絶賛ダイエット中の私。
ダイエット記事をUPしている私。気になる記事があったら共有しないわけには...
こんな記事を見つけた↓↓
この手の情報は絶えないですよね~
日本人で美容・健康に力入れている人の多くは韓国美容に手を出していますから、こういったのに引っかからないでほしいです。
商品を出す方が良くないですが、そうした人はいなく奈良でしょうから、消費者側が知識を養っていきましょ。
無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。
アラフォーでもがんばる!!!
自転車ってなんで罰則受けにくいんだろうって疑問に思ったことないですか?
そんなこと考えずに乗車している方がほとんどでしょう。
自動車運転免許を持ってる方なら、自転車が乗り物のどの分類にあるか知っていて当然。
軽車両に分類される。歩行者ではない乗り物であるならば乗車マナー・ルールはなぜ教わらないんだろうって思う。
もちろん、地域によって小学校で自動車講習がある。私も小学生の時にやった。でも、今思えば講習は中途半端で、ましてや現代ではスマホやイヤホン問題もあるのにそのルールをしっかり講習されているのだろうか?
自動車にも交通マナー・ルールがたくさんあるのと同じく、自転車にもあることをどれだけの利用者が知っているのだろうか?
自転車に乗っている方って意外と危険行為多いんです。
先日私がびっくりしたのが、これ。
私:ピンク
イラスト左から青信号で歩道を渡り、1/3くらい進んだところで、イラスト右下の歩道からおばさんが自転車で青矢印のように車道を。
たまたま、イラストのように青信号で右から左折、左から右折がなかったのが不幸中の幸いというか...
これ以外にも目に余る行動している自転車って多いんです。
そして、この度、2026年4月からルール改正されます。っていうか遅いんですし、本当に罰則が適用されてくれるの?って思っちゃいますが...
それがこちら↓↓
イラストにもありますが、全113項目あるんですって。
試験勉強も大事でしょうが、生活していく上でもっと大事では?
自転車を利用するようになったらすぐ理解すべきです。
絶賛ダイエット中の私。
たまにはダイエットから離れて、タイトルにある「世界の主要都市で今最も人気のスイーツ」という興味深いものがあったので、見ていきます。
TikTokはこれまで、世界中でさまざまなものをバズらせてきたので、何があるか知っているものもあるでしょう。
Europe
Africa
America
Asia
Australia
いくつかピックアップして見ていく。
パリ/フランス
クッキー
ローマ/イタリア
ジェラート
NY/アメリカ
クロナッツ
ドバイ/アラブ首長国連邦(UAE)
ドバイチョコレート
ソウル/韓国
タンフル(フルーツの飴がけ)
バンコク/タイ
カオニャオ・マムアン(マンゴー・スティッキーライス、ココナッツミルクで炊いたもち米とマンゴーのデザート)
ロンドン/イギリス
バブルワッフル
イスタンブール/トルコ
バクラヴァ(パイ生地を何層も重ねて、ナッツを挟んで焼いた伝統菓子)
バルセロナ/スペイン
チュロス・コン・チョコラテ
リスボン/ポルトガル
パステル・デ・ナタ(エッグタルト)
アムステルダム/オランダ
ストロープワーフェル
ベルリン/ドイツ
ベルリーナー・プファンクーヘン(ジャム入りの揚げパン)
ウィーン/オーストリア
ザッハトルテ
コペンハーゲン/デンマーク
ヴィエナブロート(デニッシュ)
メルボルン/オーストラリア
フリークシェイク(ミルクシェイクにクッキーやドーナツをトッピングしたもの)
トロント/カナダ
スフレパンケーキ
バンクーバー/カナダ
タイヤキ・コーン(たい焼きソフトクリーム)
メキシコシティ/メキシコ
パン・ドゥルセ(甘いパン)
ブエノスアイレス/アルゼンチン
アルファフォーレス(濃厚なペーストを挟んだクッキー)
東京/日本
餅スイーツ
TikTokに限定せず、SNSで個人的によく見たのは「韓国/タンフル」「アラブ首長国連邦/ドバイチョコ」「インド/グラブジャムン」「アメリカ/クロナッツ」
今後どんなものが人気になるかわかりませんが、海外のスイーツって映えるけど...ダイエットには...見て楽しむ分にはいいけどね。
無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。
アラフォーでもがんばる!!!
