家族を失ったとき

自分のせいだって
罪悪感がつきまとう…

昨日
お話しした方がね

母親が亡くなったのは
自分のせいだって

涙を流していた。


わたしも
そうだった。


けどね…
母親って子供のことを
本当に愛していて

亡くなったあとに

「お前のせいだ」なんて

大切な子供のそばで
恨んでいる母親はいない。


そんなふうに
自分を責めている子供を見たら

母親は
心配で
子供のそばを離れられない。


母親に限らず
亡くなった方は

「そうじゃないよ」って
伝え続けている。

自分を責め続ける限り
ずっと…




自分が逆の立場だったら

どうだろう?


「あなたのせいで、わたしは、死んだんだ」なんて

言うのかな?


どれだけ
「あなたのせいじゃない」って
伝えても

その言葉という愛を受け取らないのは
自分自身だと言うことに

気づいて欲しい。




人は
罪悪感を感じることで

自分を罰している。


そうすることで

亡くなった人への愛を
現しているつもりになっているけれど

それは
自分が自分に課した
罰なんだ。 



愛を受け取るって
怖いかもしれない。



そんな自分では
いけないような気がするかもしれない。



罰を受けるよりも
愛を受け取ることの方が

とても大変なんだよね。


わたしは
自分を罰しすぎて

這い上がれなくなる
寸前のところまで

自分自身を
突き落とした。


そのドン底は

本当に
つらくて
つらくて

今まで感じた
どんな身体の痛みよりも
つらかった。



この苦しみを終わりにできるのならば

この肉体なんて
要らないと思った。






亡くなった人は
その姿を悲しむだろうけど


それほどまでに
その人への愛が大きかったってこと。


自分を罰することに
エネルギーを注ぐよりも

亡くなった人の愛を受け取って
自分自身の幸せに
エネルギーを注ぐ
その強さに立つことが

亡くなった人に
愛を送ることになる。


まっすぐに見れるようになると
亡くなった人の

笑顔が見える。



「ありがとう」って言っている
その言葉を

まっすぐに
受け取ることができる。



亡くなった人が

喜んでくれる自分でいることが
最大の手向けだと思うのです。









 
 
トータルセッション人数100人を予定しています。
お友達などに、ご紹介いただけるとうれしいです。
詳細は、リンクをご覧ください。
 
 

心と身体をつなぐセラピー

ハコブネ
 
 

▷インスタでは、星とカードのメッセージを発信しています。 →アカウント
 
▷ご予約・お問い合わせも、こちらから承っています。