの未来にいるのだとわかって、今ここに戻ってくることにしました。 心と身体をつなぐセラピーハコブネhttps://arimihattori.wixsite.com/hakobune▷インスタでは、星とカードのメッセージを発信しています。 →アカウント▷ご予約・お問い合わせも、こちらから承っています。
■無料セッションのお知らせ▶︎サポートセッション〜風の時代にむけて2020〜 先日、ヒーリングをしたとき、その方の身体に触れると荒れ狂う嵐と無数の穴を感じました。横なぐりの雨に、轟音を立てながら吹きつける強い風。海の上で、嵐に遭遇しているような、大きな揺れ。嵐の中にいるように、心が揺さぶられ、穏やかさとはかけ離れた大変な時間を過ごしているようです。大切なことは、過ごし方。荒れ狂う嵐の中、ピクニックに行く人は、いません。今の自身の状況を客観的に知り、少しでも穏やかに近づくには、どう過ごすのが良いのか…自身の行動を省みるときなのでしょう。葛藤の中、それでも無理をしてやっていたこと、それは、嵐の中、外へと出ていくのと同じです。嵐の時には、嵐の時の過ごし方があります。そして、穴は、心の傷。その穴の中をくまなく調べる必要は無いのです。ただ、その中には、過去の自分がいて、だから、こうしてしまうのだと知ったらいい。穴は、自分自身で開けているものもあります。自らを傷つけていること。嵐の中、わたしは、大丈夫!と外へ出て行き、平気な顔をしてピクニックをしたことで、傷を負ったようです。嵐の時には、嵐の時の過ごし方があります。ご自身が気づき、選択しなければ、穴は、増えていきます。嵐の中、ピクニックへは行かない。客観的に見たら、そう思えるけれど、自分自身のことになると、嵐であることにさえ、気づけていなかったりするのです。ご本人は、晴れているから…晴れていると思っているから…ピクニックへと向かうものです。 心と身体をつなぐセラピーハコブネhttps://arimihattori.wixsite.com/hakobune▷インスタでは、星とカードのメッセージを発信しています。 →アカウント▷ご予約・お問い合わせも、こちらから承っています。
「破壊と再生」の星と言われている冥王星。「冥王星のスイッチが入る」と表現されることがあります。スイッチの入り方は、色々だけれど、基本は、ぜーんぶ壊れて(無くなって)ゼロスタートに立つこと。そして、新しい何かが始まる。「スタートに立つ」と書くと、さも自分で選んで、選んで、ここまで来た!みたい聞こえるけれど実際は…何気なく選んだつもりが、なぜか、ここに居た!みたいな感じで、「立たされた」と表現する方が、気持ち的には、しっくりくるかな。スイッチの入るタイミングは、アングルや個人天体に、冥王星が重なるとき。けどね、結構、乗っていても平然としている方もいます。冥王星のスイッチングって、みんながみんな経験すると思っていたのですが、コレ経験しない人もいるようです。たぶんなのですが、「何気なく選んだつもり」の部分が重要で、今の延長線上を選択する場合には、スイッチは、押されるかもしれないけれど、発動しない。だって、今までと同じだったら、何も無くならないし、壊れない。壊れなければ、何も新しいものは、生まれません。わたしは、ICが冥王星に乗ってから色々なことが起きて、気づいたら、それまでに持っていたもの(仕事や家、家族、お金などなど)が、今、何ひとつ手元にありません。自分で選んだことなので、後悔はしていませんが、あまりの生活のギャップに、自分で自分に驚きます。今思えば…冥王星が山羊座に入った時から、布石のような出来事が起きていたなと思います。2008年は、まだ会社員をしていて、仕事が、プレーヤーからマネージングに変わりました。自分ひとりで業績を上げる専門的な仕事から、人と関わるチームワークに変わると、プライベートでの環境の変化もあって、わたしは、壊れていきました。ひとりで殻にこもっている分には、どうにかなっていた心の傷が、人と関わることで、うずき出したのだと思います。咳と蕁麻疹から始まって、足かけ3年ほど通院しても良くならず、退職。勢いに乗って、生活を大きく変えれば良かったのですが、そこまで踏み出せず、ICに冥王星が乗ったときに、父が他界。その後、離婚して、サラリーマンを辞めて、引越しをして、生まれてからずっと住んでいた静岡を離れて、今は、東京にいます。