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パイェーハリ!

バイクと旅と釣りと独り言のブログ。Поехали!(パイェーハリ!)とは人類初の宇宙飛行を成し遂げたソビエトの英雄、ユーリガガーリンが地球を旅立つときに発した言葉で、さぁ行こう!という意味です。

暑い暑い暑い!! 梅雨明け宣言こそまだだが、先週からなんだか急に暑くなった。とくに僕の部屋は西向きのため夕方帰ってきたら30度越えはあたりまえ。室温が35度ぐらいになっている時もある。そして全開でエアコンを掛けて部屋を冷やすのだが、そうすると翌日余計に慣れない暑さに堪えてしまう。これでは負のスパイラルから抜け出せないため、以前より温めていた千葉ツーリングを決行。一日中外に居れば、体も慣れるってもんだ。現に5年前の日本一周の時なんて8月でもエアコンなしでテント生活だったわけだし。

 

 

 

 

 

 

目的地は・・・・・まず「成東・東金食虫植物群落」。なんともマニアックなスポットではあるがwww 僕は何を隠そう食虫植物が大好き。子供のころからウツボカズラやモウセンゴケを大型園芸店で見つけては見入っていた。やがて大人になって憧れだった一大食虫植物群落、サロベツ原野や尾瀬に行くことになるのだけど、こんなに家から近く(と言っても100km近くあるが)に生えている場所があるとは。知ったときには嬉しくて早くも小躍りしてたねwちなみに日本で最初に天然記念物に指定された場所の1つみたいです。

 

 

 

2つ目・・・「雄蛇ヶ池」。老舗のバスポンドであるが、実は知る人ぞ知る心霊スポットでもある。おそらくプレッシャーは高いだろうが、そんな神秘的な場所で釣りがしてみたい。あと、マップ上で見つけた池の近くにある「たぶん世界一小さなチョコレート工場」。名前にグッと引き込まれた。この暑さではお土産を持ち替えれないが、せめて冷たい物でも買って食べてみよう。

 

 

 

最後に・・・いすみ市の「第二五之町踏切」。上記の目的地と少し離れているため優先順位としては低い。ここもまた隠れた写真撮影スポットらしく、特に星空が綺麗なんだとか。という訳でおそらく初めて触る一眼レフを持っていくことに。初心者なのでどうせうまく撮れないだろうけど、せめて肉眼で見れたらいいな。

 

 

 

 

 

 

 

もろもろの準備を整え、道も空いているであろう日曜の夜11時に出発。江戸川沿い~国道14号を爆走して、千葉市にIN。ここでちょっと気になっていた小河川で竿を出してみることに。

 

 

 

 

明暗にアイマのB太を放り込むと、フッコがワラワラ出てくる。丁度浮いているのが見えた個体がヒットしたが・・・・

 

 

 

ガリガリで傷だらけの超不健康な魚・・・・・・即リリースしたが、頑張って生きてくれ。

 

 

 

数匹追って来るのが見えたため、スーサンに変えて思いっきり奥に放り込んでみた。だが、無情にも根掛り。照らしてみると橋の下は大量の係留ロープが垂れ下がっていた。やはり初ポイントでいきなりナイトゲームはやりづらい。どうにもならないので切ったが運悪くリーダーごと飛んでしまった。地球を汚したあげく(汚い東京湾だけど)大事なルアーも失くしてしまいしばらく意気消沈・・・・・・

 

 

 

 

リーダーを組み直した後、別の水門際で、ヒット。暗くて分からんかったがあげてみると、チヌだった。

 

 

 

チヌってすごく久々に釣った。やっぱ引くね。

 

 

 

 

陽が昇ってきたため納竿し、移動。そして眠いので東金のネカフェで一旦休憩。ついでにお昼ご飯も済ませ、12:00ごろ再出発。一番暑い時間帯なのでこまめに水分をとり、インナーは思いっきり濡らしてGO!

 

 

 

 

 

お、親切にも案内板が('ω')ノ

 

 

 

 

 

100Ⅿごとにあるので近くまで来たら迷うことはなさそうね。

 

 

 

 

 

到着!平日&暑さのためか誰も来ていません。写真にないけど、小さいビジターセンター的な建物があり、そこで受付&説明を受けてから入ります。

 

 

 

 

 

あそこに生えているのは、案内によるとコオニユリのようだ。食虫植物以外の希少な植物も多いらしい。

 

 

 

食虫植物発見(≧▽≦) ナガバノイシモチソウだ!!

