まみのアラフォー日記 -12ページ目

まみのアラフォー日記

プライベートでのあんなことやこんなことを日記として。

気軽にのぞいてください。

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

最新情報をぎゅっと簡単に知れたら楽ですよね。

 

ヘルスケア市場の中でも、特に有望視される健康食品市場。今後、商機をつかむのはどんな商品?どんな商品が女性市場で受容される?女性たちの食生活の実態や意識トレンドから注目企業の商品の中からダイエットに関連なりそうなもの見ていこう。

 

 

1.食品・飲料業界の世界トレンドは「健康とフレーバーの両立」

 

〇今、求められるフレーバーは健康志向との両立

 

現代の消費者は、慣れ親しんだ味を楽しむ一方で、新しいフレーバーを求める傾向が強まっている。

中国:

40%の消費者が「新しい食品やフレーバーを探して試すことが多い」と回答。

 

韓国:

23%が中国同様の意欲を示した。

 

さらに、消費者のフレーバー探索への関心の高まりは、各企業にとって個性的なフレーバーを打ち出す絶好のチャンス。

オーストラリア:34%

タイ:33%の消費者が、異文化のフレーバーを試してみたいと回答。しかし消費者は、おいしさだけでなく機能性や健康面でのメリットも求めており、食品・飲料には、嗜好性と健康のバランスを取る工夫が求められる。

 

 

〇今後の注目は「風味増強剤」、味覚障害に応える視点は新たな商機

 

今後は、食品・飲料の体験を高める「風味増強剤」が注目を集める。

風味は、食品・飲料において最も重要な要素であると広く認識されている一方で、人々の味覚は、健康状態、薬の服用、加齢など様々な要因が影響し、味覚障害は、個人の食習慣、栄養摂取、QOLを大きく低下する可能性がある。

現在、味覚障害を補うための製品開発は限られているため、風味増強というコンセプトは、メーカー各社が視野を広げ、消費者のニーズに応えることができる有意義なチャンスとなる。加えて、「食感」の重要性も高まっている。例えば、「歯ごたえ」のある食感は健康的な印象を与えるだけでなく、嗜好性にも関わる要素となる。そのため、多感覚体験を生かした製品開発が今後のカギとなる。

 

 

〇AI技術がフレーバー開発を加速

 

AIがフレーバーの開発を加速させる可能性がある。

AI技術を活用することで、ユニークでパーソナライズされた味覚体験や、ニッチな市場向けの製品開発が可能になる。しかし、食品・飲料分野におけるAIの役割に対しては消費者の懐疑的な声もあるため、各社はAI活用の透明性を高めながら、利点をしっかりと伝えることが求められる。

 

 

 

2.健康食品を摂取している女性の割合と、摂取する目的(20〜70歳以上)

 

〇健康食品を摂取している女性、何割?

 

20〜70歳以上の男女1,963人に、「サプリメントのような健康食品(※)を食べたり飲んだりしているか?」と聞いたところ次の結果に。

※健康の維持・増進に役立つといわれる成分を含む、錠剤、カプセル、粉末状、液状などに加工された食品

  • 全体で見ると女性の方が摂取率が高く、女性38.2%、男性30.2%
  • 男女ともに、年齢とともに摂取率が上がる
  • 年代別で見ると男女ともに摂取率が最も高いのは60代で、女性41.1%、男性34.1%

 

 

〇健康食品を利用する目的は?

 

 

「健康食品を利用する目的は何か?」。回答の選択肢は「健康の保持・増進」「たんぱく質の補充」「ビタミンの補充」「ミネラルの補充」「その他」で、次の結果となった(複数回答)。

  • 女性全体のランキングは、1位「健康の保持・増進(70.6%)」、2位「ビタミンの補充(32.3%)」、3位「その他(16.6%)」、4位「ミネラルの補充(11.1%)」、5位「たんぱく質の補充(9.4%)」
  • 男女ともに30代以上の全クラスターにおいて、利用目的の最多は「健康の保持・増進」で、年齢とともに上昇する
  • 男女ともに20代の利用目的の最多は「健康の保持・増進」以外の項目で、女性は「ビタミンの補充(69.2%)」が、男性は「たんぱく質の補充(50.0%)」が、他年代と比べ突出している。若年層は自身の外見を重視する傾向が強いことから、女性は美容目的、男性は体づくりを目的に「ビタミン」「たんぱく質」を意識的に摂取しているのかもしれない
  • 女性の「ビタミンの補充」を目的にした摂取率が高いのは、1位「20代(69.2%)」、2位「40代(42.5%)」、3位「30代(36.2%)」で、50代以降は年齢とともに低下する。女性のビタミンニーズは年齢とともに低下する様子がうかがえるが、中高年層は、健康食品よりも食事からの摂取を意識的に増やしている可能性も考えられる
  • 女性の「ミネラル補充」を目的とした摂取率は全年代で1割前後で、1位「20代(15.4%)」、2位「30代(12.8%)」、3位「40代( 12.1%)」
  • 女性全体で「たんぱく質の補充」を目的にした摂取率は低い。特に「30代」が低く、わずか6.4%。最も高いのは「20代(16/9%)」、次いで「60代(11.7%)」

 

 

〇紅麹サプリ問題で、健食の選択基準はどうなった?