絶賛ダイエット中の私。
年々夏の暑さが凄くなり、熱中症他体調を崩したり、食欲不振になったりで冷たいのもを飲食してばかりではないですか?
それが「栄養不足」や「カロリー貧乏」を招いていると。
ということで、「カロリー貧乏」についてのアンケートがあるから見ていこう。
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《調査概要》
調査対象:20〜39歳の女性(n=500)
調査方法:インターネットリサーチ
調査期間:2025年7月
調査主体:株式会社Nwith
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20〜30代の女性500人を対象に実施した調査で、45.2%が「カロリー貧乏=カロリーは足りているが栄養が足りない状態」を自覚していることが調査で明らかになった。連日続く猛暑日で疲れやすくなったり、食欲の低下、肌荒れなどに悩まされていることがわかった。
健康や美しくなるために減量を行い、ヘルシーな食事を続けているつもりなのに、なぜか肌が荒れる・疲れやすい・便秘がち。さらに夏場は体の不調ではなく「気温・体感」によって食生活が乱れていることがわかった。
日常的に「スムージーだけ」「サラダチキン中心」「朝食抜き」など、なんとなくヘルシーな食事に頼っている人ほど、実は栄養不足に陥っている可能性が高いことが、今回の調査から浮き彫りに。
「やや当てはまる」が34.8%、「とても当てはまる」が10.4%という結果に。
「痩せるため」や「美しくなるため」の食事で体調への影響を感じている人もいた。
管理栄養士のサポートに「関心がある」という声は多数ある一方で、実際に管理栄養士のサポートを受けたことがある人はわずか3.5%に留まった。
「興味はあるが受けたことがない」人は33.9%と、サポートに対するニーズと実施率のニーズと実施の間に大きなギャップがあることが分かった。
その背景には、「始め方がわからない」「専門家に相談するハードルが高い」といった心理的・情報的な障壁が存在すると考えられる。
3人に1人が「カロリー貧乏」と言われているとは...
私の過去記事には「夏バテ」についてがあがっているので是非参考にしてください↓↓
無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。
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骨盤マニアKAOさん(女性のライフシフトコーチ/一般社団法人日本骨盤協会代表/ヨガ指導者)の「骨盤メソッド」に興味がわいたので見ていこうと。
KAOさん考案のエクササイズ「骨盤スイッチ」は、揺らぎやすい年代の不調を改善するのにとってもおすすめのメソッド。その好影響は更年期を過ぎた後もずっと続いていく。
1.強い足腰をつくることにつながる。
骨盤スイッチは、「骨盤」「股関節」「骨盤底筋群」「お尻の筋肉」を整える効果が抜群。今のうちにケアすることで、70歳、80歳になっても一生自分の足で歩くことが叶う。
2.ホルモンが分泌されやすい状態を保てること。
更年期が終わり女性ホルモンの分泌がほぼゼロになると、これまで女性ホルモンが担っていた働きを、成長ホルモンや男性ホルモンなどほかのホルモンが担当。骨盤スイッチには、これらのホルモン分泌に重要な、脳下垂体の働きを守る働きがあり、若々しさをキープできる。
骨盤の動きのうち、自分で変えることができるのは?