 

 

 

コモウセンゴケがあるらしい・・・どこだろ?

 

 

 

 

あったあった(*^▽^*) ちっちゃくてキレイだね!!

 

 

 

 

 

以上、現場からのレポートでした。

 

 

 

 

 

正直、湿原という割には乾燥していて食虫植物も遊歩道から見れる範囲ではそんなにたくさん生えていなかった。時期が悪かった可能性もあるが、規模はやはり尾瀬orサロベツに軍配が上がる。だがしかし!関東ならほとんどの人が2時間圏内の千葉県東金市で食虫植物が観察できるとあれば、十分に行く価値はある。

 

 

 

 

 

 

ちなみに慣れない一眼レフはうまく写真が撮れずwwもはやお荷物でしかないww

 

 

 

 

飲み物を切らしたのでコンビニで補給。すぐに水筒に移し替えた。

 

 

 

 

 

このコンビニのすぐ近くに、たぶん世界一小さいチョコレート工場があるらしいのだが。

 

 

 

 

 

あったあった!(*^▽^*) 126号沿いにインパクト強めの看板があるので迷うことはなさそうだ。

 

 

 

 

さっそく入店し、チョコシェイク(150円!)を購入。レジで会計している間にもう出来ていた。

 

 

 

 

 

おいしい!!パピコをもう少しチョコ寄りにしたような感じ(*^▽^*) とっても滑らかで、後味もすっきり。これはまた食べたくなるなぁ。カップもカワイイのでお持ち帰りすることに。

 

 

 

ちなみに中ではチョコレートのお土産が売られているが、この暑さでは持ち帰れないので見ないでおいたw

 

 

 

 

チョコシェイクで一息ついた後は、すぐ後ろにある雄蛇ヶ池に向かう。

 

 

 

近くの神社。

 

 

 

 

到着。しかしまだ太陽は煌々と照っている。日陰にバイクを停め、6時過ぎまで休憩することに。

 

 

 

休憩後、ARスピナーを駐車場前の堰堤から投げてみた。

 

 

 

ギルゲットw

 

 

 

さすがに湯だってしまっているのかバスの反応がないため、流れ込みがあるらしい場所に歩いて行ってみる。

 

 

 

 

 

 

流れ込みの水が当たる場所には先行者がいたものの、釣り座を確保。この池、写真で撮るとなかなか幻想的だね。

 

 

 

 

 

同じくARスピナーで子バスゲット。スピナーは使っている人がいないからか、どんなにプレッシャーが高いフィールドでも確実に釣れる。しかし、サイズは選べん。つまこの釣りには何も得られるものがない。釣れると分かっている釣り方で小さい魚を釣るのに意味を感じられない。今回は初場所なので仕方なく使ったが。

 

 

 

 

2匹あげたところで駐車場へと引き返す。

 

 

 

 

遊歩道の竹藪。心霊の噂が立つのも頷ける不気味さだ。しかし写ってはいけないものが写っているようにと何枚も写真を撮ったが後で見返しても何も写っていなかったww

 

 

 

 

 

大分暗くなってきたころ、第二五之町踏切へと向かうべく進路を南にとる。大分遠回りであり、昼にカメラがロクに使えないことが分かったわけだが、せっかくなので行ってみよう。

 

 

 

 

 

1時間ほど走り、目的地に到着。僕もついに、あんな綺麗な写真が撮れるのか!さーてパシャッ!

 

 

 

 

何も写ってねぇーし!!

 

 

いやいや、フラッシュ炊いちゃうとこんなんだし・・・・・ていうかいまだにiPhone7だし・・・

 

 

 

 

 

 

肝心の星空も、肉眼で見た限りでは普通よりは綺麗かな?くらい。

 

 

 

 

去年に訪れた岡本桟橋が思いの外絶景だったため、期待しすぎてしまった。せめて明るい時間、夕焼けと列車とセットで撮ればよかったかも。またいつかリベンジしに来よう。

 

 

 

 

その後、国道297号で市原市に抜ける。結果的に帰りやすい道だったので正解だったかもしれない。途中、道の駅かと思って寄ったら夜行バスのターミナルだった。申し訳ないが顔がベタベタで気持ち悪いのでここのトイレで洗わせてもらうことに。(本当は少し休憩もしたかったが先客がいた)大分サッパリして、再出発!(≧▽≦)

 

 

 

 