 

小林製薬の紅麹サプリを巡る問題で、健康食品への不信感や動揺が消費者の間で広がっている。特に男性よりも健康意識・健康行動者率が高い女性による「健康食品の摂取控え」が懸念されることから、健康食品を普段摂取している20〜70代女性を対象に、健康食品に対するイメージの変化や、今後の摂取意向、今後の健康食品の選択基準を調査した。女性たちのリアルな声からは、今後の健康食品の開発・販促・コミュニケーション設計のヒントを見つけることができると。

 

 

 

 

3.ダイエット中のダイエット中の女性2.5割が「医薬品・健康食品」を使用

 

〇4人に1人が悩む「体重の増加・肥満」

現在悩んでいる症状を尋ねたところ(複数回答)、最多は「肌のシミ」「肩こり」で、いずれも30.2%だった。次いで多かったのが「体重の増加/肥満」で25.8%。女性の4人に1人が体重に悩みを感じていることがわかった。

 

〇体重に悩む女性の8割に、ダイエットニーズ

「体重の増加・肥満」または「むくみ」で悩んでいると回答した女性にダイエットをしているか尋ねたところ、40.8%が「現在ダイエットをしている」、36.4%が「過去にやったことがあり、今後もやりたいと思っている」と回答。体重などに悩む女性のうち約8割にダイエットニーズがあることがわかった。

 

〇ダイエット中の2.5割が「医薬品や健康食品」を使用

「現在ダイエットをしている」と回答した女性に、取り組んでいるダイエット法を尋ねたところ、「普段の食事の変更(食事制限、置き換えダイエット食品、間食抜きなど)」と「運動(有酸素、無酸素、ヨガなど)」がそれぞれ6割を超え、一般的なダイエット法に取り組む女性が多いことがわかった。次いで多かったのは「医薬品や健康食品(肥満改善薬・機能性表示食品・トクホ・サプリ)」で、24.7%だった。

 

 

「医薬品や健康食品」でダイエットをしている女性を年代別に見ると、30代以降で増加傾向が見られ、最多は50代で29.4%。。

  • 20代女性…16.2%
  • 30代女性…26.6%
  • 40代女性…25.1%
  • 50代女性…29.4%
  • 60代女性…27.6%

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4.完全栄養食、女性の認知は8割も利用は1割

 

1食で必須栄養素をバランスよく摂取できる、完全栄養食。2019年に発売されたベースフードの「ベースブレッド」や、2022年発売の日清の「完全メシ」がその代表格だが、今やドリンク、パウダー、パスタ、パン、グミなど、各社から多様な形態の完全栄養食が登場している。さて、女性たちの間ではどれくらい認知が広がったのか?利用率は?LINEヤフーが調査を実施した。

 

〇認知率、女性は約8割も現在利用率は1割程

 

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調査期間:2025年7月

調査対象:18~59歳の男女2,108人

調査内容:完全栄養食の認知や利用状況を尋ねた

調査会社:LINEヤフー

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認知率は全体で7割。

[男女別]女性が75%、男性が68%と、女性の方が高かった。

[年代別]男女ともに、10~20代のほうが30~50代よりも高かかった。

女性の現在利用率(「知っているし、利用している」)は、10〜20代14%、30〜50代は9%。女性の利用経験率(「知っているし、利用している」と「知っているし、以前利用していたが、今は利用していない」の計)は、10〜20代27%、30〜50代は22%。

 

 

〇今後の利用意向「ある」「ない」

 

今後の利用意向についても聞いた。利用意向がある人(「ぜひ利用してみたいと思う」「機会があれば利用してみたいと思う」の計)は全体で42%。前問と同様に、年代別では男女ともに10~20代の方が30~50代よりも高かった。特に10~20代女性で高く、50%に上った。30〜50代女性は42%だった。

 

 

 

 

 

 

5.たんぱく質たんぱく質ブームはライトユーザー離脱で一段落

 

富士経済が発表した。

たんぱく質ブームは一段落するも堅調に推移し、2023年は2,687億円へ。調査対象は12品目(プロテイン、食事代替ダイエット食品、MRP、チルド・冷凍加工食品、常温加工食品、プロテインドリンク、パウチプロテインゼリー、プロテインデザート、プロテインバー、その他菓子・シリアル、経口栄養流動食、大人向け粉ミルク)。

 

 

たんぱく質ブームは、2015年に各種メディアが補給の重要性を発信したことで発生し、新規ユーザーの獲得が進み急拡大した。筋トレの流行やインフルエンサーによるプロテインの情報発信が増加したことも、新規ユーザーの取り込みに貢献。ほとんどの品目で売り上げが伸び、2021年まで市場は10%を超える伸びが続いた。

2022年以降はブームが一段落し、メディアの露出減少やライトユーザーの離脱がみられるものの、ヘビーユーザーを中心に引き続き需要が増加しており、生活に取り入れやすい麺やスープ類、ソーセージなどの食事メニューや、栄養素をバランスよく含むシニア向けの経口栄養流動食などが伸長。以前ほどの伸びはみられなくなったが、堅調な需要獲得で2023年の市場は前年比4.3%増の2,687億円となった。2024年は、たんぱく補給意識の高い消費者を中心に需要増加が続き、市場は前年比2.8%増の2,763億円が見込まれる。

 

今後の取り込みを期待できるのは、女性。プロテイン摂取率は男性より女性が少ないことが各所の調査でわかっており、女性はわずか3割にとどまる(ネオマーケティング「プロテイン摂取と美容に関する調査」20〜69歳女性,2022)。

摂取率が高いのは30代以上で、摂取目的は、20〜40代は「ダイエット・体型維持」「美容」、50〜60代は「筋力向上」「免疫力向上」。年齢によってたんぱく質に求めるものは異なるものの、全年代の女性で潜在需要があることから、7割の未利用者を取り込める余地は十分にある。

 

 

 

 

 

4.男女それぞれが不足している栄養素トップ3

 

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調査会社:楽天グループ

調査対象:楽天グループの運営する健康管理アプリ「楽天ヘルスケア」のユーザー

調査期間:2025年2~7月末

調査内容:1日以上、同アプリの「食事管理」機能を活用して、朝食・昼食・夕食・間食のうち2食分以上を記録したユーザーを対象に、入力された食事に基づく摂取栄養素を分析

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[結果]

 

 

 

 

 

これらを参考に今後のダイエットにつなげてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

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朝食に最適なタイミングの最新研究が発表されたということで見ていこう。

 

 

 

 

 

 

結論から言うと、「起床から1時間以内」が健康のカギ!

