子ども連れ去り、送還応じない国に制裁 米下院で法案可決 | 英単語・イディオムを楽しく覚える!

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英語が苦手な生徒ばかり教えてきた元家庭教師のブログです。


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米下院はアメリカ人と国際結婚後に離婚した際に、

子供を無断で母国に連れ去った場合、

連れ去られた子供の送還に応じない場合、

その対象国に制裁を行う法案を可決した。

制裁の内容は技術の輸出禁止、開発援助の停止、

科学的・文化的交流の禁止を検討しているという。



これって結構恐ろしい法案なのでは?

個人的な問題なのに、対象国に制裁を課すといっているんですから。

そこまでするか、と思いますが。



ちなみに子供の連れ去り問題では、一番多いのが日本人です。

つまり、実質的にはこれは対日制裁法案と言ってもいいことになります。



この問題を聞くたびに、私はある日本人の子供のインタビューを思い出します。

どこかの記事に載っていたものなのですが、

残念ながら出典を書きとめるのを忘れてしまったので、

はっきりと引用できません。

それには、こんなことが書かれていました。



母親と一緒に居たかったから日本に帰ってきた。

でも、アメリカで裁判を起こされ、母親は敗訴してしまった。

アメリカに行きたくないのに、むりやりこっちに呼び戻された。

今は父親といるが、今度は母でなくて、

私に暴力をふるうので逃げ出したい、というような内容だった。



このような記事を見るたびに思うのは、

子供の意見をどうして聞かないのか、ということです。

子供はどちらの所有物でもありません。

子供の意志はどこにあるのか、と訊ねたい。



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