加齢臭が漂うブログ
 
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燃料を

異常に増量(ラージタンクを12→52)したのに、結局追撃しない方向性で100ウェーブ突破。正直弾が残っている限り行けるとは思うけれど、疲れるしセーブデータが大きくなり過ぎるので。
追撃しない方向性の最大の弱点は、(前回も書いたけれど)兎に角次のウェーブ迄時間が掛かる。一応狙える範囲で狙ったり、ターゲットにして攻撃させたり、直接解体に行ったり、色々次のウェーブに移行させる為試行錯誤したりしたんだけれど、多分ある程度追撃した方が手っ取り早かったんじゃないかという気はする。
ただ、ある程度プレイした段階で(殆ど使っていない)燃料よりもマグネシウムの方が厳しそうな感じがしていたので、追撃で更に消費は避けたいという気持ちも有ったんだよなぁ。マグネシウムも不足しているとは言え、弾薬はかなり余っていた(100ウェーブクリア時点でそれぞれ3千発~4千発程度残っていた)んだけれど。

 

兎に角サバイバルで重武装という事で作ったんだけれど、結局ネバーサレンダーのウェーブは敵役が小型ブロックのドローンがメインで、正直コレなら弾が続く限り戦い続けられる(稀に砲塔が損傷する事が有るけれど、破壊には至らなかったし、装甲を破壊出来る≒レールガン持ちの敵も居なかった)。
そして大型砲塔とロケット砲塔は小型ブロックに対応しない様に設定しているので、「デカい相手が来たら本気出す!」状態なんだけれど、デカい相手は動きもそんなに早くないし此方の攻撃の大半が当たると大変な事になってしまう模様。正直もう少しデカい相手がボンボン出て来ると思って色々考えていた訳だが、考え過ぎだったか。
きちんと確認出来ている訳では無い(ロケット砲塔が全力射撃しているっぽいので判る)んだけれど、結局100ウェーブ迄で2回だけだったのでネバーサレンダー専用ならガトリング砲塔を増やした方が効率的かも。ネバーサレンダー専用として設計した訳では無いからそうは行かないんだけれど。
100ウェーブ突破した割に不完全燃焼な感じなので、同型艦対決…をしたい所なんだけれど、PCUの関係上無理ゲー。そこで思い付いたのがガワだけ対決。火力には内部のコア部分は関与していないし、1人プレイできちんと実戦するのはAIユニットとかきちんと設定するのは面倒だし、正直資料も英語で出来るかどうかも判らんので移動は諦めて撃ち合いだけさせるなら片方を海賊扱いにすればなんとかなる。
という訳で設計に使ったクリエイティブのセーブデータを使って装甲だけで組み上げてみる。上下左右はスラスタも積んでいるのでガワだけでもある程度動ける筈…というか、ガワだけでネバーサレンダー戦えそうなんだが。前回の挑戦では殆ど移動しなかったので、コア部分が抜ける事で大幅に落ちる速度も問題無い。そうすればコア部分に最小限の武装と解体機能を追加する事で敵機体の回収とコンプリートの達成を促進出来るのではなかろうか。
何故かというと、暇潰しにチョコチョコ壊れた敵ドローンを解体に行ったりしていたんだけれど、それだけでコンプリート扱いになった時が有ったんだよね。だから暇さえ有れば解体したい(そうすればセーブデータの肥大を多少でも食い止められる筈だし、資材も入手出来る)。
ただ、今回格納庫に積んでいたのは採掘用とその輸送支援(採掘機だけで往復していると効率が悪いので、大型コンテナで大量に採掘資源を輸送する為に用意した)、そして小型の作業艇なんだけれど、この小型作業艇、小回り重視で足が遅い(採掘機もそういう傾向)。しかも小型なのでウェーブに巻き込まれれば即死レベル。仕方無く人力解体で100ウェーブ突破(まあ解体はオマケだしね)したんだけれど、もしウェーブに巻き込まれても耐えられる解体用の機体が有ればどうなるのか?という話。
装甲部分がウェーブをクリアして、コア部分が後片付けという構想を思い付いた時点でガワだけ対決とかどうでも良くなってきた。しかしコア部分を引っ張り出すのも案外大変。何しろ四方八方(厳密には6方向)から装甲で囲い込んでいるのである。一部解体して取り出す事も考えたが、最終的に3方向(前左下)の装甲を一時分離するのが一番効率良く抜け出せそう(上下左右を追加、分離するには前後のどちらかを分離する必要が有り、どちらもスラスタを取り付けていないので、前部の右上に仮設ピストンを付けて簡単に隙間を開閉出来る様にしてある。装甲の印刷に時間が掛かる為仮設した)なので試してみると…多少手間取ったものの無事そのまま取り出す事に成功。
しかしガワはほぼそのまま使えるとしても、中身は(防御は兎も角)火力も何も無いので色々追加しないと実戦は無理。まあ解体といってもそんなに大量に切削機を並べても仕方無いので(解体する相手が小型ドローンだしな)、自衛能力重視で良いのかね?

