まみのアラフォー日記 -8ページ目

まみのアラフォー日記

プライベートでのあんなことやこんなことを日記として。

気軽にのぞいてください。

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

ダイエットに関係なく、ヨーグルトがホットって考えただけで...

 

先日、私の好きな番組『それって実際どうなの会』で「ホットヨーグルト」が取り上げられました。

 

[検証内容]

毎食食前に100g(約90kcal)のホットヨーグルトを食べる

 

※ホットヨーグルト…100gの無糖ヨーグルト+小さじ1杯分のはちみつをよく混ぜた後に500Wレンチン1分。温めすぎると乳酸菌が死滅して効果が弱まる可能性があるので人肌の40度程度に抑える。

注)継続的にヨーグルトを食べる場合は1日100g~200gを目安にとどめること。はちみつは1歳未満の乳児にはNG。

 

ちなみにチャンカワイさんが3日間で食べた食事内容はこちら↓

〇1日目

朝:ロコモコ丼(800g/1400kcal)

昼:チーズタッカルビ(800g/1500kcal)

夕:ミートソースグラタン(800g/1100kcal)

 

〇2日目

朝:ナポリタン(800g/1500kcal)

昼:チンジャオロース定食(800g/1200kcal)

夕:角煮一本定食(800g/1400kcal)

 

〇3日目

朝:味噌ラーメン(800g/1000kcal)

昼:もつ鍋(800g/1000kcal)

夕:ステーキ定食(800g/1600kcal)

 

[結果]

痩せませんでした。

 

 

私の個人的意見です。

チャンさんの体重から考えての食事量ではありますが、バラエティしてますよね。チャンさんくらいの体重の他の方だって、食べ過ぎたなって思えば、少し食事量を減らすでしょうし、朝からヘビーなものを食べる方ばかりではないでしょう。

検証するなら、1食が並or大盛にとどめるにしてほしいかと。チャンさんの場合、鍋なら家族で囲む土鍋サイズにぎっしりだったり、麺類でも特盛以上あるんじゃないかって思う量なので、そりゃあ検証になるのかな...って。なのであくまでも番組調査でバラエティとしてしか私はとらえていません。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、ホットヨーグルトが健康・ダイエットにいいという話を見聞きするから色々見ていこう。

 

 

ホットヨーグルトの効果

 

〇栄養成分の吸収率がアップする

 

ヨーグルトはカルシウムをはじめとする豊富な栄養素が含まれているだけでなく、発酵食品であることから乳酸菌などの善玉菌を多く含んでいるのが大きな特徴。
そして、善玉菌には悪玉菌の働きを低下させ、便秘改善や予防効果があることは有名。
そんなヨーグルトを人肌程度の温度にまで温めると、乳酸菌やカルシウムの吸収率がアップすると言われている。
 

〇腸が温まることで代謝もアップ

 

ヨーグルトを温めて食べると、胃腸を温められる。
腸が温まると腸の血流はもちろんのこと、全身の血流UPが見込める。血流がいいと代謝も上がるので、結果的に脂肪の燃焼効果が期待でき、痩せやすくなるとされている。
最近話題で人気の腸活で、腸を冷やさないことでダイエット効果のサポートしてくれる。腸内環境が整うと悪玉コレステロールが減り、善玉コレステロールの増加も期待できる。

 

温める注意点

 

ヨーグルトに多く含まれるビフィズス菌は50度以上になると死滅してしまうため、温めすぎないことが大切。
無糖プレーンヨーグルト約100g/日→500w/40秒レンチン

 

 

いつ食べるのがいいのだろうか?

 

ホットヨーグルトを食べるタイミング

 

ダイエットとして摂り入れるにはどのタイミングがいいのだろうか?

それは。「食後」「夜」だということ。

 

〇食後がおすすめの理由

 

ヨーグルトを空腹時に食べると、強い酸性の消化液である胃酸の影響で、乳酸菌やビフィズス菌が死んでしまう原因となる。
死んだ菌であっても摂取するほうがいいのですが、せっかくなら少しでも生きた菌を取り入れたいもの。
胃酸の影響を受けないためにも、胃の中に何らかの食べ物が入っている「食事の後」がベストだと言われている。

 

〇夜がおすすめの理由

 

日本人の多くが不足していると言われるカルシウム。
このカルシウムの吸収率を調べた実験によると、夜が最も高いことがわかっている。
また、身体は睡眠中に「作る」機能が活発になると言われていますが、骨や筋肉が作られる夜にたんぱく質やカルシウムを含むヨーグルトを摂っておくことが効果的。

 

〇まとめ:夜+食後、つまり夕食後が最も効果的

 

朝食やおやつのイメージが強いヨーグルトだが、食後、しかもできれば夕食後に摂取することで最もヨーグルトの成分を効果的に取り入れられる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

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私は豆乳が好き。中でも無調整豆乳がいい。

そして、今は「第4次豆乳ブーム」と言われているのを知っていますか?

私のブログタイトルからほぼ年齢バレしてるんでいいんですが、私の幼いころに第1次豆乳ブームが始まったんだと。

 

歴史を遡ってみましょ。

 

 

 

第1次豆乳ブーム(1980年代前半):健康志向の消費者ニーズに合致、調整豆乳が牽引

 

日本における豆乳の商業生産は、1954年に始まりました。東京八王子市の植田豆腐店が、商業用豆乳を販売したのがその先駆けとされている。しかし、当時の豆乳は、今のような飲みやすいものではなかった。

 

〇「青臭さ」との闘いと市場基盤の形成

 

転機が訪れたのは1970年代。この時期に、豆乳特有の「青臭さ」や「えぐみ」を取り除くための「脱臭法」が開発された。これにより、飲み物としての豆乳の市場基盤が徐々に整い始める。

 

〇第一次豆乳ブームの到来と調整豆乳の役割

 

そして、1980年代前半には第一次豆乳ブームが到来。多くの食品メーカーが豆乳市場に参入し、1983年には生産量が11万7千㎘に達するなど、大きな盛り上がりを見せた。このブームは、健康意識の高い層を中心に豆乳が市場に確固たる足場を築く第一歩となった。
この時期の市場拡大を特に牽引したのは「調整豆乳」。調整豆乳は、砂糖や塩などを加えて味を調整することで、無調整豆乳の飲みにくさを解消し、より多くの消費者が手に取りやすい飲み物となった。

 

〇ブームの終焉と低迷期

 

しかし、当時の技術ではまだ豆乳特有の「青臭さ」や「えぐみ」を完全に消し去ることが難しく、多くの消費者にとって飲みにくいと感じられたため、ブームは比較的短期間で終息に向かった。1990年代には生産量が2万㎘台にまで落ち込み、豆乳市場は低迷期が続いた。

 

 

 

 

 

第2次豆乳ブーム(2000年代前半):「おいしさ」の追求とイソフラボンの健康効果

 

2000年代に入ると、豆乳は再び大きな注目を集め始めた。このブームの背景には、製法の改良による味の劇的な向上がある。特に、大豆特有の臭みを抑える技術が確立されたことで、より飲みやすい豆乳が市場に提供されるようになった。

 

〇イソフラボン効果の認識と市場の拡大

 

加えて、大豆に含まれるイソフラボンの健康効果が広く認識されるようになったことも、ブームを後押しした。更年期障害の症状緩和や骨粗鬆症予防といった効果が注目され、健康意識の高い層からの支持が拡大した。

2004年には「豆乳ブーム」が話題となり、豆乳は注目商品として選ばれるなど、その勢いは1980年代のブーム時を上回った。2005年には生産量が過去最高の21万7千㎘にまで伸びるなど、目覚ましい成長を遂げた。

 

〇ソイラテとフレーバー豆乳が牽引した多様な飲用シーン

 

この時期には、スターバックスがソイラテを提供開始するなど、新たな飲用シーンが広がり、豆乳はより幅広い層へと浸透していった。調整豆乳とともに、この第2次ブームを牽引したのは、バナナ味やイチゴ味などのフレーバー豆乳の登場。これらは無調整豆乳に比べて格段に飲みやすく、豆乳特有の風味に抵抗があった人々にも受け入れられた。
コンビニエンスストアやスーパーマーケットでの取り扱いが増え、手軽に購入できるようになったことも、豆乳の大衆化を後押しした。特に、美容やダイエットへの意識が高い女性層からの支持が厚く、大豆イソフラボンや低カロリーといったメリットが雑誌やテレビで盛んに紹介された。これにより、豆乳は女性のライフスタイルにフィットした「ナチュラルでヘルシーな飲み物」へと変貌を遂げた。

