加齢臭が漂うブログ
 
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最近

読書優先で未プレイタイトルに手を出す余裕が無かったけれど、一段落ついたので手を出す積り…だったタイトルを保留して我慢出来ずに購入してしまったセールタイトルをプレイ開始。
基本的には半額以下か1k以下という目安があって、それ以上の場合すぐ買わなければいけないのか考える事にしている(そしてなるべく買わない様にしている)んだけれど、たまたまプレイ中タイトルが無いタイミングでプレイしたいタイトル(しかも以前セールになった時は保留している)がセールになってしまったので、我慢出来無かったのである。まあ1kより少し高い値段で30%offという絶妙に我慢し辛い所だったからなぁ。

 

タイトルは「Momodora: 月影のエンドロール」。「Momodora:月下のレクイエム」に続くシリーズなんだけれど、Ⅲの続編らしくちょっとややこしい。一応ゲーム内で過去の流れがメモで見れるんだけれど、タイトルとの関連が判らない(主人公の名前から推測すると月下のレクイエムが古いっぽい?)。
まあ歴史は兎も角、知らないキャラが親しげに話しかけてくるので、微妙にストレス。続編の場合入れない訳にも行かないのは判るので、開き直ってある程度キャラ解説をメモに入れた方が良かったんじゃなかろうか。

 

で、肝心のゲームなんだけれど、月下のレクイエムの実績から、ボス戦ノーダメージを狙う。最初のボスは割と簡単だったんだけれど、2番目以降は結構苦戦中。
今回装備すると体力を1に出来る紋章(2つ迄装備出来る。アクセサリの様なもの)が有るのでうっかりダメージを受けたまま倒して仕舞う失敗は避けられるんだけれど、ある程度攻略法を完成させてから戦わないと瞬殺されてしまうから使い方に注意が必要。体力が低いと攻撃力が上がる紋章とセットで使うと火力が上がるのは確かなんだけれど。
つうかね、月下のレクイエムの様にノーダメージで勝利した際にボーナスが有る訳では無さそう(一応実績は有った)だからなぁ。狙う意味が有るのか無いのかも判らない状態で、1周目からそこまで頑張るべきかどうか……

以前

プレイしていたタイトルにもう一度手を出してみたり、アクションだから大丈夫だと思って手を出した日本語未対応タイトルがどうもアクションより謎解き重視で、暫く頑張ってみたけれど実質断念状態になってしまったり、今週はどうもコレをプレイしたという感じにはならず。

 

一応Trailmakersの新しいDLCで2足歩行をテーマにした物が出たんだけれど、個人的にはどちらかというと4足、もしくはそれ以上の多足歩行の方が好きだからなぁ。
エネルギーソードは車両に付けても(固い敵に突っ込む際に)削り切れなかった最後の一撃に有効かも知れないので全然無しという訳では無いんだけれど。

思っていたよりあっさり

ENDER LILIES: Quietus of the Knights(以下ENDER LILIES:と表記)をクリア。
久し振りの割に後半は苦労しなかった感じ…という事でボス毎梃子摺りレポート。
いやね、以前プレイした際散々書いた気がするんだけれどね……

 

先ずは鉄球シスター。
コイツ(と大槌)の一番の難点は(前にも書いた気がするけれど)此方が大槌を使えない事。それ以外は最初のボスという事もあってワンパターンで楽勝。
その所為かコイツ、登場はボスなんだけれどスキルとしては強化雑魚の枠なんだよな。一応ボス(このタイトルのボスの定義として、専用エリアで戦い、アクションが追加≒行動範囲が拡大され、各種記憶が追加される)枠ではあるんだけれど…アフターイメージだとその辺りが結構曖昧な感じ(苦労してボスを倒したのに、その時点では意味が判らない最後の方で使うアイテムだったのかよ…とか)なのが問題だと思う。せめて行動範囲が広がる相手か判れば、初戦で手強かった場合に無理に何度も挑まないで済んだんじゃなかろうか。

 