骨盤エクササイズの前に、まずは「骨盤の動き」について。骨盤の動きは、大きく3つ。
①ダイナミックな動き:足を上げる、体をひねるなどの動作による
②呼吸と連動した前後運動:横隔膜、骨盤底筋群との連動による
③生理や出産の際の骨盤の開閉:ホルモンの働きによる
③は自分では無理。
①②は意識的に骨盤を動かすことで、コントロール不能な開閉が、正常にできるようになる。よくい言われる「骨盤のゆがみ」も、解決策は骨盤を動かすこと。骨盤を動かせば、わざわざ骨盤矯正をしなくても、ゆがみのない本来の位置に戻っていく。
KAO流「骨盤スイッチ」をつくる3つの動き
骨盤は、動かすことで自然と正しい位置や角度、形に整い、無意識でもいい姿勢に。すると下腹や背中など、美姿勢をキープするために必要な筋肉が刺激され、ボディラインが整う。
また、しっかり動くスムーズ骨盤になれば、ゆがみを寄せつけず、骨盤底筋群や腹横筋などのインナーマッスルにもアプローチできるので、子宮の下垂も解消。
さらに、呼吸と連動した仙骨の振動が復活。息を吐くときに横隔膜と骨盤底筋群が連動して引き上がりやすくなる。これにより、ウエストが内側から引き締まり、ギュッとくびれた女性らしい美しいラインになるというメリットもある。
意識的に動かせる骨盤の動きは、「前傾・後傾」「挙上・下制」「回旋」の3つ。
〇前後に傾ける「前傾・後傾」
〇足を上げるときに骨盤を上下に動かす「挙上・下制」
〇腰を回す「回旋」
KAO式メソッドでは、これらの動きをスムーズにできるようにエクササイズ化。これが「骨盤スイッチ」。
「フリーズ骨盤」を引き起こすNG行動
骨盤は、体の上部と下部をつなぐ中心部。動くときには骨盤から始動するのが、体の構造として理にかなっている。歩くときは「みぞおちから足が生えている」イメージで股関節から大きく動かす、振り向くときは、腰を支点に体幹をひねるのが機能的な動き。
ところが、長時間、悪い姿勢で座りっぱなしだったり、運動不足になったりすると、骨盤の可動域が低下。ひざ先だけ、腕先だけなど、体を部分的に動かす動作が癖になり、骨盤が固まった「フリーズ骨盤」状態に……。
エクササイズしましょ。
〇下腹ぽっこりにも効く!「骨盤ふりふり」
<狙う骨盤の動きは前傾・後傾>
腰を丸める(骨盤を後ろに倒す)、腰を反らす(骨盤を前に倒す)動きを、交互にくり返す。日ごろ猫背だと骨盤には後傾ぐせが、反り腰だと骨盤には前傾ぐせがついている。骨盤を意識的に動かすことで、骨盤の固着を緩めるのが狙い。 スムーズに前傾、後傾させられるようになると、骨盤を正しい位置に保ちやすくなる。
※交互に30秒続ける。
〇美脚&脚長効果も!「その場足踏み」
<狙う骨盤の動きは挙上・下制>
真っすぐ立った姿勢で、右のかかとを少し上げると骨盤の右側が上がり、左側が下がるというように、骨盤は上下にも動く。骨盤の上下の動きがぎこちないと、歩くときに骨盤から足を出せず、小またになりがち。 また、足の動きが悪くなるため、階段や斜面を上るとき、必要以上に疲れる。その場足踏みのエクササイズで、骨盤の上下動に働く、おなかのインナーマッスルや腹斜筋を刺激!
※交互に30秒続ける。
〇ウエストが締まる!「骨盤プロペラ」
<狙う骨盤の動きは回旋>
大またで歩いたとき、骨盤も回るのが自然な動作。このように骨盤が水平に回る動きが「回旋」。 左右同じようにスムーズに回るのが理想ですが、足を組む、利き手で字を書くなどの癖で、左右どちらかの骨盤が前に回旋している人が多数。骨盤に回旋のゆがみがあると、片側ばかり荷重しやすくなり、ひざや腰を痛める原因になる。 骨盤を回すエクササイズで整えよう。お尻の筋肉を使うので、美尻効果も。
※左右の動きを30秒くり返す。
さあ、骨盤がちょっと...という方はやってみましょ。
ちなみに、過去記事にて関連ものがあるのでそちらも見てくださいね↓↓
無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。
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「積極的に摂りたい・ 摂るべき栄養素」と言われて、ダイエッターならわかるはず。
「X・Y・Z世代1,000名に聞いた! たんぱく質と豆乳に関する実態調査」を見つけたのでそれを元に見ていきます。
*・*・*・*・*・*・*・*・*
■調査概要
調査名 :たんぱく質と豆乳に関する実態調査
調査方法 :インターネット調査
調査期間 :2025年2月20日(木)~2月23日(日)
調査対象者:全国の15歳~64歳の男女1,000名
調査主体 :日本テトラパック株式会社 リセッ豆乳プロジェクト
■動物性・植物性たんぱく質の理想的なバランスは1:1