 

 

 

 

 

第3次豆乳ブーム(2010年代後半〜2020年):多様化する豆乳の楽しみ方

 

2010年代後半~2020年にかけて、豆乳は再び脚光を浴び、第3次ブームの時代を迎えた。このブームを特徴づけるのは、味の多様化と用途の拡大。

 

〇デザート感覚のフレーバーと小容量パッケージの登場

 

大手豆乳メーカーは、従来の「健康飲料」という枠を超え、プリン、洋梨、焼きいも、おしるこ、健康コーラ、きなこ、チョコバナナ、りんごなど、デザート感覚で楽しめるフレーバーを次々と開発。これにより、特に若年層に新たなファン層が広がり、豆乳がより身近な存在となった。また、200㎖の小容量パッケージがコンビニエンスストアなどで若者を中心に人気を集め、手軽に豆乳を試せる機会が増えた。

 

〇カフェ文化との融合と加工食品への展開

 

このブームでは、豆乳の飲用シーンが多様化した。特にカフェ文化との融合は顕著で、ソイラテは定番メニューとなり、豆乳がコーヒーや紅茶の風味を損なわない優れた植物性ミルクであることが広く認知された。

さらに、豆乳を使ったスイーツ(豆乳アイスクリーム、豆乳プリンなど)やヨーグルト、チーズ代替品なども続々と登場し、加工食品としての可能性も大きく広がった。SNSを通じて若年層にも拡散され、流行に敏感な層が積極的に豆乳をライフスタイルに取り入れるようになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第4次豆乳ブームの兆し(2024年~):無調整豆乳が成長を牽引「植物性たんぱく質」への注目と多様な広がり

 

2024年以降の豆乳市場の拡大を牽引しているのは「無調整豆乳」。2024年の無調整豆乳の生産量は137,052㎘(106.8%)と増加傾向にあり、過去最高を記録してい。かつては調整豆乳が市場の大半を占めていたが、近年は自然由来の素材の美味しさが再評価され、無調整豆乳の需要が大きく伸びている。

 

〇動植物たんぱく質バランスをととのえる食品として豆乳の認識向上

 

2024年の豆乳市場は4年ぶりに拡大し、消費者の間で豆乳の健康価値が再認識されていることが明らかになった。日本豆乳協会が実施した2024年9月の購入状況調査では、「健康に良いから」に次いで「たんぱく質が摂取できるから」が購入理由の第2位となり、長らく注目されてきたイソフラボンに加え、豆乳が植物性たんぱく質の優れた供給源として強く認識されていることが示された。

また、動物性たんぱく質に偏りがちな日本人の食生活を改善する食品として、豆乳を取り上げるメディア報道も増えている。そのまま飲むだけでなく、ソイラテや幅広い料理への活用といった汎用性の高さも相まって、豆乳は「動植物たんぱく質バランスを整える食生活のベース食品」としてのポジションを獲得しつつある。

 

〇メーカー施策による製品多様化と市場活性化

 

こうした市場の動きを受けて、各豆乳メーカーは無調整豆乳のカテゴリー強化に注力している。消費者の安心・安全志向や国産志向の高まりに応えるため、国産大豆を使用した製品ラインナップの拡充も進められている。

無調整豆乳は、飲用だけでなく料理やお菓子作りなど多様な用途で利用できる汎用性の高さも魅力。メーカーは、ソイラテのようなカフェでの楽しみ方に加え、日常の食卓での活用提案にも積極的。

調整豆乳も引き続き堅調な売上を維持していますが、特に豆乳飲料は、プロテイン入り、栄養強化型、コーヒーや抹茶などとの組み合わせが多様化し、市場を最も活性化させているセグメントとなっている。

 

〇グローバルなトレンドと豆乳の未来

 

海外市場も、この第4次ブームの重要な要素。台湾や韓国では、伝統的な豆乳文化をベースに、さらに斬新なフレーバーやユニークなパッケージデザインで若年層にアピールする製品が多数登場。特に韓国では、食事代替としての豆乳シェイクや、腸活を意識した発酵豆乳なども見られ、日本の市場にも新たなヒントを与えている。欧米でのオーツミルクなどの台頭も、豆乳市場の競争を促し、さらなる製品開発の原動力となっている。

このように、豆乳市場は健康志向、多様な食のライフスタイル、そしてサステナビリティといった現代のトレンドと深く結びつきながら進化へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと、豆乳について比較していこう。

 

 

 

 

 

 

 

来年はトレンドになるだろうって言われている豆乳。飲みにくいっていう方もいるでしょう。そんな方は料理やデザートに牛乳代りで使ってみるといいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

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10~70代女性はどんな運動・スポーツをしている?

それぞれ好みや得意不得意あるでしょうからね。

 

 

 

 

 

 

1年間に行た運動・スポーツ

1年間に行った運動・スポーツの種目は、男女ともに最多は「ウォーキング」で6割。2位以降で性差がみられ、女性は「体操」「エアロビクス・ヨガ・バレエ・ピラティス」が多く、男性は「ランニング」「サイクリング」「トレーニング」「ゴルフ」が多い。

 

 

 

 

 

女性が1年間に行た運動・スポーツ

 

  • 女性の全年代で最多は「ウォーキング」で、5〜6割を占める
  • 「体操」は年齢とともに増加
  • 「ランニング・マラソン・駅伝」は年齢とともに減少
  • 「トレーニング」は20代と60代・70代に多い。20代はスタイルアップ、60代・70代はロコモ予防と、実施目的は異なると考えられる
  • 10代に「階段昇降」「サイクリング・自転車」「ランニング」「ダンス」「バトミントン」が多いのは、通学や校内での移動、部活動など、学校生活によるものと考えられる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年間に行った運動・スポーツの実施場所

 

1年間に行った運動・スポーツの実施場所は、男女ともに「道路」が最多。実施種目の最多が「ウォーキング」であるためと考えられる。

女性は屋内を実施場所に選ぶ傾向があり、「自宅・自宅敷地内」「民間商業インドア施設(フィットネスクラブ・ジム等)」「公民館」は、男性より多く有意差が見られる。前述のランキングの通り、女性は「体操」「ヨガ」など屋内でも実施できるスポーツを好むためと考えられる。一方で男性は屋外を実施場所に選ぶ傾向が見られ、「民間商業アウトドア施設(レジャープール・スキー場・ゴルフ場)」は女性と10.3ポイントの差がある。

 

 

 

 

女性が1年間に行った運動・スポーツの実施場所

 

  • 女性の全年代で最多は「道路」で、ウォーキングやランニングをする人が多いためと推測できる
  • 「自宅・自宅敷地内」と「公園」は年代差はほぼみられない
  • 「山岳・森林・海などの自然環境」は年代の上昇とともに増加
  • 「民間商業インドア施設(フィットネスクラブ・ジム等)」は60代・70代に多い
  • 「公民館」は70代に多い
  • 「職場・職場敷地内」は働き世代の20代~50代に多い
  • 「学校体育施設」は10代に多い

 

 

 

 

みんながしているからと真似することは必要ないですが、まだまだそこまで寒くないし、室内でできるものもあるので、これをきっかけにやってみてはいかが?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

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ダイエットの基本は「食事8(9):運動2(1)」なので、まずは食事改善ですが、運動も欠かせません。

これだけ頑張っているのに下半身が痩せないっていう方、原因はいくつかあるでしょうが、その中の1つに「太ももの硬さ」があげられる。

前太ももが硬くなると骨盤が前に傾き、いわゆる「反り腰」を引き起こして下半身太りの原因に。逆にここをほぐすだけで、脚のラインがスッと整い腰の負担も軽くなる。

 

ということで、過去に何度か紹介しているけれど、今一度「太ももの前側=大腿四頭筋」に注目して鍛えていきましょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

太ももの前が硬いとはどういう状態?