次にお気に入りの大槌。
コイツも(基本的には)二番手という事でそこまで強くない。大きな隙の有る行動をガンガン出してくれるので、焦らずじっくり戦っていれば勝ちは容易い筈…なんだけれど、ついつい焦って負けちゃったり。まあすぐにリベンジ出来たが。
此処からは(水中以外)大槌のみ。強化雑魚枠にも頼らぬ姿勢で行く事に。

 

もう一体二番手枠の魔法弾。
コイツも大槌より奥に居る(マップで見てもそこそこ深いしな)印象だけれど此方を先に来る場合も有るのでそこまで強くない感じ。何より大槌の単発火力とコイツのすぐ逃げる消極戦法が噛み合っている印象。
パターンもほぼ憶えており、初戦は様子見の積りで気を抜き過ぎたのかやらかしたけれど、次は無難に勝利。
コレで行動範囲大幅増加。

 

次に(何処に居るのか大体の場所しか憶えていなかったので)少し手間取ったものの、水中枠として欲しかった槌シスター。
正直第一段階は負けない(攻撃を避けつつ殴る他、間合いが詰まってきた時に殴る事で向こうから勝手に突っ込んで来て喰らってくれるパターン等がほぼ完成している)んだけれど、第二段階に何処でダメージを与えるかすっかり失念。
正直ダメージ回避だけなら幾らでも粘れる(と言いつつ、粘りながらもう少し迄頑張った所で負けてしまった)んだけれど、確実にダメージを与えられるポイントを忘れてしまった。そこである程度やけくそで突っ込んでみると案外殴れるポイントが多かったんだよね。
第二段階の大きさに呑まれて大槌のリーチを信じきれていなかったのかも。チャンスは思っていたより太かった模様。今後は槌シスター相手はもう少し楽になるかも…って既に次を考えてどうする。
兎も角コレで地上(と空中)は大槌、水中は槌の大槌&槌コンビの誕生である(毎回やっているけれどな)。実は障害物を壊すのにも活躍して貰ったりするのは秘密だ!

 

次は多分相性最強なんじゃないかと思っているけれど、大槌しか使っていないヤツが言っても信じて貰えない暗器。
基本的に空中ダッシュから殴っているだけ(兎に角地上に居ない様にするのが鍵)で何とかなってしまう。久し振りに戦ったけれど、結局2回目であっさりクリア(1回目もダメージを受けたのにさっさと回復しておかなかったので、雑魚の攻撃に引っ掛かって死亡という残念なオチ)。

 

まあコレでグイグイ登れる所が増えて楽になる筈。 次は大爪。実は一度暗器の所より先に来ていたんだけれど、火力不足を感じて後回し。
初回は論外、2回目は序盤の対応を思い出したものの、X斬のタイミングに対して回避が早過ぎ(所で垂直ジャンプで回避出来るってホント?アレはタイミングを合わせて前ダッシュで避けるものだと信じていたのだが…)死亡。3回目はX斬も回避出来たものの巨大斬とX斬を間違えて死亡。4回目で何とか2回目発狂に辿り着いたものの地上からの爪と爪の間に入れず死亡。
もうね、見ると思い出すんだけれど、即対応は流石に無理。あーこういうの有ったなーという感じで対応も思い出す感じ。逆に言えば此処迄は見てから回避出来る攻撃が殆どだった(魔法弾のテレポート突きは流れで無意識に回避していた)からなぁ。
で、苦労しつつ何とか地上からの爪と爪の間に入る感覚を思い出した(目印が有るとはいえ、やっぱり間隔で合わせる方が咄嗟にやり易い)ものの、それですぐ倒せるなら苦労はしない。頑張ってもかなり残っているのでレベル上げというよりはレリックを増やすと楽になるかな?と後回しに。
強化したとはいえ簡単には行かず、何度も挑戦してやっとクリア。
何というか思い出してからが本番だったよ…とはいえコレで壁も登れる(暗器より制限が少ない)からなぁ。大半の場所に行ける筈。

 