自分の身体と引き換えに、生き方を変える合図が送られていたのに気づかなくて…アレよコレよと言う間に、家族が何人か亡くなり、その死様を見ていたら、このままの生き方を続けるわけにはいかないな、と思ったんです。何かをやり遂げよう!とか、わたしの使命だ!とか思ったわけではなくて、ただ、「今までと同じ」を止めるって決めただけなんですけど、今は、以前からは想像もつかない生活を送っています。トランシットの冥王星は、相変わらず、わたしの4ハウスを通過中なわけですが、土星が、ICに乗ったときは、大切なパートナーと別れました。さあ、これからひとりで生きていくぞ!と思ったとき、静岡で築いた過去の自分自身が、重たいなと感じて、ぜーんぶ真っさらに、新しくゼロからやり直そうと思ったんです。引っ越しを決めるまでは、たくさんの自分の心の傷に向き合いました。反動や憂さ晴らしで、引越しをしても、何も生まれません。自分自身が変わらなければ、環境を変えても、同じことを繰り返します。今は、現実(外側の世界)を使って乗り越えていく方法を身につけましたが、その頃は、心(内側の世界)でしか乗り越える方法を知らなかったので、ひたすら自分の本音を探したものです。不思議なんですけどね、そんな時でも、自分自身にブレーキをかけているものって、母親との関係でした。わたしの中のチャイルドは、ひたすら「お母さんに、怒られる」って言ってるんです。40を越えて、まさかの価値観にビックリです。最後は、潔いものです。持っていた荷物を全部処分して、洋服と身の周りのもの、犬2匹で、引っ越しをしました。わたし的には、おもしろいなと思うのですが…彼とは、会いたくても会えない生活だったのに、別れてからの方が、物理的に近くに住んでいるって、おもしろくないですか?相手は、知らないまま、それほど離れていないところにいて…って、ドラマみたいですよね。都会で、お互い気づかないまま、同じ電車に乗っていたりするのかもしれません。わたしが、静岡を出る決心がつかなくて、彼とは、10年ほど別々に暮らしていました。絶対に、静岡を離れられないと思っていたのに、できてしまうものですね。10年もの間、引っ越しで悩んでいた自分が、良い意味で笑えまふ。人って、変わります。絶対に無理!は、ありません。今では、笑えますが、その瞬間、その瞬間は、苦しくもあり、大変でもあり。天を恨んだりもしたけれど、その出来事があったから、今のわたしがいて…あの罪悪感や自分を責める声の中で、もがき苦しんだから、それを終わりにできるよって伝えられる。今、わたしは、一年前からは想像もつかない生活を送っています。身の周りの景色も人も、大きく変わりました。これって、変わったんじゃなくて、自分で変えたんです。父が亡くなったとき、冥王星のスイッチは、押されました。あのとき、何も変えないで、今まで通りの生き方をしていたら、発動しなかったと思うのです。何気ないことでもいい。ひとつずつ、自分の手で変えていく。待っているだけだったら、今の先に未来が創られます。一見、悪いことに思える出来事も、それがあったから得たものもある。ただ真っ平らだったら、何も失わなかったら、新しいものは、得られません。大切なことは、自分のために何かをしてあげられるのは、自分しかいないと言うことです。 ▶︎【無料】サポートセッションのご案内~風の時代にむけて2020~トータルセッション人数100人を予定しています。お友達などに、ご紹介いただけるとうれしいです。詳細は、リンクをご覧ください。心と身体をつなぐセラピーハコブネhttps://arimihattori.wixsite.com/hakobune▷インスタでは、星とカードのメッセージを発信しています。 →アカウント▷ご予約・お問い合わせも、こちらから承っています。
罪悪感を終わりにするインナーチャイルドセラピーって何のためにあるんだろう…少し前に、そんな想いに迷い込みました。過去という傷を開きずっと避けてきたその想いを感じる。酷だな…って。過去は、過去。わざわざ開く必要はないのではないか…って。けれど何を目的にしているのかそれを見誤ってはいけないなと気づきました。インナーチャイルドセラピーで過去を追体験することは過去をほじくり返すことが目的ではなくて過去と今は違うのだと認識するために必要なのだと思います。記憶とは曖昧で蓋をして避ければ避けるほど曖昧さが増し過去と今との境界線が消えていきます。大切なことはそう感じていた自分がいることを明確に認識することです。