 

太ももの前には 大腿直筋・外側広筋・内側広筋・中間広筋 の4つからなる「大腿四頭筋」がある。

 

役割は 膝を伸ばすこと。また股関節を補助的に曲げたり歩く・走る・階段を上るときに膝折れをしないように膝を安定させるなどあらゆる動作に欠かせない筋肉。

 

長時間のデスクワークや運動不足で筋肉が短縮すると、柔軟性を失い「硬い状態」になる。硬くなった大腿四頭筋は骨盤を前に引っ張り、反り腰や腰痛の原因に。さらに膝がまっすぐ伸びにくくなり、歩行や運動にも悪影響を及ぼすのだ。

 

 

 

 

太ももの前側が硬くなる原因

 

 

太ももの前が硬くなりやすい人には、

  • 骨盤が前傾している
  • 骨盤が後傾している
  • 股関節自体が硬い
  • 大腿後面(ハムストリングス)が弱い

などの原因がある。

 

これらは、ハムストリングスの力が発揮できていないことにあると。

 

ハムストリングスとは…おしりの付け根から太ももの裏側、太ももから膝裏周辺にある、3つの筋肉(大腿二頭筋、半膜様筋、半腱様筋)の総称を指す。

 

 

太もも前に負担がかからない正常なたち姿勢が望ましいですよね。

軽く、「姿勢チェックと改善エクササイズ」を紹介。

 

あなたの姿勢はどれ?

 

【骨盤位置を修正するエクササイズ】

 

1.まず膝を立てた状態で仰向けになる。

2.次に背中に両手を入れ、背中で手を潰すように力を入れる。

※背中に入れた手を潰すコツは骨盤を少し後傾させながら床のほうに向かって骨盤を押し付けるように力を入れる。

※イメージは「尾てい骨を天井へ」「おへそをお腹の奥に引き入れながら少し頭のほうに引き上げ」「恥骨を少し頭のほうに向かって引き上げ」

 

 

〇アブプレップ

 

1.仰向けになりひざを曲げて足の裏をマットにつける。腕は腕は体側に伸ばし手のひらを下に。

2.息を吸って頭を軽く持ち上げ首の後ろを伸す。

3.吐きながら腹筋を縮めながら胸から上を起こす。ろっ骨と骨盤を近づけるような感じ。腕は肩の高さまで上げる。息を吐きキープ。

4.息を吸いながら1の姿勢に戻る。

※10回~×3セット

 

 

〇オブリークス

 

1.両脚はピッタリ閉じ、腹圧を入れて腰をマットにつける。両手は後頭部に添える。

2.息を吐きながら胸を起こしたあとに、息を吸って体勢を保つ。

3.息を吐きながら片手を反対側の太ももを添え、腕の力でツイストを深める。

4.息を吸いながら真ん中に戻る。

 

※反対側も交互に10回~×3セット

 

 

 

 

太ももの前が硬くなる生活での主な要因

 

1.長時間の座り

 

デスクワークや運転などで股関節を曲げた姿勢が続くと、大腿直筋が常に縮んだままになり、硬さを招く。

 

2.運動不足

 

体を動かさないことで筋肉や筋膜の柔軟性が低下し、血流も悪化。疲労物質がたまりやすくなり、さらに硬くなる。

 

3.前太ももばかり使う運動習慣

 

スクワットやランニングで大腿四頭筋ばかりを酷使すると、前側の筋肉だけが強張りやすくなる。本来一緒に働くはずのお尻やハムストリングスが使われにくくなり、バランスが崩れる。

 

4.骨盤・股関節の歪み

 

骨盤が前傾している人や、左右差のある人は、特定の筋肉に負担が集中。結果として一方の太ももだけ硬い、といったケースもよく見られる。

 

5.年齢・筋膜の硬化

 

加齢や水分不足によって筋膜が硬化し、伸びにくくなることも。

 

さらには、

 

腰痛・反り腰の原因:

骨盤を前に引っ張り(骨盤前傾)、腰椎が過剰に反ることで腰に負担がかかりやすくなる。

 

膝の痛みや障害:

大腿四頭筋の硬さによって膝蓋骨(お皿)が引っ張られ、膝関節にストレスがかかりやすくなる。

 

股関節の可動域低下:

歩幅が狭くなり、下半身の動きが制限される。

 

下半身太り:

太もも前が張り出して脚が太く見えたり、血流悪化でむくみも出やすくなる。

 

スポーツパフォーマンス低下:

スプリントやジャンプ動作で力を発揮しづらくなり、怪我のリスクも増加しやすくなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大腿四頭筋のトレーニングをしましょ・

 

代表的なスクワットはもう何度も何度も紹介しているのでこちらを↓↓

 

 

 

〇ランジ

 

  1. 足を肩幅より大きく、前後に開く
  2. 上体をまっすぐにしたまま、股関節とひざを曲げていく
  3. 前ひざを90度まで曲げたら、ゆっくりと元の姿勢に戻る
  4. 反対側も同様に行う

※注)前膝はつま先より前に出ない。後ろ膝は床につけない。

※しゃがむのが...という方は浅くから始めて、徐々に深くしていく。

※左右で10回~×3セット

 

 

 

〇バックランジ(リバースランジ)

 

先ほどの逆ですね。

  1. まっすぐ立ち、片足を大きく後ろへ引く
  2. 膝と床が平行になるくらいまで腰を下ろす
  3. ゆっくり元に戻す

※左右で10回~×3セット

 

 

〇シシースクワット

 

  1. 壁に片手をついて立ち、足は肩幅程度に開いておく
  2. つま先立ちになりながら膝を曲げ、上体を後ろに倒していく
  3. 限界まで倒したら元の姿勢に戻る

※5回~×3セット

 

 

〇片足スクワット(ピストルスクワット)

 

  1. 足を肩幅程度に開いて立ち、つま先は正面を向ける
  2. 姿勢を保ったまま、片足立ちになる。浮かせた足は前に伸ばす
  3. お尻を後ろに下げるようにして股関節と膝を曲げ、カラダを下ろしていく
  4. しゃがみきったら、ゆっくりと元の姿勢へ戻る

※しゃがむのが不安定と感じるなら、壁側の手をそっと陰に添える程度で。

※左右で10回~×3セット

 

 

〇ハイリバースプランク

 

  1. 仰向けに横になり、手のひらを地面につける
  2. 腰を持ち上げ、上半身を床から離していく
  3. 頭から足先まで一直線をキープして上を向く

 

※10回~×2セット

 

 

 

 

 

 

下半身が痩せないっていう方は、原因の1つとして取り入れてみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

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過去記事では「2025年のフードトレンドTOP10」を発表していました↓↓

 

 

今回は、「2026年食品トレンド予測トップ8」を見ていこう。

 

 

 

 

1.牛脂の台頭(Tallow Takeover)

 

 

ホイップタイプからハーブを注入したバリエーションまで、牛脂が栄養豊富でノスタルジックな油脂として復活している。

伝統的な料理の定番であり、高い発煙点と豊かな風味で珍重されてきた牛脂は、先祖の食材を大切にし、油の代替品を探している消費者によって再発見されている。この昔ながらの油脂はソーシャルメディアで注目を集めているが、実際には何世紀にもわたって揚げ物やベーキングに使用されてきた。レストランでも、伝統的な油から牛脂への切り替えが進み、フライドポテトからペストリーまであらゆるものの品質を格上げしている。そして、動物の「鼻から尾まで」の利用を支持する顧客にとって、これらのブランドは通常廃棄される脂肪の使用方法を提供している。

 

おすすめ商品: Epic Provisions Beef Tallow、FOND Grass-Fed and Regenerative Beef Tallow、Jesse & Ben's 'Tallow & Sea Salt' House-Cut Fries、Maggie Ann Soap Co. Tallow Soap(2025年11月までに一部店舗で発売)、South Chicago Packing Wagyu Beef Tallow Cooking Spray

 

 

 

2.食物繊維に注目(Focus on Fiber)

 

 

たんぱく質が依然として主役ではあるものの、消費者が腸内環境の健康、総合的な消化器系の健康、そして満腹感を長く保つ自然な方法を求める中で、食物繊維が注目を集めている。

ブランド各社もこれに応え、パッケージに食物繊維を前面に押し出した表示を増やしており、パスタ、パン、クラッカー、バーなど、食物繊維を添加した製品が棚に並ぶのを目にすることが増えている。キャッサバやチコリなどの根菜類はプレバイオティクス飲料の成分表示の常連であり、コンニャクは植物性即席食品で人気の高繊維食材となっている。一方、オーツ麦などの定番食材は、プレバイオティック繊維が豊富で消化に優しいという理由で、新製品で主役級に躍り出ている。これらの繊維製品はもはや祖父母世代だけのものではないと言っても過言ではない!