 

 

医学誌『Nature Communications Medicine』に掲載された。

 

[研究内容]

・英国に住む42~94歳の成人2945名のヘルスデータを分析。

・データには、参加者の1983~2017年の健康状態、ライフスタイル、食習慣に関する情報が含まれていた。

 

[結果]

分析の結果から研究チームは、年齢を重ねるにつれて朝食と夕食の時間が遅くなり、最初の食事から最後の食事までの時間が短くなる傾向にあることを突き止めた。しかも、朝食の時間が遅い人は、加齢と共に心身の健康状態が悪化していた(フィジカル面では疲労や循環器系の問題、メンタル面ではうつや不安)。

また、このデータからは朝食の時間が遅い人は全死因死亡率(あらゆる原因による死亡リスク)が高いことも判明。具体的には、朝食の時間が7時半から1時間遅れるたびに、この研究期間中(34年間)の死亡率が8~11%高くなった。

 

※個人的見解で、この研究は日本ではないということと、年齢を重ねるごとに早寝早起きなので、朝食と夕食が早いのでは?ということに疑問。

 

 

 

朝食のタイミングが死亡リスクに影響を及ぼす?!

 

今回の研究では、朝食のタイミングと死亡リスクの間につながりがあることが分かっただけで、その理由までは解明されなかった。それでも「朝食のタイミングは体の中で起こる生理学的な変化(朝の食欲低下、疲労、1日の始まりに支障を来たすような健康問題など)を反映している可能性があり、高齢者の健康状態を知る高精度の手掛かりになる」と公認管理栄養士・米ハーバードメディカルスクールの麻酔学助教授とマサチューセッツ総合病院の麻酔学研究助教授のハッサン・S・ダシュティ博士は述べている。

例えば、心不全などの問題を抱えていると、朝起きてすぐに朝食を作るのがつらくなり、自然と朝食の時間が遅れがちになるかもしれない。

 

朝食のタイミングが体内時計(概日リズム)に影響を与え、それが体の健康を左右する可能性もゼロではない。「食事の時間が後ろにずれると、インスリン感受性が低く、メラトニンの分泌量が増える時間帯に栄養を摂取することになる」と公認管理栄養士で栄養療法クリニックKeatley Medical Nutrition Therapyの共同オーナーのキートリー氏。「そうすると、耐糖能(血糖値を正常に保つ体の能力)と脂肪酸化(脂肪を酸化・分解する体の能力)が低下するため、カロリーが効率よく消費されず、体内に溜め込まれてしまう」

米カリフォルニア州ファウンテンバレーのオレンジコースト医療センター付属メモリアルケア外科減量センターメディカルディレクターのアリ医師によると、この状態が長く続くと、2型糖尿病のような代謝疾患、心疾患、フレイル(虚弱)、死亡のリスクが高くなる。「睡眠中は代謝が低下するので、体重も増えやすくなる」

 

 

 

朝食が早めが良いのは?

 

ダシュティ博士によると、今回の研究結果を受けて「朝食のタイミングを早めるべき」と言い切るのは時期尚早。

「今後の研究で今回の結果が裏付けられれば、医師たちも高齢の患者や彼らの介護者に対して、この数年で食事、特に朝食のタイミングに変化があったかどうか尋ねるようになるかもしれない。食事の時間が後ろにずれるのは、健康上の問題を示すサインになり得る」

さらなる研究が必要とはいえ、キートリー氏は可能な限り早めの朝食を勧めている。「そうすれば、朝食をコルチゾールの分泌量のピークに合わせられるから。朝は体内のコルチゾール値が上昇するのでカロリーが消費されやすい状態になり、インスリンも朝のほうが効果的に働く」。逆に朝食を遅らせると、ホルモンバランスや体内時計、血糖値が乱れてしまうこともある。

 

 

 

朝食のベストタイミングは?

 

ダシュティ博士によると、全ての高齢者にとって「ベスト」と言える時間はない。「ただし、既存の文献は起床から1時間以内に食べると良いとしている。そうすれば、体内時計や代謝の自然なリズムに合わせてエネルギーを摂取することができる」

 

 

 

 

 

 

ちなみに、朝食を食べないっていう人もいるので、朝食を食べないとどういうことが起こるか見ていこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全国の朝食欠食率と傾向

 

朝食はエネルギー補給のためだけではなく、たくさんの大切な役割がある。その大切な役割のある「朝食」ですが、朝食欠食率は年々、増加傾向となっている。

 

2025年3月に発表された食育に関する意識調査によると、全体の朝食欠食率は13.6%であるのに対して、20~30代では29.6%と約3人に1人が欠食しているという状況だ。

 

朝食欠食の理由としては、男女ともに「朝早く起きられない」が5割を超え、次いで、男性では「自分で朝食を用意する時間がない」、女性では「朝、食欲がない」を挙げている。
 

そして、幼少期の食習慣と現在の食生活との関連の調査では、小学生~18歳で「家で1日3食、いずれも決まった時間に食事をとっていた」と回答したうちの7割が、現在、朝食を「ほとんど毎日食べる」と回答しているという結果が示された。
幼少期の食習慣が、大人になってからの習慣に大きく影響していることを意味している。
朝食についての社会問題は、働き世代だけでなく、次世代にも影響するということに対して、危機意識を持っていく必要がある。
 

 

朝食の大切な役割であるメリットを知っておこう。

 

朝食のメリット

 

