大串正樹オフィシャルブログ「ぐしろぐ-大串まさきの活動のキセキ-」Powered by Ameba
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デジタル副大臣を拝命

先の内閣改造で、デジタル副大臣を拝命しました。内閣府副大臣も兼務となります。しっかりと頑張って参ります。

 

 

デジタル副大臣の仕事は、デジタル庁が抱えている業務や課題解決を河野太郎大臣の下で実施していく事になります。その多くは国民の利便性の向上と、省庁や行政の仕事の効率化に直結しています。

 

一方、地元まわりをしていると、ご高齢の方々を中心に「手続きが難しくなるのではないか」とか、「SNSを使った詐欺などに騙されないか」とか、様々なご意見も頂いています。

 

デジタル庁は「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化を。」をミッションにしています。様々なお声にしっかりと応えてまいります。

 

 

また、WEB3の時代になり、セキュリティ対策も含めて、新たな課題への対応も必要になります。こちらは自民党のデジタル社会推進本部で先行して議論が進められています。人材も限られる中、知識を総動員して対応してまいります。

 

内閣府副大臣としては消費者行政や公正取引委員会、個人情報保護委員会などが担当になります。国民生活に直結する課題も多く、こちらも丁寧な対応を心がけるようにします。

 

デジタル庁は民間人材や若い人も多く、毎日が良い刺激になります。オフィスも民間の窯業ビルの中にあり、民間企業に転職したかのような感覚です。今後は、地元に戻れない日も多くなりますが、担当した以上は職責を果たし、しっかりと成果を出すように全力で頑張って参ります。

 

 

 

参議院選挙の争点は

猛暑の中、各候補・政党が政策を訴えて選挙戦が繰り広げられています。争点があまり無いような報道も目にしましたので、すこし考えを述べます。

 

 

現下の課題は、コロナ対策から物価対策へと移りつつあるのが肌感覚かと思います。政府や行政にとっては、また感染者が増え続けていることに警戒感は続いていますが、一般にはロシアのウクライナ侵略の行方(これに伴う燃油や穀物価格の上昇)の方が関心も高いと受け止めています。

 

政府は既にガソリン価格の高騰を抑える対策を打っているので、1リッター170円以下で維持することができています。何もしないと200円を超えている状況です。

 

自民党は与党なので、対策は「すぐに、やって当たり前」という見方をされます。しかし対策によっては、それぞれに「予算の裏付け」が必要なので難しい面もあります。

 

一方、野党は責任を負っていませんので、消費税減税や身を切る改革と称して公務員削減など、一見、わかりやすい政策を前面に出してきます。

 

経済情勢を考えると、今は緊縮財政という訳にはいきませんが、積極財政にするにしても(予見性を持った)国土強靱化など、将来的にも必要で説明のつく(いわゆるバラマキと批判されない)支出が求められます。また、困窮者支援など緊急性の高い施策への対応も必要です。

 

したがって安定的な税収は必要ですし、様々な施策を実施する上で有能な人材の確保も不可欠です。現実的に仕事をするということは、そういうことも考えることだと思います。

 

エネルギーの安定供給にしても、サプライチェーンの維持にしても、長期的な視点の政策を継続させることも与党の責任です。反対ばかりで場当たり的な思いつきの政策しか出せない野党と違って、年間を通じて予算化を前提として徹底的な議論を積み重ねている自民党だからこそ可能となる政策でもあります。

 

選挙の争点は、現実的に責任を持って仕事をする政党なのか、根拠無く耳あたりの良い政策を掲げる政党なのか、この選択ではないでしょうか。

 

自民党の政策はこちら

 

 

 

第208回 通常国会が閉会

本日、通常国会が閉会しました。予算は史上二番目の早さで成立、また、内閣提出法案の100%成立は26年ぶりだとか。

 

今国会では国対副委員長として活動してきましたが、国会の舞台回しを仕事とする国対としては大変うまくいった国会と言っても良いかと思います。もちろん、いくつか難しい局面もありましたが、そこは、皆さんのご協力により乗り切ることができました。

 

個人的には政策立案の仕事も幅広く対応できたかと思っています。規制改革やソーシャルビジネス支援、成長戦略、厚生労働指標改革、ゲノム医療の推進などの分野で提言をまとめたり、来年度の予算確保に道筋をつけたりと、一定の成果を得ています。

 

雇用政策に関する私的勉強会も主宰し、取りまとめることができました。ご協力いただいた皆さんに感謝です。

 

今後は参議院選挙を経て、秋の臨時国会に向けての準備となります。同時に、年末の予算編成や税制改正などの話も少しずつ進んでいます。

 

新型コロナ感染症やウクライナ問題、円安・物価高など、引き続きの課題も抱えておりますが、これからも精一杯頑張って参ります。

 

 

 

 

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