まみのアラフォー日記 -31ページ目

まみのアラフォー日記

プライベートでのあんなことやこんなことを日記として。

気軽にのぞいてください。

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

 

タイトルからしてきつそう~って思ってしまう方は多いでしょう。私もです。

楽して痩せたいってかたこそゆるいダイエットがいいに決まっているけど、週1あるいは月1でも少しきついものを取り入れないと体も同じものばからいで慣れ過ぎて良くない。

 

ということで、自衛隊式筋トレを学ぼう!!

 

 

 

 

〇肩甲骨・背中のストレッチ

上半身、肩周りの筋肉と関節をほぐすのが目的。

①両脚を肩幅に開いて立ち、両腕をまっすぐ腕の前に出して組む。視線は正面に向ける。

肩甲骨が左右に開くように意識して、腕を前に出して静止する。

 ※手のひらは内側を向いた状態で。手を誰かに引っ張られているイメージ。

 ※10~20秒キープ×2セット

 

 

 

〇股関節のストレッチ

準備編のストレッチ の一部でもあり、下半身を鍛える運動にもなる。

①腰付近に手を当てて、やや広めに脚を広げて立つ。視線は正面に。

つま先と同じ方向に膝を曲げ、腰を落とす。

 ※このとき、骨盤を立てたままの姿勢が重要なので、前のめりにならないように注意。

 ※10~20秒キープ×2セット

 

 

 

〇体側のストレッチ

腕を伸ばして横に曲げる運動。腰から腕の横側にある広背筋を伸ばすことで、上半身はもちろん、下半身のリラックスにもなる。

①両脚を肩 幅程度に開いて立ち、両手を頭の上に上げる。片腕の手首をもう片腕の手で軽く持つ。

つかんだ手の側に上体を横に曲げて静止する。肘を伸ばしたまま、体を真横に曲げる。伸ばした腕が耳に触れるように横に曲げること。腕が顔の前に来るのはNG。

 ※10~20秒キープ×2セット

 

 

 

〇前習えブリッジ

体の安定性を高めるエクササイズ。

①あおむけに寝て、両膝を骨盤と同じ幅で開き、膝を立て、手のひらを床に着けて腰の横で体を支えてリラックスする

ドローインを意識して、両腕を垂直に上げて腕を肩甲骨の付け根から伸ばし、尻を肩から膝までが一直線になるように上げる。

 ※5秒キープ×2セット

 

 

 

〇コブラのポーズ

体幹を鍛えられるトレーニング。

手を両肩の真下に置いて、床に手を着いて上体を反らす運動だ。 腰を痛めやすいので、無理に反らさないこと。

 ※10秒キープ×2セット

 

 

 

〇サイドブリッジ

体幹トレーニングの基本メニュー。

ドローインを意識して、しっかり腕で体を支え、片脚を真っすぐ伸ばす。脚の付け根から無理のない範囲で上げる

 ※5秒キープ×2セット(左右)

 

 

 

〇ゆりかご

基礎的なエクササイズだが、短い時間で腹周り全体が締まる。腰にあまり負担がかからない運動。

①あおむけに寝て、膝を抱える。写真のようなポーズで、体を前後に揺する

②体を前後に揺するとき体幹を意識して、腹筋や背筋に力を入れる

 ※5回×2セット1

 

 

 

〇スーパーマンプランク

体幹トレーニングの基本メニューの1つで、板のように腹筋を固めて体幹を鍛える。

①リラックスして、うつぶせに寝る。

腕は肩の延長線上にし、脚は親指同士を着けて、真っすぐに伸ばす②ドローインを意識して、スーパーマンのように腕と脚を真っすぐ伸ばし、床から15センチメートルくらい上げる

 ※5秒キープ×2セット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇チェア・レッグエクステンション

太ももの大きな筋肉・大腿四頭筋を鍛えるエクササイズ。

①イスに浅めに腰掛け、ドローインを意識して背筋を伸ばして、両手はイスを持つ。視線は正面。

骨盤が起きるような感覚で。座ったときに膝の角度が90度になるイスの高さが望ましい

②片脚を床面と平行になるまでゆっくり伸ばす。背筋を伸ばし、また、のけぞらないように注意。伸ばしきったら脚をゆっくり戻す。

 ※5回×2セット

 

 

 

〇チェア・レグリフト

座ったままで腹筋や体幹を鍛えられるエクササイズ。

イスに浅めに腰掛け、背筋を伸ばして両手はイスを持つ。視線を正面に保ち、骨盤が起きるようにする。背筋を伸ばして、膝が上がる高さまで交互に上げて、降ろす。目安はへその高さだ。

 ※5回×2セット

 

 

 

〇チェア・ヒップフロート

主に腹筋周りの体幹を鍛えるトレーニング。

イスに浅めに腰掛け、背筋を伸ばして両手はイスを持つ。やや前傾してバランスをとりながら、腰と肘を曲げないように腕に力を入れて、尻を浮かせて、降ろす。腕力だけでなく、腹筋を縮めるイメージだ。

 ※5回×2セット

 

 

 

〇チェア・アームリフト

肩甲骨と胸を刺激する運動。

①イスに浅めに腰掛け、背筋を伸ばして両肘、両手の順番で、胸の前で合わせる。視線は正面。肘が付かない場合は胸より高く上げるか、近づく範囲でもOK

②両肘、両手を強く押し合わせながらゆっくりと上がる範囲で引き上げ、ゆっくり戻す。肘の位置は鼻の高が目安

 ※10回×2セット

 

 

 

〇チェア・スクワット

全身の筋力を刺激して、脂肪を燃やしやすい状態にするエクササイズ。

①イスを後ろに置き、背筋を伸ばして脚を肩幅に開いて立つ。腕は床と並行に伸ばし、肩の高さまで上げる

後ろにあるイスに腰掛けるイメージで尻を突き出し、ゆっくりと膝を曲げる。このとき、膝がつま先よりも前に出ないこと。

 ※5回×2セット

 

 

〇チェア・伸び上がりスクワット

チェア・スクワットの応用編。

①イスに浅く腰掛けて、背筋を伸ばして脚は肩幅に開く。腕は垂直の状態から、頭の上へ伸ばしながら立つ

②背筋を伸ばして真っすぐ上に伸び、1秒間キープする。その後、ゆっくり元の姿勢に戻る

 ※5回×2セット

 

 

 

 

 

 

自衛隊式筋トレっていうときつそうって思う意勝ちな筋トレかと思いきや、1つ1つを見ればそこまでではないし、回数も少なく紹介してくれている。

これならやれそうって思わない?ぜひやろう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

 

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

ダイエット難民とは…ダイエットやボディメイクに関する知識が豊富なのに、自身のダイエットがうまくいかない方のことを指す。

 

  • 毎日のようにダイエット系インフルエンサーのSNS投稿を見ている
  • 一ケ月以上、食事面や運動面で同じダイエット方法を継続したことがない
  • 食事や運動内容が自分の身体に合わずに無理して行っていたが、続かずリバウンドしたことがある
  • インフルエンサーの体型と自分の体型を毎日比較してしまう
これらの特徴に当てはまっていませんか?
 
SNSチェックやダイエットを中断することがダメではない。
それを繰り返しているとメンタルがやられてしまって...
 
 
そうならないためにも、「脱・ダイエット難民」になりましょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

脱・ダイエット難民になるには?

 

1.正しい情報収集

まず、SNS投稿を毎日チェックしている方は「その情報は自分が必要としている内容なのか?」と「情報を見る目」を持つこと。

 

例)「ダイエットには〇〇(栄養サプリ)がいい」

ダイエットのために〇〇(栄養サプリ)だけ飲めば痩せるなら楽だけど、次の点に注意。

  • その栄養素サプリは自分に必要?
  • 径竿的に継続しやすい?
  • 研究データ先の情報があるものは誰向け?
  • 誰かに紹介しても大丈夫?

 

その栄養素、食品からでも摂取できるんじゃないの?合ってない場合、体調に影響ない?

研究データが誰なのか把握してないと、肥満者に向けてってなっているのに、他者から見てダイエット必要ない方が摂取して効果が変わってきたりする。

自分が無理のないダイエットをするために、安易にSNS情報を鵜吞みにしないこと。

 

2.インフルエンサーの体型

 

ダイエットの成功は他人と比較しないこと。インフルエンサーの体型を見て比較しがちな方はSNS閲覧頻度を減らした方が良い。

BMI値だけでは計れないけれど、俗にいう「少し瘦せている~痩せすぎ」のインフルエンサーが多い。

ビフォーアフターの写真が載せてあったりするが、本当なのか?加工していないか?信憑性はいかがなものか...

