まみのアラフォー日記 -7ページ目

まみのアラフォー日記

プライベートでのあんなことやこんなことを日記として。

気軽にのぞいてください。

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

「カラダの不調・ダイエット・疲労に関する調査」というのを見つけたので、参考にしてもらえたらと思いのせます。

 

 

 

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【調査概要】

調査名:カラダの不調や衰えやダイエット・疲労に関する調査

調査主体:一般社団法人ウェルネス総合研究所

調査方法:インターネットによるアンケート調査

調査期間:2025年9月29日~10月1日

調査対象:全国の20-60代男女1000名(※各年代男女100名均等割付)

 

※数値については、小数点第1位までの掲載。回答結果は%表示を行っており、小数点以下第2位を四捨五入して算出しているため、各回答の合計が100%にならない場合がある。

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カラダの不調や衰えに関する実態

20~60代の男女合計1000名に対して「あなたは今、カラダの不調や衰えを感じていますか」 と質問したところ、約8割(77.1%)が「感じる」と回答。男女別で見た場合も、男性は約7割(71.6%)、女性は約8割(82.6%)が「感じる」と回答。

 

現在、あなたは今、カラダの不調や衰えを感じますか。(n=1000)

 

「カラダの不調や衰えを感じている」と回答した20代~60代の男女合計771人の中で、カラダの不調を感じているトップ3の項目は「疲れがたまりやすく、抜けにくくなった」「睡眠の質が悪くなった」「痩せづらくなった」の順であった。

中でも、「疲れがたまりやすく、抜けにくくなった」(疲労を感じている)と回答した人が、2人に1人。

 

 

 

不調や衰えを、感じると答えた方に質問です。あなたが少しでも感じている、カラダの衰えや不調を教えて下さい。(n=771)※複数回答可

 

 

 

不調を感じるようになったのは、いつからですか。(n=571)

  • 太りやすくなった/脂肪がつきやすくなった
  • 痩せづらくなった
  • 疲れがたまりやすくなった/疲れが抜けにくくなった

という項目が一つでもあてはまる回答した571名に対して、「いつからその不調を感じるようになったか」という質問したところ、3年以上前から「太りやすくなった/脂肪がつきやすくなった」が約7割(70.7%)または「痩せづらくなった」と回答した方が約8割(82.9%)。

 

カラダの不調や衰えを抱えている771人のうち、約8割(83.1%)が「細胞の代謝を高めること」で改善したいと回答。

 

 

 

今感じている衰えや不調が、カラダの『細胞代謝を高めること』で改善できるとしたら、実践してみたいと思いますか。 (n=571)

 

 

 

 

 

 

ダイエットに関する実態

「過去になにかしらのダイエットを行ったことはありますか」という質問に対して、男性は約4割(35.6%)で、その中でも失敗・挫折経験は約6割(63.5%)。女性は約6割(57.2%)がダイエットを経験持つ一方で、約8割(75.0%)が失敗・挫折を経験。

 

過去になにかしらのダイエットを行ったことはありますか。(n=1000)

 

これまでに行ったダイエットに対して、「挫折や失敗、継続することができなった経験がありますか」という質問に対して、あると回答したのは男女別で男性が約6割(63.5%)、女性が約8割(75.5%)という結果になり、男性より女性の方がダイエットの挫折や失敗経験した割合が高かった。

 

 

 

 

 

これまでに行ったダイエットに対して、失敗や挫折、継続することができなかった経験がありますか。(n=464)

 

 

 

 

多くのダイエット方法の中から、自分が行うダイエットを選択する際に、重要視することはなんですか。(n=464) ※複数回答可

 

ダイエット経験者464人に対して「多くのダイエット方法の中から、自分が行うダイエットを選択する際に、重要視すること」は何か質問したところ、トップ3は「簡単で手軽にできること」「お金がかからない」「リバウンドがしづらい」という結果になった。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

失敗や挫折した要因はなんですか。(n=464) ※複数回答可

 

「ダイエットの失敗や挫折した要因」を質問したところトップ3は、「効果が出なかった(痩せなかった)」「ストレスがたまった」「食事制限が辛かった」という結果になった。

 

 

 

 

 

太りやすい・痩せづらいカラダを、「細胞の代謝を高めること」で、改善できるとしたら実践してみたいですか。(n=464)

 

「太りやすい・痩せづらいカラダを『細胞の代謝を高めること』で、改善できるとしたら実践してみたいですか。」と質問したところ、87.7%の人が「実践してみたい」(とても実践してみたい/少し実践してみたい含む)と回答。男性の約8割(83.1%)、女性の約9割(86.5%)が「実践してみたい」と回答。男性より女性の方が高い結果となった。

 

 

 

 

 

 

疲労に関する実態

「日常生活の中で、どれくらいの頻度で「疲労感」を感じますか。」 という質問に週に1回以上「感じる」と答えた割合は全体で8割に上った。また、男女別で見た場合も、男性は76.0%、女性は84.0%が「感じる」と回答し、女性の方が疲労感を感じていることがわかった。

 

日常生活の中で、どのくらいの頻度で「疲労感」を感じますか。(n=1000)

 

 

 

疲労を解消するために、実践している方法を教えてください。(n=800)※複数回答可

 

疲労感を「感じる」と回答した800人に対して、「疲労を解消するために、実践している方法」に関して質問したところ疲労を解消するために実践している方法のトップ3は「睡眠をとる」「入浴をする」「食事をする」という結果になった。しかし、疲労対策で実践している方法がある一方、その対策に約7割(67.0%)が満足していない。

 

 

 

 

現在、疲労対策で実践している対策で満足していますか。(n=699)

 

「疲労感を感じる」と回答した800人の中で、約8割(82.9%)が「細胞の代謝を高めること」で改善したいと回答。

 

 

 

カラダの疲れている状態を、「細胞の代謝を高めること」で、改善できるとしたら実践してみたいですか。(n=800)

 

 

 

 

 

 

 

 

個人的に、アンケート結果を見て共感することばかり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

パーソナルトレーニングは終了してもまだ途中なので、2025年も週1報告はしていく。

 

○12/15

カウンセリング開始から960日後 -24.8㎏

※起床→お手洗い後上下服なしで計測。

 

トレーニング開始から947日後 -23.5kg

※起床→お手洗い後上下服なしで計測。

 

 

 

 

 

 

風邪でちょい痩せた🤣いかん、健康的に痩せたい。

小さなことの積み重ね。今できることをしよう。

めげずに頑張ろ💪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元はデブだったんです。

 

カウンセリング開始時:80.4㎏

トレーニング開始時:78.7㎏(※朝ごはんしてジムでウェア(約+0.7~0.8㎏)を着て計測)

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

プラントベースダイエットと言えば植物性フードでのダイエットで体に良さそうなイメージがるのでは?