 

おすすめ商品: 365 by Whole Foods Market Organic Caramelized Pineapple Prebiotic Soda、Bio.me Daily Prebiotic Fiber、Halfday Iced Tea Prebiotic Half & Half、Happy Family Organics Happy Tot Fiber & Protein Pouches、Olyra Blueberry Soft Baked Bites、Sola Everything and Blu-Berry Bagels、Three Farm Daughters Cavatappi Pasta with Prebiotic Fiber(一部店舗で販売)

 

 

 

3.女性農業従事者の年(Year of the Female Farmer)

 

 

多世代にわたる農場が減少し、農業を仕事に選ぶ若者が減っている中、業界の変革者を称賛することがこれまで以上に重要になっている。消費者はすでに、メディア、イベントパネル、ブランドのウェブサイトやパッケージで紹介される農業分野における女性の増加に気づき始めているかもしれない。

全米若手農家連合(National Young Farmers Coalition)のような組織は、助成金の50%を女性、ノンバイナリー、トランスジェンダーの農家に寄付する「若手農家助成プログラム(Young Farmer Grant program)」を通じて資金提供の機会を提供しており、国連食糧農業機関(FAO)は2026年を「国際女性農家年」と宣言した。

ブランドも参加している。Lotus Foodsは、仕入れ先の農場の女性に高賃金を提供し、地域社会の改善に資金を提供することで支援している。Kvarøy Arcticには、養殖に焦点を当てた女性専用の国際奨学金およびインターンシッププログラムがある。True Moringaは、ガーナの女性樹木作物農家を支援し、農地提供に加え、研修・灌漑設備・有機認証・保育サービス・健康保険などを提供している。

 

おすすめ商品: Acure + Apricot Lane Farms Avocado Oil & Lavender Hand Wash、Cowgirl Creamery Mt Tam、Damya Extra Virgin Olive Oil(一部店舗で販売)、Diestel Family Ranch Regeneratively Raised Ground Turkey(2026年3月に一部店舗で発売)、Fable Fish Co. Wild Alaskan Salmon Jerky(Whole Foods Marketの2025 LEAP Early Growth Cohortの一部)、Kvaroy Arctic Salmon Nuggets、Lotus Foods' Organic White Jasmine & Forbidden® Rice、Painterland Sisters Vanilla Bean Organic Skyr Yogurt、Rancho Durazno Certified Organic Yellow Peaches(一部店舗で販売)、Tomatero Farm Organic Early Girl Dry Farmed Tomatoes、True Moringa Simplicity Pure Moringa Oil、Van Hoekelen Greenhouses Potted Plants and Cut Flowers

 

 

 

4.キッチンクチュール(Kitchen Couture)


「ドーパミンデコ」と呼ばれるこの心地よいデザインコンセプトは、感

情を高揚させる鮮やかな住空間を創り出すもので、今やキッチンカウンターにも進出している。パントリー内の缶詰や容器を全て隠したり、パーティーの時に製品をパッケージから取り出したりする時代は終わった。

現代の消費者は、かつてワインラベルに使われていたような目を引くアートワークに魅力を感じており、それが日常のアイテムや定番商品に美的魅力をもたらしている。ブランドもこの潮流を受け入れ、鮮やかで大胆な色彩とデザインであらゆるカウンターやキッチン棚を引き立てている。ちょっとした贅沢の延長線上にあるこのトレンドは、美しくて美味しいものを自分へのご褒美にする簡単な方法だ!

 

おすすめ商品: Bianco DiNapoli Organic Crushed Tomatoes、Brightland 100% Extra Virgin Olive Oil (ALIVE)(一部店舗で販売)、Cloud23 Sweet Jalapeño Hot Sauce、Fat Gold Olive Oil(一部店舗で販売)、Fishwife Tinned Seafood Co. Mussels with Sweet Pepper & Garlic(2026年2月発売)、Graza "Drizzle" Extra Virgin Olive Oil in Glass、Heyday Canning Co. Golden Butternut Lentil Stew、Red Feather Pure Creamery Butter、Vosges Haut-Chocolat 82% Raw Honey Cacao Chocolate Bar

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5.冷凍高級料理(Freezer Fine Dining)

 

 

食料品店の棚で何が人気か?新しい冷凍食品、前菜、サイドディッシュの波は、自宅で美味しい(そしてレストラン並みの)食体験を創造したい消費者にとって朗報だ。顧客は高品質の食材と世界各国の味、そして時短の工夫を組み合わせた商品を求めており、こうした冷凍食品は一晩休みが必要な献立計画者や、外食を控えたい予算重視の食通にぴったりだ。冷凍アランチーニ※やププサ※など、シェフが考案した人気メニューが、まるで高級レストランの厨房から出てきたばかりのような味わいに…だが、実際にはエアフライヤーで調理しただけなのだ。

 

おすすめ商品: Flour + Water Cacio e Pepe Pizza(一部店舗で販売)、Force of Nature – Grass Fed Beef Ancestral Blend Classic Meatballs、Laoban Crab Rangoon、Masienda Beef Birria Quesadillas、MiLa Caramelized Scallion Oil Noodles、Mimi Cheng's Dumplings、Saiga Foods Pho(Whole Foods Marketの2025 LEAP Early Growth Cohortの一部)、Whole Foods Market Creamy Harissa and Cheese Phyllo Bites

※アランチーニ:アランチーニはシチリアとナポリ名物のライスコロッケ
※ププサ:トウモロコシ粉の生地にチーズ、豆、肉、野菜などの具材を包んで平たく伸ばし、鉄板で焼いた料理

 

 

 

 

 

6.ビネガーに夢中(Very Vinegar)

 

 

ゆっくり飲むトニックから果物を砕いて注入したものや、生でろ過していない「生きた」バージョンまで、消費者は酢の使い方に創意工夫を凝らしている。酢は深みと複雑さを加えつつ、プロバイオティクスのような効果ももたらすのだ。酢、またはかつて「酸っぱいワイン」と呼ばれていたこの食品は、数千年の歴史を持ち、薬としても使用されていた。いわば元祖機能性食品と言えるだろう。今日では、食事前にピクルスの漬け汁を飲むことで血糖値を安定させると主張するコンテンツクリエイターもいる。現在、私たちは酢の現代的な復活を目のあたりにしており、消費者はプレミアムな小規模生産品、大胆な新フレーバー、そして家庭料理からレストランメニューのクラフトカクテルやモクテルまであらゆるものを格上げする革新的なフォーマットを求めている。酢はクリーミーな調味料の領域にまで浸透しており、マヨネーズにピリッとした風味を加えている。ブランドは、より創造的な方法で製品を楽しむことを促そうと、パッケージに使用方法を追加することに熱心になっている。

 

おすすめ商品: American Vinegar Works Better Than Champagne Chardonnay Wine Vinegar(一部店舗で販売)、Ayoh! Foods Hot Giardinayo Sando Sauce、Cabi Foods Sweet Yuzu Vinaigrette(一部店舗で販売)、Garcia de la Cruz Pedro Ximenez Spanish Sherry Vinegar、Häxan Ferments Fermented Hot Sauce and Vinegars(一部店舗で販売)、Kosterina Cucumber Lemon Balsamic Vinegar、RINGA Moringa + Apple Cider Vinegar Fusion Beverage(一部店舗で販売)、SideDish Greek Vinaigrette(2026年2月発売)、Whole Foods Market Aged Balsamic Vinegar of Modena、Whole Foods Market Organic Pear & Honey Balsamic Salad Kit

 

 

 

 

7.甘いけれど、マインドフルに(Sweet, But Make It Mindful)

 

 

甘いものが好きという性質は決して時代遅れにはならないが、砂糖の摂取を気にする顧客が増えており、代替甘味料よりも本物のサトウキビ糖で控えめに甘味をつけた製品、またはフルーツそのものや、ハチミツ、メープルシロップで甘味をつけた製品を選ぶ傾向が強まっている。ジャム、チョコレート、グミのブランドが、風味や食感のために大量の砂糖ではなく、本物のフルーツを製品に活用する傾向が見られる。そして、TikTokのコンテンツクリエイターたちは、ピーナッツバターとデーツを使った模倣キャンディーバーを作り続けている(2023年のトレンド「The Great Date」で私たちが注目したものだ)。

 

おすすめ商品: Corpse Reviver Electrolyte Drinks(Whole Foods Marketの2025 LEAP Early Growth Cohortの一部)、GOOD GOOD Special Reserve Five Fruits Spread、Harken Sweets The Lil' Nutty Ones – Date Caramel Candy Bars(2025年11月に一部店舗で発売)、Hu Hazelnut Butter Dark Chocolate Bites、Smash Foods Cherry Pomegranate Superfood Fruit Spread and Chocolate Peanut Butter & Raspberry Jam Snack Bites、Solely Organic Mango & Blueberry Fruit Gummies、Whole Foods Market Regenerative Organic Certified Maple Butter、Wild West Organic Bear Claws(一部店舗で販売)、wildwonder Cherry Lemonade Sparkling Drink(一部店舗で販売)

