英単語・イディオムを楽しく覚える! -16ページ目

英単語・イディオムを楽しく覚える!

英語が苦手な生徒ばかり教えてきた元家庭教師のブログです。


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米議会図書館は無声映画の3分の2以上は

もはや存在していないとの報告を行った。

1912年から1929年の間におよそ1万1千本の映画が作られたが、

その中で今に残っているのはわずか1575本しかないという。

有名作品なら残しておこうという事になるが、

無名作品や人気のあまりない作品は所在不明になり失われているそうです。



日本でもありそうな話です。

各映画会社やテレビ局には保存室があり、

昔の映画やドラマを記録していますが、

あまりの数の多さに整理が追いつかないのが現状です。

ましてや、古いフィルムなどは傷みすぎて再生できないものや、

今のメディアでは再生不可能なものまで出てきているそうです。



こういう保存活動は個人や会社レベルでは、予算の問題でなかなか難しい。

国が予算を組んで貴重な財産として保存・整理する必要があると思います。



けっこうブログやネットなんか見てると、

やたら詳しい人や専門的知識を持っている人たちもいるので、

そういう人たちを雇うのも手のような気がします。



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「本日も霧天なり」とつっこみたくなりそうな空、これが今の上海です。


そんな中、中国の中央国営テレビ・CCTVが

(このスモッグの空が)「国をより平等にした」と

報道して大反発を食らっている。

記事によると、スモッグ問題により国民がますます連帯するようになり、

持続可能な開発の重要性がはっきりして、

科学や気象学がより知識が高まったのだという。



まあ、こんな話を聞かされたんじゃ、

普段からぜんそくやPM2.5に苦しむ庶民はたまったもんじゃないだろう。

当然ながら、CCTVは政府のご機嫌とリだと批判されている。



まさに、この風景はドラクエやFFなんかで、

最終ボスの住まう世界のような雰囲気に見えてしまう。

下に魔物かゾンビでも出てこられても何の違和感もなさそう。



こんな終末世界観の漂う今の中国だが、私が不思議に思うのは、

こんなことが起こっているのは中国だけじゃないかということ。

かつて、産業革命下のイギリスでも噴煙と塵灰で街がスモッグで覆われ、

『霧の町』というありがたくない名称を着けられた。

その後の自然復興運動で

イギリスは国中に緑あふれる国家として、今に至っている。



日本や東南アジアでもかつては公害に悩まされるも、

国際機関や進出した企業の努力などで改善されている。

日本企業が現地に進出する際、環境汚染をさせないように

植林したり浄化装置を設置することが義務付けられている。

だから、中国以外の国ではここまでの騒ぎにならない。



では、なぜ中国ではこうなってしまうのか?

そこに私は中国の限界を見る。

中国人は日本が我が国ではこのような配慮をしない。

だから、汚染に悩まされるのだ。技術援助をしろ、と批判する。

しかし、日本企業は何も手を打たなかったわけでない。

実際に植林したり、工場の煤煙防止のフィルターを設置していたりしていた。

これらが何の意味もなさないのが問題なのです。



植林すれば、翌日にはすべての苗木が引っこ抜かれて盗まれてしまう。

そんなことが何回も続き、やっても無駄ということになってしまう。

そんなことをするよりも分からないように山を緑色に塗ってごまかせ、と

いう意見が採用されてしまい、

せっかく行った日本人があほらしくなってやめてしまうのだ。



工場の煤煙にいたっても同じである。

フィルターをわざと取り外して、そのまま煙を出してしまう。

注意しても、そのほうが費用が安くなるからと気にもしない。

他人がやっているんだから、こっちだけやらないでどうする、という感覚が

今の中国の環境破壊の原因となっている。



こんな意識のままでは、改善は無理です。

本来なら国が意識的に旗振りして修正すべきだが、

今や共産党政権はすべての問題を進出してきた企業が悪い、

対策を立てないのは外国人のせいだというばかり。

その不満をよそに向けている。

スケープゴートにされているのは、日本という有様です。




中国の問題の象徴こそ、この中国の空という気がします。



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          【第036回 2013年12月03日】



こんにちは! 村井です!

