絶賛ダイエット中の私。
ダイエットに関係なく、ヨーグルトがホットって考えただけで...
先日、私の好きな番組『それって実際どうなの会』で「ホットヨーグルト」が取り上げられました。
[検証内容]
毎食食前に100g(約90kcal)のホットヨーグルトを食べる
※ホットヨーグルト…100gの無糖ヨーグルト+小さじ1杯分のはちみつをよく混ぜた後に500Wレンチン1分。温めすぎると乳酸菌が死滅して効果が弱まる可能性があるので人肌の40度程度に抑える。
注)継続的にヨーグルトを食べる場合は1日100g~200gを目安にとどめること。はちみつは1歳未満の乳児にはNG。
ちなみにチャンカワイさんが3日間で食べた食事内容はこちら↓
〇1日目
朝:ロコモコ丼(800g/1400kcal)
昼:チーズタッカルビ(800g/1500kcal)
夕:ミートソースグラタン(800g/1100kcal)
〇2日目
朝:ナポリタン(800g/1500kcal)
昼:チンジャオロース定食(800g/1200kcal)
夕:角煮一本定食(800g/1400kcal)
〇3日目
朝:味噌ラーメン(800g/1000kcal)
昼:もつ鍋(800g/1000kcal)
夕:ステーキ定食(800g/1600kcal)
[結果]
痩せませんでした。
私の個人的意見です。
チャンさんの体重から考えての食事量ではありますが、バラエティしてますよね。チャンさんくらいの体重の他の方だって、食べ過ぎたなって思えば、少し食事量を減らすでしょうし、朝からヘビーなものを食べる方ばかりではないでしょう。
検証するなら、1食が並or大盛にとどめるにしてほしいかと。チャンさんの場合、鍋なら家族で囲む土鍋サイズにぎっしりだったり、麺類でも特盛以上あるんじゃないかって思う量なので、そりゃあ検証になるのかな...って。なのであくまでも番組調査でバラエティとしてしか私はとらえていません。
でも、ホットヨーグルトが健康・ダイエットにいいという話を見聞きするから色々見ていこう。
ホットヨーグルトの効果
〇栄養成分の吸収率がアップする
ヨーグルトはカルシウムをはじめとする豊富な栄養素が含まれているだけでなく、発酵食品であることから乳酸菌などの善玉菌を多く含んでいるのが大きな特徴。
そして、善玉菌には悪玉菌の働きを低下させ、便秘改善や予防効果があることは有名。
そんなヨーグルトを人肌程度の温度にまで温めると、乳酸菌やカルシウムの吸収率がアップすると言われている。
〇腸が温まることで代謝もアップ
ヨーグルトを温めて食べると、胃腸を温められる。
腸が温まると腸の血流はもちろんのこと、全身の血流UPが見込める。血流がいいと代謝も上がるので、結果的に脂肪の燃焼効果が期待でき、痩せやすくなるとされている。
最近話題で人気の腸活で、腸を冷やさないことでダイエット効果のサポートしてくれる。腸内環境が整うと悪玉コレステロールが減り、善玉コレステロールの増加も期待できる。
温める注意点
ヨーグルトに多く含まれるビフィズス菌は50度以上になると死滅してしまうため、温めすぎないことが大切。
無糖プレーンヨーグルト約100g/日→500w/40秒レンチン
いつ食べるのがいいのだろうか?
ホットヨーグルトを食べるタイミング
ダイエットとして摂り入れるにはどのタイミングがいいのだろうか?
それは。「食後」「夜」だということ。
〇食後がおすすめの理由
ヨーグルトを空腹時に食べると、強い酸性の消化液である胃酸の影響で、乳酸菌やビフィズス菌が死んでしまう原因となる。
死んだ菌であっても摂取するほうがいいのですが、せっかくなら少しでも生きた菌を取り入れたいもの。
胃酸の影響を受けないためにも、胃の中に何らかの食べ物が入っている「食事の後」がベストだと言われている。
〇夜がおすすめの理由
日本人の多くが不足していると言われるカルシウム。
このカルシウムの吸収率を調べた実験によると、夜が最も高いことがわかっている。
また、身体は睡眠中に「作る」機能が活発になると言われていますが、骨や筋肉が作られる夜にたんぱく質やカルシウムを含むヨーグルトを摂っておくことが効果的。
〇まとめ:夜+食後、つまり夕食後が最も効果的
朝食やおやつのイメージが強いヨーグルトだが、食後、しかもできれば夕食後に摂取することで最もヨーグルトの成分を効果的に取り入れられる。
無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。
アラフォーでもがんばる!!!