 

 

 

8.インスタント製品の再考(Instant Reimagined)

 

 

ブランドは「インスタント」の真価を見出している——かつては電子レンジや手軽さだけを連想させる言葉だった。今では、消費者は職場のキッチンや長時間のフライトで羨望の的となる革新的でより健康的なインスタント食品を見つけることができる。TikTokは、旅行に適したバリスタレベルのラテや、ボーンブロスベース、チリクリスプ、アダプトゲン※の追加を使用した「職場で常備できる、高品質な即席ラーメン」を披露するクリエイターたちによって、インスタントのかつて退屈なイメージを刷新する一助となっている。ブランドは、単品用のプレミアムポアオーバーラテ※、トレンディなカップ入りの食事、長期保存可能な食事ソリューションなどの製品を開発している。これらはすべて数秒で準備でき、会議の合間に簡単に調理できる。すぐに食べられるご飯のような伝統的な製品でさえ、調達基準を向上させ、新興ブランドがこの分野に参入しようとしている。「お湯を注ぐだけ」の製品は、長年必要とされていた進化を遂げつつある。

※アダプトゲン:ストレスに対する適応力や抵抗力を高めるハーブや生薬の総称
※ポアオーバーラテ:ハンドドリップのラテのこと

 

おすすめ商品: 365 by Whole Foods Market Instant Espresso Single Serve Coffee Sticks、Aahana's Coconut & Ginger Sprouted Power Bowl(一部店舗で販売)、Aiya's Matcha To Go Sticks、Maya Kaimal Chinese Indian Fried Rice with Pineapple(2026年2月発売)、Milkadamia Oat Milk Slices(2026年発売)、Patagonia Provisions Sardines + Beans、Rising Tide Magic Oats with Mushrooms(一部店舗で販売)、Seeds of Change Organic Protein Bowl – Harvest Herb、Whole Foods Market Regenerative Organic Certified Cilantro Lime Flavored Rice

 

 

 

 

 

 

海外発信だから日本人にはどうかと思うけど、2026年の動向が楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

パーソナルトレーニングは終了してもまだ途中なので、2025年も週1報告はしていく。

 

○12/1

カウンセリング開始から946日後 -24.6㎏

※起床→お手洗い後上下服なしで計測。

 

トレーニング開始から933日後 -23.3kg

※起床→お手洗い後上下服なしで計測。

 

 

 

 

 

 

先週の分少し取り戻せたかな...?冬前にガッツリ痩せたいという思いはある。

小さなことの積み重ね。今できることをしよう。

めげずに頑張ろ💪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元はデブだったんです。

 

カウンセリング開始時:80.4㎏

トレーニング開始時:78.7㎏(※朝ごはんしてジムでウェア(約+0.7~0.8㎏)を着て計測)

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

 

ほんと痩せ(過ぎている)が美とされているニュースをよく見る。太りすぎているよりは健康的に痩せているほうがいいけど、BMI18.5未満の痩せは...ねぇ。

 

 

 

他国と比べて、日本の若年女性の多くが痩せている割合が高いし、その割合が継続的に上昇している。

 

2024年4月に日本肥満学会が公表した「閉経前までの成人女性における低体重や低栄養による健康課題―新たな症候群の確立について―」によると、主な原因の1つに、メディア等の影響により、「痩せ=美」という価値観が浸透し、特に若年女性において、食事摂取制限を中心とした減量行動の志向が強まっていることや、現代の親世代を含む成人の多くが、理想体重を痩せた体型に偏って認識している実態が指摘されている。

 

そこで、ニッセイ基礎研究所さんがまとめてくれている情報を見ていこう。参考に私の過去記事もあわせてのせておきますよ。

 

 

 

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[調査概要]

調査会社:ニッセイ基礎研究所

調査対象者:全国の18~64歳の被用者(公務員もしくは会社に雇用されている人)の男女

調査期間:2021~2025年

調査内容:「被用者の働き方と健康に関する調査」からBMIと体型のズレ

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日本肥満学会は、「閉経前までの成人女性における低体重や低栄養による健康課題―新たな症候群の確立について―」で、成人女性における低体重や低栄養に関連する健康障害を、「低体重・低栄養症候群(FUS:Female Underweight/Undernutrition Syndrome)」として新たな疾患として位置付け、早期発見・予防・介入の枠組みを構築することを目的として、診断基準や予防指針の整備などに取り組むことを公表した。

 

上記資料によると、FUSの主な原因として、

  • 「生来の体質による体質性痩せ」
  • 「SNS、ファッション誌などのメディアの影響によるやせ志向」
  • 「社会経済的要因・貧困などによる低栄養」

の3つの視点があるとされている。

 

このうち、「メディアの影響によるやせ志向」とは、メディア等の影響により、「痩せ=美」という価値観が浸透し、特に若年女性において、食事摂取制限を中心とした減量行動(いわゆるダイエット)の志向が強まっており、現代の親世代を含む成人の多くが、理想体重を痩せた体型に偏って認識している実態が指摘されている。

 

 

 

 

自分自身の体型に対する認識

 

〇対象者のBMIと、自分の体型に対する認識

 

この調査における対象者の性・年齢群別BMI区分と、自分の体型に対する認識を尋ねた結果を示す。

安定した結果を得るため、2021年~2025年の計5年分の調査の結果をプールしたデータのうち、BMIが取得可能なもの。

 

 

日本肥満学会では、

  • 18.5未満:やせ(低体重)
  • 18.5以上25未満:普通体重
  • 25以上:肥満

としている。

一方、厚生労働省では

BMIが22を、肥満との関連が強い糖尿病、高血圧、脂質異常症(高脂血症)に最もかかりにくい数値として標準体重としていることから、今回のニッセイ基礎研究所のまとめではBMIが18.5以上25未満の普通体重を22を境として2つに分け、

  • 18.5未満
  • 18.5以上22未満
  • 22以上25未満
  • 25以上

の4区分とした。

 

▼参考

▲参考

 

 

 

自分自身の体型に対する認識は、自分について「肥満である」または「やせている」に当てはまるかどうかを尋ねた結果とした。調査では、「肥満である」「やせている」の両方を同時に選ぶことはできず、いずれも選ばなかった場合を「ふつう」と考えているとみなした。

 

 

 

BMI区分は、男女とも概ね年齢が高いほどBMIが高い区分の割合が高く、年齢が低いほどBMIが低い区分の割合が高い傾向があった。男女を比較すると、男性の方がBMIが高い区分の割合が高く、BMIが18.5未満の割合は女性が男性を大幅に上回った。

自分の体型に対する認識は、男女とも、「肥満」の割合は年齢が高いほど高く、男女とも18~34歳で1割程度、55歳以上で2割程度と、男女の差は小さい。「やせ」の割合は男性はBMI区分の「BMI<18.5」と同じく年齢が低いほど高かったが、女性は「BMI<18.5」とは異なり、年齢が低いほど低い傾向があった。

このように、18~34歳の女性はBMIでは18.5未満の「やせ」が他年代の女性と比べて最も高かったが、自分の体型を「やせている」と考えている割合は他年代の女性と比べて最も低かった。

 

 

 

 

〇BMI区分別の自分の体型に対する認識

 

現在のBMIが「18.5未満」の人:

一般に、「やせ」に分類されるとおり、自分を「肥満」と考えている人は、男女ともすべての年齢群でほとんどいない。「やせ」と考えている割合は、男女とも若いほど低く、若年ほど「ふつう」と考える傾向があった。全年齢群で女性は男性よりも低く、女性の方が「ふつう」と考えており、18~34歳の女性ではおよそ7割が「ふつう」と認識している。

 

BMIが「18.5以上22未満」である人:

この区分は、一般には、「普通(やせ気味)」である。今回の結果でも「肥満」と考えている人は5%未満と低く、「ふつう」と考えている割合が18.5未満と比べて大幅に増え8~9割にのぼった。年齢別にみると、男女とも若いほど「ふつう」と考えていて、女性が男性よりも「ふつう」と考える傾向がある点は18.5未満と同様だった。

 

BMIが22以上25未満である人:

「肥満」と考えている割合が高くなってくる。男性では年齢によらず1割程度で、女性は男性と比べて高く一番低い18~34歳で20%、一番高い55歳以上で27.7%と年齢が高いほど高かった。「やせ」と考えている人はほとんどいない。

 

BMIが25以上である人:

