ダイエット[ファイバーマキシング] | まみのアラフォー日記

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絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

ここ数年、食物繊維(ファイバー)が最も人気の高いサプリメントのひとつだと。それは、食物繊維が消化器官の状態から体重の管理まで、数多くの面で私たちの健康をサポートしてくれるものだから。

そしてTikTokなどのSNSでは、食物繊維の摂取量を増やしていることや、健康におけるメリットを紹介する投稿が大幅に増加しており、今や一大ヘルストレンドのひとつとなっているのだとか。

そうしたなかで特に注目されているのが、「ファイバーマキシング(fibermaxxing)」というワード。

 

私は知らなかったのですが、どういうことをするのか?効果はどうなのか?など医師・栄養士が解説してくれているので見ていこう。

 

 

 

私の過去記事でも「食物繊維」を取り上げているので参考に↓↓

 

 

 

 

 

 

ファイバーマキシングについて

 

ファイバーマキシングとは…一日あたりの食物繊維の摂取量について話す際に使われる言葉であり、専門的な「医学用語」ではない。フロリダ州にある非営利の医療機関、オーランド・ヘルスの登録栄養士、サラ・K・リーム氏は、「胃腸の健康と全般的なウェルビーイングの促進のため、食事と間食から摂取する食物繊維の量を最大限に引き上げることを推奨するもの」だと。

 

つまり、推奨されている一日あたりの摂取量、またはそれ以上の食物繊維をとるよう心掛けることだという(アメリカでは成人の場合、一日25~38gを摂取することが推奨されている)。

参考までにご紹介すると、最も多くの食物繊維を摂取できる「糖類無添加の食品」には、高繊維のシリアルやブルガー小麦、ライマメ(リマ豆)、芽キャベツ、サツマイモなどがある。リーム氏はこれらについて、「繊維の量が最も多いのは、植物性食品」だと補足している。

また、食物繊維には「水溶性」と「不溶性」の2種類があることについて、次のように述べている。

「水溶性食物繊維は、水と混ざることで消化吸収を遅らせ、消化に時間がかかる不溶性食物繊維は、便通を促す」これらをうまく利用して下痢や便秘に対処できる。

 

 

では、なぜ今注目されているのか?

 

注目されているのは?

 

十分な食物繊維をとることは、私たちの全般的な健康にとって、非常に良いこと。マクロ栄養素(炭水化物、たんぱく質、脂質の3大栄養素)のひとつである炭水化物に含まれる食物繊維は、健康に多くのメリットをもたらしている。だが、アメリカで行われた調査によると、食事から十分な量を摂取している人は、わずか5%に過ぎないという。

カリフォルニア州ファウンテンバレーにあるオレンジコースト医療センターが運営するメモリアルケア減量外科センターの医療ディレクター、一般外科医で減量外科医でもあるミーア・アリ氏は、「食物繊維は大腸の動きを規則正しく保つことに役立つ」と述べている。

「食物繊維は、腸内フローラ(腸内細菌叢)を健康な状態に維持することを助ける。その細菌叢は、代謝とホルモン値を正常に保つための重要な役割を担っている」

そのほかリーム氏は、食物繊維はコレステロール値を下げることに役立つと指摘。「コレステロール分子は水溶性食物繊維と結合することで、血中に吸収されずに排出される」と説明。また、水溶性食物繊維は消化に時間がかかることから、血糖値のコントロールにも役立つという。

一方、食物繊維は食事の「かさを増す」ものでもある。アリ氏は、満腹感が得られるほか、それが長続きすることで、体重減少をサポートすることにもつながる可能性があると述べている。さらにリーム氏は、「非常に強力なスーパー栄養素。食事にもっと多く取り入れることで、健康に良い影響を与えることができる」と話している。

 

 

 

体にいい点が多いことが分かった反面、デメリットというか注意点も知っておかなければいけませんね。

 

 

体への影響はどうなの?

 

専門家たちは、ファイバーマキシングは「実践してみるべきもの」だとしている。リーム氏は、「栄養摂取に関するトレンドのなかでも、より安全に取り入れることが可能なもののひとつ」であるとの見方を示している。

だが、当然ながら私たちはすべて、一人ひとりが異なっている。そのため、たとえ良いものでも人によっては「摂り過ぎ」になってしまう可能性があることを忘れずに。

リーム氏は、消化器疾患のなかには、食物繊維を多くとらないほうがいいものもあるとして、「食事の内容を変えようと考えているなら、必ず事前に医師に相談してください」と注意を促している。

 

リ氏とリーム氏はどちらも、食物繊維の摂取量を「徐々に」増やすことの重要性を強調している。それまであまり食物繊維をとっていなかった人が突然、大幅に摂取量を増やせば、お腹にガスがたまったり、膨満感に悩まされたりすることになりかねない。

そのほかアリ氏は、十分な水分補給が必要なことについてもアドバイスしている。「十分な水分がとれていないと、食物繊維がお腹にたまり、便秘になる可能性がある」とのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海外で我が意のファイバーマキシングですが、日本人でも食物繊維が不足している方はいるという。

上記に合ったように、過剰摂取はよくないので、今の食生活に+5g~と徐々に増やしてダイエットの味方にしましょ。もちろんお腹に不調が出るならば中止したり、量を減らしてみるのもありでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!