でも、一部のプラントベースには赤信号なるものがあるということがわかったのだと。

どういうこと?

 

私の過去記事にはプラントベースを爽快している↓↓

 

 

新研究の情報を見ていこう。

 

『アメリカン・ジャーナル・オブ・プリベンティブ・カーディオロジー』に掲載されたこの研究では、不健康なプラントベースダイエットの実践と心臓発作に関連する主要なバイオマーカーとの間に明確な関連性が見つかった。

研究者らはこの研究のために、1999~2004年にかけて実施された米国全国健康栄養調査(NHANES)に参加した7,700人以上のデータを分析。(20年以上前のデータではあるけれど、結果は現在にも当てはまると専門家は述べている。)参加者全員は、研究開始時点で20歳以上であり、心臓病の既往歴はなかった。

 

[研究内容]

期間中、参加者は24時間分の食事内容を報告し、心臓病のバイオマーカーを調べるための血液サンプルを提供。

 

[結果]

健康的なプラントベースダイエットを実践した人々は、心筋トロポニンIの高値リスクが49%低いことが分かった。

 

トロポニンIとは…筋収縮を調節するタンパク質複合体。高い心筋特異性を持つため急性心筋梗塞の診断に有用。

 

一方で、不健康なプラントベースダイエットを実践した人々は、心筋トロポニンI値の上昇リスクが65%高く、つまり心臓発作リスクが高かった。「健康的なプラントベースダイエットへのアクセスと実践を支援することは、集団レベルの心血管系の健康を促進する有用な方法になる可能性がある」と研究者らは結論で述べている。

この研究は、「健康的な」または「不健康な」プラントベースダイエットの定義や、心臓に与えうる影響について多くの疑問を投げかけている。心臓専門医と栄養士が伝えたいことをまとめた。

 

 

 

特定の植物性食品は心臓に悪い?!

 

「プラントベース=健康的」と思われがちだが、そうではないとオハイオ州立大学ウェクスナー医療センターの栄養士であるディーナ・チャンピオン氏。

「プラントベース」という言葉には普遍的な定義がなく、消費者に混乱をもたらしていると彼女は言う。多くの食品メーカーや飲食店は、単に「動物性原料を含まない」ことを示すために「プラントベース(植物由来)」という表現を使用している。

 

動物性食品が含まれていないからといって、自動的にその食品が健康的なわけではないとチャンピオン氏は指摘する。これには「キートリー・メディカル・ニュートリション」の共同オーナーで登録栄養士のスコット・キートリー氏も同意。すべてのプラントベース食品が同じように作られているわけではないと彼は言う。精製穀物、揚げ物、糖分たっぷりの飲み物、高度に加工されたスナックを多く含む食事は、厳密には「プラントベース」と言えるかもしれないが、果物や野菜、豆類、未加工の穀物が供給する保護化合物が不足している。

 

これらの不健康なプラントベース食品は、血糖値の急上昇や体内の炎症悪化につながり、トランス脂肪酸を含むうえ、重要な栄養素は含まず過剰なカロリーを供給するため、心臓病やその他の健康問題のリスクを高めるとキートリー氏は語る。 

ヴィーガンまたはベジタリアンダイエットは心臓に良い食事になりえますが、動物性食品を排除するだけでは健康的な食事とは言えないと話すチャンピオン氏。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プラントベース食品が不健康かどうか見分ける方法

 

キートリー氏によると、プラントベース食品が不健康かどうか見分ける方法はいくつかあるという。

  • 加工度合い
  • 塩分量
  • 添加物の量

食品が自然の状態から遠ざかれば遠ざかるほど、体に有益な栄養素を失い、その代わりに添加糖、不健康な脂肪、精製デンプンをより多く含む可能性が高くなるとキートリー氏は説明する。加工されたプラントベース食品、スナック、代替肉は、加工肉と同等の塩分量を含む場合が多く、心血管の健康をサポートしない安定剤や油を含むこともある。

 

さらにチャンピオン氏は、飽和脂肪酸の含有量に注意を払い、栄養表示をよく読むよう勧めている。「プラントベース(植物由来)」という表示は、必ずしも食品の健康性を示しているわけではないと彼女は強調する。

 

 

 

 

心臓の健康にいい食事の取り方

 

カリフォルニア州ファウンテンバレーにあるオレンジコースト医療センター付属メモリアルケア心臓血管研究所の非侵襲性心臓病部門長および心臓専門医のジェニファー・ウォン医師によると、一般的に心臓の健康には加工品ではなく自然食品が最適だという。彼女は、「DASHダイエット」を推奨する。「DASHダイエットは、塩分量が少なく、果物、野菜、全粒穀物、豆類を多く含む。動物性脂肪よりもオリーブオイルやアボカドのような健康的な脂肪を重視。

地中海式ダイエットも心臓の健康に役立つと話すのはノースウェルズ・レノックスヒル病院の心臓病部門フェローであるホサム・フムード医師。すべての患者に、全粒穀物、豆類、果物、野菜、赤身肉で構成される地中海式ダイエットを勧めていると彼は語る。キートリー氏は、まずお皿を自然食品で満たし、そこから食事を組み立てるよう提案。よく見れば、ほとんどの人はすでにプラントベースの食事をしている。穀物、果物、野菜、そしてスナック菓子でさえもすべて植物由来と彼は話す。真の違いは、それがプラントベースであるかどうかではなく、最小限の加工で栄養価が高いかどうかにあるのだとか...

 

 

 

補足)前にも「DASHダイエット」の紹介をし多様な気がするけど見当たらないので今一度まとめを。「地中海式ダイエット」は過去記事でちょっと触れたのがあったのでリンクを。

 

【DASHダイエット】

 

DASHダイエットの概要

 

DASHダイエットとは…「Dietary Approaches to Stop Hypertension」の頭文字をとったもので、「高血圧を予防するための食事療法」のこと。アメリカで高血圧の予防・治療のために考案された。動物性の脂・塩・砂糖などを控え、果物・野菜・全粒穀物・ナッツなどを十分に摂ることを奨励している。最近では、血圧を下げるだけではなく、痛風や糖尿病、脂質異常などにも効果的なことがわかってきている。また、余分な体重も落とせることから、減量法としても評価されているのだ。

 

どんな食事療法?