最後にフッコとチヌを釣った水路をもう一度やってみたが、バイトは出せず。またも湾岸~江戸川沿いをぶっ飛ばしAM4:00、春日部市へ帰還。丸々30時間近く、遊び疲れて暑さにも慣れたかな。

 

 

 

総走行距離 約250km

タックル クオーテッド79MH、Revo ALXΘ3000、PE1.2、リーダー12&25ld

 

 

前回Eisbrecherについて書いたら、なんと!!このブログ始まって以来初のコメントがついたよ!! いや~書いてみるもんですな。感謝感激。という訳で今日もおすすめのバンドを紹介します。

 

 

 

第二回目は SEELENREICH

 

 

Seelenreich music, videos, stats, and photos | Last.fm

 

 

ボーカルメッチャイケメンwwww なこのバンドだが、調べても情報はほとんど出てこない。アルバムは2013年にMCO-Musicというレーベルから出した” Mein Reich Komme”の1枚だけ。

 

 

 

 

一応Facebookの公式アカウントはあるんだけど、2016年から更新が止まっている。その他の情報は少数のドイツ語サイトがあるのみ。なので現時点で僕が知っているのはドイツのバンドであろうこと、メンバーは

  • ベース– Christian Hagen (一番背が低い)
  • 作詞作曲、バックボーカル 、キーボード– Marena Selena Avila (おばば)
  • ドラム – Andreas Hack  (一番背が高い)
  • ギター – Peter Richter   (バンダナ着けがち)
  • リードボーカル – Quirin Schaber (イケメン)

の5人であることである。

 

 

 

 

バンド名の”SEELEN”はズィーレン?と読み、英語翻訳ではSOUL。つまり魂ということ。”REICH”を翻訳にかけるとRICH、即ち豊かな、金持ちのみたいな言葉になるんだけど、僕が思うにこのREICHはエスターライヒ(オーストリアのドイツ語読み)のライヒなんじゃないかな? ライヒはほかにライヒスターク(国会議事堂)とかライヒスリボルバー(銃器の名称)みたいな使われ方をしていて、意味は国の~とか国家の~みたいな感じ。日本語にも英語にも適当な訳がないのでうまく表現できない。つまりドイツ語が分からない僕風に訳させてもらうと(笑)SEELENREICHは”魂の国家”って感じ。そうなるとやや右翼的なバンドなのかもしれない(そうじゃないのかもしれない笑)

 

 

 

 

 

 

で、元々ない情報を必死に広げて文を描いた訳だが、肝心のYOUTUBE上に上がっている楽曲は現時点で2曲のみww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どう見ても同じセットで同じ日に撮ったMVにしか見えないがww  まぁカッコイイので良しとしよう。Quirin Schaber(ボーカル)はこのルックスでこの艶やかな低音ボイス、日本の腐女子なんかにはかなりウケそうなんだが・・・・・ 曲調はどちらもダークかつメロディアスなゴシックロック。僕は激しいメタルを一通り聴いた後とか、夜中誰もいない街を歩いている時なんかに聴いている。

 

 

 

 

それからキーボードのブサイクなMarena Selena Avilaとのギャップもこのバンドの見所だ笑 どういう経緯でこの二人は一緒にバンドやることになったんだろうか・・・・ Marena はものの情報によるとバンドの作詞作曲を手掛けており、それどころかレーベルMCO-Musicのオーナーであるという!彼女がこのバンドのキーマンであることは間違いなさそうだが、問題は今どこで何をしているかだ。お願いです。ドイツの皆様、彼女を探してください。一人の東洋人が彼女の造る曲をずっと待っているんですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

他にこのバンドについて情報知ってる方いましたらコメントください・・・・・( ´∀` ) 解散してるのかなぁ。

 

 

 

 

 

なぜ人は未知なるモノを求め続けるのか。

なぜ世界は輝き、動き続けるのか。

なぜ自分はここに生きているのか。

 

 

 

その答えを探しに、僕はありったけの現金を崩して北の大地へ向かう切符を掴んだんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生二度目の北緯45度線を突破し、まだまだ北上を続ける。

 

 

 

 

 

辿り着いたのは一面、草原の世界。

 

 

 

 

 

 

牧草を食む乳牛達を横目に、ヤツの潜む聖域へと足を踏み入れる。

 

 

 

 

赤褐色に濁るゆったりとした流れは、僕の狩猟本能を呼び覚ましたかに思えたが、初日はヤツは姿を見せなかった。

 

 

 

 

