パイェーハリ!

パイェーハリ!

バイクと旅と釣りと独り言のブログ。Поехали!(パイェーハリ!)とは人類初の宇宙飛行を成し遂げたソビエトの英雄、ユーリガガーリンが地球を旅立つときに発した言葉で、さぁ行こう!という意味です。

   

     

 

 

それなりに有名なのかな?あまり得意なジャンルではないけど、気になったから観てみた。ネタバレありありで書きます。

 

 

最初に結論から言うと、面白かった。

 

 

面白かった・・・・・んだけどそれよりもとにかく長い。約3時間は長すぎる。テンポを期待するような作品ではないけれど、間の取り方とかがちょっとクドイなと思う。もう一つ批判的な意見を述べさせてもらうと、どんでん返しのシーンのバックミュージック。パーティー会場の演奏がそのまま使われるんだけど屋外にしては音量がデカいし曲も合ってなくて不自然だった。途中で無音になるのがさらにわざとらしく感じたね。そこはダークな旋律に変えるか最初から小さ目もしくは無音で流して映像のカットと同時に音量を切り替えたほうがよかったと思う。こういうところに気付けるようになったのはギターを始めたからかな?

 

 

 

で、本題なんだけど、最後にブラピが戻ってくるシーン。僕は最初にある程度ネタバレを見ちゃう人だから好青年が生き返るってのは知ってたんだけど、これ本当にそれであってるのかな?確かに脚本としてはそれがシンプルかつスマートだけど。正直僕のみた感じでは「好青年を演じているジョー・ブラック」にしか見えなかったんだよね。死も愛も知らなかった死神が人間界に降りてきてその両方の意味を知り、本来自分を縛ることのない死(生きる、ということ)を選んででも愛をとった、逆説的に言うと愛のために自らに生(未来の死)を与えた。それじゃ冒頭の好青年が不憫じゃないか!という意見がありそうだがあの青年が死ぬのはあらかじめ決まっていたことであり、死神の意向とは関係なかったのでは?それなら肉体だけでも復活し運命の人と幸せに暮らせることであの青年も報われるような気がしてならない。

 

 

みんなはどう思う?

釣り行った。警報レベルの大雨。スマホ死亡。

 

 

今日は何も得られなかった一日だった。この代償は必ず取り返す。

 

 

みたいな?wwとりあえず今年イチ最悪な一日だった。

愛してやまないこのDVDシリーズ。

 

 

 

1が出たのはもう20年前か?とにかく内容が濃すぎるDVD。

 

 

 

 

本当は、秘密にしておきたいくらいだ。

 

 

 

 

アニキとニンジャ、二人そろってセンドウ兄弟。まさしく本当の天才だと思ってる。思えば自分の釣りスタイルの原点はこれと常吉ファイルにある。肩肘張らず、旅と釣りを通して人生そのものを精一杯楽しむスタイル。できれば二人みたいな仲間と行きたいけど、残念ながら僕の友達は理解できないみたい。

 

 

 

1のカスミマップなんて類似の情報は皆無だし、ローファイの秘密、当時としては珍しいバスDVDでのソルトウォーター釣行(村上さんもやってたが)など・・・・・ホントに貴重な映像ばかり。ちょっと水曜どうでしょうを彷彿とさせる編集もアツい。正直合間に出てくる小ネタは世代が違うので半分くらいしか分かんないけど、二人のギャグセンスにも影響を受けた。大爆笑、ってよりシュールな、分かるヤツだけ分かればいい、みたいなノリ。

 

 

 

 

 

ロケ地もずいぶん行った。北限一番星の野池も、カスミマップに出てくる沈んだ船も。場所は違えど漁港のクロソイをワームで釣った時は感動した。だって、DVDで見たまんまの釣りだったから。これがやりたかったんだよ!ってね。

 

 

 

 

あとストラッグルアーツめっちゃカッコよかった。特にワームのパケがマジでセンスあった。ナパームもベアクローもめっちゃ釣れたし。ローファイはシーバスルアーをバス(というか止水)向けにアレンジした超やばいルアーだった。いまだに釣ったことないが笑 Fxxk86は不注意で折れちゃって処分した。ボディカウントは中古屋で2回見たことあるけど買わなかったなぁ。でも欲しかったな。ただバスタードってのはいまいち分からない。ニンジャのブランド?誰か教えてちょ。

