ダイエット[扁平足(偏平足)] | まみのアラフォー日記

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絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

私は子どものころから扁平足。成長期の小学生低学年くらいだったな、扁平足の矯正していたけどそこまで改善あるわけでもなく、いつの間にか矯正も止めた。

ちなみに祖母も扁平足で遺伝してるんだよね。

 

最近、扁平足の影響だからか、あるいは足自体が太ってきたからか足が疲れやすい。扁平足を理由にしちゃいけないけれど、ダイエットとどう関係あるのか確認していく。

 

 

 

 

扁平足とは…足の裏のアーチ構造(土踏まず)が潰れて、足裏が平らになった状態を指す。

 

 

 

土踏まずにはどんな役割があるの?

 

土踏まずの役割

 

  • 体重を支える
  • 歩行やジャンプ時の衝撃を緩和する
  • 歩行時に地面の蹴り出しをスムーズにする

歩行や運動時に足を地面につけた際、アーチがクッションの機能を果たして衝撃を吸収してくれている。また、つま先をあげた際に土踏まずが高くなり、剛性が高まる(足部の形がしっかりと固まる)ことで、歩行時に地面をうまく蹴り出せるようにもなっている。

 

 

ここで自分が扁平足かどうかわかってない人もいるだろうからチェックしてみましょ。

 

扁平足チェック

 

1、足の骨の向き

 

舟状骨(しゅうじょうこつ):

扁平足と聞くと土踏まずがなくなってしまっている足を想像するのは間違いない。

「舟状骨」という骨に注目。この骨が足をついた際に落ち込む(下に沈む)んでしまうかどうかを是非確認。

扁平足の方は、足が浮いている状態から着地をした際に下に落ち込む。

 

足先が外に向く:

 

足が着地した際に足先が外に流れてませんか?

扁平足の方は中足部(足の真ん中)の部分が落ち込んでしまう分足先が外に流れてしまう。扁平が強ければ強いほど足先は外に向く。

 

 

2、後脛骨筋チェック

後脛骨筋とは先ほど説明した舟状骨の落ち込みを防ぐ筋肉。

扁平足の方はこの筋肉が弱くなってしまいアーチを維持できないケースが多い。

 

片足立ちでかかと挙げ運動をしたとき、ふらついてしまいませんか?

 

中には全くかかとを上げられない方もいる。

何にも頼らずに安定してかかと上げができるようであれば問題ありません

 

 

3、足底腱(筋)群チェック

後脛骨筋以外にも内側アーチの形成に必要な筋肉等がある。

それが足底腱(筋)群。

立った状態で指だけを上げて、土踏まずがしっかりと浮き上がるか?

指が上がらない、土踏まずが持ち上がらないなどの場合は重傷の扁平足に該当。

 

 

セルフチェックで扁平足とわかった場合、扁平足が治るか。治らないかは専門医に相談してみてくださいね。

 

 

 

 

そもそも、扁平足の原因は何か知っていますか?

 

扁平足の原因

 

扁平足のおもな原因は、

  • 老化
  • 足部の筋力低下
  • 体重の増加  など

年齢を重ねるごとに関節を支える靱帯が徐々にゆるんでくるため、骨が本来の位置からズレやすくなる。また、運動不足にともなう筋力低下から骨を支える力が弱まったり、体重による負荷がかかったりすることで、アーチが潰れてしまう場合がある。

その他、

  • 家族からの遺伝
  • 性別(筋肉量や関節のやわらかさから女性に多い)など
も原因であり、原因は様々。
 
 
 

土踏まずがないことでどんなことが起こるか?