 

自分の年齢と性別、活動レベルから1日に必要な摂取カロリーを調べ、それに合わせて「穀類」「野菜」「果物」「低脂肪乳、低脂肪の乳製品」「赤身の肉、鶏肉、魚」「ナッツ、種、豆類」「脂肪」「お菓子、砂糖」の8つに分けられたグループの食品を、それぞれ決められた割合で食べていくというもの。

 

たとえば、1日2000kcalが必要な人の場合、

・主食:全粒穀物で7~8単位(1単位は全粒粉の食パン1枚、玄米ごはん0.5カップなど)

・野菜:4~5単位(1単位は刻んだ生野菜0.5カップなど)  というように。

 

また、塩分や糖分、脂肪分は減らし、フルーツや野菜は毎日食べる、動物性たんぱく質は鶏肉や魚をメインになどといった奨励事項が決められている。

 

この食事法を実践すると、血圧を抑制するために有効だといわれている食物繊維やカリウム、カルシウム、マグネシウムなどの摂取が増え、さらに血管を強くするための良質なたんぱく質も摂ることができる。特別な調理法はなく、設定カロリーが厳しいようなら徐々に近づけることをすすめている。決してハードなダイエットではないが、忙しい毎日のなかで実行していくのは難しいかも。まずは、DASHダイエットの基本となる「十分に摂取したい栄養成分」と「減らしたい栄養成分」を意識した食生活に改善するところからはじめてみるのがいい。

 

 

 

 

 

 

【地中海式ダイエット】

 

 

 

 

プラントベースダイエットにも注意したおことが最新研究でわかったとのことで、それさえわかれば良いダイエットだと思うので興味関心ある方はやってみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

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厚生労働省は12月2日、「令和6年 国民健康・栄養調査」の結果を公表した。身体や栄養摂取、生活習慣の状況を明らかにするため毎年実施しているもので、今回は4年に一度の拡大調査を昨年10〜11月に実施。

 

そこで、「食塩摂取量」「野菜摂取量」「歩数」について性別・都道府県別の結果もまとめられているので見てみよう。

 

 

 

 

女性の食塩摂取量、都道府県別ランキング

 

食塩摂取量が多いのは寒冷地域に集中し、女性で上位3県は「宮城県」「長野県」「秋田県」でいずれも9.8g/日。目標とされる摂取量6.5g/日未満を3g超えており、最下位の千葉県(7.8g)と2gの差があった。

 

 

 

寒い地域は保存食・汁物を多く好む傾向にある。代償的なものは、漬物、味噌(汁)となれば、他よりも塩分が強いとされているのが原因では?

 

 

 

 

 

女性の野菜摂取量、都道府県別ランキング

 

野菜摂取量も目標の350gに到達している都道府県はなく、女性で上位3県は「長野県(322g)」「福島県(297g)」「宮城県(293g)」。最下位の和歌山県は185gで、上位3県と100g以上の開きが見られた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女性の歩数、都道府県別ランキング

 

歩数は、成人男女は8,000歩/日、65歳以上男女が6,000歩/日が目標とされる中、都道府県によって大きな開きが見られた。女性で唯一8,000歩を超えたのは神奈川県で、8,861歩。最下位の秋田県は5,234歩で、3,000歩以上の差が明らかになった。

 

 

 

 

 

 

 

自分の住む県がどこにランキングしているか確認してみてください。この3項目は健康・ダイエットに関係するものなのでぜひ参考にしてより健康を維持してくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

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食事管理しても運動しても痩せない。そんな方の原因は1つでないかもしれませんが、やっぱり、基本の姿勢を見直してみませんか?

 

 

 

そもそも姿勢が崩れてしまう原因は?

1.重力が働いているから

 

一番は「重力」にあるとされている。

私たちの身体には、常に重力が作用。この重力に負けず、よい姿勢を保持するためには、筋肉が必要になる。しかしながら、加齢とともに筋力が衰えてしまうと「重力に対して身体を支えることが難しくなり、姿勢が崩れてしまうのだと。

 

2.「柔軟性」と「筋力」の低下

 

私たちは、20代をピークに40代までに「柔軟性」と「筋力」が激減していく。柔軟性が衰えると、筋肉が縮こまり、血流やリンパの流れが悪くなって身体のなかに老廃物がたまり、死亡が付きやすくなる。

また、筋力が衰えると、よい姿勢をキープすることができなくなり、身体のゆがみや、使う筋肉のアンバランスが生じることで台車が悪くなる。こうした状態が痩せにくさにつながっていく。

姿勢を変えるだけでやせられるのは、姿勢が変わることで、毎日使う筋肉が変われるから。

 

 

 

ということで、痩せ姿勢が減量につながるのは何だろう?

 

やせ姿勢で痩せる4つの理由

 

私たちの体型は、日々の姿勢によって作られる。現在の姿勢が太る姿勢であるならば、どんな運動も効果が出にくいどころか、かえってダイエットをこじらせてしまう可能性が高い。痩せ勢が最強の痩せる姿勢である理由を見ていこう。

 

1.筋肉代謝が上がる

 

姿勢を維持するために常にやせ姿勢筋が働き、筋トレ状態になり、24時間代謝の高い状態を手に入れることができる。

 

2.内臓代謝が上がる

 

歪んだ姿勢で圧迫されたり、筋力低下で内臓の位置が下がったりすることで、内臓の動きが悪くなり代謝が下がる。姿勢を変えれば内臓が正しい位置に戻るので、内臓代謝が上がり、食べても太りにくい身体に変わる。

 

3.骨格からスタイルをよくする

 

首の長さ、背中の広さ、ウエストの細さ、おしりの形など、美しい体型は関節の使い方で決まる。そして姿勢が骨格を決めるが、骨格が整えば関節も整うの。

 

4.メンタルが安定する

 

姿勢を整えることで全身の滞りが減ると、血流がよくなってメンタルが安定し、食欲コントロールがしやすくなる。痩せ姿勢という最強のやせる姿勢を手に入れれば、何歳からでも効率よくダイエットに成功できる。

 

この「壁立ち」の目的は3つ。

  1. その日の姿勢の状態をチェックすること。
  2. インナーマッスルに多くある「やせ姿勢筋」を鍛えること。
  3. やせ姿勢で日常を過ごす準備をすること。

 

 

実際に痩せ姿勢をやってみよう。

 

痩せ姿勢のやり方

 

4つのポイントを押さえ、痩せ姿勢を作りましょ。

 

1.かかとを壁につける

2.つま先を開いてこぶし1つ分あける

3.脚の内側同士をくっつける

4.腰と壁のすき間が手のひら1枚分になるように骨盤の角度を調整する

  • 手のひらを壁側にしてすき間に手を入れる。
  • 腰で手のひらを壁の方向に押しながら呼吸を吐き切る。
  • お腹のインナーマッスルを使って骨盤の角度を正しい位置で固定する。

5.両肩を壁のほうに寄せて、肩甲骨を壁につけ5.

