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アメリカでは自己防衛のために銃を所持する女性が増えているという。
背景にはアメリカ東部のコネチカット州の銃乱射事件があるが、
銃規制の高まりとともに、
逆に身を守るため銃を所持したいという女性も増加傾向にある。
ギャロップ社の調査によると、銃規制が必要と考える女性は
62パーセントで男性の40パーセントを上回っている。
しかし、銃を所持する女性は2007年の12パーセントから
今年は15パーセントと徐々に増えている。
射撃訓練を受ける女性も「全米ライフル協会」の発表によると
年間9500人になった。
10年前は500人ほどしかいなかったことと比べると、かなり増えています。
「強盗やレイプ犯に襲われ、近所に叫び声が届かないところでは
銃は不可欠です。 銃があれば殺されそうになっても
生き延びられる」と、オードリー・ローズさんは語った。
ローズさんの住むタリータウンの町は、夜になると周辺は真っ暗闇で、
隣家まで数百メートル以上離れている僻地だ。
確かにこのような地では襲われたらひとたまりもない。
面白いことに今アメリカでは銃の販売ペースが横ばいか減りはじめています。
男性がじょじょに銃に興味がなくなり、持たない人が増えているのです。
これに対して、女性が銃を所持したいという意見が大きくなっているわけです。
一部の危険な所持者や犯罪者のおかげで、
一般の女性が銃を持たなければならないというのは、悲しい話です。
たしかに弱い存在が狙われやすいという現実がある以上、
女性が身を守りたいという気持ちは分かります。
番犬を飼ったり防犯システムを万全にする、近所同士で連絡しあうなど、
手を着けるところはいろいろありますが、
実際にへんぴな所で住むとなると、自衛の為にいるというのは理解できます。
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