〇体内時計を整える
 

体内時計とは…体内の時間軸を調整するシステムで、生物時計とも呼ばれる。たとえば、意識しなくても朝になると目が覚めて、夜になると眠くなるのは体内時計の働きによるもの。


体内時計は、地球の自転のリズムよりも長く、1日24時間とのずれがあるので、調節する必要がある。
その調節のために必要なのが「朝食」。
体内時計は、脳だけでなく胃腸も含め、さまざまな臓器に存在しているが、胃腸の体内時計を動かすには、胃腸を動かすこと、つまり朝食をとることが必要。
朝食をとらない習慣が続くと、体内時計が徐々に乱れていく。
体内時計の乱れによって、糖尿病などの生活習慣病や、がん、肥満などのリスクが高まること、睡眠障害やうつ病などのリスクも高まることが報告されている。
体内リズムを一定にするためには、朝食は起きて1時間以内にとり、昼食や夕食もなるべく同じ時間にとることが望ましい。

 

 

〇脳と体の働きがアップ
 

これには、脳と体の働きを向上させるエネルギー源となる「ブドウ糖」が関係している。
ブドウ糖は体に大量に貯蔵しておくことができないため、すぐに不足してしまう。
そして、脳は寝ている間も活動しているため、起床時はエネルギーが不足している状態。しっかり朝食を食べないと、集中力や記憶力低下につながってしまうということなのだ。
また、朝食を食べると消化管が動く。
その時に、熱を発生させるので、寝ている間に下がった体温を上昇させ、1日の活動の準備を整えてくれる。
午前中、イライラしてしまったり、ボーッとすることが多い方は、脳のブドウ糖が不足していたり、体温が低く体の準備ができていないためということに。

 

 

〇生活習慣病予防
 

朝食を食べない習慣を続けていると、脳出血のリスクが1.36倍、2型糖尿病のリスクは1.21倍に上がると報告されている。
脳出血に関しては、血圧が関係している。
毎日朝食をとる人と比べて、食べない人のほうが朝の血圧が上がりやすいために、脳出血を起こす危険が増すと考えられている。
 

2型糖尿病に関しては、朝食を欠食すると、低血糖状態が長く続き、欠食後の食直後に血糖値が急上昇しやすくなることが関係している。
この血糖の急上昇のことを血糖値スパイクと言いますが、急激な血糖値の上昇で有害物質の活性酸素を発生させて、血管の細胞を傷つけ、動脈硬化を引き起こす。
 

動脈硬化は、血管の傷ついた部分にコレステロールやカルシウムが蓄積して、血管の内側の壁がどんどん厚く硬くなって、血管が詰まりやすくなる。
結果的に、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こすリスクも高まることになるので、食事の間隔を空けすぎない、つまり3食バランスよく食べることが大切。
 

また、朝食を抜くことは「逆ダイエット」とも言われている。
朝食の頻度とBMIの関係を調査した研究によると、朝食を食べる頻度が高いほどBMIが低く、肥満の傾向が少なくなると報告されている。

 

 

〇便秘解消

 

朝食摂取は胃や腸を刺激し、蠕動運動を起こし排便反射を促しやすくすることが関係している。
朝食は、1日の中で最も大きな蠕動運動が起こるため、より排便を促してくれるということ。
便秘になり腸内環境が悪くなると、老廃物を溜めこみやすくなって、血行不良やむくみ、お腹の張りを引き起こして、太りやすい体質となってしまう。

 

 

 

 

朝食欠食に影響する共通する生活スタイルは?

 

朝食を習慣的に食べない「朝食欠食」は、とくに若年の男性で多くみられる。女性でも、ダイエットを目的に積極的に行っている人がいる。

 

朝食を食べないことは、肥満・脂質異常症・高血圧・糖尿病などと関連することが、さまざまな研究で示されており、食事指導でも重要とみられている。名古屋大学の研究でも、朝食欠食により体重が増えやすくなり、筋肉は減り、肥満のリスクが上昇することが示されている。

 

朝食欠食に影響する共通する生活スタイルを明らかにすれば、食事を改善するために、より効果的で包括的なアプローチをとれるようになる可能性がある。

 

そこで、次の研究結果を見てみよう。

 

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研究者:国立がん研究センターなどの研究グループ

研究対象:全国7都府県の16市区町村に2011年~2016年に在住していた40~74歳の男女11万2,785人(男性 5万1,952人、女性 6万833人)

研究内容:朝食摂取の状況と他の食行動および生活スタイルについて

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[目的]

次世代多目的コホート研究「JPHC-NEXT」は、日本人の生活習慣・生活環境に関するアンケート情報・健診情報・遺伝子解析結果・追跡情報などを活用した医学的研究。国民の健康の維持・増進、脳卒中・心筋梗塞・がんなどの予防や治療に役立てること。

 

[結果]

朝食を欠食することの多い人は、▼外食の頻度が高い、▼インスタント食品の利用が多い、▼就寝時間が遅い、▼1人暮らし――といった共通する生活スタイルをもっている傾向があることが明らかになった。

※出典:国立がん研究センター、2023年

 

 

 

 

 

朝食が大事っていうことが分かってもらえましたか?出発ギリギリまで寝たいっていう気持ちもわからなくはないけど、質の良い睡眠をするためにも、1日の始まりである朝をいかに大事にするかで決まるのではないかと私は思う。

自分に心当たりがある人は少なくとも今から生活スタイルを見直せば将来のリスクは少しでも減らせる可能性あるので、今日を境に見直してみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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SNSで話題の最新フィットネストレンドの一つ「日本式ウォーキング」。

 

スポーツ医学医で、テキサス大学ヒューストン健康科学センターの准教授を務めるアービン・スラパス氏は「日本式ウォーキングを気に入っているのは、誰でもできるところ。体の痛みや疲労を感じるほど超高強度のトレーニングをしなくても、健康状態を改善できる」と語る。

