(↑写真がないときは、上の青いタイトルをクリックしてみて下さい)
アフリカ・ナイジェリア沖で沈没した船から、
船内に3日以上閉じ込められた男が救出された。
この人はハリソン・オケネさん。
今年の5月26日にのっていたタグボートが転覆した際に
巻き込まれて沈んだ船内に閉じ込められた。
ハリソンさんは上下逆さまになって沈んだ船の中に、
わずかに空気が残った所を見つけ、
そこで3日以上耐え抜いていたのだという。
写真は捜索に当たっていたダイバーが捉えたものです。
上半身だけ水から出して、左手でダイバーを捕まえています。
てっきり死んでいると思ったダイバーは、恐怖のあまり叫んだそうです。
しかし、生きていることが分かると、
今度は喜びの叫び声をあげて捜索メンバーに知らせたとか。
それにしても、よく助かったものです。
こんな危機的状態から助かるなんて、奇跡といってもいいでしょう。
空気のある所を見つけたこと、水温が凍死しない程度に高かったこと、
パニックに陥ることなくその場で耐え続けたこと、
これらの条件がそろって奇跡の生還ができたのです。
こればかりは自らで行動してどうこうできるものでもありませんから、
運がよかったとしか言いようがありません。
あえて言えば、こんな状況に陥りながらも
最後まで助かると希望を持ち続けたことが、
生存できた一番大きな点だと思います。
この写真は救出に当たったオランダの企業
「DCNダイビング」社が提供したものです。
今になってこの写真を公開した理由を、
「この素晴らしい救出劇に携わった全ての人々に
敬意を表するため」としています。
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