南アフリカで初めての黒人大統領ネルソン・マンデラさんが

95歳で亡くなりました。

人種隔離政策・アパルトヘイトに対して戦い抜き、長い間投獄されました。

その信念を貫く姿勢は人々に深い感銘を与えました。

最終的にアパルトヘイト政策は廃止され、監獄から出されたのです。

10日の追悼式には、世界中から要人が集まります。

アメリカからはオバマ、ブッシュ、クリントン元大統領。

フランスのオランド大統領、EUのファンロンパイ大統領など

そうそうたる面々が勢ぞろい。

日本からも皇太子殿下と福田康夫元首相が参列します。

これを見るだけでも、世界中から尊敬されていたことがわかります。(-_-)



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■■ 今回の熟語・イディオム

 《to keep one's eye on the ball



直訳すれば、

『ボールから目を離さない』



さて、一体どんな意味で使われるでしょうか?




1・集中する

単語を覚えるコツは集中して記憶した後、何度も繰り返すことです。





2・寡黙な

「あいつと会話しても黙っているだけで、話を聞いてるのかどうかわからないぞ?」

「いや、ちゃんと聞いてるよ。沈黙は金って思っているんだってさ」




3・迷惑なやつ

あの人には困ったもんだ。話をしたいといっても聞いてもくれず、

他の人には、私の悪口ばかり言っているらしい。





皆さんはどれだと思いますか?







↓ この下が正解です。

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正解は「1」

「集中する」


"to keep one's eye on the ball" は「集中する」と言う意味の俗語です。

なぜ、こんな言い方ができたのか?

それはサッカーの選手が「ボールから目を離すな」と指示されていた事が

言い方が面白かったので、一般の人にまで使われるようになったそうです。

このように由来を聞けば、納得できて覚えやすくなりますね。



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ブラジル・リオデジャネイロで、130組の同性愛者カップルが集団結婚式を挙げた。

ブラジルでは同性愛者の結婚式について、州ごとに対応がまちまちだそうです。

今回、リオデジャネイロで130組の結婚式を挙げたわけですが、

その場所はなんと最高裁判所!

確かにここで式を挙げたら、法に問われることはありません。

リオデジャネイロ州最高裁の判事は、

今回の集団結婚式を「政治的勝利」と評したという。




日本でも同性愛カップルの話は時おり聞くようになったが、

さすがに130組の集団結婚式はスケールが大きい。

同性同士の結婚というのは、あくまでも個人の自由だから

他人がとやかく言うことではないと思うが、

130組が同時に結婚するんだから、かなりすごい光景だ。




これだけ仲間がいたらさぞかし心強いと思います。

同性愛者って私たちだけじゃなかったんだって、

勇気づけられたカップルも多いのではないだろうか?




まあ、お互いが納得して幸せなら、

それでいいんじゃないでしょうか。



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今月5日、香港でカンフー映画スターのブルース・リーの品が

オークションにかけられた。

没後40年を記念してのこのオークションでは、

死の直前に取られた映画『死亡遊戯』で使われていた

黄色のジャンプスーツも出品された。

このスーツは78万香港ドル(1020万円)で落札されたという。



そのブルース・リーの最後の衣装だけあって、ほしいという人は多いでしょう。

さすがに1千万円はすごすぎますが、それも人気の現れです。



子供のころにカンフー映画を見たときには、

その迫力と強さにあこがれたものです。

すでに、時代はジャッキー・チェンが主役で、

太ったサモ・ハン・キンポーがお笑いキャラ、

ユン・ピョウがライバルみたいな関係でした。

このカンフートリオが全盛期で、

コミカルでかつハラハラのアクション映画が人気になっていました。



これらの映画を見てから、ビデオやDVDでブルース・リーの映画を見ると、

そのシリアスさにちょっとびっくりします。

ブルース・リーは本当に真剣勝負でカンフーをしてましたから、

その迫力と緊張感は独特でした。

あの技の切れとカリスマ性はもう他のカンフー使いには

出せないものがありました。

『燃えよドラゴン』は今見ても名作だと思います。



ただ、あの当時の香港映画はバッタものが多かった。

ブルース・リーの映画だと思って借りてきて見たら、

全く別な人がちゃちいカンフーを見せていたものがあったりした。

よく見ると名前が「ブルース・リ」となっていて、

Leeの「e」が一つなかったりする。

中国物には気をつけないと、と子供心に思ったことがいい思い出です。



人気が出るとニセ物が出て、本物並みに出回るというのは、

今になっても中国あまり変わってないな、と思えます。



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