パイェーハリ!

パイェーハリ!

バイクと旅と釣りと独り言のブログ。Поехали!(パイェーハリ!)とは人類初の宇宙飛行を成し遂げたソビエトの英雄、ユーリガガーリンが地球を旅立つときに発した言葉で、さぁ行こう!という意味です。

愛してやまないこのDVDシリーズ。

 

 

 

1が出たのはもう20年前か?とにかく内容が濃すぎるDVD。

 

 

 

 

本当は、秘密にしておきたいくらいだ。

 

 

 

 

アニキとニンジャ、二人そろってセンドウ兄弟。まさしく本当の天才だと思ってる。思えば自分の釣りスタイルの原点はこれと常吉ファイルにある。肩肘張らず、旅と釣りを通して人生そのものを精一杯楽しむスタイル。できれば二人みたいな仲間と行きたいけど、残念ながら僕の友達は理解できないみたい。

 

 

 

1のカスミマップなんて類似の情報は皆無だし、ローファイの秘密、当時としては珍しいバスDVDでのソルトウォーター釣行(村上さんもやってたが)など・・・・・ホントに貴重な映像ばかり。ちょっと水曜どうでしょうを彷彿とさせる編集もアツい。正直合間に出てくる小ネタは世代が違うので半分くらいしか分かんないけど、二人のギャグセンスにも影響を受けた。大爆笑、ってよりシュールな、分かるヤツだけ分かればいい、みたいなノリ。

 

 

 

 

 

ロケ地もずいぶん行った。北限一番星の野池も、カスミマップに出てくる沈んだ船も。場所は違えど漁港のクロソイをワームで釣った時は感動した。だって、DVDで見たまんまの釣りだったから。これがやりたかったんだよ!ってね。

 

 

 

 

あとストラッグルアーツめっちゃカッコよかった。特にワームのパケがマジでセンスあった。ナパームもベアクローもめっちゃ釣れたし。ローファイはシーバスルアーをバス(というか止水)向けにアレンジした超やばいルアーだった。いまだに釣ったことないが笑 Fxxk86は不注意で折れちゃって処分した。ボディカウントは中古屋で2回見たことあるけど買わなかったなぁ。でも欲しかったな。ただバスタードってのはいまいち分からない。ニンジャのブランド?誰か教えてちょ。

 

 

 

 

 

 

なんだかまとまりのない文章だけど、久しぶりに観たので載せました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バイクに乗ってたらハチに刺されたww 何コレ( *´艸`)

 

 

 

 

 

僕はXとかやってないんでこの程度の出来事もブログに挙げていく。今日はそれだけ。

タイトル通り、今年のサッカーワールドカップについて少し書かせて貰う。

 

26年大会は3か国共催、32→48チームへの参加国増加、ハイドレーションブレイクの導入など目新しいことばかりだった。だから僕は開幕当初「優勝チームは初優勝のチームか、アメリカだろう」と公言していたが、ラウンド8でノルウェー、ベルギー、スイス、モロッコが全て敗退したのでつまんないなーというのが結論(笑)

 

 

アメリカを優勝候補に挙げたのは、世界大統領トランプ氏がどんな手を使ってでも自国開催での優勝をつかみに行くと思ってたからw だからバログン選手の出場停止取り消しにもちっとも驚かないし怒りもしなかった。次のベルギー戦でアメリカが負けた時も「まだあるんじゃないか?再試合?」と思ったものだが意外にもあっさり負けを認めたので僕としては肩透かしをくらった感じ。アメリカ万歳。

 

 