避けてきた過去の自分自身をしっかりと正面から捉えると今の自分とは違うことがハッキリとわかります。そしてその記憶が要因となり自分自身が信念という習慣にどれほどまでに埋もれていたかに気づかされます。あたかも自分自身で選んだかのように思える選択が実は繰り返し過去の習慣をなぞっていただけで今の自分自身での選択ではないのです。大切なことはそれを知ってどうするのか…インナーチャイルドセラピーは始まりです。過去に囚われて選択してきたと気づき今の自分で選ぶのか…それとも今までの習慣に従い選ぶのか…どちらも選べる位置に立つだけ。わたしの始まりは自信でも自分への信頼でもなくてただ「今まで」を続けたくなかっただけ。自分で考えて選択した結果がコレだとしたら同じ考えで選択をしたらコレが続く。だったらやってみようじゃないのってただそれだけ。 ▶︎【無料】サポートセッションのご案内~風の時代にむけて2020~トータルセッション人数100人を予定しています。お友達などに、ご紹介いただけるとうれしいです。詳細は、リンクをご覧ください。心と身体をつなぐセラピーハコブネhttps://arimihattori.wixsite.com/hakobune▷インスタでは、星とカードのメッセージを発信しています。 →アカウント▷ご予約・お問い合わせも、こちらから承っています。
ここのところ、起きている出来事にグイッと入り込んでしまって、不安に振り回されている、わたしがいました。「あぁ、前もこの状態を不安に感じていたな」と、ふと気づきました。わたしは、ずっと人の期待に応えようと、相手の正解を見つけることに意識を向けて生きてきました。無意識にですけど、ね。反応の無い相手というのは、どういう言動をしたらいいのかという、正解を探す情報が少なくて、とても不安になります。もとは、母との関係性です。インナーチャイルドセラピーに出会ったときは、もう35を越えていたのですが、母との関係性に囚われていると気づいたときは、驚きました。わたしの母は、同じことをしても、その時によって反応が違って、幼いながらに、怒りの地雷を踏まないように必死だったのだと思います。その防御として身につけた術が、相手の言動から正解のための情報収集をすること。息をするように、無意識に。ここのところ、多くの出来事が起きていて、平穏とは言い難い日常を過ごしている方が、多いと思います。それでなくともタスクが多いのに、さらに突発的な出来事の発生があって、いつもなら落ちないはずの穴に落ちていたりします。わたし自身も、別の出来事に感じていた不安が、わたしの余裕を奪い、何ともなかった出来事に対して、過去のパターンをなぞるという穴に落ちていました。不安を感じることは、悪いことではなくて、不安を感じていることに気づくとこが大切なのだと思います。穴に落ちてもいいんです。(わたしは、穴に落ちてましたけど…)穴に落ちたことに気づかないでいると、急斜面を転げ落ちるように、コロコロと転がり、這い上がるのが大変なところまで行ってしまいます。要は、不安を感じていることに気づかないでいると、大きな不安へとハマっていく…不安を感じていることを知った上で、ポジティブに変換していくこともまた大切だと思います。穴に落ちた自分を責めないでください。これをやってしまうと、コロコロと落ちていきます。「自分を責める」は、「わたしが、悪い」というジャッジです。ジャッジは、必要ありません。不安を感じている自分=自分らしくいられていないだから気づけば、元の位置に戻れます。相手の反応が無いこと…そこに不安を感じて、危うく暴れるところでした。なんとしても反応を得ようと、必要のないアグレッシブさを発揮してしまうと、反応を得る以外のことが見えなくなります。それほど、不安でたまらないんですね。そして、何より「反応を得られない」前提で世界は、進むので、欲しいものは、手に入りませんし、そんなふうに暴れる自分は、本当の自分ではありません。だって、過去のパターンを投影しているだけで、今の自分ではないから…不安に気づいて、色々自分に問いかけてみました。どんな反応だったらいいのか?どんな言葉がほしい?どんな行動がほしい?それをもらって、どうしたいの?気づいたのは…反応を見るために、その自分の行動を利用しているなって。反応の無いことにフォーカスして、ほらね、ほらね、やっぱり、みんな、わたしのこと嫌いなんでしょ?