しかし、かけがえのない出会いをもたらしてくれた。はるばる1500kmの距離を跨いで出会った友。それはきっと地球に生命が誕生したのと同じくらいの奇跡なんだろう。

 

 

 

 

彼のガレージで、お互いの野望をぶつけ合い、僕は希望を託された。

 

 

 

 

 

翌朝

 

異国からの旅人と、慣れない言葉を交わす。全身を使って思いを伝え、僕も彼の思いを受け取った。

 

 

 

 

 

 

笑顔で見送ってくれた彼の人生に、僕がほんの少しでも足跡を残せたことが嬉しかった。

 

 

 

 

そしてふたたび川に立ち、僕はキャストを続ける。

 

 

 

 

 

一投一投、全身全霊で夢を乗せた弾丸を打ち込んだ。

 

 

 

 

 

 

 

弾丸であるからには、必殺の一撃でなくてはならない。死を超える芸術でなくてはならない。敵をも魅了する魔弾の射手。狂っているのはヤツか、それとも放ち操る僕自身なのか?

 

 

 

 

 

その後も果てしない草原を彷徨う。

 

 

 

 

 

 

世界はこんなにも美しく

 

 

 

 

 

驚きと希望に満ちた惑星を太陽が照らし、やがて闇がすべてを飲み込む。

 

 

 

 

 

 

それは僕が生まれるずっと前から繰り返され、これからも続いていくんだろう。

 

 

 

 

 

結局この日も、ヤツは姿を見せることはなかった。

 

 

 

 

一日中歩き回って疲れた体に染み込む糖分。今この瞬間に飲むコーヒーの旨さがあなたに分かるだろうか?二日前に火が付いたままの本能を鎮め、明日の作戦を練る。今までの経験をフルに使って考え、エリアを絞り込んだ。

 

 

そして翌朝。というか3時間後。北の朝は早い。3時半にはもう明るくなるだろう。今、出発しなくは。

 

 

 

目を付けていたポイントに入るも、先行者あり。だがしかしこの出会いが運命を左右することになる。

 

 

 

 

この日は泣いても笑っても最終日。僕の体はまるで憑り付かれたようにキャストを繰り返した。偶然にも朝出会ったアングラーに再び出会い、一緒に釣りをすることに。

 

 

 

 

 

 

陽も傾いて来た頃、ようやく、ようやく夢にまで見たあの感触が手に伝わってきた。

 

 

 

 

 

すかさず僕は腰を落とし、ロッドを引くようにカウンターアタックを叩き込む。

 

 

 

 

 

「ドン・・・・・・・!!」

 

 

 

 

 

すかさず彼が叫んだ。

 

 

 

 

 

「イトウだ!!」

 

 

 

 

 

 

 

そこからはよく憶えていない。

 

 

 

 

 

 

 

 

次に目の前が認識できるようになった時、ダッシュで駆け付けてくれた彼のネットには、写真でしか見たことのない魚が横たわっていた・・・・・!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生で初めて手にしたイトウ(Parahucho perryi)。

 

 

 

 

 

決して自慢できるサイズではないのだろうが、僕の中では1つの夢が叶った瞬間。感情を爆発させ、大空へ向け雄たけびをあげる。嬉しい。たった一匹でこんなにも嬉しいなんて。

 

 

 

 

 

 

だがそれは果てしない夢への序章に過ぎなかった。とんでもない世界を知ってしまった。

 

 

 

 

80cm、90cm、そしてメーターオーバー。この地には、今もカムイが住まう聖域があるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

またいつか神へと挑むその日には、僕の狩猟本能が今にも増して燃え盛るのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

この旅で出会った最高の仲間達と、大自然に感謝。

来週に迫った北海道ツーリングのため、相棒にUSB電源を取り付けようと決意。いままではモバイルバッテリーでなんとかなってきたけど、北の大地で補給は期待できない。自家発電しないとね。

 

 

 

 

とりあえず、フロントのカウルを外し、中の配線を覗く。

 

 

 

 

 

 

ヤマハ車はこの黒と茶のコードが着いた2極カプラーがACC電源です。キーONで通電。バッテリー直結も考えたけど、手元から遠いのと毎日乗るわけではないので今回はここからとることに。

 

 

 

 

Amazonで買った中華USBの先端を加工して、2極カプラーのメス側を取り付ける。カプラーはどこのホムセンでも売ってるよ。この段階で通電を確認しよう。

 

 

 

 

 

 