 

 

 

 

 

 

なんだかまとまりのない文章だけど、久しぶりに観たので載せました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バイクに乗ってたらハチに刺されたww 何コレ( *´艸`)

 

 

 

 

 

僕はXとかやってないんでこの程度の出来事もブログに挙げていく。今日はそれだけ。

タイトル通り、今年のサッカーワールドカップについて少し書かせて貰う。

 

26年大会は3か国共催、32→48チームへの参加国増加、ハイドレーションブレイクの導入など目新しいことばかりだった。だから僕は開幕当初「優勝チームは初優勝のチームか、アメリカだろう」と公言していたが、ラウンド8でノルウェー、ベルギー、スイス、モロッコが全て敗退したのでつまんないなーというのが結論(笑)

 

 

アメリカを優勝候補に挙げたのは、世界大統領トランプ氏がどんな手を使ってでも自国開催での優勝をつかみに行くと思ってたからw だからバログン選手の出場停止取り消しにもちっとも驚かないし怒りもしなかった。次のベルギー戦でアメリカが負けた時も「まだあるんじゃないか?再試合?」と思ったものだが意外にもあっさり負けを認めたので僕としては肩透かしをくらった感じ。アメリカ万歳。

 

 

前出のハイドレーションブレイクについて僕は概ね好印象。いろんな意見があることは僕も知っている。それを踏まえたうえで意見を書くけど、選手たちめっちゃ飲んでたよね?今まで無かったのが不思議なくらい。サッカーってポジションや相手によっては水ほとんど飲めないこともあるからあって当然だと思う。現代サッカーはルールが出来た昔よりも求められる運動強度が格段に上がってるわけだしね。今では当たり前の警告カードだって元々のサッカーのルールには無く1970年大会からの導入である。こういったサッカーのルール改正はW杯から世界に先駆けて始めるべきだ。観ている方としても単純に運動強度の落ちた選手は観たくないし、トイレ休憩できるのもいい(笑) それと、サッカーって前半後半の始まりor終わりに点が決まることが多いけど、言い換えれば得点のチャンスが90分間でその4回しかないんだよね。特に今回は出場枠が増えたことで力量差のある対戦カードも多く、流れの中で点を取るのが難しいチームはやっぱりそこで点が取れないといけないわけで、ハイドレーションでチャンスが増えるのはサッカーという「エンタメ」をもっと面白くするにはよかったんじゃないかな(実際にハイドレーションブレイク前後に点が動いたシーンは少なかったようにも思うが)

 

 

 

最後に今回最大の論争となった出場枠の増加と今後の大会について・・・開幕前は否定的な意見が目立ったが、カーボベルデやノルウェーの活躍で終わってみれば沈静化したのかなという印象。しかし再燃させようとしているのがFIFA会長の「次は64チームにしよう」という案だ。僕のずるい意見を言わせてもらうと「64チームは多すぎるが、3位でもGS突破可能は何とかしてほしい」というところ。運営側としては得失点差がより効いてくるので守備的な”つまらない”ゲームを減らす意図があったと思う。でも実際には中堅がリスクをとらない試合運びをして、その分ポット3又はポット4からの大量得点で補うという展開が多かった。もっと言うとポット4から何点取れるか、で順位が決まってくる。特に日本の入っていたグループFで顕著だったからかもしれないが、これは単純に観ててつまんない。ここまで読んでくれた人なら思ってるかもしれないけど、僕がワールドカップに求めてるのって”観て面白いか”なんだよね。だから3位までOKだとハラハラ感が薄れるし、順位も見て分かりにくい。というかグループステージの意義があまり感じられない。これは何とかしてほしい。一度増やした枠を32に戻すというのは考え難いので、有効な解決策が64チームの出場しかないのなら、僕はそれを支持するだろう。まぁ常に先の先を行く僕としては

 

 

 

 

 

GS廃止、史上最大規模の128ヵ国大戦

 

を押すけどな(`・∀・´)エッヘン!!

 

 

 

 

サッカー最高!(^^)!