あぁーーん、わたし、かわいそう…涙、涙…純粋な「やりたい」ではなくて、相手の反応を見るために「やっている」自分がいました。もう一度、はじめの自分に戻ってみよう。わたしは、ただ伝えたいだけ。相手が、どんな反応だろうとも、相手の自由である。反応が欲しくてやっているのならば、その行動は、本当のわたしではないから、止めたらいい。自分の行動の始まりにある心に納得がいったら、相手からのレスポンスが、確実に何度も来るようになりました。しかも、早い。不思議ですよね。過去の世界に生きていると本当は、有るはずのものさえ見誤らせる…何にせよ、過去、手に入らなくて苦しかったものが、今、手元にある。それだけで、十分。 ▶【無料】サポートセッションのご案内~風の時代にむけて2020~トータルセッション人数100人を予定しています。お友達などに、ご紹介いただけるとうれしいです。詳細は、リンクをご覧ください。心と身体をつなぐセラピーハコブネhttps://arimihattori.wixsite.com/hakobune▷インスタでは、星とカードのメッセージを発信しています。 →アカウント▷ご予約・お問い合わせも、こちらから承っています。
今かかえている悩みの根底には心に深く刻み込まれた信念という思い込みが関わっています。目の前で起きている出来事は違っても『その出来事に何を感じているか』という心はいつも同じなのかもしれません。初めは自分自身を守るための防御としての反応だったものが時を重ねるにつれ無意識に…当たり前に…そのパターンを繰り返すようになります。当たり前に埋もれてしまうと自分自身ではその自分だけのルール(信念)があることに気づくのは、簡単ではありません。また自分自身では気づかなくとも「心」は、苦しさを感じていて心や身体の症状としてもがきが現れることもあります。30分という短い時間ですがその方の状態に合わせてホロスコープリーディングカウセリングヒプノセラピーの手法を用いて悩みの整理問題は何か…など今の状態、解決の鍵となる想いを知ることにアプローチしていきます。占星術(ホロスコープリーディング)では今年の12月に地から風の時代へと切り替わります。日々の星の切り替わりが部屋の模様替えや引っ越しだとすれば今回の切り替わりは地球から火星へと住む星が変わるようなものです。酸素の濃度や気温が違うように環境そのものが変化します。わたしたちが日々の生活を営むことには変わりはなくとも環境が変わることで身につける服や移動手段など今、当たり前のことが当たり前ではなくなります。価値のあること普通であることが変化し有ると思っていたものが無になったり…と個人の力の及ばないところで外側の世界での概念が目まぐるしく変わっていきますので自分自身の中に揺らぐことのない確固たる軸が重要になってきます。たかが星…と思われるかもしれませんが月の重力というエネルギーによって潮の満ち引きが起きているようにわたしたちの生活、環境は星のエネルギーによって共鳴、共振が起きています。潮は、満ち引きを繰り返すだけではなく月の軌道によって大潮が起きます。星の軌道(位置)によってエネルギーが強弱を繰り返す波のパターンの中に大きなエネルギーが働く日があるのです。今年迎える星の移動は月よりも遠いけれど強い力(エネルギー)を持つ星で起きます。そして複数の星が同じサインに入っていることで性質の特徴が大きなベクトルになっています。昨年から宙の星から注がれるエネルギーが大きな「時」を迎えています。月の波動が小刻みでコップの中で揺れる水だとしたら震度の小さな揺れを体感しているようなイメージです。小さな地震が長く起きていると揺れているのかどうかさえ意識ではハッキリと掴むことができないけれどなぜか気持ちが悪い…目が回る気がする…誰もが経験したことのある感覚ではないでしょうか。昨年の星たちが注いでいるエネルギーを考えてみても漠然とした違和感不快感を感じている方が多くいらっしゃることと思います。理由はわからないけれど重くのしかかるような感覚。内側から突き上げるような苦しさ。その衝動は星から注がれるエネルギーに促され心の奥底に沈んでいる信念とそれにまつわる記憶とが浮上しようとするエネルギーと無意識に浮上を押さえ込もうとする自分自身のエネルギーの葛藤です。押さえ込む力をゆるめればその葛藤は、終わりを迎えます。信念は、ひとつではないかもしれません。