それによって体調を崩し、摂食障害になったりしてはもったいない。

 

 

 

 

 

 

ダイエット難民にならないためにも、ダイエットの導入にはまず「(バランス良い)食事8:(簡単な)運動2」から始めてみませんか?

そして、安易に情報を仕入れて試したり、SNSにて拡散して結果ダイエット失敗にならないようにしましょ。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

 

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

連休中に太ったって方もいるのでは?

そもそも連休はGWやお盆・正月のようなものをイメージする方多いでしょうが、週休2日で働いている方で(一例)土日休みって方も連休。普段の連休ではそこまで太らないって方もGWやお盆・正月のような大型連休では太ったっていう声を耳にする。

 

なぜ連休で太るのか?

太った原因や改善方法などを見ていこう。

 

私の過去記事に「年末年始(正月)太り」の記事あげているので参考に↓↓

 

 

連休で太る原因は上記リンクでも紹介していますが、今一度確認しましょ。

 

 

連休で太る原因

 

1.食習慣の乱れ

 

連休に入り数日の間、両行・外食や飲み会などが続くなど食習慣が乱れる。旅行・外食や飲み会が続くと栄養バランスの悪い食事になるだけでなく脂質や塩分の多い食事になる。

このような食習慣になる事で脂肪が溜まりやすくなったりむくみが原因で太る。

 

 

 

2.生活習慣の乱れ

 

生活習慣の乱れはむくみや脂肪が溜まり太る原因。

  1. 起きる時間、寝る時間がバラバラになる
  2. 朝ご飯を食べなくなる
  3. 水分の摂取量が減る
  4. 睡眠時間が短くなる

生活習慣の乱れに注意して過ごそう。

 

 

 

3.運動不足

 

運動不足もむくみや脂肪が溜まる原因。

連休になると会社に行く時のウォーキングやジム通いなどの運動が少なくなりやすい。

 

 

 

大型連休が終わるっていう時に遅いですが、今後連休で太らない為には、太る原因を回避することが大事。

 

連休でも太りにくい対策

 

1.栄養バランスの良い食事を続ける

 

連休中でも栄養バランスの良い食事を意識したいですね。外食や飲み会が続く時は、頼むメニューを栄養バランスの良い内容に。

個人的にはダイエットにサプリメントの活用はおすすめしないけれど、この時だけは不足しがちなビタミン・ミネラルを摂取したり、プロテインドリンクでたんぱく質補給してもいいのかなって...

 

2.生活習慣を乱さない

 

  1. 普段通りに時間帯に起きる・寝る
  2. 3食食べる
  3. 定期的に水分を摂るようにする
  4. 夜更かしをしない

普段の生活から極力離れない生活環境が望ましい

 

3.適度な運動

 

連休中でも運動不足にならない為に時間を見つけて運動するのがいい。

  • 朝起きて運動
  • 散歩
  • 寝る前にストレッチ

旅行先でも朝30分でも早く起きて宿泊先の周辺をウォーキングするだけでも違う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

連休で太ってしまったなら「完全休息」しませんか?

 

 

完全休息とは…肝臓を含む消化器官に十分な回復時間を与えること。食べすぎた後、肝臓は過剰な栄養素の処理に追われる。この状態で無理な運動や新たな負荷を与えると、かえって回復が遅れてしまう。

肝臓と疲労には意外な関係があり、食べ過ぎや飲み過ぎが続くと、肝臓の処理能力に限界が来て、脳に疲労サイン出る。

 

 

完全栄養しよう!

 

1.12時間の消化休息

 

夕食後12時間は何も食べない。例えば夜8時に食事を終えたら、翌朝8時まで水やお茶以外は摂取しないということ。これにより、消化器官に十分な休息時間を与える。

この間、体は食べ物の消化から解放され、細胞の修復や老廃物の排出につながる。

 

 

2.質の高い睡眠の確保

 

食べすぎた翌日こそいつもより30分〜1時間長く寝ることを意識しよう。睡眠中は肝臓の解毒作用が活発になり、過剰な栄養素の処理につながる。

睡眠不足は、食欲をおさえるレプチンの分泌量減少や食欲増進につながり、太りやすくなることは常識。

 

 

3. 軽いストレッチと深呼吸

 

激しい運動ではなく、血流を促進する軽いストレッチと深呼吸を行う。これにより、老廃物の排出を促し、体の緊張をほぐす。

激しい運動は一時的に気分が良くなるが、実は食べすぎた直後の体には余計な負担をかけることもある。

 

 

 

とにかく肝臓を労わる生活をすること。

 

食べすぎた後の肝臓は、過剰な栄養素(特に脂質や糖質)の処理に追われるので、肝臓を労わる食事を選ぶことが早期回復になる。

 

 

消化に優しい食材とは?

 

おすすめの食材は:

  • 白身魚(タラ、ヒラメなど)

  • 鶏むね肉(脂肪が少ない)

  • 豆腐・納豆(植物性タンパク質)

  • 蒸し野菜(白菜、キャベツ、大根など)

  • お粥や煮込みうどん(消化しやすい炭水化物)

逆に避けたい食材は:

  • 脂っこい肉類(豚バラ、牛カルビなど)

  • 揚げ物全般

  • 生クリームを使ったデザート

  • アルコール(肝臓に大きな負担)

  • 辛い調味料(胃腸を刺激する)

 

 

水分をたっぷり摂取

 

食べすぎた後は、体内の余分な塩分や糖分を排出するために、水分をたっぷり摂ることが大切。

おすすめなは「白湯」。内臓を温めて血流を促進し、老廃物の排出をサポートしてくれる。

むくみ改善にもなり、水分を摂ることで食事量を抑えられる効果が得られる。

 

 

 

おすすめの朝昼晩

 

〇朝

 

起床後すぐに白湯を1杯(約200ml)。これにより、胃腸の動きを活性化させ、代謝を上げる効果がある。これは普段から行うと言い。

 ↓

その後、5~10分の軽いストレッチで体をほぐす。特に、腹部のマッサージwおして腸活。

 ↓

朝食で、たんぱく質を中心に消化の良いものを。

 

 

〇昼

 

昼食前に10分間のゆっくりとした散歩。これにより、血流が促進され、食事の消化吸収が良くなる。

 ↓

おすすめ昼食:

たんぱく質を含むサラダ(極力ドレッシングは控えるか、少なめ)・味噌汁(具は階層。豆腐・きのこなど)・ごはん(おすすめは雑穀米、茶碗1/2~2/3に抑える)

 ↓

食後は、10分間程度の「消化休息」を。激しい運動はしない。

 

 

〇夜

 

夕食は就寝の3時間前までに済ませたい。

夕食のおすすめ:

たんぱく質は忘れず、蒸し料理(オリーブオイルなどの良質なオイルにちょい塩)・具だくさんのスープで満足度UP。

 ↓

就寝1時間前には、ハーブティーなどカフェインを含まない温かい飲み物を飲み、リラックス。

 ↓

スマホやパソコンの青い光は睡眠の質を下げるので、就寝30分前には見ないことが望ましい。

 

 

 

睡眠の質

 

食べすぎた後の回復には、睡眠の質が特に重要。

  • 寝室の温度を18〜20度に保つ(体温調節を助ける)

  • 就寝1時間前からブルーライトを避ける(メラトニン分泌を促進)

  • 寝る前に深呼吸を10回行う(副交感神経を活性化)

特に、食べすぎた後は体温が上がりやすいので、寝室を少し涼しめにすると質の高い睡眠が得られる。

 

 

 

筋肉のの回復

 

食べすぎた後は、筋肉も疲労していることが多い。

  • ゆるめのストレッチ(各部位20秒ずつ)

  • 筋肉の緊張部位のセルフマッサージ(特に肩、首、腰)

  • 足を心臓より高い位置に置いて10分間休む(血流改善)

激しいマッサージや強いストレッチは逆効果になることもあるので、ゆるめの運動で回復につなげよう。

 

 

 

 

連休太りでNGな行動

 

1.極端な食事制限

 

連休太りでなくても太ったら極端に食事制限したくなるのがダイエット中。でもこれが逆にダイエットを遅らせる。

食事内容はバランスよく、武断の7~8割として食事を心がけよう。

 

 

2.過度な運動

 

食事同様、いっぱい運動して早く成果を出したいって思うのがダイエット中。でも、食べすぎた直後の激しい運動は、消化不良や胃腸の不調を招くことにも。

対策としては、普段と同じか少し軽めの運動を心がけ、代わりに運動時間を少し長くするといった調整がおすすめ。

 

 

3.水分摂取の忘れ

 

水分を摂るだけでも太るって思われがちだけど、間違い。

十分な水分は、老廃物の排出を促し、代謝を上げる効果がある。特に、食べすぎて塩分を多く摂った後は、水分摂取が重要。

 

 

4.睡眠は削らない

 

睡眠時間を削ってまで運動しては危険とされる。

睡眠不足は、食欲を増進するホルモンの分泌を促し、翌日さらに食べ過ぎてしまう原因に。

先にも言ったが、食べすぎた日の翌日は、むしろいつもより30分〜1時間長く寝ることを意識すると良い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

連休太りをしたからといっても、連休明けから普段通りの生活習慣にすれば、維持か痩せ体質になる可能性が高い。極端に太るこてゃあまりない。

一番は連休中だからと大きな気持ちでリミッターをはずさないこと。

今起きてしまったことは仕方ない。今後大型連休があるときはこれらに注意して生活していこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

 

 

か絶賛ダイエット中の私。

 

 

パーソナルトレーニングは終了してもまだ途中なので、2025年も週1報告はしていく。そして、ダイエットを決意してもうすぐ1年が経とうと...