弾切れ対策に

大量に各種資源の追加採掘(特にマグネシウムとウラニウム、プルトニウム)をして、各種弾薬を数千発用意(それでも資源は余裕)し再度ウェーブに挑戦(前回挑戦したセーブを引き継いでいない状態で始めから挑戦)してみたら、今度は燃料切れの危機が。
と言っても実際には1/3程減っただけなんだけれど、水素のラージタンクを12も用意していてたかだか15ウェーブでそんなに減られては困る。そのペースでは50ウェーブにも及ばない可能性が高いのではなかろうか。
一応それなりの量の氷も(補充出来る様に)用意していたんだけれど、採掘等と違ってウェーブは兎に角サイクルが早い。全く氷を水素(と酸素)に分解するのが間に合わない。
色々考えてみたけれど、結局タンクを増やすしか無いのかなぁ。多少雑に使ったのはあるけれど、それでも使用量を大幅に減らすのは難しいだろうしねぇ。
で、タンクを増やしたとしても、それを水素で満たすのにそれなりに時間が掛かる……

 

なお15ウェーブでも余裕。
何回か砲塔がダメージを受けた(当然装甲代わりの5×5×1ブロックもダメージを受けているけれど、基本的に自動補修出来る様に作ってあるので…)ものの、完全破壊されたケースは今の所無し。ただ、逃げる敵機を追撃しないとウェーブがコンプリート扱いにならず時間が掛かる。追撃すると燃料を消費するので(今回の様に)燃料切れの恐れが有る。
なかなか難しい。

とりあえず完成

したけれど、見た目はかなり残念な感じ。何と言うか段ボールを重ねてチョコチョコ外側にオマケを付けただけ感。

 

段ボール戦艦

 

本体は最低限の装甲(と言ってもほぼ全体を5×5×1ブロックで覆っている上、全ての外装ブロックを溶接機で補修出来る形になっている時点で…)で、機能を満たす事を重視。
前面装甲は色々試行錯誤した結果、最もレールガンに対して耐久性を発揮し得ると考えられた5×5×1ブロックを縦に並べる方式を採用。多重装甲よりもぶち抜かれ難い(仮にぶち抜かれても5×1×5ブロックの縦穴で、普通に並べた場合よりは追撃をされ難い)やり方だ。
上(下左右)は2枚(端は隙間を作らない為3枚)の5×5×1ブロックで溶接機をサンドする事で外壁がぶち抜かれても内壁の補修の可能性を残す(外壁諸共に破壊される可能性も有る)デザイン。また装甲の内側にスラスタを追加(初期設計では無かったんだけれど、明らかに出力不足だったので追加)する事で、ドッキングをサポートしたり加速を強化している。スペースの関係上、上下の装甲は上下のスラスタを、左右の装甲は左右のスラスタを(姿勢制御上の)最低限しか付けていない。
後ろの装甲は基本的に攻撃を受けない前提で5×5×1ブロックをペラっと並べただけ。ただ開閉機能が追加されており後部装甲との間が格納庫として機能している。元々は上下左右と本体との隙間も小型機を収納出来るスペースとして考えていた(それとブロックのサイズの都合上5ブロックずつ大きくしたい)んだけれど、スラスタを追加する事に。まあそれはそれで有効利用ではある。

 

で、コレがもう狂った様に鉄(とニッケル)を必要として鉄は3回(最初の2回の採掘が500t程度で済ませていたんだけれど、全く足りない事に気付いて3回目は2000t近く採掘した)、ニッケルは1回追加採掘する事に。
一応相当量の資材、資源(特にスチールプレート、鉄)を溜め込んでいたし、かなりデカい艦を解体するのでその分も含めれば余裕だと思ったんだけれど、全然足りなかったよ。
まあ5×5×1ブロックはどれもスチールプレートが500必要だからなぁ。全部で5×5×1ブロックを762枚使う(ざっくり計算したので間違えているかも)とするとスチールプレートは381000、スチールプレートに鉄7.0kg必要なので…大体2667tか。他にも大量に鉄を使っている事を考えればそんなものなのかなぁ。
いつも思うけれど単位がおかしいなこのタイトル。

 

そして実戦テスト…と行きたいんだけれど、思ったタイミングで敵が来てくれる訳で無いのが悩み所。というか、設計段階で装甲を前上後ろにしか付けていない状態で、しかも他の事に手を取られていた為完全放置でも海賊を追い返した事が何回か有った。クリエイティブモードなのでダメージを恐れないからこその暴挙だったが、超遠距離からレールガンを撃ってくる機体以外はあっさり排除していた(レールガンを撃ってくる機体もそれなりにダメージを喰らうものの、相手側も連射出来無い為ポコーン…ポコーン…とスローペースで装甲が破壊されていた)。
あと、実はセーブデータがネバーサレンダーのものだったので、一寸ウェーブに挑戦してみたものの、雑魚が雑魚過ぎてロケットが勿体無いレベル。小型機にはアサルトキャノンとガトリングで対応する事に。あとウェーブとウェーブの間が長過ぎて待てない(一応ウェーブ5位迄放置プレイで確認)。