けれどひとつずつ葛藤を終わりにしていくことでエネルギーを押さえ込む以外のことに使えるようになっていきます。時代の切り替わりに向かって星から注がれるエネルギーはさらに大きくなりより一層のパワーシフトを促していきます。それに伴い自分の内側から突き上げてくる衝動も大きくなっていくことでしょう。この衝動は力を得るチャンスです。自分の願いや希望を叶えるために使えるエネルギーがまだまだ自分の中にあることを知らせています。追い風のエネルギーが注ぐこのタイミングにこのサポートセッションが必要な方に届きますように。セッションの形態zoomまたはMessengerによる通話日程が確定しましたら、URL、アカウトを連絡いたします。時間30分時間の延長はできませんので、ご了承下さい。料金無料期間トータルセッション人数が、100名に達するまで。▶︎5月日程●過去に、お受けいただいた方も申し込みいただけます。●セッション可能な日時を毎月、お知らせしますので、その中からご希望の日程をお選びください。●申し込みだけのご予約は、お受けできません。翌月以降のセッションをご希望の場合は、その月の日程がアップされてから、お申し込みをお願いいたします。申し込み方法下記フォーマットにご記入の上、LINE公式アカウントより、送信をお願いいたします。こちらから、24時間以内にご連絡いたします。★4月日程★【4月】申し込みフォーマット-----------------------------------------------①名前②生年月日、生まれた時間、生まれた場所③ご希望のセッションの形態④ご希望の日時⑤ご相談の内容------------------------------------------------=質問、問い合わせもLINE公式アカウントからお受けしています=心と身体をつなぐセラピーハコブネhttps://arimihattori.wixsite.com/hakobuneインスタでは、星とカードのメッセージを発信しています。 →アカウント質問、問い合わせもLINE公式アカウントからお受けしています。
4月は、諸事情により、日程を指定せずに、個別に日時を調整しながら、行いたいと思います。ご希望の日時を添えて、お申し込みください。曜日だけ時間帯だけのご指定でもかまいません。心とからだをつなぐセラピーハコブネ
家族を失ったとき自分のせいだって罪悪感がつきまとう…昨日お話しした方がね母親が亡くなったのは自分のせいだって涙を流していた。わたしもそうだった。けどね…母親って子供のことを本当に愛していて亡くなったあとに「お前のせいだ」なんて大切な子供のそばで恨んでいる母親はいない。そんなふうに自分を責めている子供を見たら母親は心配で子供のそばを離れられない。母親に限らず亡くなった方は「そうじゃないよ」って伝え続けている。自分を責め続ける限りずっと…自分が逆の立場だったらどうだろう?「あなたのせいで、わたしは、死んだんだ」なんて言うのかな?どれだけ「あなたのせいじゃない」って伝えてもその言葉という愛を受け取らないのは自分自身だと言うことに気づいて欲しい。人は罪悪感を感じることで自分を罰している。そうすることで亡くなった人への愛を現しているつもりになっているけれどそれは自分が自分に課した罰なんだ。 愛を受け取るって怖いかもしれない。そんな自分ではいけないような気がするかもしれない。罰を受けるよりも愛を受け取ることの方がとても大変なんだよね。わたしは自分を罰しすぎて這い上がれなくなる寸前のところまで自分自身を突き落とした。そのドン底は本当につらくてつらくて今まで感じたどんな身体の痛みよりもつらかった。この苦しみを終わりにできるのならばこの肉体なんて要らないと思った。亡くなった人はその姿を悲しむだろうけどそれほどまでにその人への愛が大きかったってこと。自分を罰することにエネルギーを注ぐよりも亡くなった人の愛を受け取って自分自身の幸せにエネルギーを注ぐその強さに立つことが亡くなった人に愛を送ることになる。まっすぐに見れるようになると亡くなった人の笑顔が見える。「ありがとう」って言っているその言葉をまっすぐに受け取ることができる。亡くなった人が喜んでくれる自分でいることが最大の手向けだと思うのです。 ▶【無料】サポートセッションのご案内~風の時代にむけて2020~トータルセッション人数100人を予定しています。お友達などに、ご紹介いただけるとうれしいです。詳細は、リンクをご覧ください。心と身体をつなぐセラピーハコブネhttps://arimihattori.wixsite.com/hakobune▷インスタでは、星とカードのメッセージを発信しています。 →アカウント▷ご予約・お問い合わせも、こちらから承っています。