6.肩を耳から遠ざけるように下げる

 

肩を壁につけたまま、下にスライドさせて肩を耳から離す。

NG)巻き肩で肩が壁から離れている。

7.目線を目の高さにし、後頭部(鼻の対極の位置)を壁につける

  • 人差し指を耳の下に当てて一度天井方向を見上げる。耳の位置が肩の上にくるようにする。
  • アゴを引いて目線が目の高さになるようにアゴの位置を調整する。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「痩せ姿勢」をチェック

 

チェックポイント1:前から見たときに、太ももの付け根・ひさ・ふくらはぎの3点がくっついている。

チェックポイント2:横から見たときに、耳・肩・骨盤・くるぶしが一直線になっていればOK。

 

 

 

 

サンドイッチ呼吸法で痩せ姿勢をサポート

 

お腹を使う腹式呼吸で呼吸筋を使う練習。

姿勢に集中すると、ついつい呼吸が止まりがちになえり、痩せ効果ダウン。そこで、呼吸は止めず、「サンドイッチ呼吸」で痩せ効果アップ。

 

1.右手をお腹に、左手を背中にそえる

2.吸う:4秒かけて息を吸う。お腹だけでなく背中も膨らませるように腹部を広げる。

3.吐く:4秒かけて息を吐く。吐きながらお腹も背中もへこませるようにし、両手で挟みながら薄いお腹を作る。
※呼吸中は背中が丸まらないように注意

NG)お腹をへこませるときに腰を丸めると、やせ姿勢筋の一つ である腹横筋(ふくおうきん)がきちんと使われないため、腰を伸ばしたまま吐き切るよう左手でサポ一ト

 

さらに、応用編「橋のポーズ」でさらに効果アップにつなげよう。

 

応用:「橋のポーズ」

 

  1. 仰向けになってひざを立て、足を腰幅に開く。
  2. 下垂した内臓を上げるイメージで、おしりを心臓より高く持ち上げる。
  3. 吸う:4秒かけて息を吸う。手はお腹にそえなくてもOK。
  4. 吐く:4秒かけて息を吐いて、限界まで薄いお腹を作る。

 

 

 

より効果アップのためにもう少し!

 

〇朝一番に行う

 

毎朝1回1分、壁立ちを行ってやせ姿勢を身体に習慣化。できるだけその姿勢をキープして1日を過ごす。

 

〇姿勢は下から積み上げる

 

必ず、1から順に姿勢を作っていく。土台である脚から一つ一つ、下から上に積み重ねるように姿勢を作ることで、やせ姿勢筋によりアプローチできる。

 

〇呼吸は本気で行う

 

吐くときにしっかり吐き切ることで、インナーマッスルを鍛え、痩せやすい身体になる。

 

〇1週間続ける

 

痩せ姿勢で1日中過ごすのが当たり前になること。まずは1週間から。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

クックパッド発表の食トレンドとは何か?見てみましょ。

 

 

 

食トレンド大賞2025

 

 

1位 ワンプレートせいろ:

 

ワンプレートせいろとは…一つの「せいろ」の中でパンやご飯といった主食、肉や卵などの主菜、野菜の副菜を一緒に蒸すという新しい調理スタイル。

 

食材をのせて蒸してそのまま食卓に出せる。「せいろ蒸し」の検索は前年比635.8%の驚異的な伸びを記録し、SNSでは「#せいろ飯」が社会現象化した。人気の理由は、現代人のニーズに完璧に応えた「一石四鳥」の魅力。加熱後はほったらかしで時短調理、油不使用でヘルシー、そのまま食卓へ出せて洗い物激減、木の温もりで映える特別感。忙しい共働き世帯から健康志向の単身者、料理好きのシニア層まで幅広く支持された。

 

2位 麻辣湯(マーラータン):

 

麻辣湯(マーラータン)とは…四川省発祥とされる春雨スープ。花椒(ホアジャオ)や唐辛子などのスパイスに薬膳素材を組み合わせ、罪悪感なくヘルシーに食べられる料理。

 

Z世代の新・中華トレンド。

 

▼参考

▲参考

 

3位 かさまし料理:

 

かさまし料理とは…肉や魚、米などメインとなる食材に、豆腐・もやし・しらたき・おから・厚揚げ・麩などの食材を巧みに加えて、量と満足感を増やす調理法。

 

おいしい節約の新常識として定着しつつある。

 

4位 カスタムティー:

 

カスタムティーとは…ベースのお茶にフルーツ、ハーブ、シロップ、スパイスなどを自由に組み合わせ、自分だけのオリジナルドリンクを作る楽しみ方。

 

暑い夏が生んだ自由なお茶スタイル。

 

5位 おうちタコス:

 

おうちタコスは…自宅で楽しむタコスのこと。市販のタコスシェルやトルティーヤに、好みの具材を自由に組み合わせて作る。

 

巻けば完成!冷蔵庫の中身が主役のタコスパーティー。

 

6位 もちもち系ドーナツ:

 

もちもち系ドーナツとは…一般的なドーナツに比べて非常に柔らかく、噛むほどに甘さが広がる、しっとりとした食感が特徴のドーナツ。お餅や豆腐、ホットケーキミックス、白玉粉、片栗粉などを材料に使うことで、独特のもちもち感を出しる。

 

行列必死の新感覚を自宅で手作り。

 

7位 タイパ冷凍調理:

 

タイパ冷凍調理とは…単なる保存目的ではなく、冷凍により旨み成分を増加させたり、下処理を省略したり、味を染み込ませたりと、時短とおいしさの向上を同時に実現する効率的な調理法

 

凍らせておいしく、解凍して時短。タイパ最強の保存術。

 

 

 

 

 

さあ、続いて、2026年はどんなものがトレンド入りなるのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食トレンド予測2026

 

 

1位 一汁三菜ボウル:

 

一つの器に主食・主菜・副菜・汁物の要素を全て盛り込むスタイルで、伝統的な日本の「一汁三菜」の栄養バランスを保ちながら現代的な手軽さを実現した食事形式。単身世帯の増加や働き方の多様化で、「自分のために作る、自分をいたわる料理」へのニーズが高まっていることが背景にあるという。

 

2位 ビリヤニ:

 

ビリヤニとは…インドやその周辺国で親しまれている、スパイスと肉(または魚、野菜など)を米と一緒に炊き込んだ料理。パエリアや松茸ご飯と並び、世界三大炊き込みご飯の一つと称されることもある。

 

カレーの次はビリヤニ!スパイス香る炊き込みご飯時代の到来。

 

3位 フュージョン薬膳

 

フュージョン薬膳とは…中医学のyzクエンの考え方を基盤に、和食・イタリアン・フレンチなどの様々な料理ジャンルと融合させた新しい食のスタイル。

 

4位 煮込まないスープ

 

煮込まないスープとは…基本は、調理時間10分以内で食材に火が入ったら完成というシンプルさ。

 

5位 空心菜

 

トマトより空心菜?猛暑時代の新・夏野菜スタンダード!