前出のハイドレーションブレイクについて僕は概ね好印象。いろんな意見があることは僕も知っている。それを踏まえたうえで意見を書くけど、選手たちめっちゃ飲んでたよね?今まで無かったのが不思議なくらい。サッカーってポジションや相手によっては水ほとんど飲めないこともあるからあって当然だと思う。現代サッカーはルールが出来た昔よりも求められる運動強度が格段に上がってるわけだしね。今では当たり前の警告カードだって元々のサッカーのルールには無く1970年大会からの導入である。こういったサッカーのルール改正はW杯から世界に先駆けて始めるべきだ。観ている方としても単純に運動強度の落ちた選手は観たくないし、トイレ休憩できるのもいい(笑) それと、サッカーって前半後半の始まりor終わりに点が決まることが多いけど、言い換えれば得点のチャンスが90分間でその4回しかないんだよね。特に今回は出場枠が増えたことで力量差のある対戦カードも多く、流れの中で点を取るのが難しいチームはやっぱりそこで点が取れないといけないわけで、ハイドレーションでチャンスが増えるのはサッカーという「エンタメ」をもっと面白くするにはよかったんじゃないかな(実際にハイドレーションブレイク前後に点が動いたシーンは少なかったようにも思うが)

 

 

 

最後に今回最大の論争となった出場枠の増加と今後の大会について・・・開幕前は否定的な意見が目立ったが、カーボベルデやノルウェーの活躍で終わってみれば沈静化したのかなという印象。しかし再燃させようとしているのがFIFA会長の「次は64チームにしよう」という案だ。僕のずるい意見を言わせてもらうと「64チームは多すぎるが、3位でもGS突破可能は何とかしてほしい」というところ。運営側としては得失点差がより効いてくるので守備的な”つまらない”ゲームを減らす意図があったと思う。でも実際には中堅がリスクをとらない試合運びをして、その分ポット3又はポット4からの大量得点で補うという展開が多かった。もっと言うとポット4から何点取れるか、で順位が決まってくる。特に日本の入っていたグループFで顕著だったからかもしれないが、これは単純に観ててつまんない。ここまで読んでくれた人なら思ってるかもしれないけど、僕がワールドカップに求めてるのって”観て面白いか”なんだよね。だから3位までOKだとハラハラ感が薄れるし、順位も見て分かりにくい。というかグループステージの意義があまり感じられない。これは何とかしてほしい。一度増やした枠を32に戻すというのは考え難いので、有効な解決策が64チームの出場しかないのなら、僕はそれを支持するだろう。まぁ常に先の先を行く僕としては

 

 

 

 

 

GS廃止、史上最大規模の128ヵ国大戦

 

を押すけどな(`・∀・´)エッヘン!!

 

 

 

 

サッカー最高!(^^)!

 

僕はオートバイが大好きなのだが、運転する際被るヘルメットはずーっとジェットタイプを愛用していた。

 

 

 

 

理由は単純、フルフェイスは重い。かなり前にOGKのカブトを使っていたんだけど、長距離走行の多い僕は肩回りの疲労が大きくて売却してしまった。それ以来、ヘルメットは楽なジェット一択というのが僕の持論であった。

 

 

 

が、今年に入って急に気が変わりw フルフェイスが欲しくなった。理由は、カッコイイからw我ながら実に単純明快で柔軟な人間である。

 

 

で、バイクショップにいったりしていろいろ見て回ったのだが、なかなかいいのがなく、結構難儀した。僕が今回フルフェイスに求めたのは以下の条件

 

 

1、サンバイザーを装備していること

2、あごひもがラチェットタイプであること

3、可能な限り値段が安いこと

 

1に関して、シールドそのものをミラーやスモークにすればいいのでは?となりそうだが僕は田舎道の夜間走行が多いのでそれでは困る。じゃ透明でいいじゃんって?透明はカッコよくないの!というわけで重要になってくるのがサンバイザー。それに出来ればサンバイザー自体が大きめで遠くからだとスモークシールドに見えるようなものが望ましい。

 

 

2は、僕的には絶対。D管のほうが安全性が高いらしいが、あんなもん煩わしくてやってられるか!ってなって付けないのはノーヘルと一緒だからね。だから一般ユーザーなら絶対ラチェットのほうが安全だと思うし、メーカーもそう喧伝していってレースなどでも使われるようなラチェットの開発に投資するべきだと思う。

 

3はまぁ、ヘルメットに限らず全てにおいて重視している。僕はミリオタだから、コストパフォーマンスは譲れない。

 

 

 

