絶賛ダイエット中の私。
あなたはダイエット・健康の知識はどれくらいありますか?
正しい知識でダイエット・健康の成功につなげたいですよね。
さあ、やってみましょ。
Q1 夏と冬ではどちらが基礎代謝が上がる?
①夏 ②冬 ③季節では変わらない
Q2 ダイエット中、理想的な食事回数は?
①1回 ②2回 ③3回
Q3 ダイエット中のお酒にはどんな影響がある?
①アルコールは低カロリーでダイエット中に好影響 ②アルコールは空腹感を増加させることがある ③アルコールを摂取すると筋肉が増える
Q4 ダイエット中、疲れた時に摂りたいものはどれ?
①チョコレート ②ポテトチップス ③バナナ
Q5 ダイエットに重要なのは脂肪を筋肉に変えることである、◯か✗か
①〇 ②✕
Q6 体重が3kg減ると見た目、ペットボトル換算でどれほど変わる?
①500mlのペットボトル1本分 ②1Lのペットボトル1本分 ③2Lのペットボトル2本分
Q7 糖質をエネルギーに変えてくれる食材は?
①きのこ ②山芋 ③豚肉
Q8 減量目標として理想的なものはどれ?
①1カ月で5kg減 ②1カ月で1~2kg減 ③3日で3kg減
Q9 筋肉量を増やすことでダイエットにもっとも効果的なこととは?
①睡眠の質が向上する ②基礎代謝が上がる ③特に効果はない
Q10 健康的なダイエットの食事、次のうち正しいものはどれ?
①1日1食だけ食べて、その他は水分のみ摂取する ②低脂肪、高たんぱく質の食材をメインに、野菜と果物も適量取り入れる ③炭水化物を完全にカットして、脂質の多い食品を中心にする
Q11 ダイエットにも有効な腸活、最も注目したい成分は?
①短鎖脂肪酸 ②中鎖脂肪酸 ③長鎖脂肪酸
Q12 痩せやすいとされる入浴方法はどれ?
①ぬるめのお湯に長時間つかる ②熱めのお湯でサウナのように汗をかく ③熱いお湯に数分浸かる→休憩を繰り返す
Q13 ダイエット中の食事で次の3つのうち最も気にかけたいことはどれ?
①食事にかける時間 ②一日の総摂取カロリー ③たんぱく質の量
Q14 完全食品と言われ、注目されているダイエットに効果的なスーパーフードは?
①ケール ②キヌア ③チアシード
Q15 「甘さ控えめ」「糖分控えめ」ダイエット中に摂るならどっち?
①甘さ控えめ ②糖分控えめ ③どちらも同じ
さあ、答えはこちら↓↓
A1 実は冬の方が基礎代謝が上がる。
これは、寒い環境下で体温を一定に保つために身体がより多くのエネルギーを消費するため。
夏は汗をかくことで体温調節を行うが、それほど多くのエネルギーは必要としない。
しかし、これをダイエットのすべてと考えるのではなく、健康的な食事や適度な運動と合わせてバランス良く取り入れることが大切。
A2 3回
ダイエット中でも基本的な一日の食事回数は3回が理想とされている。
これは、1日3回の食事をバランス良く摂ることで、血糖値の急激な変動を防ぎ、一度に大量に食べてしまうことを避けるため。
また、適切な間隔で食事をすることにより、過食を防ぎ、飢餓感を感じにくくする効果も期待できる。
A3 アルコールは空腹感を増加させることがある
アルコールは空腹感を増加させる可能性があり、食欲を刺激してしまうことがある。
また、アルコール自体にもカロリーが含まれており、摂取しすぎるとダイエットに悪影響を及ぼすことがある。
そしてそれ以外にもアルコールを分解しようと体が働くため、脂肪や糖の分解が後回しになってしまい、結果的にダイエットには向かないので飲む場合は少量を心がるのがいい。
A4 バナナ
バナナは、自然な糖分が含まれており、即効性のあるエネルギー源になる。
また、ビタミン、ミネラルも豊富に含むため、疲労回復に効果的。
ちなみに、チョコレートやポテトチップスは、加工食品であり、食べ過ぎるとカロリーオーバーになりやすい。
A5 ✕
脂肪を筋肉に「変える」というのは誤解。
実際には、脂肪細胞と筋肉細胞は全く異なる種類の細胞であり、一方を他方に変えることはできない。