 

6位 サゴ

 

サゴとは…サゴヤシの幹から採れるデンプン指す。粒状に加工されたものは「サゴパール」と呼ばれ、もちもちとした弾力のある食感が特徴。東南アジアを中心に、料理やスイーツに幅広く利用されている。

 

プチプチとした食感がたらないSNSで話題の東南アジアスイーツ。

 

7位 海藻

 

健康・美味・環境の三拍子。海の野菜が主役の時代。

 

 

 

 

 

私の知らない料理もありますが、2026年どんなものがトレンド入りすするのか?

私の好きな空心菜もトレンド予測になっているので楽しみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

hatu

すぬ絶賛ダイエット中の私。

 

ダイエット記事をUPしている私。気になる記事があったら共有しないわけには...

 

 

 

ニュースにもなっていたので多くの方が知っているでしょう。

私も大好きな大食いYouTuber「はらぺこツインズ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うつ病を抱えながら、気分が良いときにお仕事をしているのだと。

私は医師ではないし、周りにはうつ病を抱えた方がいないので、うつ病患者がどうなのかを明確にはわかりません。彼女たちのうつ病は彼女たちにしかわからないので病気のことについてあれこれいうことはできません。

私はただ美味しそうに食べる姿が好きなだけ。

 

そして、彼女たちは何度も言っています。「休めるときに休んで。」「休んだらお金が心配だけど休めるときに休まないと私たちのように...」

 

 

ということで、世間の健康状態がどうなのかという調査結果を見つけたので参考に似ていこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【調査概要】

調査会社;マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティング

調査方法:インターネットリサーチ

調査地域:全国47都道府県

調査対象:18~79歳の男女、人口構成比に合わせて割付

調査期間:2025年11月5~7日

有効回答数:本調査3,000サンプル

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【健康状態】

 


自分の健康に対し「きわめて健康」は8%、「まあ健康」は53%、合わせて健康であると思っている人は61%と2024年と同じ結果である。ほぼすべての年代で「きわめて健康」よりも「きわめて健康ではない」が上回り、若い世代ほど高まる傾向にある。

 

 

 

 

【疲れとストレスの状況】

 

普段の生活で「ほぼ毎日、疲れたと感じる」は24%と「たまに、疲れたと感じる」46%と合わせて70%の人が疲れを実感。毎日の生活でイライラやストレスを「しばしば感じる」は22%、「たまに感じる」39%と合わせて61%はストレスを感じている。40~50代は生活における疲れやストレスの度合いがいずれも強い年代であった。

 


疲れを感じる理由としては「睡眠時間が足りない」「運動不足」「心配ごとや悩みごとが多い」がTOP3。若い年代ほど、睡眠時間の不足や心配・悩みごとを疲れの理由としてあげていた。70代は「季節の変わり目」「なかなか寝付けない/夜中に目が覚める」が2~3番手にあがる。

 


ストレス解消法は「テレビ・映画・動画を観る」「睡眠を充分にとる」「好きなものを食べる」「音楽を聴く」が2割台で上位。18~29歳は「音楽を聴く」が35%と1番手、70代では「散歩など軽い運動をする」が29%と2番手にあがった。

 

 

 

 

 

【身体の衰えの自覚】

 


身体の衰えを自覚する年代は、18~29歳から「目(視力)」、40代から「記憶力」「歩く力(足腰)」「握力(物をつかむ、ひねる力)」で半数を超えた。目については、18~29歳、30代の若い世代の半数以上が衰えたと自覚している。また、老眼の症状が現れる50代の54%が生活に不便を感じていた。

 

 

 

 

 

【名称に対する年齢イメージ】

 


名称に対する年齢イメージを実数で確認した。「シニア」は平均で63.4歳、「高齢者」は70.1歳、「お年寄り」は72.0歳。実際の年齢にかかわらず「シニア」の年齢イメージは大きく変わらない。「高齢者」「お年寄り」は55~59歳を境に年齢イメージが高くなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生活するうえで健康であることが大事。ダイエットの本来の意味は「健康または美容上、肥満を防ぐために食事を制限すること」という。元々は「健康」ですから、健康でなければ...

私は医師でも医療関係者でもないので何がきっかけかはわかりません、日々自分と向き合って、少しでも異変を感じたら病院へ。といっても病院に行く勇気も必要なようですが...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

 

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

 

まずは「脂肪肝」とは何か知っていますか?

 

脂肪肝とは…脂質の1つである中性脂肪が肝臓内に多く蓄積した状態。脂肪肝には、飲酒量が多い人に起こる「アルコール性肝疾患」と、アルコールを摂取していないが生じる「非アルコール性脂肪性肝疾患(non-alcoholic fatty liver disease: NAFLD)」がある。非アルコール性脂肪肝疾患の発症にはメタボリックシンドロームとの関連性などが指摘されている。非アルコール性脂肪肝疾患は、肝臓に慢性的な炎症が持続することで肝臓が硬くなる線維化を経て肝硬変へと進行する「非アルコール性脂肪肝炎(non-alcoholic steatohepatitis: NASH)」と、線維化がなく肝硬変へ進行しない「非アルコール性脂肪肝(non-alcoholic fatty liver: NAFL)」に分けられます。10〜20%が非アルコール性脂肪肝炎、80~90%が非アルコール性脂肪肝です。

 

 

でも、今回注目したいのが、「新脂肪肝」だ!

 

新脂肪肝とは…飲酒の有無にかかわらず発症し、代謝機能の低下を引き起こす新しいタイプの脂肪肝で、正式名称は「代謝機能障害関連脂肪性肝疾患(MASLD)」。これは、肥満や糖尿病などの生活習慣病が原因で肝臓に脂肪が蓄積し、代謝異常が背景にあることが明確になったことで、従来の「非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)」から名称が変更さた。

 

 

 

日本人の1/4が新脂肪肝(MASLD)で、痩せにくい人が増えている?!