たんぱく質は肌や筋肉など体のあらゆる組織をつくる重要な栄養素の1つで、人間は体内で生成できないため食事から摂取する必要がある。たんぱく質には、動物性たんぱく質と植物性たんぱく質の2種類がある。植物性たんぱく質食品には食物繊維が含まれている食品が多く、動物性たんぱく質は植物性たんぱく質より必須アミノ酸の含有量が多いことから、1:1のバランスが理想的。しかし、日本人の1人当たりのたんぱく質の摂取量は近年減少傾向にあり、その背景には、動物性たんぱく質の摂取量が横ばいの中、植物性たんぱく質の摂取量が減少している事実がある。
■Z世代、Y世代、X世代の年齢の定義
Z世代、Y世代、X世代の年齢は、本調査においては以下のように定義しております。
・Z世代:1995年~2010年生まれの回答者(15歳~30歳)
・Y世代:1981年~1994年生まれの回答者(31歳~44歳)
・X世代:1960年~1980年生まれの回答者(45歳~65歳)
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Q 栄養バランスをとる上で、摂りたい・摂るべき代表的な栄養素は何ですか?(MA)n=1000
栄養バランスをとる上で、摂りたい・摂るべきと思う栄養素について聞いたところ、「たんぱく質」が全世代の1位(54.7%)となった。
Q あなたは日頃の食生活において、必要なたんぱく質量を満たしてると思いますか?(SA) n=1000
約6割(61.3%)は「必要なたんぱく質を満たせていない」と回答していることから、たんぱく質の摂取意欲は高くても十分に摂れていないという実態がみえてきた。
Q 食生活の中で、積極的に摂っているたんぱく質食品・製品はどれですか?上位3つ選んでください。(MA) n=1000
※「積極的に摂っていない、摂れていない」を除く。
積極的に摂っているたんぱく質食品、全世代で「赤身肉」が1位だが、特に、Z世代は上位3つが動物性たんぱく質のみで動植物のバランスが崩れている可能性が。
Q 食生活の中で植物性たんぱく質と動物性たんぱく質のバランスを意識していますか?(SA) n=1000
約9割(87.8%)は、「植物性たんぱく質と動物性たんぱく質のバランスを意識していない」と回答
Q 植物性たんぱく質と動物性たんぱく質のバランスを意識していない理由として当てはまるものを選んでください。(MA) ns=878
※「たんぱく質のバランスを意識していない」を除く。
その理由TOPは「どのようにバランスをとれば良いか分からない」が圧倒的に多い。
Q 植物性たんぱく質を毎日手軽に摂取できそうな食品はどれですか?(MA) n=1000
植物性たんぱく質を毎日手軽に摂取できそうな食品ランキングで1位「豆腐」 2位「納豆」 3位「豆乳」と大豆製品が上位にランクイン。
植物性たんぱく質=大豆製品という想起が高い背景には、日本食で馴染み深い食品であることが大きいかも。
Q あなたが豆乳を飲む・食べる・料理で使う理由のうち、最も近いものを選んでください。(SA) n=359
※「今は飲んでいない、飲んだことがない、飲めない」「特に理由はない」を除く。
豆乳を摂り入れる理由1位 Z世代「味が美味しいから」、Y世代・X世代共に「健康効果があるから」昔から飲んでいる人は味よりも健康を求め、若年層は味が美味しいという理由で摂っているということからも、ひと昔と比べて、各豆乳メーカーの技術革新により味も進化していることがうかがえる。
Q 豆乳を飲むようになったきっかけは?(MA) n=359
※「今は飲んでいない、飲んだことがない、飲めない」「特に理由はない」を除く。
飲用きっかけは、Z世代「人に薦められて」 Y世代「健康・美容・ダイエット」 X世代「牛乳の代わり」。
さらに、摂り入れるきっかけについて、Z世代の多くは「人に薦められて」と回答しており、周囲からの口コミも大いに影響していることが分かった。
あわせて私の過去記事見てください↓↓
植物性たんぱく質と動物性たんぱく質の両方をうまく取り入れて、健康・ダイエットにつなげたいですね。
それにしても、SNSで色々情報を得るのが得意なZ世代が、植物性たんぱく質と動物性たんぱく質のバランスの摂り方が分からないなんて...なんか笑っちゃいました
どうでもいい情報に惑わされる前に、こうした体に良い情報が手に入ることが大事なのにね。
無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。
アラフォーでもがんばる!!!
絶賛ダイエット中の私。
パーソナルトレーニングは終了してもまだ途中なので、2025年も週1報告はしていく。そして、ダイエットを決意してもうすぐ1年が経とうと...