 

○5/5

カウンセリング開始から736日後 -24.4㎏

※起床→お手洗い後上下服なしで計測。

 

トレーニング開始から723日後 -22.7kg

※起床→お手洗い後上下服なしで計測。

 

 

 

 

GWは太らないでキープくらいでいきたい!

 

左二の腕が痛い(垂直までは行かなくとも腕が上がるまでに)のは変わらないけど、ダイエットしたい気持ちは折れてない私。 

 

小さなことの積み重ね。今できることをしよう。

めげずに頑張ろ💪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元はデブだったんです。

 

カウンセリング開始時:80.4㎏

トレーニング開始時:78.7㎏(※朝ごはんしてジムでウェア(約+0.7~0.8㎏)を着て計測)

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

ダイエットと肋骨って関係あるの?って思い方多いでしょう。

 

中世ヨーロッパの女性の衣装を見てみると肋骨にコルセットを巻いてスタイルよく見せてましたよね。

また、肋骨を骨折したことはないですが、経験者によると相当痛いとか...

 

 

 

ダイエットでウエストを細くするには肋骨締めが効果絶大!という話があるので、今回は肋骨をテーマにします。

 

 

肋骨周辺の筋肉が硬く、肋骨が開いていると、呼吸が浅く、血の巡りが悪くなり、代謝も低下して太りやすい体質に。今回は肋骨周辺が硬くなるのはなぜか?肋骨を引き締めるにはどうしたらいいか?などダイエットにつながることを見ていきます。

 

肋骨が開いているか確認しましょう!

 

 

肋骨の働き

 

一般的なのは呼吸を行うときに動く部位。

 

他にも肋骨には重要な働きがあつ。

  • 肺や心臓などの内臓を衝撃から守る
  • 背骨や胸骨と一緒に胸郭を作り体を支える
  • 血管、神経、リンパ管などの経路をつくる

 

 

 

肋骨のセルフチェック

 

肋骨が歪んでしまうとうまく働けなくなってしまうと。普段の使い方が悪かったり、猫背や反り腰などの不良姿勢で肋骨は歪んでしまう。

実際に肋骨が適切な位置にあるか、確認していきましょう。

 

〇肋骨の位置セルフチェック①

  1. 鏡の前かほかの人に見てもらっている状態で仰向けになる
  2. 胸のの下あたりに出っ張るようなふくらみがあるか確認する
  3. ふくらみがある場合は肋骨が前に出ている可能性が高い

 

 

〇肋骨の位置セルフチェック②

 

 

  1. 立った状態で肋骨の下部(第10肋骨)の角を触る
  2. 骨盤の前方の角(上前腸骨棘)を触る
  3. 横から見たときに一直線上に並んでいれば正常
  4. 肋骨が前方に出ている場合は歪みがある

肋骨が前方に出てしまうと以下のような姿勢となり、横隔膜や体幹のインナーマッスルもうまく働かなくなってしまう。

 

 

 

 

胸より肋骨が前に出てしまう4つの原因

 

1.体の柔軟性が低い

 

普段の仕事や家事だけでは、なかなか運動不足になってしまう方も少なくはない。

肋骨周りには大きな筋肉も多くついており、硬くなると肋骨や背骨の動きを制限してしまう。

 

などの大きな筋肉が主に硬くなりやすい。

 

 

2.間違った体の使い方になっている

 

普段の生活の中で体の使い方を間違えてしまうと、慢性的に偏った負荷が続き肋骨の歪みの原因となる。

特に以下の項目に当てはまる方は要注意。

  • スマホをみる時にいつも下を向いている
  • 長時間のデスクワークを行う
  • ヒールの高い靴を良く履く
  • 腰を軽く反るような姿勢を意識している
  • 足を組むことが多い

上記のポイントは肋骨だけではなく、姿勢そのもが歪む。

 

 

3.筋肉のバランスが悪い

 

体全体の筋肉のバランスが悪いことも肋骨を前に出す原因となる。前述した仰向けでの呼吸の際に、胸と肋骨が一緒に動かない、

いつも同じ手で荷物を持ったり作業をする方は、筋力もばらつきが出ている可能性がある。

このような場合は、しっかりとエクササイズを行うことで、肋骨を引き締めることができる。

 

 

4.ストレスが多い生活になっている

 

ストレスによる影響も。

普段こんな症状はありませんか?

  • 夜なかなか眠れない、眠りが浅い
  • 体が疲れやすい
  • 知らないうちに肩がこっている
  • 深呼吸がしにくく呼吸が浅い

 

〇自律神経の働き

  • 交感神経…活動が活発になり、筋肉も緊張しやすい
  • 副交感神経…リラックスして、筋肉も休みやすい

ストレスが溜まりやすいと、交感神経が優位になって、筋肉が緊張しやすくなる。普段から緊張が続くと、知らない間に凝っていたり、反り腰や猫背などの不良姿勢につながる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肋骨を締めるにはストレッチが重要

 

肋骨を締めるために重要なのはストレッチを行うこと。

筋肉の柔軟性が上がり、肋骨が締まりやすくなる。まずはストレッチを1週間~続けてみまよう。即効性は高く、筋肉の柔軟性はすぐに感じられるでしょう。

 

〇首のストレッチ

 

首の横側にある筋肉、斜角筋をストレッチ。斜角筋は首の骨の横から肋骨の上部にかけてくっついており、硬くなると肋骨を上に持ち上げ開かせてしまう。

特にデスクワークなどで首を動かさない人が硬くなりやすい筋肉。お風呂上がりにおこなうのも効果的ですし、デスクワークの合間にも手軽にできる。

 

  1. 腰の位置で左手首を右手で掴み、左腕を右に引っ張る
  2. ストレッチ感を感じるまで首を右側に倒し30秒間キープする
  3. 反対側も同様に行う

 

 

〇背筋のストレッチ

 

  1. 仰向けに寝っ転がる
  2. 両手で両膝を抱えて胸に近づける
  3. 体を起こして、さらに胸からひざに近づけて30秒間キープする

 

 

〇脇腹のストレッチ

 

  1. イスなどに座り、頭上で左肘を右手で掴む
  2. 左腰を右側に突き出しながら体を右に倒す
  3. 脇腹にストレッチ感を感じたら30秒間キープ
  4. 反対側も同様に行う

 

 

〇肋骨を閉めるエクササイズ

 

肋骨が開きっぱなしにならないためのエクササイズ

 

  1. 脚を前に投げ出して座り両足はマット幅に開いて、骨盤を立てて座れるところまで膝を軽く曲げる。
  2. 両手を前ならえの状態にして、息を吐きながら上から順番に背骨を丸める。
  3. 骨盤が前に傾かない位置まで丸めたら、息を吐きながら下から順番に背骨を伸ばして元の位置に戻る。

 

  4.膝を伸ばしても骨盤を立てられる場合は、膝を伸ばして同様に背骨を動かす。5往復くらい丁寧に背骨を動かす。

 

 

 

〇脇腹と肋骨を引き締めるストレッチ

 

  1. 体の側面を下にして横たわり、肩の下に肘をついたら、下のほうの脚の膝を曲げ、上の脚はまっすぐに伸ばし、足先は体の正面のほうに向ける。
  2. のまま上の手を頭上へ伸ばし、右脇腹のストレッチを感じながら呼吸をゆっくり5回行います。

  ※反対側も同様に行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

肋骨そのものというよりはその周りの筋肉を鍛えることで、お腹周りをサポートしてくれる。

たまには肋骨を意識してみるのもいいかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

 

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

前にもちょっとだけ触れたんだけど、「エクササイズ・スナック」って何のことかわかる?

