英単語・イディオムを楽しく覚える! -15ページ目

英単語・イディオムを楽しく覚える!

英語が苦手な生徒ばかり教えてきた元家庭教師のブログです。


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16日からイタリア南部のシチリア島にあるエトナ火山が噴火を始めました。

その写真を見ると、山頂から激しく溶岩が噴出し、

川のように流れ出ていてすごい光景です。

まるでスペクタクル映画を見ているかの迫力。



この噴火により、噴煙でイタリア北部の飛行機の飛行が困難になりつつあります。

このまま噴火が続くと火山灰の噴煙の被害が、

ヨーロッパ全域の飛行や農作物などにも影響を及ぼすかもしれません。

注意して様子を見たほうがいいみたいです。



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          【第037回 2013年12月10日】



こんにちは! 村井です!

北朝鮮の張成沢が突然罷免され、処刑されたことで

北東アジアの情勢が激動しています。

ちょっと前までは単なる失脚みたいな言われかただったのですが、

いきなりこれですから。

北朝鮮については、いつもあまりに唐突なので

記事にするのが難しいのです。

ミサイルのときもそうでしたし。

しょっちゅう状況が変わるから、

今書いたことすらブログ公開時には合ってなかったりして。

とにかく、今後大きな変動が北朝鮮で起こる可能性が

十分あるでしょう。(-_-)



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■■ 今回の熟語・イディオム

 《a piece of cake



直訳すれば、

『ケーキ1切れ』



さて、一体どんな意味で使われるでしょうか?




1・ささいな

どんな出来事も、きっかけはささいなことから始まるのです。





2・休息する

食後のひと時のやすらぎ、この静かな時間こそが生活の潤い。




3・簡単な

こんなことなんでもないよ、と思っていても、

実際にやってみると大変だったりする。

ちなみに私にとっては、『針に糸を通すこと』です。





皆さんはどれだと思いますか?







↓ この下が正解です。

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正解は「3」

簡単なこと


"a piece of cake" は「簡単にできる」「おちゃのこさいさい」と

いう意味になります。

つまり、1切れのケーキを食べるくらい簡単なこと、というわけです。

理由を聞けば、納得できますが、

突然会話で出てきたら

「えっ、おかしがどうしたって?」とか、たずねてしまいそう。

日本語の「朝飯前」と同じ発想ですね。





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2週間後に毛沢東が生誕120周年になることを記念して、

中国南部の都市新センで、金の毛沢東像が制作されました。

値段は1億元、日本円にしておよそ17億円。



すごい金ぴかの像です。

ちなみに毛沢東は、共産主義を信奉していたので、

豪華な催しや行き過ぎた贅沢を非常に嫌いました。

貧富の差なく、人々が貧しくとも誇りのある国家というのが、その理想でした。

今、どんな思いで共産党政権は毛沢東120周年を祝うんでしょうねえ。



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アメリカでは自己防衛のために銃を所持する女性が増えているという。



背景にはアメリカ東部のコネチカット州の銃乱射事件があるが、

銃規制の高まりとともに、

逆に身を守るため銃を所持したいという女性も増加傾向にある。



ギャロップ社の調査によると、銃規制が必要と考える女性は

62パーセントで男性の40パーセントを上回っている。

しかし、銃を所持する女性は2007年の12パーセントから

今年は15パーセントと徐々に増えている。

射撃訓練を受ける女性も「全米ライフル協会」の発表によると

年間9500人になった。

10年前は500人ほどしかいなかったことと比べると、かなり増えています。



「強盗やレイプ犯に襲われ、近所に叫び声が届かないところでは

銃は不可欠です。 銃があれば殺されそうになっても

生き延びられる」と、オードリー・ローズさんは語った。

ローズさんの住むタリータウンの町は、夜になると周辺は真っ暗闇で、

隣家まで数百メートル以上離れている僻地だ。

確かにこのような地では襲われたらひとたまりもない。



面白いことに今アメリカでは銃の販売ペースが横ばいか減りはじめています。

男性がじょじょに銃に興味がなくなり、持たない人が増えているのです。

これに対して、女性が銃を所持したいという意見が大きくなっているわけです。



一部の危険な所持者や犯罪者のおかげで、

一般の女性が銃を持たなければならないというのは、悲しい話です。

たしかに弱い存在が狙われやすいという現実がある以上、

女性が身を守りたいという気持ちは分かります。



番犬を飼ったり防犯システムを万全にする、近所同士で連絡しあうなど、

手を着けるところはいろいろありますが、

実際にへんぴな所で住むとなると、自衛の為にいるというのは理解できます。




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米下院はアメリカ人と国際結婚後に離婚した際に、

子供を無断で母国に連れ去った場合、

連れ去られた子供の送還に応じない場合、

その対象国に制裁を行う法案を可決した。

制裁の内容は技術の輸出禁止、開発援助の停止、

科学的・文化的交流の禁止を検討しているという。



これって結構恐ろしい法案なのでは?

個人的な問題なのに、対象国に制裁を課すといっているんですから。

そこまでするか、と思いますが。



ちなみに子供の連れ去り問題では、一番多いのが日本人です。

つまり、実質的にはこれは対日制裁法案と言ってもいいことになります。



この問題を聞くたびに、私はある日本人の子供のインタビューを思い出します。

どこかの記事に載っていたものなのですが、

残念ながら出典を書きとめるのを忘れてしまったので、

はっきりと引用できません。

それには、こんなことが書かれていました。



母親と一緒に居たかったから日本に帰ってきた。

でも、アメリカで裁判を起こされ、母親は敗訴してしまった。

アメリカに行きたくないのに、むりやりこっちに呼び戻された。

今は父親といるが、今度は母でなくて、

私に暴力をふるうので逃げ出したい、というような内容だった。



このような記事を見るたびに思うのは、

子供の意見をどうして聞かないのか、ということです。

子供はどちらの所有物でもありません。

子供の意志はどこにあるのか、と訊ねたい。



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