ヘルメットで最も重要な安全性は僕はどうでもいいと思っている。理由は安全で当然だから。安全なのは当たり前、そこに付加価値がついて初めて納得出来るヘルメットだと思っている。

 

 

 

あとこだわりとして、日本製はなるべく避けたい。これは説明のしようがないんだけど、なるべく海外メーカーがいい。特にヘルメットはあからさまに日本をアピールしたロゴデザインが多いので。

 

 

 

以上の観点から探して、韓国のヘルメットメーカーHJCのC71というモデルがピピっと来た。上の条件はすべてクリアしている。しかし、現在国内で流通しているモデルはどれもグラフィックが入ったものばかりでシンプルなカラーはなかった。今乗っているマジェスティは青だがそれに合うわけでもないし。他にアストンというメーカーも気になったがサンバイザーがちょっと短くてダサい・・・・ 妥協するなら値段の安いこちらのほうがいいかなと思っていた矢先、海外サイトと思われる広告上にC71のマットブラックを発見。

 

 

 

 

 

こちらの FC Moto というサイト、ドイツはアーヘンに拠点を置く欧州きってのオートバイ用品の通販サイトらしい。日本で流通しているモデルより7000円くらい安いし、カラーもシンプル。実質送料と関税で実質日本で買うのと変わらなくなってしまうが、納得できる商品が手に入るなら妥当だろう。懸念は欧州で発売されているモデルが日本人の僕の頭にフィットするかどうかだが、ここは一つ賭けに出てみることに。名誉アーリア人なので大丈夫なはず。

 

 

 

 

 

しっかし、僕ってのは全く疲れる人間だ。ヘルメット1つとっても拘りに拘って海外から注文するとはね。

 

 

 

 

 

 

人と同じことをしたくないんじゃなくて、自分のしたいことが人と違うんだよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

注文して待つこと一週間ほど、PVも見飽きたころに無事到着!(^^)! とりあえずインプレします。

 

 

 

 

 

この中にさらにHJCの段ボール箱が入っていました。ドイツ語の明細表が入っていてそれだけでドイツ好きの僕は嬉しかったwwちなみに受け取った家族によれば関税は1600円で、配送業者に現金で渡したとのこと。建て替えといて貰ったので感謝。

 

 

 

 

第一印象は・・・・・ちょっとデカいかな?これはサンバイザー搭載モデルなので仕方がない。でもカッコイイじゃん!!ちなみにサイズはLにしました。

 

 

 

譲れないラチェット式のあごひも。

 

 

 

 

僕の調べた限り、HJCのサンバイザーが一番覆う面積が広く遠めだとスモークシールドに見える。これはいいね。

 

 

一応HJCの国内モデルは店で被ったことがある。で早速被ってみた感じそれと大差はなかった。東洋人向けデザインとあるけどそんなのただの謳い文句で気にする必要は全くないね。若干チークパッドがきついかな?と思ったけどこれはこれで走行中のズレがなくていいかも。(ちなみにサイトによるとLサイズのチークパッドが一番薄いので交換は出来ない)

 

 

 

 

 

で実際に被って走行してみた感じ・・・・めっちゃいい。空気抵抗が非常に少ないのと、やっぱりしっかり固定されるためヘルメットのぐらつきによる疲れがほとんどない。というか今まで使ていたガバガバジェットヘルメットがどれだけストレスだったかを思い知らされた。サンバイザーは実際外で使ってみるともう少し濃いめでもいいかなといった透過具合。あまりに眩しいときはサングラスと共用するしかないか。目安の重さは1600gで測ったら1606gだった。誤差50gとあったのでもっと重いかと思っていただけにうれしい誤算。1400g台も発売されている今重量だけみると軽くはないが、そもそもそういった軽量ヘルメットは値段が倍以上違うので許容できる範囲。まだ長距離は行ってないけど重さがネックになるほどではないかな。それとシルエットはやっぱりちょっとデカい気がするけどこの辺りは欧州と日本で安全基準も体格も違うのしょうがないよね。上の動画ではモデル体型の女性が装着しているけどむちゃくちゃカッコイイし。

 

 

 

 

ブサイクはフルフェイス被ろうがブサイクってことですわ(`・∀・´)エッヘン!!