○8/25
カウンセリング開始から848日後 -24.7㎏
※起床→お手洗い後上下服なしで計測。
トレーニング開始から825日後 -23.4kg
※起床→お手洗い後上下服なしで計測。
変わらないなぁー
左の二の腕が痛い、手が上がらないと言ってきた私。少し肘を曲げて80~90%上に手が上がるようになってからも長いなぁ〜完璧じゃないからと言ってダイエットできないわけじゃないので。
小さなことの積み重ね。今できることをしよう。
めげずに頑張ろ💪
元はデブだったんです。
カウンセリング開始時:80.4㎏
トレーニング開始時:78.7㎏(※朝ごはんしてジムでウェア(約+0.7~0.8㎏)を着て計測)
無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。
アラフォーでもがんばる!!!
絶賛ダイエット中の私。
ここ数年、食物繊維(ファイバー)が最も人気の高いサプリメントのひとつだと。それは、食物繊維が消化器官の状態から体重の管理まで、数多くの面で私たちの健康をサポートしてくれるものだから。
そしてTikTokなどのSNSでは、食物繊維の摂取量を増やしていることや、健康におけるメリットを紹介する投稿が大幅に増加しており、今や一大ヘルストレンドのひとつとなっているのだとか。
そうしたなかで特に注目されているのが、「ファイバーマキシング(fibermaxxing)」というワード。
私は知らなかったのですが、どういうことをするのか?効果はどうなのか?など医師・栄養士が解説してくれているので見ていこう。
私の過去記事でも「食物繊維」を取り上げているので参考に↓↓
ファイバーマキシングについて
ファイバーマキシングとは…一日あたりの食物繊維の摂取量について話す際に使われる言葉であり、専門的な「医学用語」ではない。フロリダ州にある非営利の医療機関、オーランド・ヘルスの登録栄養士、サラ・K・リーム氏は、「胃腸の健康と全般的なウェルビーイングの促進のため、食事と間食から摂取する食物繊維の量を最大限に引き上げることを推奨するもの」だと。
つまり、推奨されている一日あたりの摂取量、またはそれ以上の食物繊維をとるよう心掛けることだという(アメリカでは成人の場合、一日25~38gを摂取することが推奨されている)。
参考までにご紹介すると、最も多くの食物繊維を摂取できる「糖類無添加の食品」には、高繊維のシリアルやブルガー小麦、ライマメ(リマ豆)、芽キャベツ、サツマイモなどがある。リーム氏はこれらについて、「繊維の量が最も多いのは、植物性食品」だと補足している。
また、食物繊維には「水溶性」と「不溶性」の2種類があることについて、次のように述べている。
「水溶性食物繊維は、水と混ざることで消化吸収を遅らせ、消化に時間がかかる不溶性食物繊維は、便通を促す」これらをうまく利用して下痢や便秘に対処できる。
では、なぜ今注目されているのか?
注目されているのは?
十分な食物繊維をとることは、私たちの全般的な健康にとって、非常に良いこと。マクロ栄養素(炭水化物、たんぱく質、脂質の3大栄養素)のひとつである炭水化物に含まれる食物繊維は、健康に多くのメリットをもたらしている。だが、アメリカで行われた調査によると、食事から十分な量を摂取している人は、わずか5%に過ぎないという。
カリフォルニア州ファウンテンバレーにあるオレンジコースト医療センターが運営するメモリアルケア減量外科センターの医療ディレクター、一般外科医で減量外科医でもあるミーア・アリ氏は、「食物繊維は大腸の動きを規則正しく保つことに役立つ」と述べている。
「食物繊維は、腸内フローラ(腸内細菌叢)を健康な状態に維持することを助ける。その細菌叢は、代謝とホルモン値を正常に保つための重要な役割を担っている」
そのほかリーム氏は、食物繊維はコレステロール値を下げることに役立つと指摘。「コレステロール分子は水溶性食物繊維と結合することで、血中に吸収されずに排出される」と説明。また、水溶性食物繊維は消化に時間がかかることから、血糖値のコントロールにも役立つという。
一方、食物繊維は食事の「かさを増す」ものでもある。アリ氏は、満腹感が得られるほか、それが長続きすることで、体重減少をサポートすることにもつながる可能性があると述べている。さらにリーム氏は、「非常に強力なスーパー栄養素。食事にもっと多く取り入れることで、健康に良い影響を与えることができる」と話している。
体にいい点が多いことが分かった反面、デメリットというか注意点も知っておかなければいけませんね。
体への影響はどうなの?