槍は過去結構苦労した記憶が有ったんだけれど、今回はたった2回であっさり。大爪で苦戦したのは何だったのか。
一番大きかったのは付き纏いからのすれ違い殴りの精度が高かった事。すれ違った瞬間突いて来るか突いて来ないかが(文字通り)目で判るので、もう一度すれ違いに移行出来たんだよね。 以前は此処で何も考えずすれ違った後即大槌をブン回していたので、空振りを刺されて痛い思いをしていた訳だ。
多分他のダメージチャンスの対処方法を全部忘れていたが故に、すれ違いだけに掛けたのが却って好結果になったという事なんだろう。一時流行った全集中というヤツだ。勿論多少は喰らうんだけれど、流れを渡さないでそのまま押し切った。
まあコレで横壁もブチ破れるし広い場所なら走れるので有難い。ダッシュ連発はやっぱり面倒いしね。

 

更に砲撃は何と1回目でクリア。
おかしいなぁ。戦い始めた時はパターンを憶えていなかったのに、攻撃を見た瞬間対処方法が出て来る件。吐くなと思った瞬間、容赦無く懐に潜り混んで殴りに行きましたが何か?
いよいよラストへ向けて準備開始。色々回収。

 

ラスボスは初回でいきなり第二段階に突入。コイツは結構対応を憶えていた…と思ったけれど2段階はあんまり自信無い感じ。
ただ、負けかたとしてはボスに対して慎重になり過ぎて、雑魚の攻撃を喰らうパターン。回復が足りなくなって絶対勝てないので、雑魚処理優先に頭を切り替えていく事に。
そうは思いつつも数回はなかなか切り替えられず、第二段階に突入するが雑魚に撃たれて回復を使い切る負けばかり。そこで優先とか生易しい事を考えず、積極的に雑魚を殺しに行くと考えてみると、今度はボスに殺されて第一段階で終わる事数回。しかし何となく処理とボス対応が噛み合ってきて、いよいよ第二段階に(かなり回復を節約して)突入。コレなら何とか…と思ったら、ほぼその勢いのままクリア。
結局回復余りまくり。調子が良い時ってそんなもんだよな。
Cエンドが終わった時点でBエンドは余裕、Aエンドは全然別という事で久し振りだけれど、ENDER LILIES:全クリア。結局苦労したのは槌~大爪という感じ?
まあ大爪は私の苦手な反射神経を要求するタイプだからなぁ。

 

で、ついでに色々チャレンジしてみたんだけれど、ちょっと厳しい感じ。
レベル1固定は単純に火力が足りず押し負ける感じ。それなりに戦う事は出来るんだけれど、兎に角長期戦になってしまうので凡ミスで死ぬ。仮に勝っても先で詰まるのは目に見えているので、やる気が失せるのはアフターイメージのハードとちょっと似ているかも。

同キャラ対戦が

厳し過ぎるのでアフターイメージのハードモードは諦める事に。
まあ一応幾つかEDを(当然ハードで)見ているので最低限のノルマは達成しているかな…という感じ。多分アイテムゴリ押しなら倒せるとは思うけれど、NEW GAME+でも倒さなければいけない相手(まあ此方が変わるので同キャラ対戦ではなくなるけれど…)だし、そっちだとアイテムゴリ押し出来無いからなぁ。

 

で、改めてENDER LILIES: Quietus of the Knights(以下ENDER LILIES:と表記)をプレイしたくなった訳だが、その前にリバーシティガールズ2のDLCをセールで買ったのでそちらをプレイ…と言ってもキャラ追加とアイテム追加位。
まあ周回でプレイすれば強力なアクセサリが使える(あと、序盤も他のキャラに買物して貰えるので金にもあまり困らない)ので、割と楽勝。まともに戦わせてくれない一部のボス以外は……
一応DLCのオマケというか実績が追加されていたけれど、かなり楽勝でコンプ。

 