 

日本式ウォーキングって?って思っているあなた、実は私の過去記事では別名で紹介しているんです↓↓

 

 

 

同じ研究チームはこれと関連する09年のレビューで、インターバルウォーキングによるトレーニングを5カ月間行うことで参加者の体力が向上し、生活習慣病の指標が平均10~20%改善することを突き止めた。 

別の研究チームによる今年の研究によれば、日本式ウォーキングを5カ月間実践した高齢者は、安静時の血圧や下肢筋力、心血管の健康と有酸素持久力の指標である最大酸素摂取量(VO₂max)の改善を示したとされる。この最新研究がきっかけとなり、日本式ウォーキングの人気に火が付いたのかもしれない。

 

 マイアミ心臓血管研究所の心臓専門医、セルジュ・ダラバント博士によれば、高強度のインターバルウォーキングをはじめとする運動が心臓の健康やウェルビーイング(心身の健康や幸福)に良いことは間違いない。 「ただ、日本式ウォーキングは座りがちな生活スタイルからでも始められる入門的な運動方法なので、多くの人にとって魅力的だ」とダラバント氏。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1日1万歩と比較

 

長い間健康的には1日1万歩が良いって言われてきたが、最近の研究では、その効果は歩数だけでなく、身体活動の強度と継続性にも左右されることが示されている。具体的には、60歳以上の理想的な目標は1日6,000~8,000歩、60歳未満の人は1日8,000~1万歩を目指すべきと。

 

日本式のウォーキングが寿命を延ばすという直接的な証拠はありませんが、定期的に中程度から激しい運動を続けることは、長寿と病気予防に深く関係していることが科学的に確認されている。

 

 

 

 

 

 

難しいことじゃないので誰でもできます。

ぜひやってみてください・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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みんながそうとは限らないが、なぜ筋トレする男はモテるのか?

科学的に証明された3つの理由がある。たまには男性に目線を向けた情報をお届けします。

 

 

 

 

まずは筋トレがもたらすデメリット・メリットを見ていこう。

 

筋トレがもたらすデメリット

 

1.体が大きくなりすぎる

 

モテたい一心で筋トレをやりすぎると逆効果な場合がある。
筋肉がつきすぎると着たい服も着れずにファッションに影響がでたり、近寄りがたい・怖いって思われること。
モテるための行動が裏目に出るのはもったいないですが、これも個人差あるので...

 

2.筋肉自慢がうざい

 

筋トレを始めてついついやってしまうのが、「筋肉自慢」だ。
自分から何度も筋肉を見せつけたり、触らせると女性は引くことも。 これはモテる行動から反す!モテる男性は自分から言わないでしょう。女性から聞かれた時にサラッと対応するのがモテる男。

 

 

 

筋トレがもたらすメリット

 

1.服をカッコよく着られる

 

お腹がぽっこり出ていると服をカッコよく着こなせない。筋トレによって引き締まった体だと、服をカッコよく着ることが出来る。女性に好印象を与えられるでしょう。 スーツなんかもカッコよく着られるので、かしこまった日にも女性の心をつかむこと間違いなし。

 

2.強く・たくましく見える

 

筋が出ている腕、たくましい胸の厚みなどを女性はチラ見しちゃったり... 男性なら女性の胸元をチラ見しちゃうことあるでしょう。女性だって同じ。

 

3.女性が触りたくなる

 

やはり何といっても、一番の勝負時に女性から「えっ、すごーい!」「触らせて!」と言われると嬉しかったり、自信がついたりしませんか?

筋トレをしていることで、明るい場所でも自信を持って服を脱ぐことが出来き、その余裕がモテる男としては大切な要素!

 

4.自信がつく

 

ストイックに汗を流しながら筋トレしている姿って正直、自分でもかっこいいなって思うでしょう。
自分に自信を持っていると、それが女性に伝わるのです。 自信のある男性は行動が変わり、そこに女性は魅力を感じるんですよ。 だけど、威張ったり、自慢するとはちがいますからね。

 

 

 

さて、筋トレがモテるための科学的に証明された理由はなんだろう。

男性が筋トレによって魅力的になるのには、生物学・心理学に基づいた明確で科学的な理由が存在する。

なぜ筋トレが男性を「モテる男」へと変貌させるのか、そのメカニズムを3つの視点から見ていこう。

 

 

1.生物学的に「強いオス」のシグナルを発信する

 

人間も動物である以上、異性を惹きつける本能的なメカニズムから逃れることはできない。筋トレは、まさにこの本能に直接アプローチする。

 

① 進化心理学が語る「魅力的な体型」

 

女性が男性の身体に本能的に魅力を感じる要素、それは「強さ」と「健康」のシグナル。

広い肩幅と厚い胸板、引き締まったウエスト(逆三角形の体型): 

これは、外敵から自分や家族を守る「戦闘能力」や、食料を確保する「狩猟能力」の高さを連想させる。進化の過程で、女性は自分と子孫を守ってくれる強いオスをパートナーとして選んできた。この本能は現代にも受け継がれている。

 

太い腕:

力強さの象徴であり、頼りがいを感じさせる。

 

筋トレによって作られるたくましい肉体は、「私は遺伝的に優れており、あなたとあなたの子孫をしっかり守れます」という、何よりも雄弁なメッセージを無意識レベルで発信している。

 

 

② 男性ホルモン「テストステロン」の魔法

 

筋トレ、特にスクワットやデッドリフトのような大きな筋肉を使うトレーニングは、男性ホルモンである「テストステロン」の分泌を促進する。

テストステロンは「モテホルモン」とも呼ばれ、男性に以下のような影響を与える。

  • 自信、決断力の向上
  • 競争心の高まり
  • 行動力、積極性の増加
  • 筋肉や骨格の発達

テストステロン値が高い男性は、自然と堂々とした振る舞いになり、そのエネルギッシュなオーラが女性を惹きつける。筋トレは、内側から男性的な魅力をブーストさせる、強力なスイッチなのだ。