 

〇原因

 

「新脂肪肝」は代謝異常で起こるものだとわかってきた。

では現在、どのくらい多くの人たちが新脂肪肝になっているだろうか?。わが国の15万人を含む35の研究を対象としたメタ解析によれば、約25%が新脂肪肝にすでに罹患していて、しかもその割合は年々増加しているとの報告がある。少なくとも日本人の1/4人が新脂肪肝になっていることに。

 

 

なぜ、これほどまで新脂肪肝が増えているか?

それは現代のライフスタイルにある。新脂肪肝を引き起こす原因は「代謝の異常」。私たちの日常生活には代謝異常をもたらす要因がたくさん潜んでいる。

 

以下のことだ

早食い:大量の糖質を短時間で吸収することになり、血糖値が急上昇。肥満につながるのはもちろん、すぐにお腹が空いてしまい、食べすぎてしまうことも。

 

朝食を食べない:食事と食事の時間が長く空くほど、次に食事をしたあとに血糖値が急上昇。脂肪をため込みやすい体に。

 

デスクワーク(運動不足):下半身には全体の約7割筋肉が集まっているため、座りっぱなしで筋肉量が減ると代謝不足になって太りやすい体に。

 

夕食が遅い:体内時計の影響で、夜はインスリンの効きが低下するという報告も。その場合、同じ食事内容でも、食べる時間が遅ければ遅いほど血糖値が上がりやすく、脂肪をため込む体に。

 

夜更かしが多い:夜更かしを続けることで体内時計がズレてしまい、体内の生理機能が乱れる原因に。その結果、脂肪肝や生活習慣病につながる。

 

筋肉量が少ない:運動不足はもちろん、過度なダイエットによる筋肉量不足も増加の傾向に。過度なカロリー制限、糖質制限は筋肉が分解されリバウンドしやすい体に。

 

隠れ糖質のとりすぎ:炭水化物に含まれる糖質に気をとられがちですが、身近な市販品、ヘルシーで健康によさそうな食材や食品に含まれる「異性化糖」にも要注意。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新脂肪肝はやせないどころかあらゆる病気を招く

 

〇肝臓の脂肪がたまるのは生活習慣病の前兆

 

代謝異常によって起きる新脂肪肝は、生活習慣病の前兆ともいえる症状。

 

例えば、脂肪肝になると血管にダメージが加わり、肝臓から血液中に中性脂肪やコレステロールがあふれ出す。すると血液がドロドロになり、動脈硬化へと発展する。

狭心症や脳梗塞などの深刻な病のほか、高血圧、腎臓病などのいわゆる生活習慣病を引き起こす。また脳の血流も悪化し、アルツハイマー型認知症を発症する確率も高くなる。

 

さらに新脂肪肝が進むと、血糖値をコントロールするインスリンの効きが悪くなります(インスリン抵抗性)。そうなると血糖値が高い状態が続き、脂肪が蓄積しやすくなるだけでなく、糖尿病のリスクもぐんと高まる。

厄介なのは自覚症状がほとんどないこと。肝臓には痛みを感じる神経がなく、中性脂肪が20%を超えた状態でも気づかない場合も。これを放置すれば悪化する。脂肪肝炎を経て、肝硬変、肝臓がんへと進行したら取り返しがつかない。早期発見、早期治療が、万病を遠ざける唯一のカギ。

 

 

アルコール性脂肪肝より、病気になるリスクが高い

 

新脂肪肝は糖の代謝を阻んでしまう!


新脂肪肝になる

インスリンが効きにくくなる

血糖値が下がらなくなる

すい臓がもっとインスリンを出そうと頑張る

すい臓が疲弊する

インスリンが出なくなる

糖尿病になる

 

 

脂肪肝からはじまり、血液や血管の異常を通して、生活習慣病や病気、不調につながっています。

 

 

 

ということでポイントはいくつかあるでしょうが、特に3つの新脂肪肝改善法を抑えおこう。

 

『新脂肪肝 代謝復活ダイエット』では、誰もが実践できる新脂肪肝改善法

 

1. 新脂肪肝撃退丼で代謝をアップ


栄養を意識した食事法が鍵となり、肝臓の機能をサポート。具体的には、脂肪肝を撃退する食材を使った料理が紹介されており、毎日の食卓に取り入れることで自然と代謝を助ける。
 

2. 痩せるプロテインで栄養摂取


運動不足でも必要な栄養を効率よく摂取できるプロテインが紹介されており、ダイエットをしながらも体に必要な成分を逃さず補えます。これにより、より引き締まった体を手に入れる手助ける。
 

3. 驚きの効果をもたらす口腔ケア


健康な口腔環境が全身の代謝に影響を与えることを理解し、特別な歯磨き法が伝授されます。口腔ケアに力を入れることで、体全体の調子が整うというアプローチが新鮮。

このように、食事、生活習慣、そして口腔ケアという3つの視点からアプローチすることで、心理的なお堅さを感じることなく、ストレスフリーで健康的な体を手に入れることが可能になる。この取り組みによって、無理なく代謝を活性化させ、結果的に痩せやすい体を手に入れられる。

 

 

 

 

脂肪肝・新脂肪肝になっては健康・ダイエットに壁を作ってしまいます。まだまだ私も知らないことばかりですが、これをきっかけにちょっとずつ知っていこうと思う。

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

パーソナルトレーニングは終了してもまだ途中なので、2025年も週1報告はしていく。

 

○12/8

カウンセリング開始から953日後 -25.0㎏

※起床→お手洗い後上下服なしで計測。

 

トレーニング開始から940日後 -23.7kg

※起床→お手洗い後上下服なしで計測。

 

 

 

 

 

 

数日前から風邪で食べるものや量が違ってきたから減ったのかも。よくないなぁ〜

小さなことの積み重ね。今できることをしよう。

めげずに頑張ろ💪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元はデブだったんです。

 

カウンセリング開始時:80.4㎏

トレーニング開始時:78.7㎏(※朝ごはんしてジムでウェア(約+0.7~0.8㎏)を着て計測)

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

冬は科学的に痩せやすいゴールデンシーズンだということを知っていますか?