 

スナックってついてるけど、おやつでも飲み屋でもない。では何んなの?ダイエットにどう関係あるの?

 

 

エクササイズ スナックとは?

 

エクササイズスナックとは…1-2分位の短い時間に行う高強度な運動またはエクササイズを指す。HIIT(ヒット:高強度インターバルトレーニング)と似ていて、短時間に身体を運動させて、その後、短い休息を取るというアイディアに基づいている。

ただし、エクササイズスナックでは、運動の時間は約2分間くらいで、その間に1時間以上の長い休息期間がある。(HIITはもっと間隔が短い)

 

本来トレーニングルーティンは、時間も意志の力も必要で、多くの人がコミットすることができず、続けることがとても難しいもの。エクササイズスナックの考え方は、強度の強い運動を小さく分割し、一日に何回か繰り返し行うことで、運動の効果をもたらし、健康的な生活を築くための効果的。 短くて手軽なので、継続的に包括的なトレーニングができるということ。

 

 

 

エクササイズ スナックのメリット

 

エクササイズスナックにどのような効果があるのかを解明するには、もっと多くの研究や検証が必要ですが、最近の研究でも、科学的にエクササイズスナックの健康への効果が認められている。

 

1.タイパがいい(時短効果)

 

これは、科学的に証明されているわけではないが、1−2分程度でできるので、大きな時間を割くことなくアクティブに過ごす方法として最適。

 

 

2.代謝がアップ

 

たった数分の運動でも心拍数と代謝が上がり、カロリー消費やエネルギー消費が促進される。

 

 

3.心と脳にいい事だらけ

 

短い運動でも「幸せホルモン」として知られるエンドルフィンが放出され、気分が高揚しストレス軽減にも役立つ。また、アンドリュー・ヒューバーマンのアドバイスによれば、1分の運動はドーパミンやノルエピネフリンといった神経伝達物質の放出も促す。これらの物質は集中力や注意力、モチベーションに影響を与えるので、結果、心と脳によい影響をもたらしてくれる。

 

 

4.筋肉が鍛えられる&柔軟性UP

 

1分エクササイズは、ピンポイントで特定の筋肉を鍛えることができ、筋肉の活性化や筋肉量の維持・増加にも役立つ。また、動的ストレッチや運動を取り入れることで、柔軟性が向上し、関節の可動性が改善される。

 

 

5.心肺機能向上

 

心臓の健康:短時間で集中的な運動を行うことで、心臓や肺に負荷がかかり、全体的な心臓の健康が向上。

 

 

6.続けやすい

 

1回の運動時間が短いので取り組みやすく、効果を感じられるので、イヤにならずに続けやすい。

 

 

 

 

メリットでも出てきた継続に注目しよう。

 

エクササイズスナックを継続するためには?

 

1分間の簡単だから忘れるし、1回位スキップしても…と、なりがち。それでは続けられず、せっかくのベネフィットも享受できない。

 

 

1.リマインダーを設定しよう

 

忙しい方なら、1分エクササイズを日常生活に取り入れることは簡単ではないかもしれません。スマートフォンのアラームリマインダーを利用して習慣化させよう。

 

 

2.自分にとってベストな時間を選ぶ

 

朝起きたり、仕事の休憩中、食事の前など、1分エクササイズを行う具体的な時間帯を選ぶ。

 

 

3.アラームを設定

 

スマートフォンのアラームやタイマー機能を使って、選んだ時間帯にエクササイズを行うリマインダーを設定。アラーム設定名も自分がモチベーション上がる名前にいてもいいですね。

 

一日何回やる?

最初は1日に1〜2回のアラームから始め、慣れてきたら、アラームの数や運動時間を徐々に増やしていこう。

 

 

4.バラエティを持たせる

 

飽きないように、さまざまなエクササイズを交互に行ってみるといい。それは楽しさを保つだけでなく、複数の筋肉群を使うことにも繋がる。

 

 

5.仲間を作ろう

 

1人でなんて無理っていう方もいるはず。エクササイズ スナックの取り組みを友達や家族と共有してみては?一緒にアラームをセットし、お互いを応援し合うことで、モチベーションを高めることができる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おすすめのエクササイズ・スナック

 

〇プランク

 

私の過去記事を参考に↓↓

 

〇ジャンプスクワット

 

私の過去記事を参考に↓↓

 

〇マウンテンクライマー

  1. うつ伏せで両手を床につき、腕立て伏せの姿勢になる。
  2. 片足の膝を胸に引き付けるように曲げ、前方に足をつく。
  3. 蹴るようにして、左右の足の位置を入れ替える。
  ※(左右で1回)10回×3セット

 

 

〇椅子に座ったまま背中のエクサイズ

  1. 椅子に座り、肩の力を抜いて両腕を上げる 。
  2. 肘を曲げ、背中側に引くようにして肩甲骨を寄せる。

 

  ※15回~繰り返す。。

 

 

 

〇ごろ寝しながらお尻と太もものエクササイズ

  1. 横向きに寝て、下側になった足の膝を軽く曲げる。
  2. 上側になった足の膝と足首を伸ばしたまま、足を高く上げる。

 ※左右各10回行う。

 

 

 

 

 

 

時間がない、ずぼらさんなどには向いていそうなエクササイズ・スナック。これでも効果あるならぜひやってみましょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

 

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

BMI(Body Mass Index)とは…体重と身長の関係から算出される、ヒトの肥満度を表す体格指数のこと。数値が高くなると肥満度も高くなる。BMIの計算式は「体重kg÷(身長m×身長m)」で世界共通だが、肥満の判定基準は国により異なる。以下の表は世界保健機関(WHO)の基準のもの。

 

 

 

この基準に対して、大手ダイエット会社の「あすけん」さんからこんなニュースが出た。

 

 

「サービス開始時からBMI18.5未満の目標体重の設定ができません。それは...」(記事抜粋)

 

これ以下の設定を希望する声が上がっていても変えない姿勢がいい。そもそもダイエットはガリガリを目的とするものではない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私のblogを読んでくれている読者のみんなが正しいダイエット・健康でいけるようなことを今後もお伝えしていきます、

これからもよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

 

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

ダイエットを成功へと導くのは、自分に合った方法で継続することですが、それでもモチベーションが上がらなくなったり、メンタルがやられたり...

ダイエットを失敗に終わる人の原因にはいくつかあるでしょうが、その中で停滞期が急に来ることで諦めてしまうなんてことも。

 

 

今回は停滞期について、なぜ停滞期が来るのか?どうしたら乗り越えられるのか?を中心に考えていく。

 

 

 

停滞期とは…ダイエットでこれまで体重が順調に減少していたのに、突如としてその変化が止まってしまう期間。停滞期は多くのダイエッターが経験する現象で、少し食事制限を厳しくしたり運動強度を上げたりする程度では、体重がほとんど変動しない。

 

 

ダイエットの停滞期が起きる原因

 

 

① 摂取カロリー不足によるホメオスタシス機能の活発化

 

ダイエット停滞期の原因として、真っ先に考えられるのが「ホメオスタシス機能」の活発化。

ホメオスタシス機能とは、自律神経や内分泌、免疫といった器官のバランスをうまく取り、体内環境を一定に保とうとするはたらきを指す。たとえば外気温の変化や緊張によって体温が上がれば汗をかきますが、これはホメオスタシス機能がはたらき、平熱を保とうとするため。

このように私たちの体は、生命を守るために、現在を維持するための活動を常日ごろからしている。体にとっては「変化=危険」なので、体重が減れば「これ以上は減らさないようにしないと危ない!」と判断して、ホメオスタシス機能を活発化させてしまう。

その結果、少ないカロリーでも生命活動ができるように体をコントロールするため、体重が減らなくなり、停滞期が...

 

 

② 筋肉量が減ることによる基礎代謝の低下

 

食事制限だけでダイエットをしている方は注意が必要。摂取カロリーが不足すると、体は筋肉を分解してエネルギーに変えてしまう。

そうして筋肉量が減っていくと、基礎代謝がどんどん低下する。そのうちにこれまでの摂取カロリーでは、消費カロリーとつり合いが取れてしまい、停滞期に入るケースもある。個人差ありますが、リバウンドも起こしやすいので注意。

 

 

➂ ホルモンバランスの変化

 

女性の場合は、ホルモンバランスの周期的な変化によって、一時的に停滞期に入ることがある。これは2種類ある女性ホルモンのうち、「プロゲステロン」による影響。プロゲステロンは妊娠に備えるべく、水分や脂肪を体内に溜め込む性質を持っている。

排卵日前後はプロゲステロンの分泌量が増えますが、加えて、排卵後はエストロゲンの分泌量が減るので相対的にプロゲステロンのはたらくが強まる。以上のことから、生理前おおよそ2週間ほどは、どうしても体重が落ちにくくなりやすい。

また、強いストレスや医薬品などによりホルモンバランスが乱れた場合には、生理のタイミングに関係なく体重が落ちにくくなってしまうこともある。

 

 

 

停滞期はいつまで?