 

 

2.内面から滲み出る「圧倒的な自信」が手に入る

 

筋トレがもたらす最大の恩恵は、実は「精神的な変化」かも。

 

① 自己肯定感の爆上がり

 

筋トレは、努力が「身体の変化」という目に見える形で報われる数少ない活動だ。

  • 昨日より重いウェイトが上がった
  • 鏡に映る自分の身体が引き締まってきた
  • 周りから「身体変わったね」と言われた

これらの小さな成功体験の積み重ねは、「やればできる」という強力な自己肯定感を育む。自分に自信のある男性は、立ち振る舞いに余裕が生まれ、オドオドした態度がなくなる。この内面から滲み出る自信こそ、女性が「頼りがいがある」「魅力的だ」と感じる重要な要素。

 

② セルフコントロール能力の証明

 

ジムに通い続けること、辛いトレーニングを乗り越えること、食事を管理すること。これらはすべて、高いセルフコントロール(自己管理)能力がなければできない。

目標のために自分を律することができるストイックな姿勢は、仕事や他のプライベートにおいても「この人は自己管理ができて、責任感がある人だ」という信頼感に繋がる。一時の感情に流されず、自分をコントロールできる男性は、長期的なパートナーとして非常に魅力的に映る。

 

 

 

3.心と身体のコンディションが最高になる

 

魅力は、単一の要素では作られない。筋トレは、あなたの心身のコンディションをトータルで引き上げてくれる。

 

① ストレス耐性の向上と精神の安定

 

筋トレを行うと、脳内ではセロトニンやエンドルフィンといった、幸福感をもたらし精神を安定させる神経伝達物質(通称:幸せホルモン)が分泌される。

これにより、日々のストレスが効果的に解消され、精神的に安定する。いつも穏やかでポジティブな男性の周りには、自然と人が集まってくるもの。ちょっとしたことでイライラしない心の余裕は、成熟した大人の男性の魅力そのもの。

 

② 清潔感とスタイルの向上

 

筋トレを始めると、多くの人が食事や睡眠、スキンケアといった身体のメンテナンス全般に気を配るようになる。

姿勢の改善: 

背中や体幹の筋肉が鍛えられることで、猫背が改善され、堂々とした立ち姿になる。

 

服が似合うようになる: 

Tシャツ一枚、シャツ一枚でも様になる、いわゆる「服が似合う体」になる。

 

肌ツヤの改善: 

血行が促進され、成長ホルモンの分泌も促されるため、肌のコンディションが良くなる。

 

 

結果として「清潔感」が格段にアップします。いくら顔が整っていても、不潔な印象ではモテない。筋トレは、健康的な生活習慣を通じて、トータルでの清潔感を向上させてくれるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなランキングがあった。

「女性にモテる筋肉部位ランキングTOP5」

女性人気が高いのは、「細マッチョ」や「バランスよく引き締まった体」だ。つまり、鍛えすぎない筋肉の方が親しみやすく、リアルにモテる体型と言えるだろう。

 

女性にモテる筋肉部位ランキングTOP5

 

 

すでに鍛えている方もいるの知っているでしょうが、部位別のトレーニングも紹介しておきましょう。

 

〇腹筋:クランチ・レッグレイズ+アブドミナルマシン

[クランチ]

1.膝を曲げて座り、胸の前で手を交差させる。

2.おへそをのぞき込むように背中を丸め、体を後ろに倒していく。※背中は床にはつけない。

3.戻れる位置まで上体を倒したら、起き上がって元の位置に戻る。

 

※20秒間×3セット

 

1. 仰向けに横になり、膝を軽く曲げる。肘を軽く曲げ、両手を頭の後ろへセットする。

2. お腹を意識して上半身を丸めるイメージで起こしていく。

3. 上体を起こしたら、お腹を意識してゆっくりと戻していく。

 

※20秒間×3セット

 

1.床に座り、膝を曲げて地面から足を浮かせる。

2.反対同士の肘と膝を交互に連続して引きつける。

 

※20秒間×3セット

 

[レッグレイズ]

1.仰向けに寝転がり、両手をお尻の下に置く。

2.首と脚を浮かせた状態でキープ。

3.膝を曲げながら身体に引きつけ、腰と腿、腿と膝下がそれぞれ90度になったら止める。

4.足先を上)へ向けるように膝をまっすぐ伸ばし、伸ばした状態のまま元の姿勢に戻る。

5.この動作を繰り返す。

 

※10回×3セット

 

1.仰向けの状態で手は体の脇に置く。

2.足を約3秒かけて上げて、約5秒かけて下げていく。

 

※5回×10セット

 

[アブドミナルマシン]

 

代表的なもの↓↓

 

 

〇上腕二頭筋:ダンベルカール・ケーブルマシン

 

[ダンベルカール]

1. 足を肩幅に広げ、背筋を伸ばして立つ。

2. ダンベルを両手に持ち、息を吐きながら持ち上げる。

3. 一瞬キープし、息を吸いながらゆっくりと下ろしていく。

 左右交互に行ないましょう。

 

※10回×3セット

 

 

[ケーブルマシン]

 

代表的なもの↓↓

 

 

 

〇大胸筋:チェストプレス・腕立て伏せ

 

[チェストプレス]

1.順手でバーを肩幅より広い手幅で握る。

2.軽く胸を張って目線を斜め上にする。

3.バーを胸に引きつけるようにゆっくりと肩甲骨を内側に動かし寄せる意識をしながらゆっくりと引く。

4.バーを肘が伸びきらないように意識しながら上げる。

 