他区分と比べて「肥満」が大幅に高い。年齢別にみると、男女とも18~34歳で低く、35歳以上は年齢よらず18~34歳より高い。女性が男性よりも「肥満」と考えている割合が高い。逆に言えば、BMIが25以上であっても、男性の4割程度は、「ふつう」と考えていた。

 

これらの結果、BMIが低くても「ふつう」と思う傾向は、18~34歳や女性、特に18~34歳女性に多い傾向があるが、BMIが低いのに「太っている」と思ってしまうといった認識の大きな乖離は少ないと考えられる。

男女で差があったのは18.5以上25未満のいわゆる「ふつう」の評価で、18.5以上22未満で、女性は「ふつう」と考え、22以上25未満で、男性が「ふつう」と考える傾向があった。

 

 

▼参考

▲参考

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇ダイエット手段としての「運動」「食事管理」に見られる特徴

 

2025年調査の結果を使って、性・年齢群別に、BMI区分、および自分の体型に対する認識別に、健康状態の維持・改善に向けて、ダイエットを目的とする運動や食事管理を行っているか尋ねた結果が上図。

 

男女・年齢別にみると、いずれも、自分の認識別では、「肥満」「ふつう」「やせ」の順に、BMI別では「BMI≧25」「22≦BMI<25」「18.5≦BMI<22」「BMI<18.5」の順に、行っている割合が高かった。年齢別にみると、男女それぞれ、いずれの区分も、44歳以下の方が45歳以上より、行っている割合が高かった。

年齢による特徴として、45歳以上では、BMI<18.5ではおよそ5%と、ほとんどダイエットを目的とする運動や食事管理を行っていなかったのに対し、44歳以下ではおよそ15%と、45歳以上と比べて大幅に高かった。また、BMI≧25では、44歳以下と45歳以上で行っている割合が同程度だった。しかし、肥満と考えている人でみると、44歳以下は45歳以上と比べて大幅に高かった。

 

この結果から、男女とも、45歳以上と比べて44歳以下では「肥満」と考えている人では、ダイエットを目的とする運動や食事管理をしていることがわかった。また、44歳以下では、BMIが18.5未満だったり、「やせ」と考えていても、やはりダイエットを目的とする運動や食事管理をしていることがわかった。ただし、本分析は一時点における調査結果を使っているため、BMIが18.5未満だったり、「やせ」と考えていてもダイエットをしているのか、ダイエットをした結果、BMIが18.5未満になったり、「やせ」になったのかはわからない。

 

 

 

 

今回の被用者を対象とした調査では、若年女性においては、BMIが18.5未満と低くても「ふつう」と認識する傾向が、他年代の女性や男性と比べて顕著だった。これは、冒頭に紹介した資料の指摘と整合的であり、「ふつう」の水準が、男女とも若年ほど、また男性より女性で、痩せている方に位置していることが示唆された。BMIが低いのに、「太っている」と認識するような大きな乖離は限定的だった。

 

一方、BMIが22以上25未満の範囲、すなわち日本肥満学会で「普通体重」とされる範囲であっても、中高年女性において「肥満」と認識する傾向がみられた。これも女性の「ふつう」が、男性と比べて痩せている方向に位置していることによると考えられるが、この傾向は年齢が高い女性ほど顕著だったので、BMIが18.5未満の女性が「ふつう」と認識するのとは異なる理由によると考えられる。たとえば年齢を重ねることで、若い頃と同じ体重でも体型が変化する等の実感があるのかもしれない。特に女性は、加齢に伴うホルモンバランスの変化や更年期以降の脂肪の付き方の変化に対する戸惑いや違和感を抱きやすく、それが体型認識の厳しさに繋がっている可能性がある。

 

BMIが25以上においては、男女とも34歳以下と35歳以上とで大きな差があるが、それ以上の年齢では差はほとんど差がない。これは、中高年以降の体型の変化の実感のほか、40歳から始まるメタボ健診(特定健診・特定保健指導)の影響が考えられる。日本では肥満対策が先行しており、メタボ健診において、特定保健指導の対象とされる条件にBMIが25以上であることも含まれる。そのため、BMIが25は、実際1つの区切りとなることはメタボ健診対象年齢ともなれば多くの人が認知している。

場合によっては、「痩せ=美」という価値観以上に、「BMI25以上=生活習慣病リスク」という認知が広く浸透している可能性が考えられる。冒頭で紹介した資料でも指摘されているとおり、BMIが高い人で生活習慣病リスクが高まることは事実であるが、「痩せていれば心配がない」といった誤解も広く浸透している可能性が考えられ、痩せていることへのリスクに気づきにくい環境となっていることが考えられる。

 

こういった性・年齢によって、体型に対する認識が異なるのは、女性に限らない。今回の結果では、男性も、年齢別にみれば若年ほど痩せている方に「ふつう」が位置していることが伺えた。また、BMIが25以上の男性のうち4~5割が「ふつう」と認識しており、女性と比べると、太っている方に「ふつう」が位置づけられていると考えられる。

 

BMIや体型に対する認識と行動の関係についてみると、「肥満」と認識している人はダイエットを目的とする運動や食事管理をとる割合が高い一方で、BMIが低くてもダイエット目的の行動をとっている層が一定数存在していた。BMIが低くてもダイエット目的の行動をとっているのか、あるいはダイエットを行った結果、BMIが低くなったのかは、今回の調査だけでは明らかでない。しかし、若年では体型やBMIの値にかかわらず、運動や食事管理に気を配り、体型をコントロールしようとする意識が強いとすれば、「ふつう」と思う水準を正しく認識することが重要であると考えられる。さらに、その「ふつう」とされる水準が、実際には健康リスクを伴うほど低い場合、本人が気づかないままリスクを抱える可能性もある。

 

体型に対する認識が異なる背景には、健康状態がBMIだけでは測れないことが知られている一方で、特に、若年や、健康状態が良い時期に、自分について、体重(BMI)以外の健康指標を得る機会が限られている現状があると考えられる。FUS対策の推進においては、BMIや体型よりも、低栄養リスクや栄養指標の可視化に焦点を当てることが効果的ではないだろうか。

 

 

▼参考

▲参考

 

 

 

 

BMIが18.5未満でも太っていると認識している若年層の様子がメディアで取り上げられることが良いのか悪いのか...?SNSを開けば必ずと言っていいほどこの手の情報が1つ以上は出てくる(私が1回以上検索閲覧したからだ)。綺麗と思える人と私から見て激痩せすぎて気持ち悪く感じる人も。

一般的にBMIで健康を測りますが、それも1つでしょうが、体型の見た目も大事。

 

「太っている人=不健康」というイメージありますが、実は痩せていても隠れ不健康な人はいますからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

国内No.1のAI食事管理アプリ『あすけん』さんが、

  • 2025年に『あすけん』ユーザーに支持された、健康的なトレンド料理・食材を選出する『あすけんトレンド大賞2025』
  • 2026年の「食と健康」のトレンドとなり得る注目食材を予測する『あすけんトレンド予測2026』
を発表。
 
 
私の過去記事とあわせて紹介していく。
 

 

 

あすけんトレンド大賞2025

 

〇大賞:麻辣湯(マーラータン)

 

「ヘルシーなカスタムフード」として支持され、SNSでは自宅で麻辣湯を作る動画なども多く投稿されている。

『あすけん』での食事記録データでは、「麻辣湯」というキーワードでの記録率(※)が昨年比で約3倍に増加。麻辣湯は、野菜やきのこ(食物繊維)、肉や海鮮(たんぱく質)、麺(炭水化物)をバランスよく入れることで、栄養バランスが整いやすく、特に不足しがちな野菜摂取も促進できる健康的なメニューであることから、2025年のトレンド大賞として選出された。

 

※:『あすけん』に登録されたすべての食事記録数の中で、特定の食材名やメニュー名などがどれくらい登録されたかの割合

 

 

▼参考

 

 

 

〇入賞:カスタマイズそば

 

「ざるそば(麺)」というキーワードが昨年比で約17倍、「もりそば(そばのみ)」というキーワードが昨年比で約7倍など、「つゆなしそば」の記録率が大幅に増加した。

この「つゆなしそば」と一緒に食べられている食材として、「納豆」「キムチ」「とろろ芋」「オクラ」「温泉たまご」といった、野菜や発酵食品、たんぱく質を含むキーワードが上昇。

このデータから、そばにさまざまなトッピングを加え、栄養価を高めて食べる人たちが増えていることがうかがえる。SNSでもこの食べ方は多く投稿され、健康志向の高い層やダイエット層の間で支持を集めた。