こんなに好きなのに、なぜか彼とうまくいかない…よくある。現実って、とっても無慈悲で、こうなってほしいのに、全然思い通りにならない。ムカついて、ムカついて、キィーーーってなる。それって、自分自身が、とーーーっても疲れているときなんじゃないかな。疲れが大きすぎて、その「疲れたー」って気持ちに振り回されて、自分の本音にアクセスできてないの。マインドコントロールに似てる。自分で選んで行動しているつもりが、実は、違う…みたいな。付き合うときに、「遠距離なら別れます」なんて宣言していたぐらい、自分が寂しがり屋だって認識してたわたしですが、4年ほど遠距離をしてました。それまでは、いつも側にいられる人を選んでいたんです。「側にいてくれる人」じゃなくて、「側にいられる人」He can be が、いつも必須条件で、それなのに、200キロ以上離れるという、わたし史上初の出来事でした。もー、つらい、つらい。さみしさに押しつぶされそうだった…毎日、どんだけ電話したって、ビデオ通話したって、さみしいものは、さみしい。時間が経っても、落ち着くどころか、どんどん苦しくなっていく一方でね。会いたいのに会えないことが苦しくって、毎日、毎日、泣いてたなー。泣いてばかりの弱虫かと思えば、週末に、車をぶっ飛ばして、突撃お宅訪問みたいなこともしたり、消極的なんだか積極的なんだか、わからないガチャガチャ具合。けどね、いっつも彼に会う時は、笑顔。泣いていることも、苦しいことも、耐えられなくて会いにきちゃったときも、笑顔の下にしまって、さらっと軽やかな女を演じてた。会いたいのに、会いたいって言ってもムダでしょ?物理的に無理なのに、ムダだもん。だから、言わなかった。せっかく会えたから、楽しく過ごしたいじゃん?時間のムダだもん。だから、言わなかった。けどさ、心の中は、怒りだらけですよ。(こんなに、わたしが我慢しているのに、その態度は何なのよ!!)(もっと、さみしいわたしのことをフォローしなさいよ)(あなたは、さみしくないわけ?)(せっかく会いにきているのに、このデートは、何ななの)もー、彼のやることなすこと全てに、腹が立つ。腹が立って、腹が立って、仕方ない。男ってさ、EのときはBだよって言うと、マジでBしかやらない。Fのときに、なぜBを使わないの?EとFは、似てるんだから、同じに決まってるでしょ?的な…そして、さらに腹が立つ。けど、怒りなんでありません!って顔をしてた。会いたいよって伝えたら良かった。さみしいよって伝えたら良かった。でも、わたしは、そんなこと言う女になんか、絶対になるもんか!って、必死に頑張っていたな。絶対に、そうなるもんか!と思えば思うほどに、そこにエネルギーを注いでるのにね。自分が頑張っているなんて、気づかなかったから、疲れも感じられていなくてね。今思えば、「好き」「会いたい」って、シンプルに、真っ直ぐに伝えるだけだって思うけれど、想いが、ねじ曲がっていたなーって思う。本当は、ただ好きってだけなのにね。どんなに笑顔で怒りを隠しているつもりでも、怒りって出ちゃうもの。身の周りにも、そーゆー人、いるよね。言葉や表情は、さておき、怒りがダダ漏れの人。「そうなんですね」って言いながら、受け入れてないなコイツって人。要は、発する言葉の問題じゃないってことなんだよね。言動と心が揃っているとね、どんな言葉でも、真っ直ぐに相手に届く。大好きな人とうまくいかないときって、自分の想いが、ねじ曲がってるってことだよ。好きの気持ち、真っ直ぐに伝えている??大好きな彼とうまくいかないなって思うなら、今の自分は、何に頑張ってるのかなって感じてみて。 ▶【無料】サポートセッションのご案内~風の時代にむけて2020~トータルセッション人数100人を予定しています。お友達などに、ご紹介いただけるとうれしいです。詳細は、リンクをご覧ください。心と身体をつなぐセラピーハコブネhttps://arimihattori.wixsite.com/hakobune▷インスタでは、星とカードのメッセージを発信しています。 →アカウント▷ご予約・お問い合わせも、こちらから承っています。