専門家たちは、ファイバーマキシングは「実践してみるべきもの」だとしている。リーム氏は、「栄養摂取に関するトレンドのなかでも、より安全に取り入れることが可能なもののひとつ」であるとの見方を示している。
だが、当然ながら私たちはすべて、一人ひとりが異なっている。そのため、たとえ良いものでも人によっては「摂り過ぎ」になってしまう可能性があることを忘れずに。
リーム氏は、消化器疾患のなかには、食物繊維を多くとらないほうがいいものもあるとして、「食事の内容を変えようと考えているなら、必ず事前に医師に相談してください」と注意を促している。
リ氏とリーム氏はどちらも、食物繊維の摂取量を「徐々に」増やすことの重要性を強調している。それまであまり食物繊維をとっていなかった人が突然、大幅に摂取量を増やせば、お腹にガスがたまったり、膨満感に悩まされたりすることになりかねない。
そのほかアリ氏は、十分な水分補給が必要なことについてもアドバイスしている。「十分な水分がとれていないと、食物繊維がお腹にたまり、便秘になる可能性がある」とのこと。
海外で我が意のファイバーマキシングですが、日本人でも食物繊維が不足している方はいるという。
上記に合ったように、過剰摂取はよくないので、今の食生活に+5g~と徐々に増やしてダイエットの味方にしましょ。もちろんお腹に不調が出るならば中止したり、量を減らしてみるのもありでしょう。
無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。
アラフォーでもがんばる!!!
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ダイエット記事をUPしている私。気になる記事があったら共有しないわけには...
こんな記事を見つけた↓↓
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『日本の女子高生・女子大学生における痩せ行動とその影響に関する調査』 調査概要
調査期間:2023年12月16日(土)~12月17日(日)
調査方法:インターネット調査
調査対象:日本全国の16歳~23歳女性 1000名
事前聴取:身長、体重(BMI)・痩せたい意識(4段階)
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Q:あなたの身長・体重と、あなたご自身が理想とする体重をお教えください。個人が特定されることはございませんので、できるだけ正確にご回答ください。
16~23歳の若年女性の約4人に1人がBMI数値18.5Kg/㎡未満の「低体重」に該当。
全国の16歳~23歳の若年女性1000名の身長および体重からBMI数値を算出したところ、BMI値が18.5 Kg/㎡未満(以下、低体重)は24.9%、BMI18.5-25.0Kg/㎡未満(以下、普通体重)が70.2%、BMI25Kg/㎡以上の「肥満」に該当する人が4.9%であることがわかりました。普通体重の人が過半数を占めているものの、4人に1人がSNS上で話題のシンデレラ体重に近しい「低体重」に該当した。
※シンデレラ体重とは…SNS上で話題となっている言葉で、モデルのように細く見える体重のこと。一般にBMI数値18.0 Kg/㎡で算出する。
Q:失礼ですが、現在、あなたはご自身が「太っている」と思われますか。
Q.あなたご自身の、現在の体型に対する気持ちとしてあてはまるものをお選びください。
低体重でも「痩せたい」という欲求がある人は合計で約5割!低体重の人の約2割は自分のことを「太っている」と認識していることも判明
自分の体型に対する認識をBMI別に見ると、「自分は太っている」と回答した人が低体重では2割近く(18.8%)であったのに対し、普通体重では半数以上(53.4%)にのぼった。さらにBMI別の痩せ欲求を見ると、「とても痩せたい」「少しだけ痩せたい」の合計割合は、低体重では49.1%であり、普通体重では88%にも上りました。どちらも「自分は太っていると思う」という自己認識よりも高い数値となっている。
Q:あなたは、ご自身が痩せるために何かしらの行動を現在していますか。または過去にしていましたか。
Q:あなたが痩せるための行動を始めたきっかけとしてあてはまるものを全てお選びください。
低体重、普通体重のいずれも半数以上がダイエット経験あり。過剰なダイエットの影に潜む「痩せることで自信が持てる」という価値観。
低体重の約62%にダイエット経験があり、28.6%がダイエット継続中とであることがわかった。普通体重では約86%にダイエット経験があり、そのうち51.3%が現在もダイエットを継続中であるとわかった。BMIにかかわらず、過半数の女性がダイエットに励んだ経験があることがうかがえる。