 

そばは、うどんやスパゲッティと比べてミネラル類を多く含む。自宅でそばを食べる際や、コンビニで買ったり、外食したり、さまざまな場面でそばを選ぶ際には、野菜や、たんぱく質源となる肉、魚介類、卵、大豆製品をトッピングすることで、栄養価を高めることができる。手軽に美味しく健康増進につながる食事として、トレンドに選出された。

 

 

 

〇入賞:タコス

 

その人気から専門店が増加し、より気軽に楽しめるようになった「タコス」。

『あすけん』の食事記録データでは、「タコス」の記録率が昨年比で約1.2倍に。「トルティーヤ 皮のみ」というキーワードも約1.8倍に増加しているほか、「冷凍トルティーヤ」の記録率も増加しており、自宅でも手軽にタコスを楽しむ方が増えていることがうかがえる。

 

タコスは、トッピングにレタス、トマト、アボカド、玉ねぎ、サルサなど、野菜をたっぷり使用することができ、野菜の摂取量を手軽に増やせるメニュー。ファストフードのようなカジュアルなイメージがありますが、栄養のバランスを整えることも可能なメニューであることから、トレンドに選出した。

 

 

 

〇入賞:もち麦

 

今年も引き続き、米の価格高騰が印象的な年となった。『あすけん』の食事記録データでは、「もち麦ご飯(180g)」の記録率が昨年比で約1.3倍になるなど、「もち麦」に関するキーワードの記録率が増加した。続く米の価格高騰という社会背景を追い風に、米より安価な「もち麦」を取り入れ、食費の節約や主食の栄養価アップのニーズが高まったことがうかがえる。

 

もち麦(大麦)は、食物繊維の含有量が4.2g(100gあたり)と、精白米の約2.8倍近く含んでいる。精白米のご飯に混ぜたり、サラダやスープにトッピングしたりすることで、手軽に食物繊維の摂取量を増やすことができる点が大きな魅力。

 

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、食物繊維の摂取が「さまざまな生活習慣病のリスク低下に寄与する」ことから、食物繊維の目標量が一部の性・年齢区分において2020年版よりもやや引き上げられた。日本人の食物繊維摂取量は目標量よりも少ない傾向にあるため、穀物・野菜・きのこ・海藻などを毎日の食事にとり入れる必要がある。もち麦は食物繊維の摂取促進に役立つ、実用性の高い食材であることから、トレンドに選出した。

 

▼参考

▲参考

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あすけんトレンド予測2026

 

1 . 乾燥野菜ミックス

 

近年、ストック食材として人気が高まっている冷凍野菜。カット・下処理済みで、必要な分だけ使え、調理時間を大幅に短縮できる手軽さのほか、冷凍で長期保存が可能なため、使い残しによる廃棄の心配がないのが大きな特長。

 

その中で『あすけん』は、次に来るストック食材として「乾燥野菜ミックス」に注目。『あすけん』の食事記録データでは切り干し大根なども含めた「乾燥野菜」の記録率が増加しており、特に「乾燥野菜ミックス」の記録率の増加が目立つ。

各メーカーからさまざまな野菜を組み合わせた「乾燥野菜ミックス」の商品が登場しており、汁物や炒め物に「ちょい足し」するだけで、手軽に野菜の摂取量を増やすことができる。また、常温で保存できるものが多く、冷凍庫の場所をとらないのも魅力。野菜の摂取を促進し、栄養バランスの整った食事の実践をサポートする食材として、おすすめしたい食材。

 

2 . スキムミルク(脱脂粉乳)

『あすけん』の食事記録データでは「スキムミルク」の記録率が上昇傾向にあり、特に健康意識の高い「あすけん健康度」(※)が月間平均90点以上のユーザーの記録率が高くなっている。

 

昨今、脱脂粉乳の過剰在庫が課題となる中、その課題を受け、各メーカーが脱脂粉乳を活用した商品を発売している。このような商品が増えることにより、健康意識が高い方だけではなく、より広い層にスキムミルクが身近なものとして広がっていくのではないかと予測している。

カルシウムはすべての年代で不足している人が多く、重要な栄養課題の一つ。スキムミルクは、料理や飲み物に「カルシウムのちょい足し」ができる手軽な食材であり、低脂質な点も特長。優れた栄養補給の手段として、今後もっと活用されていくことを期待している。

 

朝食のメニューに「スキムミルク(大さじ1)」を足した場合の栄養グラフの比較

※:あすけん独自に定めた健康度の指標です。健康を維持するためには食事バランスと適度な運動が重要であることから 以下の項目によって総合的に判定し、点数化しています。

<あすけん健康度評価項目(100点満点で評価・配点は非公開)>

食事摂取カロリー、運動消費カロリー、食事バランス(主食・副菜・主菜・牛乳、乳製品・果物・お菓子、お酒)、PFCバランス(たんぱく質・脂質・炭水化物)

 

 

3.豆乳

以前から続く「たんぱく質摂取」の流れの中で、豆乳は手軽にたんぱく質を摂取できる飲料として需要が拡大しており、豆乳類の2025年の年間生産量は過去最高を記録することが予測されている。(※)実際に、『あすけん』の食事記録データでも記録率が増加傾向にある。

 

豆乳は、植物性であるためコレステロールを含まないのが大きな特徴。牛乳と比較してカロリーや脂質が低く、たんぱく質・食物繊維・イソフラボンなども摂取できます。ダイエット中の間食や置き換えとしても最適で。また、朝食時にとり入れると不足しがちなたんぱく質も手軽に摂取できるため、朝食をあまり食べられない人にもおすすめ。「手軽に摂れるたんぱく質源」としてさらに注目度が高まり、日常的な食材として定着していくのではないかと考え、トレンド予測キーワードとして選出した。

 

※:日本豆乳協会「日本豆乳協会、2025年度7-9月期の豆乳生産量は118,609㎘に達し、前年同期109%を記録」https://www.tounyu.jp/news_release/1300

 

 

▼参考

▲参考

 

 

 

 

 

 

 

 

あすけんさんの情報だけがすべてではないでしょうが、参考にしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

 

「食欲の秋」と言われる秋は、ポイントさえ押さえればダイエットに向いているという内容の過去記事を

紹介しました↓↓

 

しかし、調査した半数超が「秋はダイエットに向いていない」といったアンケート結果を見つけたのでいろいろ見ていこう。

 

 

 

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【調査概要】

調査名 :ダイエットに関するアンケート 

調査手法:インターネットによるアンケート調査

調査期間:2025年10月14~20日

調査対象:「ヨムーノメイト(ヨムーノ公式インスタグラマー)」を中心とした、30〜59歳の既婚女性145名


※1.ヨムーノメイトとは

編集部がスカウトした「くらし全方位ジャンルのマニア」によるインスタグラマー組織

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現在、ダイエットをしていますか?

 

現在、ダイエットを「している」または「これから始めたい」と答えた方は60.7%に。

また、「以前はしていたが、今はしていない」と回答した方を含めると、ダイエット経験者が大多数を占め、「したことがなく、する予定もない」と回答した未経験者はわずか15.9%という結果。

 

30〜50代の女性にとって、ダイエットは“特別なこと”ではなく、日常の一部として捉えられている様子が伺える。

 

 

 

 

ダイエットをしよう、始めようと思うきっかけとして、当てはまる選択肢をすべてお選びください。

 

「体型(見た目など)が気になった(71.3%)」と回答した方は、「体重(数字)が気になった(56.6%)」と回答した方より約15%も多く、ダイエットのきっかけとして数字より見た目がより重視されていることが分かった。

 

また上位には、「写真・鏡に写った自分を見て(54.1%)」「健康診断の結果(24.6%)」が続き、「パートナーや家族の言葉(14.8%)」「SNS・インフルエンサーの影響(12.3%)」「友人・知人の言葉(9.0%)」などは下位という結果に。他人の言葉や外部からの刺激よりも、自分自身の“視覚的・数字的な違和感”がダイエットの動機になっている方が多いよう。

 

 

 

 

 

実際に取り組んでいる、取り組んだことのあるダイエット方法は何ですか?当てはまるものをすべてお選びください。

 

約半数が「糖質制限、カロリー制限などの食事制限(47.5%)」「ウォーキング、ジョギングなどの有酸素運動(46.7%)」に取り組んだ経験があった。食事制限や運動など定番かつ実践しやすい方法は根強く支持されており、今もダイエット方法の“王道”であると言えそう。

 

また、家事や育児と両立しながらできる「ながら運動(29.5%)」や、「アプリ・SNSで記録管理(20.5%)」など、生活に無理なく取り入れるスタイルが定着しつつあることも分かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

「秋はダイエットに向いている」と思いますか?

