(↑写真がないときは、上の青いタイトルをクリックしてみて下さい)
米議会図書館は無声映画の3分の2以上は
もはや存在していないとの報告を行った。
1912年から1929年の間におよそ1万1千本の映画が作られたが、
その中で今に残っているのはわずか1575本しかないという。
有名作品なら残しておこうという事になるが、
無名作品や人気のあまりない作品は所在不明になり失われているそうです。
日本でもありそうな話です。
各映画会社やテレビ局には保存室があり、
昔の映画やドラマを記録していますが、
あまりの数の多さに整理が追いつかないのが現状です。
ましてや、古いフィルムなどは傷みすぎて再生できないものや、
今のメディアでは再生不可能なものまで出てきているそうです。
こういう保存活動は個人や会社レベルでは、予算の問題でなかなか難しい。
国が予算を組んで貴重な財産として保存・整理する必要があると思います。
けっこうブログやネットなんか見てると、
やたら詳しい人や専門的知識を持っている人たちもいるので、
そういう人たちを雇うのも手のような気がします。
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