※10回×3セット

 

[腕立て伏せ]

1.膝とつま先を地面につけ、腕は肩幅よりも広めにして床に置く。

2.そのまま両腕を伸ばして体を支える。

3.肘を軽く曲げた状態で姿勢をキープする。

 

※20秒間×3セット

 

1.肩幅よりも少し広く手を開き手と足で支えます。

2.頭から踵まで一直線になるように姿勢を整えます。

3.肘を曲げて胸がついたら肘が伸びるまで起き上がります。

 

 

 

〇広背筋・僧帽筋:ラットプルダウン・ローイング

 

[ラットプルダウン]

1.順手でバーを肩幅より広い手幅で握る。

2.軽く胸を張って目線を斜め上にする。

3.バーを胸に引きつけるようにゆっくりと肩甲骨を内側に動かし寄せる意識をしながらゆっくりと引く。

4.バーを肘が伸びきらないように意識しながら上げる。

 

※10回×2セット~

 

[ワンハンドローイング]

 

1.イスに片手と片膝を乗せ、上体を前に倒してカラダを固定する

2.もう片方の手でダンベルを持ち、腕を下ろしておく

3.脇腹にダンベルを限界までひきつけ、ゆっくりと肘を伸ばして元の姿勢に戻る

 

 

〇三角筋:ショルダープレス・サイドレイズ

 

[ショルダープレス]

1.ダンベルを両手に持ち、脚を腰幅に広げて座る。

2.肘の角度が90度になるようにダンベルを肩の上で持つ。

3.手のひらを正面に向けたまま肘を伸ばし、頭上にダンベルを持ち上げる。

4.肘をロックする直前まで持ち上げたら、ゆっくりと②の姿勢に戻る。

 

※10回×2セット~

 

[サイドレイズ]

 

1.ダンベルを両手に持つ

2.手のひらを下に向けたまま、真横にダンベルを持ち上げる

3.肩の高さまで持ち上げたら、ゆっくりと元の姿勢に戻る

 

 

 

 

 

 

 

 

女性が魅力に感じる男性の筋肉。全員が筋肉ムキムキが好みとは限らないですが、これらを参考に取り組んでみるのもいいかもですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

絶賛ダイエット中の私。

 

ダイエット記事をUPしている私。気になる記事があったら共有しないわけには...

 

 

 

こんな記事を見つけた↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サプリで痩せるならそんな嬉しいことはないけど、そんな甘い話はない!!!個人差あるから一概には言えないけれどね。

仮に瘦せたとしても、ダイエットは終わった後にいかにリバウンド率を少なくするかが大事なので。

 

個人的にはサプリダイエットはお勧めしません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

 

 

ここ何年かでちょっとしたことが「〇〇ハラスメント」になる時代。良いのか悪いのか...

 

 

その中で、私は「スメルハラスメント(以下、スメハラ)」は最悪むかつき

 

スメハラは過去に何度も経験していて、とはいえ相手に伝えることはできないし、我慢していればそこまで長時間はなかったからよかった。

 

ちなみに、スメハラには2大有名な話がある。社名は言いませんが内容で分かる人にはわかるでしょう。

①新幹線の車内で肉まん(豚まん)を食べる

 

新幹線車内で飲食をするのは禁止されていないし、なんなら乗車したことのあるほぼ100%が何らかの飲食をしたことあるのではないでしょうか。

その中の1つに「肉まん(豚まん)を食べると周囲ににおいが充満して不快だ」ということ。

私個人の見解は許せる。というのも長い時間乗車のうち肉まんなら~10分程度で食べ終わるだろうし、残り香だってそこまで停滞しないからだ。

 

 

②市バス・地下鉄でのファストフード(テイクアウト)のにおい

 

お店でそのお店のにおいがする分には問題ない。でも、対外ファストフードをテイクアウトして市バス・地下鉄に乗車する人って紙袋orビニル袋で持ち帰るが、紙袋は論外だし、ビニル袋なら問題ないと思っているでしょうが間違い!ビニル袋をしっかり封していないのでかなりにおいが漏れています。

 

暗黙のマナー・ルールがあって市バス・地下鉄車内で飲食は水分や飴・ガム的な小さなものくらいっていうのが広く認識されているから、そこで、それ以外を食べないにしてもにおうって...

 

これに関しては私も不快でしかない。

 

 

 

でも、今回は過去1って言ってもいいくらい、胃がムカムカ・軽い頭痛に...

 

私が利用する市バスはピーク時は激込み路線で、夜のピーク時に乗車した。パッと見渡して隣が空いていた席に座った。すると1~2分くらいしてにおいが...そう思ったときは車内が混んでいたし、においはそこまでって感じだったから席を立つこともしなかった。

しかし、時間が経つにつれてにおいが蓄積してきたのかだんだん不快指数が上がってきた。

ちらっと横を見たら、ビニル袋から透ける中身には割り箸+プラスチックケースが。においは古い油の中華系のにおい(私の見解)。

本人は好きで手に入れたものでしょうが、私には不快でしかなかった。前後の席の人は何とも思わなのかって感じたけどね。絶対ビニル袋をしっかり封していなかったに違いない。

彼女が先に降車するまでの約30分、私が降車するまで約35分。不快指数は自分のMaxを優に超えていたと思う。

降車して外の空気吸って少しだけ楽になったとはいえ、帰宅してもしばらくは最悪だったわ~もう少しでオエーってなりそうだった。

 

 

 

他にも香水やオヤジの整髪料からくるスメハラも不快でしかないんだけど、私はこうなりたくないなって思ったよね。

 

 

長い愚痴読んでくれてありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして

 

 

 

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

パーソナルトレーニングは終了してもまだ途中なので、2025年も週1報告はしていく。

 