 

 

 

 

僕はコロナ渦以来、外出の際はほぼマスクをしているのだが、今週の火曜はたまたま忘れてしまって付けていなかった。

 

 

そのせいか、なんとその日の夜には喉が猛烈に痛くなり、翌日以降熱でダウン・・・我ながらなんという免疫力の無さ笑 薬で少し収まっているもののこれを書いている今も微熱である。

 

 

で、せっかく家にいるのだし、ディズニー+で何か観れるものはないかと物色して観始めたのが「スターウォーズ アコライト」

 

 

僕は熱心なスターウォーズファンなのだが、この作品は評判が悪いことと一本がアニメに比べて長い実写ドラマなのもありいままで見ていなかった。今日全8話見終わった勢いでこのページにもレビューを(ネタバレを最小限に)載せようと思う。

 

 

 

ここでアコライトについて簡単に説明しよう。Ep1の100年前が舞台であり、シリーズ中最もダークでミステリアスな異色作である。

 

 

 

ジェダイ全盛期の銀河共和国で、ジェダイを狙った殺人が発生、調査に向かったマスター・ソル一向は犯人によく似た容姿かつ元パダワンのオーシャを捉える。しかし犯行は続き、話の焦点はオーシャの双子の姉、メイへと当てられる。彼女を追う過程で、ソル含むジェダイがかつて隠蔽した事件が浮き彫りになり、と同時にシスの暗黒卿にも動きが・・・・・という感じ。かなり端折ったので若干おかしいかも。

 

 

で感想なんだが、結論から言えば、全然おもしろかった。

 

 

前述の通りレビューが低くたった1シーズンで打ち切りになった作品ということで元々の僕のハードルが低かったのかもしれないが、話がとにかく分かりやすくて僕には心地よかった。

 

 

批判的なレビューは大別すると主に2つ、昨今のポリコレを意識しすぎたことと、設定や脚本のツッコミどころが多い、というもの。

 

 

前者に関してはこれからのハリウッドを楽しむにははっきり言って吞み込まざるおえない事だし、スターウォーズに限ったことじゃないので特に反論もクソもない。というか別に黒人や東洋人ばかりでも全く構わないし、監督がLGBTの活動家だろうと知ったこっちゃない。面白ければそれでOKなのだ!( ´∀` ) 

 

 

後者に関しても、僕は一笑に付している。だってこれ、スターウォーズだよ?だったら君たちも大好きなオリジナル・トリロジーやプリクエル・トリロジーだっておかしいところばっかしじゃないか!オビワンとルーク大して関係深まってないだろ?wwアナキンがダークサイドに転向するのも急展開すぎるだろ!ww そもそも困った時のフォース頼みなんて創作上の逃げでしかなくないか?ww

 

 

 

お前ホントにSWファンかよ?という問いが聞こえてきそうだが・・・・・・ww

 

 

 

ここで僕のSW観を少々、いや長々・・・・・僕はSWが好きというか、SWの銀河という世界観そのものが好き。もう、大好き。未知の惑星、未知の言語、どこにでもありそうでどこでもない街、そこで暮らす様々な種族、便利なんだか良くわからないマシンの数々。夢、冒険、友情、修行、戦い、生と死、光と闇、時間と空間、そして愛。これらが全て銀河系という途方もない規模で展開していく。ここに僕をSWに惹きつける魅力があるんだよね。わかる?銀河系なのよ、これ。粗探ししてんじゃないよ、遠い昔、遥かかなたの銀河の話してんだから時間という概念にしばられてる映像作品で全部説明するのは不可能なのよ、これ( ´∀` )

 

ちょっと暴論が過ぎるが、要は多少の疑問点は目を瞑って楽しむ、というのを僕は正にSWで学んだ。それに、ローグワンやクローンウォーズのように過去作の疑問点を埋めるような後発の作品がこれまた面白い、という事実は見逃せない。スケールの壮大さが後発作品を生む余地を残している、というのもスターウォーズの大きな魅力なのである。

 

 

 