 

「とても向いていると思う」「どちらかというと向いていると思う」と回答した方は合計37.2%。

一方、「どちらかというと向いていないと思う」「まったく向いていないと思う」と回答した方は合計53.8%と、過半数が「秋はダイエットに向いていない」と思っていることが分かった。

 

 

 

 

 

ダイエット中に「つい誘惑されてしまうもの」はありますか?当てはまる選択肢をすべてお選びください。

 

「秋のスイーツ・お菓子(モンブラン・スイートポテトなど)」と回答した方が57.4%で最も多く、「新米・炊き込みご飯などご飯系(36.1%)」「芋・栗・かぼちゃ系の料理(32.8%)」と回答した方も一定数おり、「秋はダイエットに向いていない」と感じる方が全体の半数以上となった背景には、“秋の味覚”が大きく関係していることが伺える。

 

また、「その他のスイーツ・お菓子(52.5%)」「ラーメン・ピザ・ハンバーガーなどハイカロリーなもの(40.2%)」が2位・3位と続く結果に。甘いものやジャンキーな食事は、ダイエットの大敵であり続けていることが浮き彫りに。

 

 

 

 

ダイエット中、夫・パートナーは協力してくれますか?過去にダイエットをしていて、今はしていない場合は、ダイエットをしていた当時について教えてください。

 

「とても協力的(7.4%)」「 どちらかといえば協力的(35.2%)」と回答した方を合わせると、4割以上の夫・パートナーがダイエットに協力的であることが分かった。

 

一方、「無関心・関与していない(26.2%)」「ダイエットについて言わない・言っていない(14.8%)」や「どちらかというと協力的ではない(6.6%)」「まったく協力的ではない(9.8%)」を合わせると、半数以上が「無関心・非協力的」であり、1人で頑張る女性が多いことが伺える。

 

 

 

 

 

 

 

 

秋だから太るっていうのは間違い。ポイントさえ押さえて食生活や運動をすればいい。これは秋だからではない。年中言えること。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

本来のダイエットとは、体重を減少、維持、または増加させるため、あるいは糖尿病や肥満などの疾患を予防および治療するために、規制された方法で食事をすることの実践である。

 

昨今ではSNSが進展し、インフルエンサーが増えたことにより、健康的ではなく(薬を使ったりして)急激に痩せることが美徳的なことが良いみたいな発信のされ方もある。

 

実際のところ性・年代別で健康維持にどう思っているか見ていこう。

 

 

 

 

 

 

 

20~60代の女性が、「健康維持のために優先したいことは何か?」女性の3大行動のアンケート結果がある。

 

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[調査概要]

調査:ウーマンズ (https://www.womans-jp.com/)

調査期間:2023年12月

調査対象:全国の20〜60代の女性10,121人、男性9,879人に実施(有業者・無業者の両方を含む

調査内容:「健康状態を良い状態に保つために優先したいこと」

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健康状態を良い状態に保つために優先したいこと

 

※ちょっとデータが細かくなって見ずらい場合、デバイスにあった拡大して確認してくださいね。

 

 

 

1位:休息・リラックス時間を増やす(46.9%)

2位:睡眠時間を増やす・良質な睡眠をとる(43.6%)

3位:体を動かす時間を増やす(27.2%)

 

 

性別・年代別に見ると、属性ごとの健康意識やニーズが浮き彫りに。調査結果をもとに、年代特有の傾向をまとめた。

 

〇「仕事をやめる・転職」「収入を増やす」など、仕事や収入によって健康を維持したいと考える

若年層の特徴。若年層は、年齢的な若さから体の不調・疾患が少ないこと、また日々の生活の中で仕事の比重が大きいことから、仕事関連の視点からメンタルヘルスやウェルビーイング向上につなげようとする意識が働くのかもしれない。

 

〇「家事・育児の時間や量を調整する」ことで健康を維持したいと考える

男性(3.1%)より女性(10.3%)に多く、女性は30代が最多。女性側にケアワークの負担が偏っていることを読み取れる。

 

〇「介護の時間や量を調整する」ことで健康を維持したいと考える

女性は50代が最多で2.1%。50代は介護に直面しやすいことが関係しているとみられる。

 

〇「睡眠時間を増やす・良質な睡眠をとる」「休息・リラックス時間を増やす」で健康を維持したいと考える

若年層より中年層。中年層は仕事と家庭のいずれにおいても多忙なライフステージにあることや、年齢的に睡眠の質が浅くなりがちなことが背景にあると考えられる。

 

〇「食生活を正す」ことで健康を維持したいと考える

全年代で2割超えで、年齢とともに強くなる。食生活は美容・健康の両方に直結するとの認識や、食行動は健康行動の中でも比較的簡単に実践できることから、年齢に関係なく割合が高いとみられる。

 

〇「体を動かす時間を増やす」ことで健康を維持したいと考える

年齢とともに強くなる。20代・30代は2割未満の一方で、60代は4割。一般的に運動行動者率は、若年層は低く高齢層で高くなるという特徴があり、同調査でもそれが反映されたと思われる。

 

〇病院や診療所などにきちんと通う」「健診や人間ドックを受診する」といった医療行動で健康を維持したいと考える

年齢とともに強くなる。高齢層で高くなるのは、年齢的に受診機会が若い頃より増えていることや、健康意識が年齢とともに強くなることが理由と言えるだろう。

 

〇「家族や知人と会う・コミュニケーションをとる時間を増やす」といった、人間関係を通じた健康維持を求める

男性より女性に強く見られる。一般的に女性の方が男性より他者とのコミュニケーションを重視しているからだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


太っている人ほど健康意識が高い?!

 

多様性や自分らしさを追求する女性たちの意識変化から、過度な「痩せ信仰」は薄らぎ、5年前あたりをピークにダイエットブームは落ち着きを見せている。だが、特に若年女性の低体重は未だ課題。

2024年度から始まる健康日本21第3次の中でも、「若年女性の痩せの減少」が目標に掲げられている。

国民健康・栄養調査によると、痩せ(BMI<18.5kg/m2)の女性は全体で11.5%、男性は3.9%。女性の20代に絞って見ると、20.7%に上る。低体重は月経異常や不妊症、骨粗鬆症などのリスクがあるものの、過体重による健康リスクと比べると広く認知されていないため、危機意識が低いのが現状だ。長い間、女性たちの間で痩せていることが良しとされてきた風潮も、低体重による健康リスクに無関心な状況を作り出していると考えられる。実際に、痩せているほど健康意識が低いことが調査でわかっている。

 

 

食習慣改善の意志をBMI別に調べた厚労省の調査によると(令和元年国民健康・栄養調査報告)、BMIが高い肥満の女性ほど改善の意志がある。改善するつもりがある人と、すでに改善に取り組んでいる人を足した割合は以下。痩せている人は改善意識が低いことがわかる。

  • 痩せ:33.2%
  • 普通:43.9%
  • 肥満:51.4%

 

 

運動習慣改善についても同様の傾向が見られ、肥満の女性は改善の意志があるが、痩せの女性は低いことが明らかに。

  • 痩せ:42.5%
  • 普通:53.3%
  • 肥満:56.0%

 

〇BMIの状況別、食習慣改善の意識(20歳以上、男女別)

 

 

 

 

〇〇BMIの状況別、運動習慣改善の意識(20歳以上、男女別)

「食習慣改善や運動習慣改善=体重を落とすこと」という認識や、「太っていると不健康、痩せていれば健康」という思考が一般的に認識されているのだろう。

 

また、藤田医科大学の20〜39歳の若年女性を対象にした研究によれば、低体重の女性の3割が朝食を抜き、5割に食品多様性の低下が見られ、栄養失調になりやすい可能性があるとのこと。栄養不足により、月経異常、不妊症、骨粗鬆症などのリスクや、低体重の女性から生まれた子どもが将来、糖尿病や心血管疾患を発症するリスクが高まることも指摘し、痩せの女性に向けた食育の必要性を訴えている。

出典:Young Japanese Underweight Women with “Cinderella Weight” Are Prone to Malnutrition, including Vitamin Deficiencies,2023.5.7

 

 

 

 

 

 

これがすべてではないでしょうが、若者の健康意識が高まってきているのがわかりますね。

世間がどう思っているかも知ることでモチベーションが変わってくる私。皆さんも参考にしてみてください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!