 

〇停滞期の始まりと終わりのタイミング

 

ダイエット中にホメオスタシス機能がはたらくのは、1ヶ月間で体重が5%以上減ったときだと言われる。

例)体重が60kgの方であれば、1ヶ月に3kg以上。

 

しかし、そこまで急激に痩せていないのに、停滞期に入ってしまったという方が多いのは、ホメオスタシス機能のはたらきやすさやバランスには個人差があるから。

この数値はあくまで目安。

 

〇ダイエットの停滞期は平均半月~1ヶ月程度

 

ダイエットの停滞期間は平均半月~1ヵ月程度だと言われる。

停滞期を抜ける前兆やサインとしては、またグンっと体重が落ちるという方もいますが、これも個人差あり。そうでなくても、少しずつまた体重が減り始めたなら、停滞期は脱出方向に向かっているでしょう。

 

〇停滞期は繰り返す

 

長期間のダイエットであれば、一度停滞期を脱出したとしても、残念ながらまた停滞期はやってくる。こればかりはホメオスタシス機能を止めることができない以上仕方ないこと。

ダイエットを成功させるうえで大切なのは、停滞期中にどうしても落ちてしまうモチベーションをいかに保つかということ。

 

 

 

停滞期を抜ける方法・早く終わらせるコツ

 

停滞期が来る原因が分かったとしても、早くなんとかしたいものですよね。

 

1.飢餓状態の体にはチートデイを。

 

  • 集中力不足
  • 貧血
  • 疲れやすい
  • 便秘気味
  • 気分が落ち込みやすい  など
 

体からのサインを受け取ったらチートデイを設けることでダイエット停滞期を早く乗り切ることができるとされている。

 

チートデイについて私の過去記事にあげているので参考に↓↓

でも、ここで私がパーソナルトレーニングしているときにトレーナーから教わったのが、「チートデイ」は誤解している方が多い。また「チートデイ」より「チート食」をした方が良い。

上記記事でも伝えていますが、「チートデイ」だからと言って好きなものを自由にというのは間違い!!インフルエンサーが「今日チートデイだから、好きなもの食べていい。」と言いながらまあまあ高カロリーなものをたくさん食べていて、それが「=チートデイ」と誤認識してる人が多いのでは?

そこで、トレーナーは停滞期が来たら、1日1回だけ、食べえてもいいものの範囲から好きなものを食べて良いチート食をして無理をしないことと。

 

 

2.基礎代謝の低下には筋トレが効果的!

 

 

体が飢餓状態というよりは基礎代謝が落ちていることが原因で停滞期に入ってしまっているようなら、ダイエットの内容を見直すのが良い。

 

基礎代謝が落ちてるサインとしては、

 

  • 体温が35.9℃以下
  • 月経不順
  • 手足が冷えやすい
  • 疲れやすい
  • あまり汗をかかない  など

 

がある。

 

「基礎代謝」についてはつい最近記事にあげているので参考に↓↓

基礎代謝を上げるには、太もも・胸の筋肉を鍛えるのが効果ある。

例)プランク・スクワット・ヒップリフト

 

 

 

3.糖質を抑え、たんぱく質をとる

 

筋トレに加えて食事にも気を付けて効果UP!

筋肉量を増やすトレーニングを行う時は、

 

  • 鶏肉
  • サーモン
  • ゆで卵
  • チーズ

 

を合わせて食べるのがおすすめ。

 

 

4.ホルモンバランスが乱れても焦らない。

 

エストロゲンの分泌が多い時期は心も体も元気いっぱいでダイエットも順調に進みやすいですが、プロゲステロンの分泌が多い時期は心身ともに疲れやすく気分もどんよりしてダイエットの効果も出にくいと言われている。

 

停滞期は焦りたくなるけど、焦らないことがダイエットの近道。一旦気持ちを落ち着かせてホルモンバランスに合ったダイエットを進めよう。

 

ホルモンバランスが乱れてるサインとしては、

 

  • 肌の調子が悪い
  • 吹き出ものが増えた
  • 身体や顔がむくみやすい
  • 熟睡できず、睡眠不足が続く
  • 気分が落ち込みやすい
  • 些細なことでイライラしやすい   など

 

といったものが当てはまる。

 

ホルモン分泌に合わせたダイエット方法を知る前に、まずは自分の体のホルモン分泌サイクルについて把握しておきましょう。

 

女性は約1ヶ月の間に、

 

  • 【生理中】エストロゲン、プロゲステロン共に変化なし
  • 【生理終了〜排卵前(卵胞期)】 エストロゲンの分泌量が増加
  • 【排卵日前後】プロゲステロン分泌量の増加
  • 【排卵の後〜次の生理まで(黄体期)】エストロゲン分泌量が減少

 

といったホルモン分泌サイクルがある。

プロゲステロンが優位の時に無理なダイエットを行っても効果が現れないことが多いので、それぞれの時期に合ったダイエット法を取り入れよう。

 

生理中:

心身ともに疲れやすいので、激しい運動や食事制限は一度お休みするのがおすすめ。アロマを焚いてストレッチするなど、身体をリラックスする時期。

 

生理終了〜排卵前(卵胞期):

生理が終わったらダイエットスタートの合図。気持ちも体調も安定して前向きにダイエットしやすいでしょう。また、脂肪燃焼にも一番良い時期なので、どんどん筋トレや新しいトレーニングにチャレンジすることをおすすめ。

 

排卵日前後:

排卵後は精神的に不安定になったり、むくみやすくなって気分も落ち込みがち。体重を落とすことを目的にするのではなく、現状維持しつつウォーキングなどの有酸素運動がおすすめ。

 

排卵の後〜次の生理まで(黄体期):

生理前になると日中眠くなったり、急に甘いものが食べたくなったり、むくみがMAXになることも。むくみによって身体が大きく見えることもありますが、これは今だけ。身体の負担になるダイエットはやめて、食以外でストレス解消を目指すのがいい。

 

 

4.栄養バランスの偏りには食生活の改善がベスト

 

無理な食事制限をして腸内環境が乱れたままだと停滞期もなかなか抜け出せない。

ダイエット停滞期中は特に意識して栄養バランスの良い食生活を心がけて、腸内環境を整えることをおすすめ。

 

一般的に、栄養バランスが乱れてるサインは以下のようなものがあります。

 

  • 便秘や下痢など、便の不調
  • 無性に食べたい食べ物がある
  • おならが異常に出る
  • 普段と比べておならが臭い
  • いつもより食事量が減った
  • にきびや肌荒れが増えた  など
 

もし一つでも当てはまるなら、急激な食事制限で体が乱れている可能性が。

 

ダイエット中は食事制限で栄養が偏る人が多いですが、以下の食べ物を意識して取り入れると腸内環境を整えつつダイエットにつなげよう。

 

  • 無糖のヨーグルト
  • わかめ・寒天などの海藻類
  • 白菜・きゅうりのキムチ
  • 味噌汁
  • 納豆
  • 豆腐
  • きなこ   など

 

さらに、食材だけでなく、「21時以降は食事しない」「アルコールを摂取しない」といった食事の摂り方も気を付けて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

停滞期でやってはいけないことをあげておきます。

 

停滞期中のNG行動

 

1.痩せにくくなったから運動量を増やす

 

ダイエットを成功させる上で運動はとっても重要ですが、停滞期中に運動量を増やしてしまうとホメオスタシス機能をより活性化させてしまう。

停滞期を長引かせないために、これまでのトレーニングメニューを淡々とこなす、あるいは、同じくらいのレベルでいいのでいつもと違うメニューで気分転換するのが良い。

 

 

2.カロリー足りないと勘違いして、摂取カロリーを増やす

 

ダイエット停滞期のときは、確かにチートデイを設けてみるのも効果的ですが、摂取カロリーを増やしていく方法はやってはいけない。

カロリーオーバーは体重増になるのは当たり前。

そこで、先ほど言ったようにチートデイじゃなくチート食で。

 

 

3.体重が減らないから極端に食事を減らす

 

停滞期になると食事を減らしたくなる気持ちはわからなくはない。でも、食事を減らすことでかえってストレスが溜まったり、停滞期を抜け出したかと思ったらリバウンドになったり...