そしてもう一つ、僕は「ジェダイ」「フォース」「ライトセーバーによる殺陣」に重点を置いていない。というか今あげた3つの要素は「無くてもOK!」というのが僕のスタンスだ。ますますスターウォーズファンであるか怪しくなってきたが、安心してください、ファンですよ僕は。「フォース」は前述の通り作品としての幅を持たせる意味合い、悪く言えば逃げ場。「ライトセイバー」は当シリーズの象徴的アイコンだが、これはあくまで映画的魅せ場を作るアイテムである。だからルークVSベイダーやオビワンVSアナキンが素手の殴り合いであっても僕はスターウォーズが大好きに違いない。まぁ間違いなく世界的ヒットにはならなかったと思うが。残るスターウォーズ3大重要ワード、「ジェダイ」はこのシリーズの主題ともとれる要素ではある。しかしジェダイ=悪を倒す絶対正義、という分かりやすい話はオリジナル三部作で既に描き切ってしまっているのだ。つまりこれ以外の作品でジェダイを出そうとするとどうしても「正しくあろうとすることの危うさ」「力のあるものが盲目的に権力を得ることへの疑問」「何が善で、何が悪か」といった複雑かつ深い話に帰結せざる負えないのである(僕はこれも大好きだけど)スピンオフに批判的な意見の多くがこのロジックを理解できていないのではないだろうか。「ジェダイの活躍は観たいが暗い作品は観たくない」それはただのエゴである。

 

 

 

以上の見解を読んでくれたのなら、僕がなぜに「ハンソロ」をシリーズ最高傑作と呼び、アコライトよりもさらに評価の低いドラマ「オビワン」を楽しく観ることができたかが少しは分かってもらえると思う。世界中で批判されているシークエルも初見は結構おもしろかった。

 

 

ただしキャシアンアンドーは僕にとっては面白くない作品だったし、シークエルに関してはさすがに物申したい気持ちが今となっては強いのでまた別の機会に記事にします。

 

 

 

で、いきなりアコライトの話にもどるが笑、映像のフィルターが合ってないという批判がチラホラ。でも僕は「単純に明るくて見やすい」と思った。SWは展開上およびセーバーを際立たせるためか僕の眼には暗くて観難いシーンが多く、本作でも最もアクションのボリュームが多い第5話は夜間の戦闘なのでこれはむしろ好印象。肝心の内容に関してはもともと3シーズンくらいでやりたかったらしくそれを見越して脚本書いてあるので、結局それのシーズン1では支持が得られず謎だけ残して打ち切りという謎ドラマになってしまっているのが残念でならない。これ多分次のシーズンで相当突っ込む脚本だったんじゃないか?EP1の1000年前とかじゃなくたった100年前なんだから、何らかの形で長編映画の内容を補完する役割だったのは間違いない。となるとこのシーズンで魅力的なキャラクターを皆退場させたのはどうかと思うが・・・・・。ジェキはルックス可愛いし強いし、だけどオーダーに忠実だったりとパダワン時代のアソーカと被ってない感じで一番の推し。ヨードは何となく「プライミーバル」のスティーブンを彷彿とさせる感じでかっこよかった。まさかあそこで退場するとはねぇ

 

 

 

ここからは僕の完全な妄想なんだけど、何らかの圧力が掛かって打ち切りになったのではないだろうか。主人公の双子は人工的に産み出されたのでは?というセンシティブな謎は曖昧なままで終わったが、これを見てナチスの人体実験を想起させられたのは僕が妄想癖だからだろうか。「人為的に操作された出生」はSW最大の謎、アナキン・スカイウォーカーの出生にも絡んでくる内容だったのでは? 現実のユダヤ陰謀論で片付く前者の懸念はいいとして(?)、Ep8の教訓からSW正史を厳格に管理する委員会のような超国家機関が発足し、サーガの中で最も重要な部分にメスを入れようとしたシーズン2以降に待ったをかけたのではないか?謎は深まるばかりだ・・・・・・自分は一体何を書いてるんだ?

 

 

 

 

 

というわけで「スターウォーズ アコライト」、僕はとっても面白かったです。みんなは?