 

冬は気温が低いため、体は「熱をつくる」ためにエネルギーを使う。
この際に働くのが「非震え産熱」と呼ばれる反応で、褐色脂肪細胞(BAT)が活性化し、脂肪を熱に変える力が増加する。

つまり、何もしなくても基礎代謝が上がる=痩せやすい状態。

 

冬こそダイエットに適した季節である科学的理由

 

外気温が10℃以下になると、私たちの体は体温を維持するために熱を作り出そうと働き、カロリーを消費するため基礎代謝が上昇する。体温が1℃上がれば代謝が約12%上昇するといわれており、体温が高い人ほど基礎代謝量が多く痩せやすい体質になる。基礎代謝が上がると、じっとしていてもエネルギーを消費してくれるため太りにくい体質になり、血流も良くなるため老廃物を排出しやすく健康的な体が維持されやすくなるのだ。

 

 

 

 

冬の代謝メカニズム

 

〇寒冷刺激によりノルアドレナリンが増加

冷気を感じると交感神経が働き、脂肪分解ホルモン「ノルアドレナリン」が分泌される。

→ 脂肪が分解され、燃焼しやすい体に変わる。

 

〇体温維持のためのカロリー消費が増える

体は常に37度前後を保とうとするため、冬は体温維持のためにエネルギーを多く使う。

→ 外気が低いだけで、1日の消費カロリーが増加。

 

〇夏より「熱産生コスト」が高い

夏は熱を外へ逃がすため代謝が下がるが、冬は逆に「熱をつくる」ため代謝が上がる。

→ 冬はダイエットの高燃費モード。

 

〇冬こそ筋肉の反応性が高い

寒さで交感神経が刺激される。
→ 筋肉が収縮しやすい。 トレーニング効果が高い。 冬ほど筋トレの効きが良い季節はない。

 

 

 

 

消費者庁に届出された機能性表示食品成分「エラグ酸」の6つの科学的に証明された機能性と、冬の代謝をさらに高める「アミノ酸」の組み合わせについて注目したい!

 

エラグ酸の6つの機能性と科学的根拠

 

エラグ酸とは…野菜や果物を含む植物で見つかっている天然フェノール系の抗酸化物質である。エラグ酸が抗癌性と抗酸化性を有しているのではないかとの観点から研究が行われてきた。また美白作用の研究がある。

 

エラグ酸は消費者庁に届出され機能性が認められた成分で、肥満気味の方の6つの数値にアプローチすることが科学的に証明されている。肥満気味(BMI値25kg/m²以上30kg/m²未満)の人を対象に12週間エラグ酸を摂取した人とそうでない人の比較を行ったところ、以下の6つの減少をサポートする効果が研究結果で明らかになっている。

 

〇6つの科学的に証明された機能性
エラグ酸(3mg/日)の日常的な経口摂取により、肥満気味の方において以下の項目が改善されることが確認されている。

  • 体脂肪の減少
  • 血中中性脂肪の減少
  • 体重の減少
  • BMI値の改善
  • ウエストサイズの減少
  • ヒップサイズの減少

さらに、総コレステロール、LDL-コレステロール、HDL-コレステロールが有意な改善を示し、内臓脂肪を改善させることを助ける機能性も示された。これらの研究において、エラグ酸の経口摂取に起因する有害事象はなく、安全性に問題がないことも確認されている。

 

〇エラグ酸の作用メカニズム

脂肪合成の抑制:
エラグ酸は脂肪の合成を抑える働きがあり、特に肝臓での中性脂肪や脂肪酸の生成を減少させる効果が確認されている。食事で摂った脂肪は小腸で吸収されたのち、肝臓で脂肪酸に分解され、脂肪酸はさらに分解されてエネルギーとして使われる一方、小腸で吸収された余剰分の糖質と共に中性脂肪を合成し血液中に送り出される。エラグ酸はこのプロセスで新規中性脂肪合成を阻害し、脂肪蓄積を根本から防止。

 

脂肪細胞の分化抑制:
エラグ酸は細胞周期をG1→S期移行で特異的に停止させることで、前脂肪細胞の分化を分子レベルで阻害。研究モデル「3T3-L1細胞」を用いた実験により、エラグ酸により脂肪細胞の分化を調整する遺伝子の働きが抑制され、脂肪細胞の生成が抑えられることが確認された。また、脂肪細胞が脂質を吸収し大きくなる作用も抑制され、脂肪細胞の肥大化の防止。

 

抗肥満ホルモンの増加:
エラグ酸を摂取すると脂肪細胞から分泌される「抗肥満ホルモン(レプチン)」の増加も確認されている。このホルモンは体重調節、糖脂質調節、血圧調節などに働きかけ、総合的なダイエット効果をもたらす。

 

 

 

アミノ酸とエラグ酸の相乗効果
 

アミノ酸とは…広義には(特に化学の分野では)、アミノ基とカルボキシ基の両方の官能基を持つ有機化合物の総称である。一方、狭義には(特に生化学の分野やその他より一般的な場合には)、生体のたんぱく質の構成ユニットとなる「α-アミノ酸」を指す。分子生物学など、生体分子をあつかう生命科学分野においては、遺伝暗号表に含まれるプロリン(イミノ酸に分類される)を、便宜上アミノ酸に含めることが多い[

 

〇アミノ酸が冬のダイエットで重要な理由
冬場に体脂肪をコントロールし筋肉量を維持・増加させるには、適切な運動と食事が欠かせない。運動不足は筋肉量の減少を招き、基礎代謝量の低下につながるため、結果的に体脂肪量が増加してしまう。たんぱく質をしっかりと摂り筋肉の維持をサポートすることで、冬の基礎代謝上昇を最大限に活かすことができる。魚や大豆製品は良質なたんぱく質である上に低カロリーですが、三度三度の食事で摂るのが難しい場合はアミノ酸のサプリメントなどを活用すると良い。

 

〇BCAA・EAAの筋肉維持効果

 

BCAAとは…運動時の筋肉でエネルギー源となる必須アミノ酸である、バリン、ロイシン、イソロイシンの総称。この3つのアミノ酸は、枝わかれするような分子構造をしている。

 

EAAとは…体内で合成できない9種類の必須アミノ酸の総称。これらは食事やサプリメントから摂取する必要があり、筋肉の合成促進、分解抑制、疲労回復などに役立つ。

 


BCAAは筋肉に含まれる必須アミノ酸の約35%を占めており、筋細胞の主成分となっている。BCAAは筋肉で使用される割合が高いので、効率よく筋肉を合成することができる。EAAには筋肉のリカバリーや合成に役立つBCAAだけではなく、筋肉の材料となる必須アミノ酸がバランス良く配合されており、BCAAだけを摂取した場合に比べて筋タンパク質の合成が進み、効率よくバルクアップを狙える。

 