 

 

 

 

停滞期を抜け出すには他に楽しみをぶつけること、半月~1か月はかかるかもってあらかじめ大きな気持ちでいること。停滞期は自分だけじゃないんです。1人で解決できないなら、ダイエット仲間を作るのもいいでしょう。

私でよければ、体重を減らしてあげることはできなくても、話を聞くことならできますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

 

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

母が「リンゴ酢」が健康・ダイエットに良いっていう情報を聞きつけてきて、リンゴ酢を毎日摂取しよう企画が始まった。

とは言え、私のイメージで穀物酢は穀物だからカロリー・糖質が気になると思ったら、低糖質酢を入手したようで、手作りリンゴ酢を作ると意気込んでる。

 

ということで、酢が持ってる効果について色々見ていきます。

 

過去記事にも酢についての記事上げていますが、ちょっとだけ紹介していたのでもう少し深掘りしていきますね↓↓

 

 

 

 

お酢の種類と特徴・栄養価

 

・穀物酢:米や小麦、酒粕、とうもろこしなどが原料の「穀物酢」は、クセが少なくすっきりとした味がおいしい酢。比較的安価で、手に入りやすいので一般的なお酢。

・米酢:米を主原料とする「米酢」は、米独特のほのかな甘みや、まろやかな味わいが特徴の酢。

・黒酢:黒色の見た目が特徴的な「黒酢」は、米や小麦、大麦を原料として作られている。芳醇でまろやかな味わいを楽しめる酢。

・りんご酢:「果実酢」は、果物を主原料としているお酢で、クセが少なくフルーティな香りが楽しめる。りんごを主原料とする「りんご酢」や、ぶどうを主原料とした「ぶどう酢(ワインビネガー)」などさまざまな種類が販売されている。

・バルサミコ酢:果実酢の一種である「バルサミコ酢」は、ぶどう酢(ワインビネガー)と同様にぶどうを主原料として作られた酢。濃縮させたぶどう果汁を長期間かけて熟成させているため、コクのあるまろやかな酸味が特徴的。

 

 

 

酢の効果

 

1.内臓脂肪の減少を助ける効果

 

内臓脂肪は、高血圧や高血糖、メタボリックシンドロームなど健康へ悪影響を及ぼす原因となる脂肪。酢を飲むと、お酢に含まれているアミノ酸の脂肪燃焼効果により内臓脂肪の減少を助ける効果が期待できる。また、酢の酢酸には脂肪の蓄積を抑える効果もあるといわれるので、内臓脂肪を減らしながら、体にたまりにくくしてくれる。

 

〇内臓脂肪と皮下脂肪の違い

 

体脂肪には内臓脂肪の他に皮下脂肪がある。

皮下脂肪とは、皮膚のすぐ下にある皮下組織にできる脂肪のことで、寒さから身を守ったり外部からの刺激に対してクッションの役割を果たしたりする脂肪。皮下脂肪は一度蓄積されるとなかなか減りにくいという特長があるため、ダイエットをしても効果を実感できるまでに時間がかかることも少なくはない。

内臓脂肪が腹部の内臓周りに付くのに対し、皮下脂肪は二の腕、お尻、太もも、お腹周りに付きやすいのが特長。内臓脂肪と同様、外的刺激から体内を守る役割があるため、全くない方がいいというものではなく、ある程度は必要な脂肪。脂肪の付き方から内臓脂肪型の肥満は「リンゴ型肥満」、皮下脂肪型の肥満は「洋ナシ型肥満」と呼ばれることもある。

 

 

2.食後の血糖値上昇を緩やかにする効果

 

食後の血糖値上昇が急激になると、インスリンが過剰に分泌されることによって体に脂肪を貯め込みやすくなる。食後血糖値上昇を抑えるには食事のメニューを見直すとともにお酢を摂取するのもおすすめ。酢には食後の血糖値上昇を抑える効果もあるため、食事に酢を取り入れることで血糖値上昇を防ぐことにつながる。

 

 

3.高めの血圧を下げる効果

 

血圧が高めの方が毎日酢を摂取していると、血圧低下効果を得られるだろう。これは、酢に含まれている酢酸という成分による効果。酢酸は代謝されるとき、「アデノシン」という血管を拡張させる働きを持つ物質に働きかける性質があると言われている。

酢酸は血管の細胞にも作用するため、血流改善効果も期待できる。血管を拡張し、さらに血流をアップさせることで、高めの血圧を下げるということ。

また、高血圧の原因の一つには塩分過多が挙げられますが、酢には料理の味を引き立てる効果があるので、活用することで減塩の可能。

 

 

4.腸内環境を整える効果

 

酢には抗菌効果がある。加えて酢に含まれるグルコン酸は善玉菌を増やしてくれるため、悪玉菌を減らして腸内環境を整える効果が期待できる。善玉菌が増えると腸の運動が活発になり便秘解消などにつながる他、活性酸素の発生も抑制できるので疲労回復にも役立つ。

 

 

5.疲労回復をサポートする効果

 

酢の効果としてよく知られているのが、疲労回復。酢の酸っぱさの元である酢酸やクエン酸など多数の有機酸は、代謝をアップさせて乳酸の蓄積を防ぎ、かつ、乳酸という疲労物質の分解をサポートする働きを持っている。そのためお酢を摂取することで、疲労回復効果が期待できる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまで、酢の効果しか紹介してないですが、ちゃんとマイナスな面も紹介しないとですね。

 

 

酢を飲むデメリット・注意点

 

1.胃腸に負担をかける可能性がある

 

酢は酸度が高くpHは2.6~2.9、黒酢で3.3程度です。肉や魚がpH5~6野菜が4~6、フルーツがpH3~4程度であるのを鑑みると、かなり酸性度の高い食品だと分かる。先ほども少し触れたとおり、酢は強い酸性のため空腹時に摂取するのは避けたい。空腹時に飲むと胃を荒らしやすくなり、場合によっては痛みや吐き気などに見舞われる可能性がある。できるだけ食後などに飲むようにし、料理の場合も最初に食べないなど工夫しよう。

 

参考:mizkan.「お酢のpHはどのくらいですか?」

参考:サンスター. 「【保存版】強い酸性の飲食物一覧表」

 

 

2.歯のエナメル質が溶ける可能性がある

 

酢の酸はとても強く、歯のエナメル質を溶かし酸蝕症(さんしょく症)を引き起こす可能性がある。酸蝕症になると歯の表面がすり減ったり、しみるようになったりする他、場合によっては黄ばみが出てしまうことも。虫歯菌が糖を分解するときに酸で歯を溶かすのと症状としては似ていますが、酸蝕症は虫歯のように細菌が関与しない点が異なる。

酢を飲むことで酸蝕症になるのを予防するには、酢を飲んだ後に水でうがいをする、ストローで飲むなどの工夫が効果的。酢を飲んだ直後は歯磨きをしないように。酸に傾いた歯の表面は柔らかくなっており、歯磨きをするとかえって歯を傷つける原因になる。

 

 

3.酢ドリンクは糖質が入っている点に注意

 

近年、手軽に酢を飲める酢ドリンクも多く販売されている。飲みやすいように味が調整されているため、初めて酢を飲む方でも取り入れやすい。しかし酢ドリンクを飲む際は、砂糖やブドウ糖などが添加されていないか確認することが大切。

内臓脂肪を減らすために酢を飲んでいるにもかかわらず、糖質が多く含まれたお酢ドリンクを飲んでカロリーオーバーしてしまっては、台無しになってしまう。毎日飲むとなるとなおさら。加糖されている酢ドリンクを飲む場合は、たまに飲む程度にとどめるように。

 

 

 

 

 

りんご酢は買って飲んでもいいですが、冒頭に言ったように、母が手作りするって言ってたので、レシピを照会します・

 

(基本)りんご酢

 

〇材料:

・りんご(芯を除いて400~500g)2個半~3個

・氷砂糖(砕いた黒砂糖、蜂蜜でも)400g

・酢(穀物酢、黒酢、ワインビネガーでも)500ml

 

〇作り方:

1.りんごを洗ってキッチンペーパーで拭いて水気を取る。8等分に切って芯を取り皮ごと3等分にに切る。

2.瓶に切ったりんご半量→氷砂糖半量→りんご半量→氷砂糖半量→の順に入れ、酢を注ぎ入れます。

3.フタをして冷暗所で2週間おく。(暑い季節は冷蔵庫で)

※りんごを取り出して冷蔵庫で1年間保存できます。
※大き瓶だと冷蔵庫で場所を取るので小分けに移し替えてもいい。

 

糖質が高いのが気になるのなら...氷砂糖なしでもOK

 

〇材料:

・林檎2個

・水400cc

 

〇作り方:

1.林檎2個は水洗いはしないで、キッチンペーパーで拭いておく。こちらはもぎたて紅玉。

2.りんごをカットする。皮と種はそのまま。水400cc。

3.一ヶ月は瓶の口を閉めて毎日振る。振ったら瓶の口を緩める。これを2ヶ月続ける。

4.3ヶ月目からは気がついたら振る。浮かんでいたりんごがしずんでくるよ。底に白いのが見えてくると成功の合図。

5.5ヶ月たったらりんごを濾して、液体のみにし、液体を火にかけて発酵を止める、もしくは冷蔵庫で保管する。

 

 

 

 

 

 

 

 

砂糖なしの手作りだと夏には間に合わないけど、りんご酢を炭酸で割って飲んだら夏はさっぱりしておいしいに違いない。効果がこれほどあるなら試さないてはないので、私ものい始めたら報告していこうかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

 

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

2025年も1/3が終わろうと...