ちなみにこの作業では電工ペンチが必須。初めてだったので普通のペンチでカシメてみたらうまくいかなかった。しっかりハマってないとショートしたりうまく通電しなかったりするから、かならず専用の電工ペンチを使おう。

 

 

 

あとはUSBをお好きな位置に配置、となるわけだがマジェスティにはグローブボックスがあるため一工夫。

 

 

 

 

今回はボックス内にUSBを取り付けることに。雨の日でも充電できるし、走行中に邪魔にならないしね。携帯をナビとしては使わないなら、こっちのほうがいいと思う。穴の位置を吟味し、マスキングテープで大まかに縁取る。

 

 

 

 

 

穴は適当に作業がしやすい位置にした。ドリル、プラスチックニッパー、カッター、アートナイフ、やすり等手持ちの工具を総動員して仕上げる。

 

 

 

 

穴を開けたら両面テープでUSBを貼り付け。この際、必ずパーツクリーナーで接着面を脱脂すること。粘着力が段違いに上がります。

 

 

 

 

※テープ側も脱脂する感じになってますが間違いですww

 

 

そして通電確認。

 

 

 

 

 

USBのゴムのパッキンは邪魔なのでカットした。

 

 

 

 

 

以上、超簡単なマジェスティのUSB取付方法でした。参考になったらいいね押してね。

 

 

 

 

 

 

(また切削でマイクロプラスチックを出してしまった・・・かなり掃除したが・・・・・仕方ないよな)

朝7:00、大沢公園キャンプ場で目覚める。

 

 

 

 

 

 

水道からなんだか白く濁った水が出てきたため、朝イチからふもとの別の公園に向かいそこで水を汲んできた。喉の渇きを癒しつつ昨日食べなかったカップラーメンカレーを造って朝ごはんにすることに。ゴールデンカムイ展がやっている美術館の開館時間は10時。それまでのんびりしておこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平日なこともあってかキャンプ客はゼロ。つねに不眠症気味な僕には昨夜は久々の熟睡となった。駐車場からテントサイトまで少し歩くものの、この静けさはもう一日ゆっくりキャンプしたいくらいだ。早朝に雨がパラついていたが9時を過ぎるころには止み、おかげでテントもかなり乾いてしまった。美術館はすぐ近くなので建てっぱなしでもいいかと一瞬思ったけど、戻って来るのも面倒なので撤収開始。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

荷物をまとめて、出発!!

 

 

 

 

 

 

公園の周りはなかなか雰囲気のある林道。でも昨夜ここを通ったときは怖かったな。

 

 

 

 

 

 

山を下り、ものの10分ほどで、新潟市新津美術館に到着!!

 

 

 

 

 

 

おぉやってるやってる!駐車場を見るに、結構人も来ているみたいだ。ちなみに今日は月曜日なんだけど、普段は休館日らしいです。

 

 

 

 

 

早速入場券を購入し(1600円・・・くぅ高い・・・)、中へGO!

 

 

 

 

 

 

まずは実物大の杉本とアシリパがお出迎え。

 

 

 

 

この3人は新潟出身という設定なんだよね。

 

 

 

 

展示室は2つに分かれていました。

 

 

 

 

 

展示物は額に入ったコマのカットと、

 

 

 

 

 

アイヌ民芸などの資料!!

 

 

 

要所要所に野田先生のコメントもあって、めちゃくちゃ楽しめた。

 

 

 

 

 

でたぁぁぁ!!ヒグマ!!めっちゃデカイ!

 

 

 

 

 

 

キェェェェ!!(猿叫)鯉登少尉のサーベルッ!!

 

 

 

 

 

 

 

土方のウインチェスターライフル!!無可動実銃なので重厚感ヤバイ!!

 

 

 

 

 

 

といった具合で、1600円も入場料をとられたことをすっかり忘れてしまうくらいに大興奮の連続でした(*^^)v

 

 

 

 

 

 

 

あと、ぱっと見女性のお客さんのほうが多かった。ファンの層で言えば同じか男性のほうが多いと思うんだけど、男女で行動力に差があるのかね。

 

 

 

 

 

 

 

そんなわけで、大満足のゴールデンカムイ展でした。

 

 

 

 

 

駐車場に戻ってきた瞬間、雨が降ってくる。しかも結構な勢いだ。なんだかんだで12時過ぎになってしまったので、昼飯がてらどこかで待機しようか、そう思っていた矢先に快活を発見。今回は資金に余裕があるので(笑)迷わずピットインすることに。

 

 

 

 

 

 

侵略イカ娘を観ながらつけ麺食べました。

 

 

 

食べ終わって外を見るともう雨は止んでいる。今のうちに出発しなくては。天気予報を見るとどうも今日は降ったりやんだりのようだが、なんとかさっきみたいな本降りにはならないでほしい。

 

 

 

 

30分ほど走り、ついに伝説の地へと辿り着いた。

 

 

 

 

 

 

雷魚日本記録の地、稚児池へ到達!!