〇アミノ酸の脂肪燃焼促進効果
EAAに含まれるリジンとメチオニンには脂肪燃焼効果が期待できる。バリン、ロイシン、イソロイシンは筋肉の合成促進・分解抑制に働き、冬の運動不足による筋肉量の減少を防止。

 

〇グルタミンによる筋肉分解の抑制
グルタミンは筋肉の主要成分で、私たちの身体に最も多く存在するアミノ酸といわれている。グルタミンの効果としてあげられるのは消化器官のサポートや筋肉の分解抑制などで、腸管の大切なエネルギー源であり腸の健康をサポートしてくれる。体調不良や激しいトレーニングが原因でグルタミンが不足状態に陥った場合、身体は筋肉を分解してグルタミン不足をカバーしようと働き、結果として筋肉が失われるため注意が必要。

 

 

エラグ酸とアミノ酸を組み合わせたアプローチは、科学的根拠に基づいた新しいダイエットの形。

単に体重を減らすのではなく、エラグ酸による脂肪の合成抑制・脂肪細胞の分化抑制と、アミノ酸による筋肉維持・脂肪燃焼促進を同時に実現することで、健康的で持続可能なダイエットが可能になる。冬の基礎代謝上昇というアドバンテージを活かしながら、科学的に証明された成分を組み合わせることで、効率的かつ安全なダイエットを実現できる。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬に最速で痩せる5大戦略

 

1. 体温を「上げる」ではなく「使う」

 

寒さを味方にする。

具体例

  • 朝の外気浴2〜5分
  • 首・手首に冷水10〜20秒
  • 足首だけ冷たいシャワー5〜10秒

※無理は禁止。

 

2. 食事は「温で整えて、冷で締める」

 

冬は「温」が代謝を高める。

ポイント

  • 温かいスープ
  • 生姜・味噌・発酵食品
  • 高たんぱく食
  • 最後に一杯の水で水分補給

 

3. 冬に強いトレーニング戦略

 

使うべき筋肉は「大筋群」。

  • スクワット
  • 背中トレ
  • プッシュアップ
  • 3〜5分のHIIT

交感神経が優位な冬は筋トレの効果が出やすい。

 

 

4. 夜の「環境デザイン」

 

冬は夜に太りやすい。

対策として、

  • 夜食ゾーンに食べ物を置かない
  • 寒い部屋に長居しない
  • スマホをベッドで触らない
  • 照明を落とす

 

5. 自律神経の最適化

 

冬は交感神経が優位。これを活かす。

  • 午前に運動
  • 午後〜夜はリラックス
  • 深呼吸・瞑想・ストレッチ

 

 

冬に結果が出る「3つの最小行動」

 

1.朝の寒冷刺激(1分)

脂肪分解ホルモンが出て、燃焼スイッチが入る。

 

2.スクワット20回

下半身は全身の筋肉の約70%。これだけで代謝が確実にアップ。

 

3.間食を温かいスープに置き換え

血糖値が安定し、食べすぎが激減。

→ 冬の代謝上昇と合わせてこれだけでも十分痩せる。

 

 

冬ダイエット成功率を2倍にする「心理戦略」

 

1.冬は「見えない変化」を蓄積する季節

春に一気に変わるのは、冬に積み上げた人だけ。

 

2.体重ではなく「体温・睡眠・歩数」を管理

この3つが安定すると、自然と体重が落ちる。

 

3.成功のカギは「短時間習慣」

冬は長時間行動が続かない。3〜5分の「小さな勝利」を積むことで継続しやすい。

 

 

 

 

 

先ほどもちょっと紹介しましたが冬に筋トレするのがおすすめなのは次のような効果と筋肉がつきやすい理由があるからなのです。もう少し見てみましょ。

 

冬の筋トレで得られる主な効果

 

〇代謝アップで「痩せやすく太りにくい体」に

筋肉量が増えると、基礎代謝量(BMR)が上がる。

さらに寒い環境では、筋肉の震え(シバリング)や体温維持に伴うエネルギー消費が加わるため、総消費カロリーが上昇します。

冬こそ筋トレで代謝を上げるチャンス!

 

〇脂肪燃焼効率が上がる

寒冷環境は脂肪をエネルギー源として使う割合を高めることがわかっている。体温を維持するために、褐色脂肪細胞や骨格筋が脂質を燃焼しやすくなるから。

また、筋トレによるアフターバーン効果(EPOC)も冬は高まりやすく、トレーニング後も脂肪燃焼が持続しやすい。

 

〇自律神経が整い、体温調節機能が高まる

筋トレは交感神経と副交感神経のバランスを整える作用がある。

寒暖差の激しい季節でも体温を一定に保ちやすくなり、「冷え性」「冬のだるさ」「集中力の低下」の改善にもつながる。

 

〇免疫力アップ

冬は風邪やインフルエンザが流行しやすい時期ですが、適度な運動は免疫細胞(NK細胞・T細胞)の活性化を促す。

筋トレを継続することで、感染症に負けにくい身体づくりも期待できる。

 

 

 

冬に筋肉がつきやすい理由

 

「冬は太りやすい」と言われる一方で、実はしっかりトレーニングすれば筋肉がつきやすい季節でもある。

 

〇低温環境で「基礎代謝」が上がる

寒い環境では、体は体温を維持するために熱をつくり出す=代謝を上げる必要がある。このとき「褐色脂肪細胞」が活性化する。

褐色脂肪細胞は、脂肪を燃やして熱を生み出す働きを持ち、特に冬場はこの活動が高まり、エネルギー消費量が増加。

 

〇テストステロン・成長ホルモンが分泌されやすい

日照時間が短い冬は、睡眠時間が長くなる傾向にあり、深いノンレム睡眠がとりやすくなる。この時間帯に分泌されるのが「成長ホルモン」や「テストステロン」。これらは筋肉の合成・修復を促進し、トレーニング効果を高めてくれる。

 

〇エネルギーを「減らさず、整える」

冬は代謝が上がるとはいえ、寒さで食欲も増す。このタイミングで良質な栄養をバランスよく摂ることが、筋肥大と代謝アップのカギに。

 

〇冬は「増量&筋肥大期」に最適

気温の低さと高代謝、そしてホルモン分泌の好条件が揃う冬は、いわば「筋肉を育てるためのボーナス期間」。

無理な減量よりも、質の良いカロリーをしっかり摂って筋肉を増やす時期に最適。

 

 

 

 

 

ということで、冬のダイエットはゴールデンシーズンということがわかりましたか?

個人差はあるでしょうが、ダイエットに取り組まないはもったいない。無理ない程度に頑張りましょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!