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「出来ること」と「自分らしさ」
人って適応能力があるから
成長しながら
環境に応じて出来ることが増えていく。
「空気を読めない人」って
そもそもに
性質として
周りに合わせるという概念を必要とせず
自分らしさを追求している人もいるけれど
自分中心で動く
周りの環境が与えられていたら
空気を読む必要のなかった人もいます。
わたしたちは
父親や母親を始めとして
他者の価値観を取り込み
当たり前という土台が出来上がっていきます。
他者から取り込んだ当たり前を
自分自身から手放していくと
自分という本来の性質に戻ります。
環境によって創られた自分が
良いとか
悪いとか
そういうことではなくて
そこに合わせようとする
無意識のエネルギーを手放すと
もっと
もっと
自分らしさの強みを
活かしていけるということを
知ってほしなと思います。
わたしは
今の身体を手に入れるまで
かれこれ40年ほど
不調と痛みに悩まされていました。
30才を過ぎた頃
世の中で言うところの未病の症状から
原因不明の症状に変わり
対処療法を施しても
一向に改善されず
薬を飲むことに
希望を見出せない時間を
足掛け3年ほど過ごしました。
大変な時期もありましたが
今は
身体に悩まされることがありません。
何年という時間をかけて
自分の中に取り込んだ
「当たり前」
出来るけれど
自分らしさでないもの…
外側から取り込んだ
出来るけれど自分らしさでないもの…
それらを手放して
自分らしさへと戻る生活を始めたら
今まで続いていた
時間がウソのように
身体に起因する悩みに
立ち止まることが無くなりました。
人間ですから
不調は
あります。
けれど
そういう時って
やっぱり
自分の中で
無理をしている時なんです。
自分自身のエネルギーを使い過ぎています。
肉体的な疲れも
精神的な疲れも
自分の持っているエネルギーが
足りなくなりそうだよっていう
車で言うところの
エンプティーランプの合図です。
すぐに給油できないときもあるでしょう。
けれど
この状態でできることって
ブレーキを踏まない….とか
アクセルを踏み過ぎない…とか
余分なアクションを止めることです。
わたしたちも同じで
本来の自分らしさに近い状態で
過ごすこと。
できるからってやっていることを
手放すこと。
わたしも
はじめは
できるからやっている…
なんて意識は全くありませんでした。
けれど
今
振り返ってみると
無理していたんだなって
自分らしくなかったなって
思うことをたくさんしていました。
長子に生まれると
どうしても
面倒をみるという
役割を担います。
幼いときには幼いなりに
弟妹の面倒をみること
やがて
大人に成長すると
面倒をみるという当たり前は
父親や母親へも拡がります。
自分自身に染みついているんですね。
面倒をみるって
やさしさです。
悪いことではありません。
ただ
自分自身の疲れに気づいたなら
しばらくの間
止めるという選択も必要だということを
伝えたいなと。
そのまま走り続けて
ガス欠で止まってしまったら
もう自分だけの力では
戻ることができません。
今
自分自身を変えたら
ガソリンが十分なときには
今までよりも
たくさん走ることができます。
こんな今だから
みんなが家族のために
無理をしていることがあります。
あなたにとって
出来ることって
何でしょう。
心と身体をつなぐセラピー
ハコブネ
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