ダイエット経験がある女性のうち、ダイエットをするきっかけは「自分に自信を持てると思ったから」が低体重で41.4%、普通体重で53.2%と最も高い割合で、痩せることが自己肯定感につながる価値観がうかがえる。またその他にも「自身で鏡を見て痩せたいと思ったから」は、低体重で36.5%、普通体重で48.3%、「痩せたら今よりきれいになれると思ったから」は低体重で31.3%、普通体重で46.3%と、いずれも上位。このことから、若年女性がダイエットに取り組むきっかけとして、「痩せ=きれい」の価値観が背景にあることが示唆される。
Q:あなたのダイエット行動の意識(動機)としてあてはまるものをお選びください。
Q.あなたが現在痩せるために行っている/過去行っていた内容についてそれぞれすべて教えてください。
6割以上の若年女性が「太ることに恐怖心」を抱えている実態が浮き彫りに!普通体重は、低体重と比べてより高い割合で罪悪感や、痩せ欲求を抱えた苦しいダイエットを行っている。
ダイエット経験者の意識を見ると、低体重(155名)、普通体重(606名)のどちらも「まわりの人は痩せている人の方がかわいいと思っている」「まわりの人の体型といつも比較してしまう」が上位2位を占めており、周囲の評価や周囲との比較を気にする傾向があることが判明。また、低体重の半数以上(55.4%)、普通体重の7割以上(72.0%)が「痩せるための努力は苦しい」と思っている一方で、低体重、普通体重いずれの人も6割以上の人が「太ってしまうことが怖い(低体重:66.1%、普通体重:67.6%)」と感じていることも顕在化。
また、同じダイエット経験者の中でも、低体重と普通体重との間で、比較的差がみられる項目に着目すると、「短期間で楽に痩せられる方法を考える」「痩せるための努力は苦しい」「食べた後で食べてしまった罪悪感がある」「もっと痩せたいという思いで頭がいっぱいである」「まわりの人は私のことを太っていると思っている」などであり、いずれも普通体重の方が10%以上高い割合でした。このことから、普通体重の方がより他者からの評価を気にし、罪悪感や、痩せ欲求を抱えた苦しいダイエットを行っている傾向がうかがえる。
またダイエット経験者の中で今もダイエットを継続している若年女性が実際にどのような行動をとっているのかを見ると、低体重(71名)、普通体重(360名)の人ともに「自宅で運動する」「毎日体重を測る」「ダイエットアカウントを見ている」などの行動が共通して高く出ていました。さらに低体重は普通体重と比べて、「毎日鏡で体型をチェック(45.2%)」「ダイエットアカウント見る(37.3%)」「1日3食食べない/食事を抜く(欠食)(32.5%)」「おなかがすくまで何も食べない(26.5%)」「自分が食べる食物のカロリー量を計算する(23.2%)」などの項目の割合が若干高い傾向にあり、ダイエットに対する勤勉性が特徴として見られた。
Q:あなたは「健康」「痩せ」「ダイエット」に関する情報はどこで入手しますか。あてはまるものを全てお選びください。
Q:あなたは、体型のことについて、まわりの人から言われて嫌な思いをしたことはありますか。どなたに言われたか、あてはまるものをすべてお選びください。
身近な家族からの何気ない言葉が痩せたい欲求につながる可能性も。体型についてネガティブな発言を受けた経験は、低体重、普通体重ともに半数超え。
痩せたい欲求がある若年女性のうち、低体重(122名)では54.2%、普通体重(617名)では71.1%と、半数以上の割合で体型に関してネガティブな発言を受けた経験を持つことが判明しました。ネガティブな発言を受けたことがある若年女性の中では、低体重、普通体重どちらにおいても、特に母親からの発言で嫌な思いをしたことがあると回答した人が最も多く(低体重:34.6%、普通体重:48.6%)、次いで父親、祖父母、きょうだいなど身近な家族からの何気ない言葉が影響を与えていることがわかりました。
パーソナルハラスメント(見た目や性格など個人的な特徴に対して行われる不適切発言や行為)という考えが日本国内にも浸透する一方で、身近な存在であるために発せられる家族からの気兼ねない言葉によって若年女性が気に留め、痩せたい欲求の増加につながる可能性も考えられる。
社会が痩せてることを美徳としている傾向も痩せ体質が多い理由の1つと私は思う。
J-POP/K-POPアイドル・グラビアアイドルは痩せていて当たり前的な風潮がいまだにある。
多くの医師はじめ専門家は低体重であることの注意点を声にしているが実際低体重である人のどれだけに声が届いているか...
無理なく、健康的にダイエットしていきたいものですね
無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。
アラフォーでもがんばる!!!