 

「2025年最新ダイエット方法ランキング」を見つけたので、私の過去記事合わせて紹介していきますね。

 

 

 

[運動編]

 

1.筋トレダイエット

 

筋トレダイエットとは…筋肉を増やすことで基礎代謝を上げ、効率的に体重を減らす方法。特に、女性にとっても魅力的なダイエット方法。

 

筋肉が増えることで、日常生活の中でもカロリーを消費しやすくなる。また、筋トレは体型を引き締める効果もあり、理想のボディラインを手に入れる手助けをしてくれる。

初心者の方でも取り入れやすい筋トレのメニューは、スクワットや腕立て伏せ、腹筋など自宅でできるものが多い。これらの運動は、特別な器具がなくても実施できるため、気軽に始められる。週に2~3回、30分程度の筋トレを行うことで、徐々に体重が減少していくのを感じられるだろう。

栄養管理も忘れずに。筋トレを行った後は、たんぱく質を含む食事を摂ることが大切。鶏肉や大豆製品、プロテインなどを積極的に摂取し、筋肉の回復をサポート。筋トレを続けることで、リバウンドしにくい体を作ることができるのも大きな魅力。

 

※私の過去記事を参考に↓↓

 

2.有酸素運動ダイエット

 

有酸素運動ダイエットとは…心肺機能を高めながらカロリーを燃焼させる方法。ランニングやウォーキング、サイクリングなどが代表的な有酸素運動で、これらは脂肪を効果的に燃やすことができる。特に、体重を減らしたい方や健康を意識している方におすすめの運動。

 

有酸素運動の魅力は、楽しみながら続けられる。友人と一緒にジョギングをしたり、音楽を聴きながらウォーキングすることで、運動が苦にならない(※音楽を聴きながらは交通に気を付けて。)。また、有酸素運動はストレス発散にも効果的。運動中に分泌されるエンドルフィンは、気分を高揚させてくれる。

ただし、有酸素運動を行う際は、適切な時間帯や頻度を守ることが重要。週に3~5回、30分以上の有酸素運動を目指すと良い。体重が減少するだけでなく、心肺機能が向上することで、日常生活がよりアクティブになるというメリットもある。

 

 

3.姿勢改善ダイエット

 

姿勢改善ダイエットとは…日常生活の中で意識することで簡単に取り入れられる方法。姿勢を正しく保つことで、体のバランスが整い、自然と筋肉を使うことができる。これにより、消費カロリーが増え、体重減少につながりやすくなる。

 

特にデスクワークが多い方は、姿勢の悪さが体重増加の原因になることがある。正しい姿勢を意識するだけで、背中やお腹の筋肉が鍛えられ、代謝がアップ。普段の生活で意識することができるため、手軽に始められる点が魅力。

姿勢改善のためのトレーニングとしては、背筋を伸ばすストレッチや、バランスボールを使ったエクササイズなどがある。少しずつ取り入れて継続することで、体重が減少するとともに、見た目にもスッキリとした印象を与えてくれるでしょう。

 

 

 

 

[食事編]

 

1.間食抜きダイエット

 

間食抜きダイエットとは…食事の合間に摂るおやつを控えることで、カロリー摂取を減らすシンプルな方法。特に、スナックや甘いものが好きな方には効果的。間食を抜くことで、食事の際に満腹感を得やすくなり、結果的に体重管理に役立つ。ただし、間食を完全に断つ必要はない。例えば、健康的なナッツやフルーツなどの選択肢を用意しておくことで、無理なく続けることができる。間食抜きダイエットは、簡単で続けやすいので、初心者にもおすすめ。

 

 

※私の過去記事を参考に↓↓

 

 

2.置き換えダイエット

 

置き換えダイエットとは…1日のうちの食事の一部を低カロリーの食品に置き換える方法。特に朝食や夕食を置き換えることで、カロリー摂取を大幅に減らすことが可能。

 

人気のある選択肢には、スムージーやプロテインシェイク、ミューズリーなどがある。栄養バランスを考えながら、食物繊維やタンパク質を摂取できる食品を選ぶことがポイント。置き換えダイエットは、短期間での効果が期待できるため、急いで体重を減らしたい方にもおすすめ。

 

 

※私の過去記事を参考に↓↓

 

3.食べる順番ダイエット

 

食べる順番ダイエットとは…食事の際に食べる順序を工夫することで、満腹感を得やすくし、過剰なカロリー摂取を防ぐ方法。具体的には、野菜や食物繊維を先に摂取し、その後に主食やたんぱく質を食べることで、血糖値の急上昇を抑えることができる。特に、サラダやスープなどの野菜からスタートするのが効果的。この方法は、栄養バランスを保ちながら、無理なくダイエットを続けるためのサポートにもなる。食べる順番を意識することで、自然と健康的な食事習慣が身につく。

 

 

※私の過去記事を参考に↓↓

 

4.カロリー制限ダイエット

 

カロリー制限ダイエットとは…毎日のカロリー摂取量を管理し、一定の基準以下に抑えることで体重を減少させる方法。

 

まずは、自分の基礎代謝量を知り、それに基づいて日々の食事内容を見直すことが重要。カロリー制限を行う際には、栄養バランスを崩さないように注意。例えば、低カロリーな野菜を多く摂取し、炭水化物や脂質を控えると良い。この方法は、ダイエット成功のための基礎的な考え方であり、特に継続しやすい点が魅力。また、健康を維持するために、必要な栄養素をしっかりと摂取することが大切。

 

 

 

 

このように、食事編のダイエット方法は多岐にわたり、それぞれの特徴や利点があります。どの方法も、無理なく続けることが成功の鍵です。自分に合った方法を見つけて、楽しくダイエットを続けていきましょう。

 

 

 

 

[効果が弱いとされるダイエット方法]

 

1. 糖質制限ダイエット

 

糖質制限ダイエットとは…主に炭水化物の摂取を制限することで体重を減らそうとする方法。一見、短期間で体重が減るように思えますが、実際には持続的な効果が薄いのが特徴。

 

糖質を制限すると、一時的に水分が減少し体重が落ちますが、リバウンドの危険性も高まる。さらに、糖質を全く摂取しないことで、エネルギー不足や栄養バランスの偏りが生じやすくなる。ダイエット方法としておすすめするには、長期的に健康的な食生活を維持できることが大切。糖質の摂取を完全に排除するのではなく、適度な量をバランスよく取り入れることが重要。

 

 

2.断食ダイエット

 

断食ダイエットとは…特定の期間食事を摂らない方法。

 

方法としては簡単だが、身体にとっては負担が大きいことがある。短期間の断食によって体重が減少することもあるが、栄養不足やストレスの原因になり、健康を損なうリスクが高い。また、断食後に普通の食事に戻すと、過剰に摂取してしまうことが多く、結果として体重が戻ってしまうことがほとんど。ダイエットは継続が鍵ですので、一時的な方法ではなく、持続可能な食事管理を行うことをおすすめ。

 

 

※私の過去記事を参考に↓↓

 

 

3.一日一食ダイエット

 

一日一食ダイエットとは…食事の回数を極端に減らす方法。

 

こちらも長期的にはおすすめできない。体が必要とする栄養素を十分に摂取できないため、健康を損なう可能性がある。この方法では、空腹感が強くなるため、ストレスが溜まりやすく、結果的に食事の制限に失敗することも多い。ダイエットの目的は体重を減らすだけでなく、健康的な生活を維持することですから、必要な栄養素をバランスよく摂取できる方法を選ぶことが重要。