ダイエットと筋トレにより、脂肪を燃焼させ体脂肪率を下げる一方で、筋肉量を増やすことは可能だが、これは脂肪が筋肉に変わるわけではなく、脂肪が減少している間に筋肉を増やしているだけ。
したがって、筋肉量を増やしつつ脂肪を減らすことはダイエットにおいて重要ですが、脂肪を筋肉に変えるという表現は科学的に正確ではない。
A6 2リットルのペットボトル2本分。
体重1kgに対して容積は1.3Lほど、3kgだと約4Lほど。
見た目に対して体積が4リットル、2リットルのペットボトルが2本分となると想像がつく。
A7 豚肉
白米などにも含まれる糖質、とりすぎを気にする方も多いと思いますがビタミンB1には糖質を効率よくエネルギーに変換してくれる働きがある。
豚肉にはビタミンB群が豊富に含まれており、これが糖質の代謝を助け、エネルギー変換を効率よく行うのをサポート。
豚肉の他にも玄米、うなぎ、大豆などにも多く含まれている。
A8 1カ月で1~2kg減
健康的なダイエットで推奨されるのは、1ヶ月に1~2kgの体重を減らすこと。
急激な体重減少は健康面でのリスクを伴うことがあるため、無理なく継続可能なペースで減量することが大切。1カ月で5kg減や3日で3kg減のように短期間で大幅に体重を落とそうとする方法はリスクが高く、リバウンドの可能性も増える。
A9 基礎代謝が上がる
運動をしないと年とともに筋肉量、基礎代謝は落ちる。筋肉は体の中でエネルギーを消費しやすい組織。
そのため、筋肉量が増えると基礎代謝量が上がり、1日の消費カロリーが増加。
これにより、太りにくい体質へと導かれ、ダイエットに効果的。
A10 低脂肪、高たんぱく質の食材をメインに、野菜と果物も適量取り入れる
低脂肪、高たんぱく質の食材を中心にすることは、健康的なダイエットに適している。
ただし、たんぱく質の過剰摂取は避け、バランスよく野菜や果物も取り入れることが重要。
これにより、必要なビタミンやミネラルも摂取することができ、体の機能を支えることができる。1日1食や炭水化物を完全にカットする等の極端な食事方法は、長期的に見ると栄養不足や健康を害する恐れがありおすすめはしない。
A11 短鎖脂肪酸
短鎖脂肪酸は腸内に届いた食物繊維などを腸内細菌がエサとして食べ、分解されてできる成分。食欲制御や基礎代謝の向上など、ダイエットするのであれば気にかけたい成分の一つ。
A12 熱いお湯に数分つかる→休憩を繰り返す
40〜42度のお湯に3分以上つかり、5分休憩というのを3回以上繰り返すとよいと言われている反復浴。
長時間お湯につかっているよりも短時間で交感神経が高まり、脂肪燃焼を促すと言われている。
A13 食事にかける時間
最近ではたんぱく質の量に着目されるダイエット記事、動画などをよく見かけるが食事にかける時間はとても重要。
しっかりとよくかんで食べる、時間をかけて食べることで満腹中枢が満たされて思っている量よりも少ない食事量で済みやすい。
A14 キヌア
キヌアは、完全タンパク質を含む数少ない植物の一つであり、9種類の必須アミノ酸を全て含むことから「完全食品」とも言われている。
高い栄養価で注目され、ダイエットや健康維持に非常に役立つスーパーフード。
A15 糖分控えめ
ダイエット中には、「甘さ控えめ」よりも「糖分控えめ」を選ぶべき。
糖分控えめの食品は実際に摂取する糖質を制限、既定値をクリアしていなければ表示できない。
甘さを控えることは必ずしも糖分やカロリーを減らすことにはつながらないため、糖分の摂取量に注目することが重要。
いくつわかりましたか?
これらを知るだけでもダイエット・健康につながりますよね。
無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。
アラフォーでもがんばる!!!





































