 

土踏まずがないことのデメリット

 

1.足が疲れやすくなる

 

扁平足の方は土踏まずがないため、歩行や走行時の衝撃をうまく足裏で吸収できない。
それにより、ふくらはぎや太ももなど足の筋肉に余計な負担がかかるため、土踏まずがある方と比べて足に疲れが溜まりやすくなる。

 

 

2.足の痛みの原因となる

 

扁平足の方は、足をついた際に土踏まずやかかとが痛む「足底筋膜炎(そくていきんまくえん)」になりやすいといわれている。足底筋膜炎とは、足裏の指の付け根からかかとの骨にかけて付着している膜状の組織(足底筋膜)に繰り返しの負荷がかかり、微細な傷がつくことで炎症を起こしてしまう症状。

また、土踏まずが潰れていると、連動して足首が内側に倒れる「回内足(かいないそく)」となる傾向がある。足首が本来の位置からねじれているため足の関節や筋肉に余計なストレスがかかり、足首やふくらはぎ、アキレス腱、すね、膝、股関節などを痛めやすくなっている。

 

 

3.転倒しやすくなる

 

扁平足の方は、土踏まずが低くなっているため歩行時に地面をうまく蹴れず、バランスを崩しやすい傾向がある。ふらつき転倒することで、骨折や打撲といったケガをするリスクが...

 

 

4.外反母趾やX脚につながりやすい

 

扁平足で土踏まずが潰れていると、足首が内側に倒れやすくなる。足首のねじれから、足の親指や膝の関節にもねじれの負荷がかかり「外反母趾(がいはんぼし:足の親指が小指側に曲がる状態)」や「X脚(膝が内側に向けてくの字に湾曲した状態)」といった変形の原因となる場合がある。変形によって関節周辺の軟骨や靭帯を痛めて、炎症を引き起こす可能性につながる。

 

 

5.姿勢が悪くなる

 

扁平足の方は、足裏のアーチ構造によって体重をうまく支えられないため、体のバランスが崩れやすくなっている。
また、足首の傾きから連動して股関節や骨盤の位置もずれてしまい、全体として背中の丸くなった「猫背」や、腰が強く反った「反り腰」などの不良姿勢につながる可能性がある。

 

 

6.膝痛・腰痛の原因となる

 

猫背や反り腰といった不良姿勢によって、腰まわりの筋肉に負担が積みかさなり、腰痛の原因となる場合がある。
また、X脚になると膝の外側に負担が偏りやすくなるため、膝の痛みにもつながる可能性が。

扁平足は、一見足だけの問題に思えるかもしれないが。関節の一部がゆがむだけで、全身にも影響を与える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうしたデメリットがダイエットに影響を与える。

 

 

足裏アーチとエネルギー消費

 

歩行やランニングの時に足裏アーチがサポートされるとエネルギー効率が良くなる。アーチの状態で、同じ運動をした時の消費エネルギーが変わる要因に。

扁平足やハイアーチの場合、運動機能が低下し、十分な力が発揮できない。このような状態では同じ運動量では効率よくカロリーを消費できない。

ある研究によると、アーチが適切に機能しているときの方が、運動時の心拍機能上昇・エネルギー消費が多くなる。

ダイエットには足裏アーチが重要ということ。

 

でも、そういっても簡単には足裏アーチは変わらない。けれども、少しでも改善したいですよね。

 

 

 

足裏の筋力を鍛える

 

〇タオルギャザー

①タオルを床に置き踵(かかと)で踏みましょう
②指を握りタオルを引き寄せます
③タオルを元の位置に戻す
※踵の位置は変えないように注意しましょう

 

 

〇Short Foot ex(ショートフットエクササイズ)

①椅子に座り踵・親指・小指を地面につけましょう
②足裏のアーチを持ち上げるように地面をつかみましょう
※座った状態で繰り返し実施しましょう

 

 

他には、インソールを使ったり、減量したりとできることはある。

 

 

 

 

 

 

扁平足を完全に矯正できるかは私が医者ではないのでわかりませんが、色々な情報を確認した限り、難しそう。でも、鍛えることはできるようなので、鍛えてダイエットにつなげていこう。

扁平足の私でもダイエットに成功したので...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!