 

 

ダイエット方法にはさまざまな選択肢がありますが、効果が薄いとされるこれらの方法は、短期間の結果を狙うあまり、健康を損なうリスクが高いことが分かります。ダイエットを成功させるためには、運動や食事のバランスを大切にし、自分に合った方法を見つけることが大切です。目標を設定し、無理なく継続できるダイエット方法を選ぶことが、長期的な成功への第一歩です。

 

 

※私の過去記事を参考に↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[効果的なダイエットを行うためのポイント]

 

1.継続することの重要性

 

ダイエットを始めると、最初はモチベーションが高い。しかし、時間が経つにつれて、努力が実を結ぶまでに時間がかかると感じることもある。ここで重要なのが、短期間ダイエットで効果を求めるのではなく、持続可能な方法を選ぶこと。

継続するためには、自分に合ったダイエット方法を見つけることが大切。例えば、筋トレや有酸素運動を交えた運動編の方法や、食事編で紹介した置き換えダイエットなど、自分のライフスタイルに合った方法を選ぶのがいい。また、目標を小分けに設定することで、達成感を得やすくなり、モチベーションを維持できる。

短期間での成果を追い求めず、長期的な視点で取り組むことが成功の秘訣。

 

 

2.目標設定の必要性

 

ダイエットを成功させるためには、しっかりした目標設定が欠かせない。ただ「体重を減らしたい」と漠然と考えるのではなく、具体的な数値や期限を設けることが重要。例えば、「3ヶ月で-3㎏」という具体的な目標を立てることで、達成感が得られやすくなります。

目標を設定する際は、現実的で達成可能なもがいい。無理な目標を設定すると、挫折しやすくなります。さらに、目標を達成するためのプロセスを考えることも大切(PDCA ※下記)。食事管理や運動量の増加など、具体的な行動計画を立てることで、より効率的にダイエットを進めることができる。

 

PDCAとは…Plan(計画)、Do(実行)、Check(測定・評価)、Action(対策・改善)の仮説・検証型プロセスを循環させ、マネジメントの品質を高めようという概念。

例)

〇PDCAの前の準備:目標の設定

 

目標を立てるときには、「長期目標」と「短期目標」を決めることをおすすめ。
長期目標:長い目で見た時に達成したい大きな目標のこと。

例)

  • 1年で10kg痩せたい
  • 3年後にフルマラソンを走れるように体づくりをしたい  など

短期目標:短い期間で達成することを目的にしている。

  • 1年で10㎏痩せたい → 1カ月目は1㎏の減量を目標にする
  • 3年後にフルマラソンを走れるように体づくりをしたい → 最初の半年は下半身を中心とした筋力トレーニングを行う

 

※私の過去記事から参考に↓↓

次は、PDCAサイクルのP(Plan / 計画)にいきましょう。

 

 ↓

 

〇Plan:計画

 

目標に向けて、計画を立てよう。
上記の目標例「1カ月で1㎏体重を落とす」から考える。
1㎏は約7200kcal。
それを考慮して1カ月のトレーニングメニューを組んだり、カロリーを控えた食事を考えたりと、計画を綿密に立てていく。細かい部分までしっかりと計画できれば、効率的にダイエットを行うことが可能。

 

 

次は、PDCAサイクルのD(Do/実行)です。

 

 ↓

 

計画を立てられたら、実行しましょ。
これは具体的に自分の計画に合わせた食事・運動をしていくこと。

 

 

さあ、次は、PDCAサイクルのC(Check/チェック、評価)

 

 ↓

 

〇Check:チェック

 

実行したあとには、その行動ややり方は正しかったのか、振り返ることが大事。

例えば、

  • 計画通りの筋トレや食事制限を行うことができたか?
  • その結果、目標としていた1㎏減量は達成できたか?  など

この過去の行いを振り返って評価するということが、このあと改善、さらに長期目標の達成へとつながっていく。
目標を達成できたのであれば、

  • どんなことを気を付けたら達成できたのか?
  • 成功した要因は何か?
  • 無理しすぎていないか?

逆に目標を達成できなかった場合は、

  • 何が原因で達成できなかったのか?
  • どうしたら目標を達成できたのか?  

ということを今の自分を評価しましょ。

 

最後に、PDCAサイクルのA(Action/改善)

 

 ↓

 

〇Action:改善

 

自分自身を振り返り、問題点を確認したあとは、それを改善していく。

もし1㎏痩せることができなかった原因が、ジムに通うことがおっくうになってしまったということであれば、ジムに通う日にちや時間を細かく決めて固定したり、自分の生活に合った通いやすいジムを探してみたりといった改善を。

たとえうまくいっていたとしても、停滞期が来たりリバウンドを防ぐための対策をある程度考えておくことも今後継続するためには良いこと。

 

そして、改善点を考えたあとは、もう一度Plan(計画)に戻り繰り返す。
そうすることで長期目標に少しずつ近づいていき、最終的には目標の達成へとつながりやすくなるのだ。

 

 

3.自分に合った方法の選択

 

ダイエット方法は千差万別であり、万人に合う方法はないといってもいい。自分の体質やライフスタイルに合った方法を選ぶことが、成功への近道。例えば、運動が苦手な人には、食事を見直すことを中心にするダイエット方法が向いているでしょう。一方で、運動が好きな人は、筋トレや有酸素運動を取り入れたダイエット方法が効果的でしょう。

 

また、食事に関しては、栄養バランスを考慮することが重要。偏った食事管理は、体調を崩す原因になることもある。。野菜や果物、大豆製品など、さまざまな食品を取り入れたバランスの良い食事を心がけましょう。自分に合った方法を見つけるためには、いくつかのダイエット方法を試してみるのも良いかも。自分の体がどう反応するかを観察しながら、最適な方法を選んでいきましょう。

 

 

 

 

 

効果を高めるための注意点

 

1.ストレス管理

 

ダイエットを成功させるためには、心の健康も大切。ストレスが溜まると、食欲が増したり、甘いものに手が伸びたりしやすくなる。ストレスを管理することは、ダイエットの効果を高めるための重要なポイント。リラックスする時間を作ったり、趣味に没頭したりすることで、心のバランスを保つことができる。また、ストレス発散のために運動を取り入れるのもおすすめ。

さらに、ダイエット中は自分を責めずに、楽しむことも大事。少しの失敗や誘惑に負けても、焦らずに次に進むことが大切。ポジティブなマインドを持つことで、ダイエットも継続しやすくなる。ストレス管理をしっかり行い、心と体の健康を両立させよう。

 

 

2.血糖値のコントロール

 

血糖値のコントロールは、ダイエットにおいて非常に重要な要素。食事をすると、血糖値が上昇し、その後にインスリンが分泌される。このインスリンが過剰に分泌されると、脂肪が蓄積されやすくなる。したがって、血糖値を安定させるための食事管理が必要。

具体的には、食物繊維を多く含む食品を意識的に摂取することが効果的。野菜や大豆製品、全粒粉のパンなどを取り入れることで、満腹感を得やすく、血糖値の急激な上昇を抑えることができる。また、食事の際は「食べる順番(※上記「食事編」を再チェック)」も重要。最初に野菜を食べることで、血糖値の上昇を緩やかにすることができる。

さらに、間食をする場合は、血糖値を急上昇させないようにするために、たんぱく質が豊富な食品や、ナッツ類を選ぶと良い。これにより、ダイエット効果を高めつつ、空腹感をコントロールすることができる。

 

 

※私の過去記事を参考に↓↓

 

3.栄養バランスの確保

 

ダイエットを成功させるためには、栄養バランスを確保することが欠かせない。食事制限を行う際に、特定の栄養素を極端に減らすと、体に必要なエネルギーが不足し、健康を損なう恐れがある。特に、ビタミンやミネラル、たんぱく質は、体の機能を維持するために必要不可欠。

食事内容を見直すときには、様々な食品を取り入れることを心がけましょう。色とりどりの野菜や果物、全粒粉の製品、良質なたんぱく質源(鶏肉、魚、大豆製品など)をバランスよく摂取することで、栄養素の偏りを防ぐことができる。また、摂取カロリーを減らす代わりに、栄養価の高い食材を選ぶことで、満足感を得ながら、ダイエットを続けることができる。

さらに、サプリメントを利用するのも一つの手です。ただし、サプリメントに頼りすぎず、あくまで補助的な役割として活用することが大切です。食事からしっかりと栄養を摂取すること。

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイエット方法いっぱいあって何がいいかわからない方、参考になってくれたらいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!