で、久し振りにENDER LILIES:をプレイ。アフターイメージと比べると色々面白い。
先ず気になったのがマップで、コレはアフターイメージの圧勝。詳細に表示されていて、見れば全部判る感じが良い。こういうマップが嬉しいよなぁ。
次にダメージ関連だけれど、アフターイメージは回避面では厳しいけれど、喰らい無敵が有るのである程度暴れも可能。ENDER LILIES:は回避面では(序盤は儚げだけれど)結構強力だけれど、喰らい無敵ナニソレオイシイノ?という感じで連続or大量に喰らうと大ダメージも有り得る。
そこで欲しくなる回復だけれど、アフターイメージはアイテムやルーンによる回復や雑魚を倒しての回復等、回復手段、回数は多いけれど、(マップが広い割に)セーブポイントが少ない感じ。対してENDER LILIES:は回復手段は限られているけれど、セーブポイントは比較的多め。道中で融通が利くENDER LILIES:とボス戦で戦い易いアフターイメージという感じか。
雑魚はどちらも十分凶暴。マップの仕掛けに関してもどちらも十分面倒。アフターイメージは広くて大変な代わりに、マップで仕掛けが把握し易い面も。
一番違うと感じるのがやはりボス戦。既に書いているけれど、アフターイメージは喰らい無敵が有る事と、ノスフェラトゥの牙という攻撃を当てると多少とはいえ回復してくれるアクセサリの相乗効果で暴れがそれなりに利く(流石にハードの最後の方だと暴れるだけでは無理だけれど…)のに対して、ENDER LILIES:はゴリ押し出来る要素が無い。ただ、アフターイメージよりは反応を要求されない感じがする。

実は

先週書いている時点で2周目に突入していたんだけれど、その段階では何処まで続けられるか自信が無かったので書かなかったけれど、結局2周目も実績コンプ(セーブデータ毎に実績を確認出来るので、既に実績コンプしていても垢変無しで再度実績狙い込みでプレイ出来て有難い)。
やはりこのタイトル、ある程度判ってからの方が面白いタイプ。それに一部のエンディングは自力ではかなり困難だと思われる(フラグだけでなく引き返すタイミングも重要とかイカれてる)ので、攻略サイトをチェックする事をオヌヌメ。
何より道を塞ぐボスは手に負えず、他に何処へ行けば良いか判らず、半ば絶望しつつも検索すべきか否か悩んでいた時に比べれば物凄く楽しくクリア出来た。
ちなみに2周目はショートカットで切り札のノスフェラトゥの牙を入手したので、かなり楽出来ました。あまりに楽(一部のボス除く)だったので…自分には無理ゲーだと思っていたハード(つまり3周目)に挑戦してみる事に。

 

うーん、正直ハードを始めると思った以上に無理ゲー感が漂って来る。
ボス戦がキツいのも勿論厳しいんだけれど、初心者キラーなのはむしろダメージ地形だと思う。ノーマルだとある程度戻されるだけだからパズル(マジでアクションパズルをやらされる所が有って突破しないと入手出来無いアイテムが有る。基本的そういう場所に雑魚は入って来ないので純粋にパズルを解け、という事らしい)とか幾らでも再チャレンジすれば良いんだけれど、ハードはきちんとダメージを受ける(どうも割合ダメージ臭く、HPが増えてもしっかり痛い)のでそう何回も喰らう訳には行かない。
しかし流石に3周目ともなると、一発クリアする場所も少なくないし、苦戦する場所は後回し(ジャンプの回数が増えてから、ハイジャンプが出来る様になってから、回復出来る回数が増えてから…と有利な条件を色々考えると、後回しにした方が楽なのは確か)にしたり、融通が利くんだよね。
だからプレイするなら1周目はノーマルで様子を見た方が良いと思う。いきなりハードはやる気を無くしかねない。

 

あと、ノーマルだと実質双剣の昇龍の舞だけでゴリ押し出来た(実は1周目で行き詰まっていた時に、ノスフェラトゥの牙&昇龍の舞がゴリゴリに強い事に気付いて何とかなった)けれど、流石にハードはそれだけで押し切るのは無理っぽい。中盤迄は主に鎌をサブに使っていたんだけれど、終盤で遂に太刀の千斬投入。未だ確実には取れないけれど、突進系には比較的カウンタを入れ易いので、練習雑魚相手でも使っていくべき?

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