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今月5日、香港でカンフー映画スターのブルース・リーの品が
オークションにかけられた。
没後40年を記念してのこのオークションでは、
死の直前に取られた映画『死亡遊戯』で使われていた
黄色のジャンプスーツも出品された。
このスーツは78万香港ドル(1020万円)で落札されたという。
そのブルース・リーの最後の衣装だけあって、ほしいという人は多いでしょう。
さすがに1千万円はすごすぎますが、それも人気の現れです。
子供のころにカンフー映画を見たときには、
その迫力と強さにあこがれたものです。
すでに、時代はジャッキー・チェンが主役で、
太ったサモ・ハン・キンポーがお笑いキャラ、
ユン・ピョウがライバルみたいな関係でした。
このカンフートリオが全盛期で、
コミカルでかつハラハラのアクション映画が人気になっていました。
これらの映画を見てから、ビデオやDVDでブルース・リーの映画を見ると、
そのシリアスさにちょっとびっくりします。
ブルース・リーは本当に真剣勝負でカンフーをしてましたから、
その迫力と緊張感は独特でした。
あの技の切れとカリスマ性はもう他のカンフー使いには
出せないものがありました。
『燃えよドラゴン』は今見ても名作だと思います。
ただ、あの当時の香港映画はバッタものが多かった。
ブルース・リーの映画だと思って借りてきて見たら、
全く別な人がちゃちいカンフーを見せていたものがあったりした。
よく見ると名前が「ブルース・リ」となっていて、
Leeの「e」が一つなかったりする。
中国物には気をつけないと、と子供心に思ったことがいい思い出です。
人気が出るとニセ物が出て、本物並みに出回るというのは、
今になっても中国あまり変わってないな、と思えます。
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