 

 

 

 

とりあえず、フロッグを被写体に記念撮影。

 

 

 

 

 

 

もし叶うのならば、在りし日の稚児池へキャストしたかった。

 

 

 

 

 

 

 

今では完全に公園化されており、池の面影はない。

 

 

 

 

ただ、ここで伝説の121㎝があがったかと思うと、胸が熱くなる。

 

 

 

 

近くの神社にも足を運んでみた。

 

 

 

 

 

 

中には、稚児池を描いた絵巻が。

 

 

 

 

 

 

 

 

伝説の地をあとにし、なにか新潟で釣りが出来る場所がないか探す。どうせならライギョを釣りたい。

 

 

 

 

 

しかし、この日は結局釣れなかった。時期的にウィードが生えていなかったためライギョは早々に諦め、シーバス狙いに変更したが雨脚がここで再び強くなる。ボイルしている場所を発見したものの、浅くボトムに苔が生えているため手持ちのルアーでは攻略できなかった。ウェイク系かトップがあれば簡単に釣れた状況だったが、いろいろなものが濡れてしまったため撤収することに。

 

 

 

 

しかし、これからどう帰ろうか。予定では今夜は会津若松市で一泊する予定だったのだが。

 

 

 

 

 

 

天気予報を見ると、どうやら今夜は曇り空をキープしてくれるみたいだ。その分早朝から90%の雨予報。これは今夜中に無理をしてでも帰ったほうがいいかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

そうすると昨日釣れなかったウケクチウグイ狙いは出来ないが、また次回に持ち越すことにしよう。今年中に新潟にまた来ることを約束しつつ、僕はバイクに跨った。

 

 

 

 

 

トイレっぽくないトイレで用を足しつつ、

 

 

 

 

真っ暗な山道を走り続ける。

 

 

 

 

 

 

疲れたら、休めばいいさ。

 

 

 

 

 

 

お!足湯発見!!

 

 

 

 

 

深夜0:00に独り浸かる足湯!最高だ~

 

 

 

 

 

 

この際拭く用のタオルをどこかでなくしたことに気付き、リールを保護するために巻いていた別のタオルを使った。

 

 

 

 

これからも僕は何かを手に入れ、その度に何かを失っていくんだと思う。

 

 

 

 

(笑えって・・・・笑)

 

 

 

 

足湯の後気分転換に靴下を変えたら、大分楽になった。今まで雨で靴が濡れていると思っていたが、どうやら中の靴下が吸水していたようだ。足元がドライになるだけでこんなにも気分がいいとは。

 

 

 

 

その後、121号線の分かれ道へ差し掛かる。

 

 

 

 

 

左折で宇都宮方面へ。すぐに道の駅たじまが見えてきたのでピットイン。ここからは最後の山越え。身支度を整えつつ少し長めに休憩をとる予定だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえずカイロを装備。あったか~い(*^▽^*)5月とは言え、深夜の走行は思いのほか冷える。

 

 

 

 

 

 

さらにホットコーヒーを注入。さすがダイドー、この時期にも関わらずホットを用意しているとは分かってらっしゃる。

 

 

 

無事に山を下り、国道400、県道30を経由して4号バイパスへ。ここまで来れば、たとえ雨の中でも帰って来れるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早朝4:21、道の駅しもつけに到着。いつ降ってもおかしくない天気だ。

 

 

 

 

 

 

 

眠気覚ましの一服を終え、ラストランへ!!

 

 

 

 

 

 

そして5:45分ごろ、春日部市の自宅へと到着したのだった。

 

 

 

 

 

 

今回の旅、達成度は80%と言ったところか。2日目の朝の時点で雨予報だったからどうなるかと思ったけど、なんとかなるものですね。本当は3日目にもう一度ウケクチウグイにチャレンジしたかったのだけれど、まぁしょうがない。今回の旅で大分ポイントも分かったし、今年中に必ずリベンジするぞ!!

 

 

 

 

                         (新潟ツーリング 伝説の地へ 完)