クリエイティブで

幾ら高性能な艦を作っても…という事でサバイバルでもと思ったんだけれど、いきなり作るのは無理なのでサバイバルに持ち込む為にクリエイティブで新たな艦の設計図を作るという訳が判らない展開に。
と言うのもこれまでに作った艦は基本デカ過ぎるのでサバイバルに持ち込むのが大変過ぎる。巨大3Dプリンタを作るにしてもなるべく断面積を小さく(並べる溶接機を少なく)したいので、本体+前後上下左右の6つの装甲(武装付き)に分割して、別に印刷して合体させる方向性で考えてみた。

 

新規データで始めたい所だけれど、素材集めに滅茶苦茶時間が掛かると言うか、資源/資材集めの段階に至る迄に時間が掛かるので既存のデータから適当な物を探してみる事に。
しかし資源/資材を大量に抱え込んでいるという事は既にデカい艦を作っている≒PCUに余裕が無い(流石に全然無い訳では無いが、これからもう1隻デカい艦を並べるにはちょっと…という感じ)。仕方無いので最低限の部分を残して(主に武装を)削りつつ、デカい艦を印刷する3Dプリンタもどきを作る。コレがまた(溶接機を一杯並べるので)PCUがかなり多い。
この辺りが一番リスクが大きいタイミング。火力を全部削っているので海賊が来たら逃げるしかないけれど、今作っている物は未だ役に立たない。その為に元の艦を最低限残している。
しかもいざ印刷を始めてみると、繋がっていない部分が地味に多い(デカいパーツが多い事が原因。従来の装甲ブロックを使っていればもう少し繋がっていた筈。設計時点でもう少し工夫しておくべきだった)ので、1ブロックずつ確認しながら印刷。
スライド機構をもう少し自動よりに調整すべきだったか?しかしかなり複雑化するからなぁ……
等と言いつつ何とか本体は完成。資材や水素等を移送して本格的に元の艦を解体し始める。
プリンタを改良して自動化(ボタンを押す毎に1ブロックずつ印刷or自動印刷の二択。自動印刷だと印刷失敗していてもそのまま進んでしまうので、結局自動印刷は殆ど使用せず)迄出来た所でプリンタを本体の空きスペースに組み込めるんじゃないかと余計な事を思い付いてしまった。その時点で装甲も前後と上を印刷していた(下と左右は上と同じ構造なので、上が印刷出来た時点で完成は遠くない)のでそのまま印刷を続けていれば今頃完成していた筈なんだけれど……

 

まあ始めてしまった物は仕方無い。ただ、先程迄と違って狭い場所に無理に詰め込む(色々干渉する)ので厄介。しかも変に時間が掛かった為余計な事を(更に)思い付いてしまう。自動印刷にしたいんだけれど、ずっと印刷させておくと問題が生じるかも…という事は回数を絞れれば良いんじゃ無かろうか、とか。
しかしこのタイトル、カウンターってどうすればいいんだ?やっぱりスクリプトを使うしか無いのか?と考えていた時に余計な事を思い付いた。要するに変数として使える何かが有れば良いんだよな?
ヒンジ(以外でも良いけれど、ヒンジはヘッドを小さい物に交換すれば、他のブロックに干渉しない)のリミットを予め調整(上限を減らすか下限を増やすか)しておいて、ループで毎回増やすか減らすかして元の数値に戻った時点で(イベントコントローラで)終了させるという方法でいけるっぽい(9/180で20回迄ループ出来そうだけれど、流石に多過ぎるのでもうちょっと少なくしている)。 あと、プロジェクタも最初は(スライドさせる関係上)印刷物と一緒に流れていってしまうので毎回付け直していたんだけれど、位置調整する事で同じプロジェクタを使える様に…というか、装甲が前後上(=下左右)の3種類なのでプロジェクタも3つを切り替えて使える様にしてある。コレで何時廃棄しても作り直せる(ただしプリンタの印刷部分、つまり溶接機は後付けで、コレも印刷迄は出来無いもののプロジェクタで展開出来る)訳だ。
つうか先ず可搬式の状態で完成させてから、本体に組み込む様にした方が絶対効率良かったよなぁ。

前回

書いた直後に垂直に3枚に減らして隙間の幅を3ブロックに増やすだけでゲートがピッタリ収まる事に気付いた件。
いや、その分更に中が狭くなる訳だが。
とはいえ、通常のドアとゲートでは強度がかなり違う(ので直接被弾しないであろう曲がり角の奥に扉を付ける事を考えていた)。その程度は受け入れられるだろう(しまだまだスペースに余裕は有る)。

 

それと遂にプレイ時間が3000時間オーバー…って訳判らん。その割に実績は全然増えていない(オンラインプレイが求められる実績が結構有る)しなぁ。まあ仕方無いか。

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