○10/27

カウンセリング開始から911日後 -24.2㎏

※起床→お手洗い後上下服なしで計測。

 

トレーニング開始から898日後 -22.9kg

※起床→お手洗い後上下服なしで計測。

 

 

 

 

 

 

やば~い!!何が原因か早急に突き詰めつつ前進もう。

小さなことの積み重ね。今できることをしよう。

めげずに頑張ろ💪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元はデブだったんです。

 

カウンセリング開始時:80.4㎏

トレーニング開始時:78.7㎏(※朝ごはんしてジムでウェア(約+0.7~0.8㎏)を着て計測)

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

運動不足を感じている女性は8割いると。

 

そんな調査結果があるので参考にしてみてください。

 

 

 

 

運動実施率(男女別・年代別)

 

調査は2024年11月に、18〜79歳の男女4万人に実施。週1日以上の運動・スポーツを実施している人は、女性全体で49.6%、男性全体で55.6%。全年代において男性が高く、特に性差が大きいのは働き世代で育児・子育て世代にもあたる20〜40代で、男女間で約10ポイントの開きがある。50代以降で徐々に性差は縮小する。

 

 

 

 

 

 

「運動不足を感じる」、女性8割・男性7割

 

「運動不足を感じるか」を聞いた質問では、女性全体で81.3%、男性全体で73.6%で、女性の方が運動不足を自覚している人が多かった。年代別では女性の20〜50代で高く、とりわけ30代と40代で突出している。男性は30〜50代で突出しているが、女性ほどは多くない。

 

 

 

 

運動不足ならば運動しらいいじゃないって思うのが当たり前。

でも運動しないのはなぜ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ運動しない?

 

〇男女別

 

まずは男女別の結果から。

男性は仕事を理由に挙げる人が最も多く、トップ3は「仕事が忙しいから(37.1%)」「面倒くさいから(22%)」「体力が衰えたから(18.6%)」。一方で、女性のトップ3は「面倒くさいから(30.7%)」「仕事が忙しいから(28%)」「家事が忙しいから(21.1%)」。女性は運動に対する心理的ハードルが男性より高い様子がうかがえる。また、女性は家事や育児を理由に挙げる人が男性より顕著に多く、「家事が忙しいから」は女性は21.1%に対し、男性は10.1%。「育児が忙しいから」は女性8.4%の一方で男性は5.1%だった。

 

〇女性の年代別

 

続いて、女性の年代別の結果。

「仕事が忙しいから」は20代から40代に多く、仕事と運動の両立が最も難しい年代と言える。「家事が忙しいから」「育児が忙しいから」は、育児・子育て世代にあたる30代で顕著に目立つ。「体力が衰えたから」は年齢の上昇とともに増加し、最も多い70代では約3割に上る。

ライフステージや体力の変化、環境など、年齢によって運動の阻害要因が異なるため、運動量を増やしたり習慣的な継続を促すためには、年代別の施策が必要だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

みんな思うことは一緒。でも、そこを抜け出せた人が時間をもう一段階残せて運動・ダイエットする時間を作れるのではないだろうか...

みんながそうだから私もと流されなし、退任と比べないで前に進みましょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

 

誰しも苦手なタイプ、嫌いなタイプっていると思う。どんな人でもOKって言ってる人でも立場上そうであっても内心は「ちょっとこの人...」ってあるはず。

 

私も苦手・嫌いなタイプがあって、その1つが、レジやお店の列に並ぶときに詰めてくる人。「なんなのこの人」って内心思う。

それが、私の好きな番組「マツコ&有吉かりそめ天国]のなかで、マツコさん・有吉さんがでお話しされていて、共感でしかなかった。

詳細はこちら↓↓

 

レジやお店の列で並ぶときパーソナルスペースを詰めてくる人ってどうなの?

そもそもパーソナルスペースに決まりはないけど暗黙のルールというかマナーってあるじゃんって私は思う。

特にコロナ禍以降特に感じるようになった。

 

 

〇コロナ禍

三蜜にならないようにということで、「2m間隔」が当たり前になりましたね。

 

〇個人的にOK

下図のように程よい間隔であれば何も問題ない

〇個人的にNG

下図のように老若男女関係なく詰めてくる人。どうなの?気持ち悪くさえ思う。これが複数人組だとぺちゃくちゃおしゃべりしてたり、なおさら嫌。でも、こういう相手って自分はなんも気にしてないんですよね。

 

 

 

世にはいろんな人がいて、相手のことをほんの少し考えたらわかることなのにね。

 

 

ほかにもホント苦手・嫌いなタイプがあって、それが「トナラー」。

いっぱい席が空いているのにわざとかって思う感覚で隣の席に座ってくる人いる。

そういう人に限ってなのか私から見て迷惑客だったりするのよ。大声で話したり、私と反対側は誰も座ってないのに、私との間の通路をドリンク取りに何往復もも走りで。私的には不快でしかない。

これもトナラーいえるかわかりませんが、先日こんなことがあった。

 

ほどほどに席が埋まっていて、上図の右2テーブルが空いていた。そこに中年男性が入ってきて、さーっと見まわしたのち私の横の席に座った。私なら気を使ってというか自然と男性側に座っただろう。私が気にしすぎと言われればそれまででしょうが、なんか不快だった。じゃあイケメンだったらと思われるかもしれないが、そんなことは関係なくて、異性側に座る心理がわからなにい。

 

 

 

 

人によってはどうでもいいことでも自分に置き換えたらってことがある。

私がそう思われないように最低限のルールやマナーは気を付けたいって思ったのでした。

 

 

 

 

 

 

絶賛ダイエット中の私。

 

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ほんとこういうのが後を絶たない。

薬で痩せようなんてありえない!!

太るも痩せるもあなた自身が作ったもの。ダイエットは少しずつの積み重ねですから...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!